子どもの頃や若い頃は、何も考えずにできていたこと。


しゃがむ。

片足で立つ。

身体をひねる。

朝起きたら疲れが取れている。


こういうことって、「できるのが当たり前」だったと思います。


でも年齢を重ねていくと、いつの間にか、


「しゃがむのがキツいな」

「身体が硬くなったな」

「最近、疲れが抜けないな」


と、できなくなっていることが少しずつ増えてきます。


面白いのは、毎日少しずつ変化しているので、自分では意外と気づかないこと。


私も施術やライフキネティックを経験するようになってから、「今の自分の身体ってどうなんだろう?」と考えるようになりました。


新しく何かが「できるようになる」ことも大切ですが、昔できていたのに「できなくなったこと」に気づくことも大切だと思います。


まずは今の自分を知ること。


そこから身体を整えたり、動かしたりすることで、取り戻せるものもあるかもしれません。


「歳だから仕方ない」で終わらせる前に、一度自分の身体と向き合ってみる。


【studio Le lien】が、そんなきっかけになる場所になれたらと思っています。



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