はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ご機嫌いかがですか? 関東では最近ころころとお天気が変わってきてますが、みなさん体調管理できてますでしょうか?

お天気の事はさておき、このところ、日本では御嶽山の噴火、その後の救助情報などが連日ニュースになってますね。最近また少し日本の各地で自然災害たるものが起こったりしてますが、被害に合われた方をはじめ、そのご遺族、お友達の方々へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。

被害に合われた方々のお話などがニュースで流れると心が締め付けられるような気分になってしまいますが、今日はあえてそれらのことにはこれ以上ふれないでお祈りだけ送らせてください。僕は猫天使修行中ですから、あらゆることを少し違った角度から見ながら自分に課せられたレッスンたるものを学びます。 僕は修行中だから何もえらそうな事を言う資格はないですけど、やっぱりそういう目で見ながら今大変な状態にいらっしゃる方々のことを考えると、やっぱり何も言えませんよね。大変な時はやっぱり大変だし、辛い時はやっぱり誰だって辛い。それに同じ大変な状態に陥っている人でも、一人一人それから何を学ぼうとしてるかも違うと思います。当の本人しかわからないことって沢山在るんですよね。 だから、今は大変な思いをされている方々の強さをたたえながら、お祈りするんです。がんばれ!って。。。。

。。。ということで、お祈りを捧げながらも、今日の本題に入らせていただこうと思います。
今日はと言いますと、数日前、またいつものようにウェブで色々ニュースなどを見ている時にとっても勇気付けられて心温まる記事を見つけたのでみなさんにご紹介したいな、と思ったのです。

20年間ホームレスだった人が愛犬のおかげで一夜にして成功した!っていうお話です。

イギリスのジョン・ドラン(John Dolan)さん、(現在43歳)は、19歳の時、祖父母の家から追い出され、それ以降、犯罪やドラッグ、さらにBipolar Disorder(双極性障害)という精神障害にも悩まされながら、20余年をホームレスで過ごしました。 ある時彼は、同じホームレスの女性とビール一缶と引き換えに犬を譲り受けます。その犬の名前はジョージ(George)で、この犬がジョンさんの人生を一転する事になるのです。

ジョンさんはすぐ犬のジョージに対して長い間感じていなかった言い知れぬ愛情を感じたそうです。ジョンさんの生活は犯罪やドラッグから、犬のジョージへの愛情に焦点が移り、犬のジョージを鉛筆でスケッチし始めました。 そして、ジョージのえさ代を稼ぐために、ジョージをスケッチした絵をストリートで売り始めたのです。

最初は一枚ほんの数ドルという価値で売っていましたが、彼の作品は、やがてイーストロンドンでギャラリーを持っていたリチャードさん(Richard Howard-Griffin)の目に留まり、そこで一夜にして陽の目を見ることになるのです。

こちらがジョンさんの絵です。と~ってもあったかいタッチの素敵な絵ですよね。



彼の街、ロンドンの風景です。



ジョージ君がかわいすぎるっ!!なんかいっつも笑ってるみたい


ジョンさんの絵は今スケッチ一枚に、$5000~$6000 (5,60万円)の値がつけられ、ロンドンで2回目、そしてアメリカのロスでも個展が開かれています。

コメントの中で、ジョンさんは、正にこの絵を描いた人だな~っと思わせるようなこと言っています。

“My process is similar to meditation. I zone out while I am drawing. I go to a far off place and I try and stay there for as long as possible."

「僕の(絵を描く)過程は瞑想のような感じだよ。 描いている間は意識をぼんやりさせ、そして遠い場所へ行きその場所にできるだけ長くいるんだ。。。」

絵を描く人だったら、ジョンさんの言ってる事、よくわかるんじゃないかと思います。 ジョンさんの絵って、犬のジョージに対する愛情、彼の街、ロンドンに対する愛情がそのまま素直に伝わってくる絵ですよね。 僕的にはこんなふうに、技法よりも先に愛情がそのまま伝わってくる絵って大好きなんです。やっぱりそういう絵って人の心に響きますよね。

