だいぶブログを休んでいました。

 

人生の微調整。

 

衝撃的なことに気がついて。

 

私はまだ長文をまとめることができません。

何年も手術が続いて体が悲鳴を上げていたのだと思います。

ブログでの誤字脱字もそうだけど、

術後、退院して五カ月の間は

認識と言葉(単語)の置き違いが最初あって徐々に消え、

発する言葉がすぐに出てこないことがあったけど、それも消え

質問されたことに対して答えにストレートに結びつかず

長い話をしたり説明が長くなったり。

ハッと気が付いて、どんな質問をされていたのかわからなくなることや

硫黄としていたことが吹っ飛んでしまったり。

いくらか緩和されてきたと思っている。

 

卒業論文ではやっぱり文章がまとまらず、

今回は研究計画書で四苦八苦。

 

こんなんじゃ、研究論文なんて書けない。

負荷をかけるべきじゃないのでは。

 

 

・・・進路のことを悩みながら願書を送付した。

だけど、やりたい気持ちより不安の方が大きくなっちゃって

入学試験を辞退してしまった。

 

心配になって医療相談に電話すると、

「脳外科の手術後、いくつもの課題解決のために脳がフル稼働して辛いのではないか。」

「脳外科に電話して、症状を説明し脳神経内科に日常生活における負荷について相談してはどうか」

「どんな感じで以前の生活を取り戻していったらいいのか相談してはどうか」

という回答をいただき、脳外科にまずは予約を取ることになった。

 

心配になってメンタル相談にも電話したら

脳外科の手術の後ってなかなか落ち着かないということ、

メンタルというより脳の回復段階に負荷をかけすぎたようだと言われた。

 

キャパ越え

 

絶対的に生活面を調整しなければと理解した。

 

 

そこで、起業をいったん閉じて

受験よりも休養を取りながら

マイペースに論文を書く訓練をしようと思った。

 

 

そんな時、友達も脳外科手術をして半年経過したと連絡が。

 

彼女もやっぱり文章がまとまらないと言っている。

会話するときにまだ単語に詰まるという。

 

(みんな同じなんだな)という気持ちになってお互い少しほっとした。

 

私の場合は脳外科手術の前から今日まで手術がずっと続いている。

侵襲も激しかった外科矯正。

 

 

夫にも相談したし、娘にも話した。

 

二人から

「諦めなくていいよ。

必ずまたかけるから。

焦らなくていいよ。

お母さんならきっと大丈夫だから」

 

って慰められた。

 

 

今日、娘は初めてひとりで犬の散歩に出かけた。

 

少し肩の荷を下ろして、ゆっくり過ごそうと切り替えた。

 

なんだかね、

今まで私が苦しんできた職場の過去のハラスメントの事、

職種へのこだわりや

仕事への不完全燃焼へのモヤモヤが

一気に違うステージに代わったみたい。

 

 

背負ってきた自分の辛かった記憶が私の原動力だったけど、

脳の回復に不要で邪魔だと気が付いた。

 

そんなことのためにこれからの私があるのではない。

 

私の本当の楽しみのために「好奇心」を活用しないとね。

 

 

 

私のチャレンジは今までと違うステージで続ける。

 

いまは抗わず、我が道を静かに歩いていくような気持ち。

 

 

 

私の人生の微調整とでもいうのかな。

本当のセカンドキャリアに向けたチャレンジ。

その前の助走期間ができた感じ。

 

 

一区切りついてブログを書いてみました。

 

ご心配くださったブロ友さん、ありがとうございます。

 

私は大丈夫です。

で、もうちょっと時間をいただき、脳外科の診療が一段落したらブログ復活致します。