近年の科学技術の進歩には目を見張るものがあります。特にこの5~60年の間に、大きなブレークスルーがあったように思います。
例を挙げてみましょう。
先ずは、電話機では、黒電話→携帯電話(大)→携帯電話(小)→スマホとなり、
記憶媒体では、テープ→フロッピーディスク→ハードディスク、USBに、
音響映像機器では、ラジオ→テレビ(ブラウン管)→テレビ(液晶)→4Kテレビになり、ブルートゥースなるものも出てきました。
電子機器の分野を取り上げただけでも、このように本当に大きな変化がありました。これには宇宙人が介在しているという人もいますが、確かに宇宙開発とは密接な関係があると思います。
今ではCDやDVDに取って代わられてしまったレコードプレーヤーが、最近復活しているようですが、私も、かつて愛用したカセットデッキやオープンリールデッキが懐かしく思い出されます。
機能は向上しても、人間的なアナログの良さも捨て難いと思うのは、私だけでしょうか。