ジョンさんの絵を見ていて、星影さんが一番好き、って言っていいぐらい大好きな画家である、モーゼスおばあさんの絵を思い出しました。モーゼスおばあさんも絵を習った事もなく、70歳を超えてリューマチになって手が不自由になってから絵を描き始めました。大好きなニューイングランド地方の自分の街の様子をこと細かく、遠近法など気にしないで描いてます。

こちらはモーゼスおばあさんの絵です。





星影さんは、モーゼスおばあさんの絵を、たぶん小学校6年の頃ぐらいに、確かNHKの日曜美術館で見たんですよね。その時、「な~んてあったかい絵なんだろう。。。」って思ったんです。そのあとすっかり忘れてしまってたんですが、アメリカに行って彼女の絵と再会したんです。そしてアメリカの大学で絵の勉強をしていて、成績は悪くないのに自分の絵が好きになれなかった星影さんは自分の絵の中に欠けているものに気づき、一度大学を退く事を決意するわけなのですが。。。。

。。。なーんて、今回は星影さんのお話ではないので、この話はここでおしまいにして。。。ってな感じな訳ですが、とにもかくにも、ジョンさんと言い、モーゼスおばあさんといい、やっぱ、人の中にある子どものような素直な気持ちには“LOVE”が沢山つまってる!って思いますよね。そしてそれはやっぱり人の心に届くのです。 

あの有名なピカソも言っています。

“It takes a long time to grow young.”
「童心へと成長するには長い月日を要する。」

天才と言われたピカソですが、ピカソはジョンさんやモーゼスおばあさんが誰にも教わらずに表現しているアートの中ですご~く大切な部分に気づいてたんですね。ピカソの絵を見てるとわかる気がします。でも、あの時代に成功を早くに経験しつつ、こういうことが言えるってことがやっぱピカソのすごいところなんだろうな。。。ともしみじみ思う僕であります。。。

あと、ジョンさんは、もう一つ心に響く素晴らしい事、言ってました。

“What I have learned is, if you put your mind to it, anything is possible,”

「僕が学んだ事は、もし人が、本気で何かにうちこむことをしたなら、何でも可能になるんだ、ってことです。」

彼が言うとこの言葉の重みが倍増しますね。僕達もがんばらなくっちゃいけませんね。
これからもジョンさんのご活躍、あ、それからかわいいジョージ君の事も一緒に応援しましょー!

素敵なアートを見たから、またクリエイティブようたろうの血が騒いできましたよ。
なんか作りたくなっちゃいますね。
みなさんもいかがですか?
気分がとても良くなってきたところで、今回はおいとまします。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

関東は気持ちのいい週末です。みなさん、いかがお過ごしですか?

以前このブログで元気で素敵なご年配の方お二人について書いたと思いますが、その後星影さんは、また少し歩く事を心がけておりまして、またまた万歩計も常時持ち歩くようになってます。そして、こちらが昨日散歩した道です。



素敵でしょう?マイナスイオン炸裂!って感じでしたよ。ここ2週間ほどは、いつもの遊歩道から少し離れ、ちょっとまた行動範囲を広げていろいろ歩きまわったりしていたわけですが、昨日、またまた今住んでいる所からそう遠くない場所に、素敵な散歩道を見つけてしまいました。ハイキングコースとかって訳でもなく、住宅街の中にある、ちょっと大き目の公園です。すぐ側には自転車も走れる遊歩道があるんですけど、生えてる木も随分大きいし、こういうふうにわざわざ自然の道を残してるのっていいですよね。

そしてこの道の先には。。。

いろんな野菜を育ててる大きな畑と秋を告げるコスモスの花。
そこで働いているおじさまも一緒にはいチーズ!

またまたいつもと違う方向に伸びている遊歩道を見つけ、そこを歩いていくと、さらにまた秋を告げるくだものを発見!

