今日も1日創業塾のセミナーでした。

メニューは、
1、チラシ・販促アイテムの作成について
株式会社エスト 阪井治美先生

2、プロから学ぶパブリシティ
メディアに採り上げてもらうコツや効果的なプレス発表について

公益財団法人 三重産業センター
ものづくりコーディネーター 東畑 隆美先生

3、集客・固定客化の秘訣とは?
水谷IT支援事務所・所長
水谷 哲也先生

地元三重出身の方々で、各界で活躍されている方ばかりなので、とても勉強になります。

下の写真は、椿の大木です。花の数が半端ない。

こんな大椿に育てばいいですね。あやかりたい‼︎(^○^)



椿の大木商売繁盛のシンボル


椿の花


花盛り
今日は公証人役場で代理人として定期借地権契約書を交わしてきました。
その前に県立図書館に寄って本を借りようと思い立ち寄ったところなんと明後日まで休館とか。

仕方なく最近図書館前にオープンした三重県立総合博物館を覗いてみることにしました。

三重県総合博物館のホームページ

入館30万人達成は、旧博物館の入館者を通算してのことのようです。

常設展と特別展に分かれていて、年間パスポートが1640円。これで一年間見放題です。おとくちゃん(auのCMで鈴木梨央さんが演じてますよね。)も真っ青な価格です。

常設展は写真撮影は、基本的に許可されてます。
三重県の地理的特徴、歴史的経緯、自然や生態系の紹介が今は展示されてました。

こちらはかって三重県の現在地に生息していたミエゾウの化石です。
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三重県はシャクナゲをはじめ多雨地帯の特徴的な生態系が見られます。^_^そんな花に寄ってくる昆虫類も展示されてました。

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江戸時代は外国航路を使った交易も盛んに行われ、このような立派な交易船も今の四日市港あたりから東南アジアに向けて出航していったそうです。
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三重というとお伊勢参り。お伊勢参りと言えば現在は観光イメージがありますが、かっては豊作を祈願したり、商売繁盛を祈願したりと生活と密着していたり、一揆などの深刻な事態を訴える上訴の意味もあったようです。
こちらは伊勢参りされた高貴な方をもてなしたというお料理です。鴨活き造りはちょっとドン引きしてしまいますが。^^;
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灯台下暗し。いろいろ勉強になりました。

最後に、なんでここに「お父さん」がいるんだろう?謎です。(^^;;

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業務の合間に、曽爾高原まで車でひとっ走りしてきました。
奈良県曽爾村にあるススキの名所で、周囲は奇岩で出来た室生山系に囲まれています。紅葉で有名な香落渓やオオサンショウウオの生息地である赤目四十八滝も近くにあります。

ススキ街道

曽爾高原にはお亀池という名の池(どちらかというと池より湿原に近い)があり、ススキや葦などのイネ科の植物が50から100種類位生えているそうです。

お亀池

太陽の光がススキを透過して、ススキが光っているみたいに見えますね。

逆光のススキ

日が沈むとき、赤く染まった太陽がススキを照らして幻想的は世界になります。


夕日とススキ

今月24日まで曽爾高原山灯りの期間となっていて、幽玄な灯篭の明かりが楽しめます。

曽爾高原山灯り

心配なことに最近温暖化などの気象変化の影響でススキが激減しています。この前ここを訪れたのは6,7年前でしたが、今回はすいぶんススキが少なくなっていました。こんな幻想的は風景が消えつつあるというのは残念ですね。