「思い」というのは大切だと思っている。
信念とか
思いやりとか
意志とか。
だけれども、娘の不登校を眺めていくうちに
「思い」が強すぎると噛み合わないってこともあるんだなって。
それぞれに噛み合わない思い。
娘の思い・・・いまは行かせないで欲しい
親の思い・・・行ける時が来たら行ったらいいけど、勉強だけしてほしい
教師の思い・・・来て欲しい。学んでほしい。
望むものが全く違う。
それぞれの思いを強くすればするほど、
方向性はズレ、
救うべく対象を見失う。
教師は「自分についてきて!信じて」「大丈夫」というけれど
娘はそのステージに居ない。
親は不安しかない。
休ませてという娘に
私がもし、行って欲しい思いを強くしたら
娘は壊れてしまうだろう。
思いが強いほど、関係性を破壊してしまうという恐ろしさ。
思いあがる
思い込み
![]()
押し付け
![]()
相手への重荷![]()
![]()
なんでも
相手あっての事。
起業も同じだと思う。
自分が楽しいとか、好きだを大切にしすぎないこと。
スタートやきっかけがそうだとしても、
相手の思いも大事に。
過信は危ない。
自信も危ない。
引っ張るタイプやリーダーは最も自分を疑って
采配を振るわないと、
誰かを潰したり
誰かを置き去りにしかねない。
思いは自分の中にあって
外に向かっては控えめで慎重な方が丁度いい。
