2004年2月に開業した「みなとみらい線」は、東急東横線とつながる横浜駅と元町・中華街を結ぶ4.1kmの路線で、その間に横浜駅を入れて6つの駅があります。
鉄道を利用された方は気が付かれたのではないかと思いますが、それぞれの駅が、皆、個性的で魅力的な駅となっているのです。
それは駅の計画の段階から街の特性や歴史を取り入れてデザインされたことによるものです。
因みに、元町・中華街駅は伊東豊雄氏、馬車道駅は内藤廣氏、みなとみらい駅は早川邦彦氏など5人の著名な建築家が携わっています。
駅そのものがアーバンギャラリーという発想でデザインされていますので、一度、駅をゆっくり訪ねられてはいかがでしょうか。