星影さんが木になっているおいしそうな柿を見たのは、またまた日本に帰ってきてから初めてだと思います。 星影さんちの実家にも、昔、柿の木があって秋になるとおいしい柿がいくつもなってたので、すごく懐かしくなりました。よく子どもの頃その木に登っては枝から猿のようにぶら下がって遊んでましたっけ。。。

そして、家の近くの遊歩道まで来た時見つけた“小さい秋”はこちら。



これこそ、“ちいさい秋”ですよね。 この二つのどんぐりをを見た時、おもわずクスッと笑ってしまいました。
きっと、こちらのお家のお子さんが近くの公園でどんぐりを拾ってきて、自分ちのお家の塀にちょこんと置きたくなったんでしょう。かわいいな~。

そしてこちらは、星影さんが、先ほどお見せした雑木林の中で見つけたどんぐり。

どんぐりの木も結構生えていて、地面にはおおきい茶色のどんぐりはころころと散らばっていたんですけどね。まだ青いどんぐりを見つけてしまい、なんか色がとってもかわいかったので一枚撮ってしまいました。

。。。そして昨日は散歩の間中、風と一緒に僕の大好きな香りが運ばれてきました。

家の近くの遊歩道の金木犀です。 知らない内にすっかり花もオレンジ色が濃くなってました。
金木犀も星影さんが子どもの頃から親しんできた大好きな花の一つです。 庭に金木犀の木がありましたから。金木犀って、かわいいオレンジ色の花をつけますけど、そのオレンジ色がとっても淡くて控えめなのに、香りはすごく強くて自己主張してる、って感じでしょう?一度香りを覚えると忘れないじゃないですか。 そのギャップがなんかいいですよね。

アメリカではどこを見ても金木犀が見あたらなかったんで寂しいな~なんて思ってたんです。香りを忘れちゃうんじゃないかって。それでも日本に帰ってきて、その香りを嗅いだ時、花を見つける前にすぐ金木犀だ、ってわかりましたからね。昨日は歩いてる間中、香りを嗅ぐために深呼吸してました。

ちなみに今年初めて金木犀の香りを嗅いだのは、おとといです。
それも、家の側じゃなくて、たまたま用事があって行った東京の錦糸町ででした。
ついでだから、錦糸町で見つけた素敵な遊歩道もご紹介しましょうか。

素敵でしょう?都会の中にこういうのがあるとホッとしますね。 魚は見当たらなかったけど、素敵なデザインの遊歩道でした。

ここを歩いてて、金木犀の香りに気づいたんですよね。ここの金木犀は、まだ花の色がちょっと白っぽかったです。

あと。。。ついでだからもう一つおまけ。

錦糸町から見えたスカイツリー。やっぱ、でっかかった。。。

。。。ってな感じで、今年は沢山素敵な秋を見れそうです。
みなさんも沢山素敵な秋を見つけてくださいね。 

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。

ご機嫌いかがですか?

今日はこの間僕の 猫天使失格の危機!のお話をみなさんにお伝えしてから ずっと頭に浮かび続けていた『No Strings Attached!』の言葉について英語レッスンをかねてお話ししようと思います。 たまたまあの時、ねずみのトムトム君と『チーズ、見つけてみよう、ゲーム!』をした時、ピンクの糸をトムトム君にくくりつけていた、っていうのもあり、この言葉が文字通り、あの時の僕のレッスンだった。。。と思えるからです。

まず、この『No Strings Attached!』 っていう言葉ですが、とっても英語らしい表現、って言えると思うんですね。この言葉、単語の string は、一般に、ひも、糸、っていう意味ですから直訳すると、意味は 『ひも(糸)はついてません。』って感じですよね。でも、これはいろんな状況でいろんな意味で使うことができる言葉なんですね。 比喩的に表現している言葉ではありますが、何かに、ちょこっといらない紐や糸くずなどがついていたりする状態、を想像していただければ 日本語から見ると、「うまいこと言った表現だな」って思えると思います。

日本語訳にすると、どれが一番適切かな~って思って、ちょっと探してみました。するとその中には近年アシュトン・カッチャー&ナタリー・ポートマンの映画の題名にもなったりしてたため、「後腐れない“浮気”、“肉体関係”のことです」、みたいな感じに書かれていたものもありましたが、こう結論づけてしまうと、ちょっと元の意味から飛びすぎてると思います。
星影さんはこの映画見てないから僕も詳しくは知りませんが、とりあえず、この場合は感情も束縛もないエッチだけの関係を持ちましょう、って二人が決め、その “エッチだけ”っという状態のみをさして、『No Strings Attached!』って言っている、と思っていいでしょう。だから、必ずしも、浮気っていうのをさしている言葉ではないですから、勘違いしないでくださいね。

