月の四角い穴
我が国の月周回衛星「かぐや」が、波長の長い電波を月の表面に当てて、その反射波を計測し解析した結果、月の地下10~100mの深さに空洞があることが確認されました。
場所は、「かぐや」が発見した直径50mくらいの縦穴から、西に約50kmも伸びているとのことで、如何に巨大なものかが分かります。
火山活動でできた空洞であるという説もありますが、そこでは有害な宇宙放射線や月の厳しい温度変化の影響も受けにくく、氷や水も存在する可能性もあり、まさにUFO基地として利用される空間かも知れません。
月の穴については、他にも不思議な場所があります。
かつてソ連のルナ2号が衝突した場所や米のアポロ15号が月面着陸した場所から170~270kmという至近な所に、幅70mほどの人工的な四角い穴が見つかっています。この四角い穴と似たものは、火星でも発見されているそうです。
米ソが、月の着陸場所を選ぶにあたっては、当時この四角い穴が発見されていたかどうかは知りませんが、月の探査にはエイリアンの調査も大きな目的だったはずであり、このエリアが以前から注目されていたのではないかと思われます。
月はまだまだ謎に満ちており、これを契機に次々と新たなことが発見されてくるのではないでしょうか。まさに月はかぐや姫の世界のような気がします。
