母との事件があってから
講座卒業以来初めてインナーチャイルドケアの
リピーターセッションに申し込んだ。

卒業して約2年?
何回かセッションを申し込もうと思うタイミングがあったけど、まだ頼るのは今じゃない。
という気がして申し込まずにいた。



2年ぶりに講師の森さんとお話しするのは少し緊張したけど、大発見することができた。

それは
「黒なのちゃんの声を聞いてあげてください」
というアドバイス。


今まで私は寂しい、悲しい、怖い、不安…
などのどちらかといえば
しゅん…ってなっている感情がよく出てきていたけど、

お母さんに対して
屈辱感や復讐心、猜疑心や不信感、嫌悪感
などの黒い気持ち抱いていませんか?と。


私、目から鱗!

自分で癒しをしてきて一度もそんな感情出てきたことなかったから。


でもね。
森さんに言われて たしかに!って。

わたしここで初めてお母さんに対して
黒い気持ちがあることに気づいた。


今まで黒なのちゃんが出てこなかったのは
今出ても私が見ないフリしちゃうから、隠れていたんだって。

でも今やっと私が黒なのちゃんを受け入れられる状態になったから出てきてくれたんだって。


そうか、ずっとずっと待っててくれたんだね。


たぶん黒なのちゃんが今だ!と思って
わたしに森さんに会わせたんだな〜。

黒なのちゃんにも感謝だし、
やっぱり森さんってすご〜〜!って大感謝!


やっぱ起こること全てに意味があるって本当に思う。



でね、黒なのちゃんの存在を認識してからは
出てくるわ、出てくるわ。
私の黒い感情(笑)

わたしこんなにトゲトゲしてたのか〜


でもこうやって黒なのちゃんに向き合ってみたら
今までよりもずっと深い絆ができた感覚がある。



ずっとわたしって弱い人間で、
誰か(母)の下で誰か(母)の機嫌を取りながら
守ってもらって生きるしかないと思ってた。

だから私は母がありきで、
母の一部として存在しているような感覚だった。


でも本当はそんなことしたくなかったんだ。
私は誰かの下で守ってもらうなんて
屈辱的で、悔しくてたまらなかった。

本当は母の一部として生きるなんて嫌だったんだ。

わたしって本当は強い人間なんだ。


これに気づくことができた。
産まれて30年、初めての感覚だった。



わたし実は、人を見下してしまうことがあって。

わたしは他の人よりも上の見方ができる
歳で例えるなら200歳くらいの気持ちを持ってる

ってマウントを取っていたのだけど
なーんか、実は自分のほうが核心(本音)に気づけていなかっただけなんだって。

やっといま、一人の0歳の人間として誕生できた。




新たに0歳として誕生できて、
気づきが多くて、
なんか絡まっていた糸が解けていく感覚がしている。


きっともっと自分と仲良くなれる。