先ほど最初に言ったように、『Strings Attached』と言えば、何かに、ちょこっといらない紐や糸くずなどがついていたりする状態、のことを言いますよね。この状態が、ビジネスや人間関係の中の“余計なもの、いらない物、厄介なもの、または状態が知らない内についてきているような状態をうまく比喩的に表現できている時があるから、それらが無く、きれいさっぱりしている状態をさして、『No Strings Attached!』っていう表現は生まれてるんです。 たぶん、いろんな状態を踏まえた日本語訳は。。。と考えると、『余計な条件抜きのそのままの状態』 って感じでしょうかね。。。

つまり、例えばビジネスではこんなかんじでしょうか。。。「君にこの素敵な車を格安で売ってあげよう!」というオファーがあるとします。『No Strings Attached!』の場合だと、「え?ホント?やったーありがとう!」できれいさっぱり終わります。

でも、ま、そうそうそんなうまい話はころがってませんよね。で、ビジネスはギブアンドテイクの関係ですから、もちろん何かをすることに対しての引き換え、的なものが当然出てきます。で、通常ならばその条件たるものも、きちんと表に示されているのが普通であり、それらの条件に双方が納得、合意した上契約が交わされれば、そういうビジネス交渉はクリーンできれいなビジネス、って言えるでしょう? だからこの場合も、「車を格安で売ってあげよう、でも、そのかわり僕の会社で10年は働いてもらうよ。」だったり、「でも、そのかわり君の給料は3年は昇給しないから。」とかいう条件が着いてきて、あなたがそれらに合意できればそれはそれでビジネスとしては成り立つわけですよね。 こういうふうに、きちんとビジネスの内容を公言し、双方がそれに気持ちよく納得しているような状態に対しては、『No String Attached』や『String Attached』とかいう表現は使われません。では、『String Attached』の状態はどんなのか、といいますと、まず、明らかな詐欺まがいのものとかですね。 契約も全部かわした後、車が実は廃車同然だったとわかり、もちろんそれを売った方も知っていた、それに対する修理は全部自分持ち、おまけに3年昇給なし10年働かされる。。。なんてことになったりした場合、このビジネスには思いっきり、『Strings Attached』の状態だった、と言えますよね。 ここまで明らかにひどくなくても、この契約の裏にもし、「こいつには才能があるからお金や地位的に僕の下にずっと置いておこう。」なんて、思惑や陰謀があったりする場合なども、気をつけなければいけない『Strings Attached』の状態と言えます。とにかく表向きだけの状態に、欲しくない状態までが(しばしば知らない間に)くっついてきている状態のこと、ってわけです。ま、ビジネスの場合、大事な事は口約束ではなく契約の中に書かれてますから、そういう時は、『Strings Attached』の表現を使って、

“You have to read the contract carefully to see if there are any strings attached.”
(へんな条件がないかどうか、きちんと契約書を読まなければいけないよ。)

。。。って言う感じに言う事もできたりするという訳です。

他にも人間関係においても使われます。 例えば、適齢期の女の人がある男の人に大好き大好きと猛烈に愛情をアピールしていても実はその女の人はその男の人のお金が目的だったりとか、ある女の人にすごく優しく接している男の人がいて、その理由がその女の人がある会社の重役の娘だから。。。とか、お金や物を子どもにあげ続けている親がいて、実はその理由が子どもに老後の面倒をすべて見て欲しいと思っているから。。。。とか。。。

え~なんとも。。。ちょっと耳にするだけで気持ちが重くなるような。。。でもけっこうありがちでもあるような人間関係の状態、見えないところから繋がっている紐や目立たない糸くずなど表向きにはわかりにくいけれど実はそこにある、っていうような人間の感情などを表す時にも使われたりするんですね。

