うつうつと引きこもり日記

うつうつと引きこもり日記

29歳、独身、女。
鬱との付き合いはもう6年目。
出口のない日々に絶望気味、ただの日記です。

Amebaでブログを始めよう!
gmail宛にお知らせメールが大量にくるため
配信停止の手続きをしていたところ、アメブロからのメールを見つけた。
会員登録していたことすら記憶がないけど、サイトを開いてiPhoneが記憶していたパスワード入力したら懐かしい日記…いうて2日坊主でしたが。

あー、30歳になる手前の時死ぬほど悩んでたんだな…むしろこの日記書いた後も自殺未遂おこして救急車に運ばれた記憶あるわ。
すべてが懐かしい。
親にはめちゃくちゃ迷惑かけたな〜、反省しております。ありがとう、お母さん(父は元よりいないので)

月日が経ち私も34歳になりました。
誕生日が11月だからあと少しで35歳。
四捨五入すると立派なアラフォー…泣けてくるわ。人生の美味しい季節がほぼ終わったって気分。まだまだ先は長いのはわかってるんだけどね。年を重ねることにワクワクできる余裕が欲しいな。

5年も経つと人間、環境が色々と変化します。
3年前に一念発起して地元を離れて知らない人しかいない土地に移り住んだ。いつもどおりの思いつきでいきあたりばったりの移住。

32歳の時は元々音楽が好きでライブハウスに行くことが好きだったから年間100本近くの音楽にふれて、そこで好きなものが同じ友達に巡り会えて充実した日々をすごした。

翌年、そんな生活に「このままだとあかん、、周りの友達はまだ若いからライブだけがいきがい!!なんていうてられるんだ!よし婚活しよう!」と意気込んでマッチングアプリに登録。

トータルで半年くらいアプリやって会ったのは3人。
付き合ったのは2人。付き合える率高いのはほんまだと思う。結婚につながるかは別として(笑)

結論から言うと3人目に会った人が今の旦那さんです。
2人目に会った方とは年齢差がありすぎて、あちらが結婚願望がない、とのことで好きだったけどお別れしてすぐ出会ったのが旦那さんになる方でした。

傷心中だったのでわりかしどうでもいいや、、って思いながらデートしてみたらとてつもなく優しい人で…趣味もあってとにかくレディファースト。
「こういう人と結婚したら幸せなんだろうなぁ」の代表格みたいな(笑)

そして何度目かのデートで「結婚を前提に付き合ってください」と告げられお付き合いがはじまり、一年後に入籍に至りました。

今は派遣で在宅ワークしながらのんびり生活してます。現状の薬事情についてですが躁うつ病の薬、ラミクタールとメイラックスは毎日欠かしておりません。鬱と躁うつ病は入口はほぼ一緒だが鬱は後天的なもので躁うつ病は先天性の病です。元々の脳のつくりなのでできることは気分の浮き沈みを薬で安定させること、のみのようです。最近はもうこの病気に関しては諦め気味ですが、まあこれも個性なので死ぬまで付き合っていこうと思います。このぐらいに思えるまで今は回復しました。

こんな気分の安定しない、家事も完璧にできない、ぐうたらな嫁でも毎日好きだ、といってくれる旦那さんに感謝しながら日々幸せを噛み締めて生きてます。

30歳の時に死ななくてよかった〜〜!!!
心から思います。

先が見えない不安、誇れるものがなにもない自分への不安、色々とありますが最近思ったのは毎日、幸せだなぁ。って思える事を積み重ねていけば不安の攻撃を少しでもガードできるのでは。

ちなみに今の不安は、コロナのおかげで2年で仕事の契約を切られたことで無職になることなんですが(笑)
でもなんとかなる、ひとりじゃないし。って楽観的に考えてる。人は環境で考え方も変わる。
いい方向に変われてよかったね、わたし。

こんな日記読む人いないと思うけど、記念に残しておこう。

2020.8.26 のわたし。