ライカ・絵本大好き -24ページ目

ライカ・絵本大好き

ご訪問いただき有り難うございます。
お気に入りのライカで撮った写真や、自作の絵本などをご紹介したいと思いますので、是非ご覧になってください。

最近、「ケルンのまちのアーリン」という絵本を描いたことは、以前、このブログで紹介させていただきました。

この絵本は、我々に親しみのある賢いアリをテーマに、その日常を描いたものです。

しかし、その後、ヒアリというアリが問題となり、善良なアリまでもが、あらぬ風評被害を受けているのではと心配になっています。

 

人間社会でも、善人もいれば悪人もいます。いがみ合ったり、殺し合いをしたり、まともな人間とは思えない者もこの世には沢山存在します。

ヒアリのことはよく知りませんが、もともと攻撃的なアリだったのでしょうか。それとも何かをキッカケに次第に攻撃的になってきたのでしょうか。同じアリの仲間として、もっと社会的な生活を営み、人間社会と共存できるようにならないものでしょうか。

 

人間は、アリに向かって偉そうなことは言えないかも知れませんが、人間同士仲良くして、早く平和な社会を築いてほしいと願うばかりです。

月の四角い穴

 

 我が国の月周回衛星「かぐや」が、波長の長い電波を月の表面に当てて、その反射波を計測し解析した結果、月の地下10~100mの深さに空洞があることが確認されました。

 

場所は、「かぐや」が発見した直径50mくらいの縦穴から、西に約50kmも伸びているとのことで、如何に巨大なものかが分かります。

 

火山活動でできた空洞であるという説もありますが、そこでは有害な宇宙放射線や月の厳しい温度変化の影響も受けにくく、氷や水も存在する可能性もあり、まさにUFO基地として利用される空間かも知れません。

 

月の穴については、他にも不思議な場所があります。

 

かつてソ連のルナ2号が衝突した場所や米のアポロ15号が月面着陸した場所から170~270kmという至近な所に、幅70mほどの人工的な四角い穴が見つかっています。この四角い穴と似たものは、火星でも発見されているそうです。

 

米ソが、月の着陸場所を選ぶにあたっては、当時この四角い穴が発見されていたかどうかは知りませんが、月の探査にはエイリアンの調査も大きな目的だったはずであり、このエリアが以前から注目されていたのではないかと思われます。

 

月はまだまだ謎に満ちており、これを契機に次々と新たなことが発見されてくるのではないでしょうか。まさに月はかぐや姫の世界のような気がします。

 

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飯田橋駅から徒歩で5分ほどの所にある東京大神宮は、東京の伊勢神宮とも呼ばれ、縁結びの神社”恋のパワースポット”として、いま注目されているそうです。

 

 

神社はビル街の中に佇み、いつ行っても特に若い女性が目につきます。

 

実は小生も、かなり前に、ここで結婚式を挙げ、私にとっての思い出の場所でもあります。

  

1 打ち上げたミサイルが突然制御できなくなり、ディズニーのアニメにあるように、自分のところに戻ってきて、逃げても逃げても追いかけてきたりしたら

 

2 小松左京の小説にあったと思うが、宰相をタイムマシンで幼少の頃に連れ戻し、そこで母親からバカなことをするなと一喝してもらい、現世に戻せば

 

3 宇宙人に、善良な地球人になるようマインドコントロールをしてもらえば

 

 

 

 

 

♪淡紅の秋桜が秋の日の


何気ない陽溜りに揺れている♪

 

 

 

と口ずさみたくなるような
 
爽やかな陽気になりました。

 

 

 
 
山口百恵の唄う
 
コスモスでも聴きながら
 
秋風にそよぐコスモスを
 
じっと眺めていたい気分です。