星影さんがアメリカにいた時応援してた、Boy Bandの、N’SYNCのアルバムタイトルでも、『No Strings Attached』ってありましたね。 彼らの『No Strings Attached』っていう歌は、つきあっている男の人にうまく騙されて使われてる感じの女の子がいて、その子のことを好きな男の子が、僕の心はまるごと君が好きなんだ~ っていうその心の状態を『No Strings Attached』と表現してます。確かあの頃、N’SYNCをプロデュースした人が不正ではないけれど、最初ビジネスのことにくわしくなかったN’SYNCとかなり不公平な形で契約を結びお金をた~っくさん取っていた、ってことが明るみに出たんですよね。結局裁判沙汰にまでなってN’SYNC側が勝ってましたけど、ああいうビジネスの状態も 『Strings Attached』 っていう状態なので、あの後出てきたアルバムタイトルになった『No Strings Attached』はそれにもかけてたんだと思います。

。。。と、まぁ、こんな感じでしょうか。。。
僕の場合、トムトム君を助けてる、って思いながら実は自分の気持ちだけを考え、トムトム君を自分の側に置いておくために糸で縛り付けていた状態、っていうのは、つまり、掘り下げてみれば、“神様からご褒美をもらった自分が好きだから助けてるんだと思いながらトムトム君を自分の側においておきたかった”。。。というような、なんとも偽善的な猫天使修行中にあるまじき行為だった、と言えるわけです。トムトム君が僕が糸を解いて力になりたい、と言った時初めて笑顔を見せてくれたのがすべてを物語ってますよね。

英語でも日本語と同じようにこんなふうに言ったりします。

“If you love someone, set them free.”
(もしあなたが誰かを愛しているなら、その人を自由にしてあげなさい。)

。。。これって確か聖書の中でも言われてる言葉じゃなかったかな。。。(忘れちゃった。。。違ってたらごめんなさい。) ま、とにかく、無償の愛とは、『No String Attached』の状態だ!ということですね。。。。とは言っても、人間様。。。いや、僕達天使修行の道にいる僕みたいな者であってもやっぱり自分がかわいいから、しばしば、「これは誰かのためにやっている!」って思いながら実は自分のためにやってることってけっこういっぱいあるもんじゃないでしょうか。。。いつも自分の置かれている状態を客観的に見る努力をしてなければ知らず知らずの内に周りで目にするような “こうはなりたくない”なんて思ってる状態と同じことをしてたりするものです。お互い気をつけましょうね。

。。。後、一応、『No String Attached』 の英語の文法的な部分にもちょっとだけふれておきましょうか。
『No String Attached』っていう表現は、これ、まず、“文”にはなってません。attach っていう動詞は使われているものの、これは過去分詞形、attached の形になっていて、その前にある名詞、string を修飾しています。もしこれを“文”として表すとすれば、“No strings are attached”とか、“Strings are not attached”というふうに言えるんですが、そうわざわざ文にして言わない表現を使うことで、。。。そうですね、日本語で言う、四字熟語のような効果がある、って言ってもいいかもしれません。例えば、動詞の過去分詞形で前や後に続く名詞を修飾する形は、よく、新聞や何かの記事の見出しなどで使われたりします。そうすることでその名詞の状態を(~された状態の)という感じで説明できるんですね。ちょっと前に僕、『Lost Boy In NYC』っていう題でブログ書いたと思いますけど、あれも同じで、動詞、lose の過去分詞形、lost がそれに続く、boy を修飾して、迷子の状態を説明してる、って訳です。

ここでは、動詞の過去分詞形が名詞の前や後に置かれる事で、名詞を形容詞的に説明し修飾することがある、ってことだけ覚えておいてくださいね。過去分詞形になった動詞が名詞の前に置かれるのか、それとも後に置かれるのかっていうのは、日本人が頭で考えて文をつくろうとすると、しばしば間違うと思いますので、『No String Attached』 のように、丸ごと表現を覚えてから、「あ、これは過去分詞が形容詞的に使われているんだな」と理解したほうが間違った使い方をせず、覚えやすいかと思います。 

やっぱ、言語習得はなんといっても“覚える”ってことの部分が大きいですからね。その部分だけは省けない、っていうか、その人次第になってくるわけですが、この、“覚える”っていう部分もまたトリッキーな部分で、僕がよく言う、“イメージ法”を取り入れるだけでも、脳っていうのはおもしろいように働いてくれるみたいですから、ある瞬間から、あれ?わかるぞ~なんてことになる訳です。だから、気を張らないで気長にがんばってみてね。

それでは!

