子どもには「自分で考えられる人になってほしい」。
親なら、そう思うことも多いのではないでしょうか。
自分も子どもを見ていて感じるのですが、「考える力」って勉強だけで身につくものではないと思っています。
例えばサッカー。
ボールが来る前に周りを見て、
「どこにスペースがある?」
「次はどこに動く?」
「相手は何をしてくる?」
一瞬の中で見て、考えて、判断して、行動する。
これって、ものすごく頭を使っていますよね。
Le lienで取り入れているライフキネティックも同じです。
身体を動かしながら、見たり、聞いたり、考えたり。
最初は上手くできなくても、間違えながらチャレンジすることが大切。
個人的には、「正解を教えてもらう力」よりも「自分で考えて答えを出す力」が、これからはもっと大切になると思っています。
勉強はもちろん大事。
でも、遊びやスポーツ、身体を動かすことの中にも、子どもが成長するきっかけはたくさんあります。
Le lienでは、身体だけではなく「考える力」も一緒に育てていきたい。
そんな想いで、子どもたちと向き合っています。
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