うつうつと引きこもり日記 -3ページ目

うつうつと引きこもり日記

29歳、独身、女。
鬱との付き合いはもう6年目。
出口のない日々に絶望気味、ただの日記です。

鬱の時って日記とか付けたりして、
自分の現在を認知することがいいときく。

いままで付けても三日坊主で終わってたけど、仕事もいまはしてないしこれくらいは
することが明日の自分につなげることができる。

そんな気がしたのでブログを書いてみる。

というのは、、今闘病しだしてから一番に絶望気味。
30歳の誕生日まで11日。
昨年は東京にいて、仕事もアルバイトながらまだ
ギリギリの状態だけど短期で食いつないでやる気が
まだあった。

それは、趣味が充実していてお金が必要だったから。
誕生日も少なからず、恋人にも友達にも祝って
もらえて今から思い起こすと幸せだったなぁ。
鬱が悪化して、三月に地元に帰ってきてはや八ヶ月。
コンビニに2週間、飲食店に2ヶ月ちょっと
働きにでた以外なにをしてたのか分からない。
病院が変わったことで、いままでの治療がわたしに
あっていない?らしく、
双極性障害の治療に変わってから5ヶ月。

5年くらい、ずっと薬は
ルボックス0.5ml×2
ソラナックス0.5×2
でやってたのを5月から
ラミクタール(今の時点で100ml)
マイスリー(0.5ml)
デパス(0.5ml)
各1錠ずつ。にシフトチェンジ。

正直な話、わかんないです。ほんとにいまの治療が
あってるのか・・・。
たしかに抗うつ剤も抗不安薬ももはやきいてるのか
わからなくなっていたし。
ソラナックスに関してはもう依存症になってた。
薬が変わってから無理やり抗不安薬はなくなったので
死にそうな、というか不安にからだも心も
依存症からぬけだせなくて希死念慮、のどのつまりによる息苦しさ、眩暈、外出恐怖、体の痛み
満身創痍とはこのことなんだなぁ。
ただ、時間を無駄に過ごしてることが一番辛い。
薬飲んでも外に出られたならその方が良かった気がする。甘えなのはわかってるけど。

一昨日、スーパーににはって買出し出かけてから
何もしてない。昨日は洗濯したか。
とりあえず毎日出来たことを書かないと
毎日張り合いのない生活に苦しくなってるきがする。

担当医にも、自己評価が低すぎるといわれるし。
まあ、26歳以降仕事も派遣やらバイトやら最長でも
4ヶ月と長続きしないからそれは自信もなくすよね。
大体、めまいで起きれなくなって行けなくなるし
行けても睡魔と吐き気との闘いでろくに
仕事もできてなかったから何してたのか。

一番、大切な時期を棒に振ったかな、後悔。
しかない。

過去は過去なのだけど、割り切れないのは
なんでなんだろう。
心の弱さってやつなんよね、結局。

ネガティブなことは口にしないって何年もしてきたのに地元に帰ってからネガティブなことしか言ってないのでこれは危険だ。
友達もほぼいない地元はやっぱりつらい。
かと言って都会に戻るお金も気力もない。
実家は事情があって帰れないので一人暮らし。
さみしい・・・。

今日は雨なので一段と不安だ。
今になって思うと、最初に心療内科にかかってしまったことにより私の人生は狂い出したのだ。
元々、変わってるとは言われてたけど人様に迷惑かけてはなかったし仕事もやる気に満ちていた。
友達も、職場の人ともそれなりにうまくやってたし
いまのように自堕落ではなかったのは確実。
高熱が出ようが体調が悪かろうが
無理して仕事に行くのなんて当たり前だったのに。
それすら、できなくなったのは
薬に依存しはじめた頃からだと記憶している。

私が薬を飲み出した頃にまだ、抗不安薬にたいして
そこまで危険性をかんじていなかった。
依存性もないといわれていたし、医者がいうんだから間違いないと思い込んでた。
無知こそ、怖いものはない。
と、今の自分を見ておもう。

でも一昨日、雑貨屋に行って久々にワクワク感?
おきた。働きたいなぁって。
五年半続いた雑貨屋の仕事がホントは恋しくてたまらないし、天職だったのかなぁと思ったり。

とにかく、今の状況を打破しないと。
負けてしまう、自分自身に。
死にたいとは思わなくなったけど、無気力と社会不安が課題なのだ。