研究計画書を書いて、事前相談をしました。
研究計画書は11月に引いた風邪のため3週間手が付けられないまま
残り2,3日でまとめた粗雑なものでした![]()
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それでも、丁寧にご指導くださる大学の先生って凄いなって思いました。
一昔前の先生なら
「これは駄目だ」とか言っちゃうんでしょうけど
今の先生方は丁寧です。
心は丸く気は長く・・・じゃないと大変そう。
ご指導くださった先生方、本当にありがとうございます。![]()
で、書いてみてわかったのは
私の10年間本職を離れていたことのギャップ。
空白の10年を穴埋めしなければならないということがわかりました。
この間、国・県の制度が大きく変わったところもあります。
よって、その部分の知識を整理し直す!
それと、誤解されるような書き方だと気がつきました。
随分質問されました。
質問されるうちに
(なるほど、この質問自体が私の研究計画書では伝えきれていない部分だ!)
と気づかされたのです。
先生方から頂いた質問を元に、計画書をまとめ直そうと思いました。
一番問題だったのは
起業するために研究すると誤解された事。
起業するために研究はするけれど、
そこに至るまでの疑問点や問題点を一つずつまとめて
修士論文にもっていきたい。
その為に、どの時代の何に絞るかがまだ浅い。
何を研究すれば自分の将来に最も役立つのか・・・
その辺をまとめ直して作成しようと思う。
で、実は・・・
受験を来秋にしようと。
不登校娘の気持ちを置き去りにしてしまわないよう
受験に付き合ってあげたい思いがあり
春入学で半年科目履修生をやってみて
秋入学を受験し、二年後、
娘の卒入学が一段落した後に
私が大学院卒業したほうが
家庭全体のバランスが取れるのではないかと考えたから♪
50歳の私。
今更、学者になるではなし。
人生の目標にしていたものを大切に実行したいだけ。
ハラスメント、闘病の経験、
仕事でみてきた様々な人がトータルで社会参加できること、
娘の辛い人生を明るく
夫と協力しながら
今できることをやっていく。
だから、無理をさせても
無理をしてもいけない。
今更焦っても仕方ない。
私は良い母になりたいし、
良いパートナーでありたい、
そして自分らしく求めているものに取り組みたい。
チャレンジはまだまだ続く。
