近くに大規模な太陽光発電所があります。

太陽光発電所


 農地に太陽光発電設備を設置するためには、農地転用の許可申請が必要です。上記発電所ではありませんが、今一件農地転用の申請をさせて頂いてます。
 
 申請には、経済産業省の認定書と電力会社の連繋確認書を添付する必要があります。確実に太陽光発電設備への転用が見込める場合に申請受理となるみたいですね。

 一時は盛んに申請があったそうですが、最近太陽光エネルギーの利用にブレーキがかかっている状態なので申請も減っているみたいですね。事務所近辺は某上場メーカーが大規模な太陽光発電所の設置運営を計画しているため、50kwh以上の規模の大きい発電所は電力会社の方が連繋確認を出し渋っているようです。

 太陽光発電はクリーンなエネルギーでかつ安全に発電でき、設置も比較的容易というメリットがあります。反面晴れていて太陽が昇っている時間帯しか発電できず、電力単価も高いというデメリットもあります。電力会社は太陽光発電が増え過ぎると送電網に支障が出ることを主張していますが、そもそも東北の震災後電力不足で大きな騒ぎになっていたことは記憶に新しいし、電力需要がひっ迫する日中の時間帯に発電してくれるのですから、うまくそのメリットを生かす方法はないのかな。

九州に再エネの発電抑制は必要ない、気象データに基づく分析結果で

 夕方となって太陽も今日も発電してくれてお疲れ様と言っているかのようです。(^~^)



夕日



農地法読本/宮崎 直己

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  遠方にいる弟が貸している土地の賃貸契約の更新時期になりまして、自分が代理で公証人役場に出向いて、公正証書で契約を交わすことになりました。
不勉強でして、てっきり本人が行かなければいけないと思っていましたが、委任状があれば代理人でも、公正証書が作成できるのですね。

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 代理人の資格に制限はなく、弁護士や司法書士さんでなくても良いようです。

   借地借家法によると定期借家契約では、代理人に説明義務が課せられるため、仲介した不動産業者が代理人になるのは、避けたほうが良いようです。

  代理人も本人と同様に印鑑証明書または運転免許証などの証明書が必要になります。

  ところで公正証書で契約書を作成することを公正証書を「巻く」と言うんですね。最初に耳にした時は「巻く」とは、どういう意味なんだろうと思いました。


いろいろ勉強しないといけないことがたくさんあります。
今日から毎週日曜日 亀山市商工会議所で3日間の創業塾のセミナーを受講します。

第一日目のメニューは
1.オリエンテーションと目標設定
2.ビジネスプランの作成
3.マーケティングの基礎知識
4.インターネットを活用したマーケティング手法


と盛りだくさんでした。

朝の10時から15時半まで、みっちりセミナーを受講しました。中でもマーケティングが自分の苦手な分野なので、とても参考になりましたね。

士業というと一匹狼の印象がありますけど、やはり業務をこなしていくには経営の知識も持っていないといけないなと改めて感じました。

将来的には、社会保険労務士の業務も展開していく予定です。



創業塾プレゼン


こちらはオリエンテーションのテキストになります。

目標設定

またマーケティングのテキストもあります。


マーケティング

自分がやりたいことは沢山ありますが、まずはマーケティングをしっかりして将来の事務所運営に生かしていきたいですね。早速明日から、ビジネスプランの作成に取り掛かります。!(^^)!