今回はちょっと長くなってしまいましたが、ニューヨーク犬散歩の続き、いきま~す!

ニューヨーク犬散歩 ~Lower East: ロウアーイースト~ 

イーストヴィレッジからさらにダウンタウン方面に南に下ってきますと、リトルイタリーがあったり、その先にはチャイナタウンがあります。今回はその辺まで行ってみましょうか。

Lower Eastってちょっとワイルドな感じ。。。かな。。。
近年、沢山日本のお店とか沢山できたな~。。。


おかあさんと一緒。(どっかで聞いた事あるような。。。)


ちっちゃいちっちゃい犬!


おりこうさんでございます。


ファミリーサービスがすばらしい!夫の鏡(?!)


リトルイタリーです。暖かくなるとみんな外でお食事!シーフードおいしかったな。


なに!No.1ティラミス!と思って見てたら、おに~さんがはろはろ~。


お土産にいかが?


リトルイタリーを抜けさらに下っていくとチャイナタウン。


お野菜とかも安いし、日本の物も手に入ります。


チャイナタウンをちょっと奥に入るとほとんど中国の方だけが住んでるようなアパートとかがたくさん。やっとお散歩してる人見つけた~。


そしてまたまたお約束(?)の~


アイ ラ~ブ ニューヨーク~

次はチャイナタウンのイースト側から更にダウンタウンへ下りていきま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ご機嫌いかがですか?
今日は、またまたラッキークローバー関連です!。。。って、ラッキークローバーについてです。
もう何回もラッキークローバーについて書いてるからもうそろそろ書くこともないかな~なんて思ってたんですけどね。

しみじみとまたおもしろいな~って思っちゃったんで、みなさんにもご紹介しなければ!と思ったしだいです。

あの、一応念を押して言わせていただきますが星影さん、毎日毎日ラッキークローバー探してるわけじゃないですよ。そこまで暇じゃありません。

で、昨日は朝のお散歩の時ではなく、ちょっとお昼外を歩いててまたすごくお天気が良かったので、家に入る前にちょこっと一番近い遊歩道に足をのばしたんです。なんかラッキークローバー見たい!って思っちゃったんですね。星影さんけっこう最近また歩くように心がけてるんですが、ちょっとの間遊歩道には来てなかったんですよ。そしたらけっこう草ぼうぼうになってました。

で、まぁ、前回このブログでご紹介した、沢山四つ葉のクローバー見つけたのがその遊歩道なんですけど、あれまだあるかな~って思って見ようとしてた矢先、「ん?!」と思って見つけてしまったのがこちら。


三つ葉の真ん中からちっちゃい葉がちょこっと生えてる四葉のクローバー!
なんか、新種のお花みたいな形です。

四つ目の葉が小さいのは今までも見たことあったけど、またこれはちょっとへんてこな形だなぁ。。。って思って見てますと。。。

あらあら、近くに同じようなのが。。。ここにも、あれ、あそこにも。。。
(こちらは2個あるの見つけられるかな?)


そんでもってまたこちらは、近くにちっちゃい普通の形の四つ葉のクローバーもめーっけ!
(ちっちゃい四つ葉のクローバーの方に焦点があっちゃいました。)


で、兄弟を集めてみました!また新しいコレクション!増えた!


で、こちらは昨日その後に見つけた五つ葉と四つ葉のクローバー!
ホントは昨日、五つ葉のクローバー見つかるといいな~って思ってたんです。

そしたら、やっぱ、見つけたよ!それにまたまた近くに四つ葉のクローバー2つおまけつき!

