娘が最後に学校から笑顔で下校してきたのはいつだったかな。
・・・泣けてくる
(ノД`)・゜・。
テレビでいじめから自殺に至る事件が報道されるたび、
こういうことはどの家庭でも紙一重で起きると危機感を覚える。
当たり前に過ごしていた日が
誰かの一言で壊される。
誰かの一言が人を殺してしまう。
言ってる方は罪悪感が無い、ただのからかいだったかもしれない。
グループになって
自分を守るために
誰かターゲットを攻撃することが
誰かを殺すという事。
生きていても心が殺されるという事。
その恐ろしさを知って欲しい。
娘も生きたまま心を殺された一人。
私たち家族が娘が珍しく「行かせないで」って言ったことを
「これはおかしい」と察知して、
直ぐに休ませたのが幸いだったかもしれない。
今になってそう思う。
この判断を誤っていたら、餌食にされたと思う。
罪悪感ない連中のからかいを毎日受けていたら、
死んじゃったんじゃないかと思う。
それにもまして頓珍漢のくせに破壊力が半端ないアホ担任。
いくつもの学年でトラブルを抱えていて騒がれていたという学校。
自分を守って正解だったよ、娘は。
可能なら、私たちは五年生になった時点で転校してもよかったのかもしれない。
最近の私は、論文に追われて
娘の不憫さとともに
「たら」「れば」を言っても仕方ないけど、口にしてしまう。
担任や学校の物足りなさを相手目の前にして攻撃的に言ってしまう。
憎らしい!!!
だけど、不思議と羨ましいという感覚が無い。
笑っている周りの子どもたちのことをみても
楽しそうに学校に通う子どもたちを見ても少しも羨ましいと思わない。
それは、きっと 軽蔑しているから。
悲しいけど、それぐらい嫌な思いを私もしたんだ・・・って気がついた。
娘をこんなに傷つけて平気で日常がある人たちに、
どうしてかかわる必要があるのか。
今年の担任も 相当配慮できない軽頭だった。
いまも学校には嫌気しかない。