また、だいぶ間があいてしまいました。
前回のブログ以降にあったことなどを、ざっくり書いていきます。(長い&読みづらいかも)
回数はコースで数えようとしていたけど、痺れや痛みでちょくちょく休薬になり、自分でもよくわからなくなってしまいました💦
今後は『○回目』の表記になりそうです。
副作用も、原発の腫瘍による症状も、徐々に強くなってきています。
【12〜17回目で出た症状など】
・指の痺れ→痛みに変わる。痺れの薬(タリージェ)お試し→頭痛が出て中止
・たまに頭痛、耳痛、患部痛
・入眠障害と途中覚醒。寝る前のマイスリー2錠で少し安定
・舌の赤みとヒリヒリ感は弱くなったり強くなったり。舌横にできた口内炎は塗り薬で一旦引く
・爪囲炎が手と足に→手は一旦引く、足はテーピングして皮疹と同じステロイド軟膏を塗る
・血液検査で少しマグネシウム不足
・痺れと皮疹が強いので、パクリもセツキも80%量に
・手のかゆみ→かゆみ止め1錠で一旦解消
・ほとんど毎日、耳血が出る(朝起きたら耳の穴の入口にパリパリに固まっている)。
耳の中からポコポコ音が聞こえて、閉塞感が強く出ることも。
・ときどき右鼻から鼻水や、血痰のようなどろどろが出てくる(一部の勝手に死んだ癌細胞が排出されているらしい)
・しばらく朝の尿が濁る、ときどき尿にゴミが混ざる、たまに排尿痛→尿検査は問題ないが、やけに頻尿なので飲み薬の抗菌剤を試す→改善しつつあるかも。
・足の親指(爪の横の腫れ)から白い膿が出る。爪囲炎と違い、皮疹用のステロイドは逆効果とのこと。抗生物質の塗り薬を一日2〜3回。
・顔と首〜デコルテに強い赤みと皮疹、ヒリヒリ感。全部皮疹かと思っていましたが、赤みはステロイド軟膏の影響でした。
軟膏が強すぎるかも、とのことで1つ前の処方の弱い軟膏に戻し、指で塗っていたのを、明らかに皮疹と思われる所のみ綿棒でピンポイントで塗るようにしたら、強い赤みはかさぶたになり、ほぼ取れました。
皮疹の場所は顔と肩〜手に移動。
【耳鼻科(鼻の診察日)】
・カメラ診察では少し増大しているように見える。
・鼻血が出たとき、冷やしても効果は薄いが、やらないよりはマシかも。もしやるなら冷たいタオルなどで右側の首(頸動脈)を冷やす。
・ティッシュなど詰め物をして鼻を押さえるのは、やらないよりはマシかも。
・腫瘍の表面に細い血管がたくさんあるのでいつ出血するかは分からないが、現在は大出血の可能性は低い。圧迫して止められる出血なら処置できるので、時間外でも電話してよい。
・前に鼻血が出たとき詰めてもらった『吸収される綿』は、吸収されるというよりは、滲出液で流されていく感じなので、もうそこにはない。
・耳の出血がパリパリに固まっても奥のほうは自分で取れないし、痛いし、今のやり方(手前だけ綿棒で清掃)でよい。
【精神神経科】
初回なので、これまでの経緯や生い立ちなど聞き取りが中心でした。
・抗不安薬を飲む回数が増えた→そこまで気にしなくてよい、頓服でそのまま使う
・セルトラリンという抑うつに対する薬を使って不安自体を感じにくくできれば、抗不安薬を減らせるかも。ただ副作用として吐き気や眠気が出ることあり。→試してみるも、吐き気と食欲不振、立ち上がれなくなるなど症状が強くて飲み続けられず、5日間で中止。
はじめは抗がん剤の副作用かと思ってました。
薬剤師さんからは、
「ステロイド軟膏の赤みといい、薬への反応が敏感なんですね」と言われたけど、
それなら抗がん剤も効いてほしいものです😢
【CT検査結果】
ぼやけてはいるものの、じんわり増大。
元々右にあった腫瘍が、少し左側と下側にひろがっている感じ、厚みも少し増している。
前回の検査からちょうど2か月で、抗がん剤がこれから効くとは思えないとのこと。
治療を打ち切るほどの状態ではないので、本人次第でやめても続けてもよい。
やらないよりはましな感じはあるので、血液検査の結果はOKだし、副作用がきつくなければ続けるのがおすすめかも。
→この話を聞いた日は、とりあえず治療継続にしました。
【緩和ケアの病院受診2回目】
・受診時に現在の症状を伝えたら同情を買う😂
・入院の条件、在宅医療や介護保険についてソーシャルワーカーさんに質問。お話を聞いて資料をもらい、闇雲な不安が少し取れました。頼りになります。
【ここ数日の体調】
治療の翌々日が一番気持ち悪くなりやすいんですが、これまでの『何となく気持ち悪い』とか『お腹のあたりが気持ち悪い』という症状から、はっきりした吐き気に変わりました。
一日のうちで波があるものの、具合の悪いピークのときは、吐き気、呼吸が荒くなる(不安感が影響しているかは不明)、
立ち上がるのがきつく、脚がだるくてトイレや歯磨きなどで室内を歩くのがやっと。
長く立っていられなくなり、洗い物や洗濯などの簡単な家事も家族に頼むようになりました。
在宅でも、仕事はもう無理だなあ。
吐き気の最中にも耳の閉塞感がきたり、少し痛みが出たり、ボコボコ音がしたり。
不安感もあるかもしれませんが、そちらの症状も気持ち悪さなので、抗不安薬を飲むか毎回迷います💦
脱水にならないよう、ちょこちょこ水分は取るようにしていますが、
吐き気が強いときは水も飲めず、絶望的な気分に。
寝る前など、急に気になって頭頸部がんの終末期について調べて、さらに恐怖感がつのったり。もー、何やってるんだ😅
一日のうち、何も症状が出ていない時間が少なくなり、落ち着いて考えたりできる時間が減ってしまいました。
でも治療日が近くなると、吐き気はだいぶ取れていくのが不思議です。
やっぱり強い薬なんだなあ。
効きも弱いし、もうやめようか考えることもありますが、無治療になれば腫瘍増大による症状の進行は、今よりもっと早くなるはずで。
うーん。どっちもどっち。
予想では、2月のCT結果で治療中止されるのではないかと思っています。
ブログのタイトル、別のにしとけばよかったなあ。
以前どこかで、『体の細胞たちはいつでも元気になりたがっている』という一文を読んだのを思い出します。
ごめんね。体をいたわってあげられなくて、病気になって。
健康に向かうチャンスはたくさんあったはずなのに。
ばかな宿主で、ごめん。
春までもつかな。
私の生まれた季節で、大好きなさくらんぼが出回る、草木が芽吹く季節。
これから成長するものたちの、希望に満ちた季節。
春が見たいな。