公園には、四方と中央に木々が植えてありました。ゆきは、お日様が当たり、キラキラと光っている木を目指して歩きだしました。
「あっ!」
大きな木の根っ子に、子猫はいました。
小さな身体を、小さく丸めています。
白黒の毛の子猫。白い部分の毛は、少し汚れていました。
『死にかけている?それとも、眠っている?』
ゆきは、ゆっくりとしゃがみ、子猫に近づきました。
そ~~~っと、両手を差し出し、息を止めて………
ゆっくりとゆっくりと…
『お願い、ビックリして、逃げたりしないでね。逃げれる元気があれば良いけど…お願い!』
フワフワの子猫の毛が、ゆきの手に触れました。
続く
「あっ!」
大きな木の根っ子に、子猫はいました。
小さな身体を、小さく丸めています。
白黒の毛の子猫。白い部分の毛は、少し汚れていました。
『死にかけている?それとも、眠っている?』
ゆきは、ゆっくりとしゃがみ、子猫に近づきました。
そ~~~っと、両手を差し出し、息を止めて………
ゆっくりとゆっくりと…
『お願い、ビックリして、逃げたりしないでね。逃げれる元気があれば良いけど…お願い!』
フワフワの子猫の毛が、ゆきの手に触れました。
続く
