人生の中で出会った人多くの人の中で
「師」と仰げる人がいることに感謝。
生き方に迷った時
困難に出会った時
苦難の超える術が見つからないとき
たった一言で救われた経験が何度あっただろうか。
恩師がいてよかったと思う。
年を重ねるごとに恩師も亡くなって
師と呼べる人が少なくなってくる。
この判断は正しいのか
この声掛けでよかったのだろうか
自分に恩師がいてよかったと思えるように
自分もなれるだろうか
一つできるとしたら、
たくさん与えてもらった
あたたかい言葉
生きるに必要な言葉を
娘に伝えること。
娘がそのことばの意味をくみ取って
成長していってくれたらいい。
娘が成長して社会に出た時
誰かのために自分の知識を使えるよう育ってくれたらいい。
社会貢献と大きな旗をたてても
独りよがりになっては無意味だ。
子育ても
家庭を守るも
日々の暮らしの積み重ねが
何かのためになっていると信じたい。
社会から与えられた知識だから。
個人から社会にむけて還元されて、
良い巡回となっていけばいいな。
お茶をのみながら、
恩師からの言葉を思い出し、
我が家のこれからに思いを巡らせた。
