自分のご先祖に手を合わせつつ、

自分のご先祖の足跡をたどる。

 

生きている時に聞いておけばよかったのに

あの時見つけた古文書類を私が仕舞えば良かったのに、

お家に残っていた古文書類を

祖父が震災の時にみんな燃やしてしまった。

 

要らないと思ったって・・・

 

 

アナタはそうかもしれない。

 

 

お家に残る古文書類、大正生まれの祖父には身近なものだったから

(こんなもの)だったかもしれないけど

アナタが生まれてから既に100年以上経過。

私たちにはだいぶ昔の記録になっていくのです。

 

 

大事に取っておけば歴史の記録。

 

 

消し去ってしまえば

足跡が残らない。

 

 

何を伝え残すかは、後の人が考えればいい。

 

今残せるものを残して、次につないでほしかった。

 

お盆だから、私が調べて今わかることだけでも

繋げるつもりで手元に残る資料だけかき集めて

記録している。