この間海の公園で見つけた五つ葉のクローバーはムラサキツメ草だったからもっと大きくて葉っぱの形も長細かったでしょう?やっぱりシロツメククサの葉っぱだとまるっこくてかわいいね。


いや~、今回のちょっと変わった形の四つ葉のクローバー兄弟を見つけた時、なんかラッキークローバーの精霊が「こういう形の四つ葉もまだあるよ~」って見せてくれてるようで、うれしくなっちゃいました。


あ、それからこの間このブログでみなさんにお見せした、た~くさん四つ葉が生えてるスポット、ざっとですが探してみたけど今回は見つからなかったんですよね。 草ぼうぼうでちょっと見難かったし。
星影さん、実は僕があれをブログに書いた後一回ね、あの場所に行ってみて、またまたすご~く沢山の四つ葉が密集してるスポット(たぶんブログの時とはまた違う場所)を見つけちゃって、また写真撮ってたんですよ。(あまりに小さかったからうまく撮れなかったんですけど。)そしたら、その時、「何してるの?」って驚いたような顔のおば様に声をかけられまして。。。

そのおば様、星影さんがコンタクトでも落として探してるのかと思ったらしくて声をかけてくださったらしいんですけど、星影さんが「ここ、四つ葉のクローバー、すっごく沢山生えてるんですよ。」ってお見せしたら、またまた大変お喜びになりました。そしておば様もその場に一緒にしゃがんで見始めたんですよ。

その場所の四つ葉はまだちっちゃかったのでその時も取ってなかったんですけど、それを見つける前に3つほど綺麗な形の四つ葉見つけてたので、その時は以前おじい様にお声をかけて頂いたときあげられなかったことを思い出し、ここぞとばかり、「おひとつど~ぞ。」ってお裾分けしました。

おば様喜んでくださって、「ひとつ自分で見つけたい!」ってがんばってひとつ見つけて喜んでました。 星影さんが押し花にしたりしてることをお話ししたら、おば様もその気になられたようで、場所を覚えて、「もう少し大きくなった頃、後でまた来てみるわ。ありがとう!」って言ってお帰りになりました。
もしかしたら、昨日はもうあのおば様が戻ってきて取っていっちゃった後だったのかもしれません。

それにしても、うちの近くの遊歩道、四つ葉のクローバーのオンパレード状態みたい。
不思議なのはその時その時四つ葉を見つける場所が微妙に違ってて、前回あったから。。。と思いながら探す場所では見あたらいことが多い事。。。(僕はひそかに精霊さんのいたずらだと思ってます。) おもしろいですよね。

ってな感じで、昨日は見つけたかった五つ葉ちゃんも見つけられたし、また変わった形の四つ葉もゲットできたし、とってもご機嫌な僕なのでした。

これを偶然読まれてるみなさんにもまたまた沢山の“ラッキー”が降り注ぎますように。。。

それではまたね。


ようたろう
ようたろう

最初に。。。こちらのエントリーの中で間違った事、言っちゃってるところがあったので、遅くなりましたが、『訂正とお詫び』をさせていただきました。後で読んでくださいね。

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

みなさん、ご機嫌いかがですか?
随分涼しくなってきたかな~と思う今日このごろ。なのに、今日はツクツクボウシが「まだまだ~!」と言わんばかりに、「ツクツクボ~シ ツクツクボ~シ」と家のすぐ側で鳴いておりました。
今年は声は何度か聞きましたが、ツクツクボウシは見てはないですね。。。アブラゼミは何故かよく星影さんの足元に出没し、まだ生きてるまま仰向けになって転がってるので何度も見てるんですけど。あと、蝉に関して言えば、多分生まれて初めて ミンミンゼミを見れましたね。。。星影さんの実家のある地方では、ミンミンゼミほとんどいなかったんですよ。一回ぐらい、声だけきいたことがあったぐらいで。 見たことなかったから、「あれ、クマゼミってこんなんだったっけ???」って思ったんですが、写真とって帰って調べてみたら、あれがミンミンゼミだったんだ、ってわかったんです。けっこうハイカラないでたちなんですね。クマゼミも、十数年。。。う~ん。。。いや、下手したら、四半世紀近くきちんと見てないので、忘れちゃってました。。。写真みたら思い出したけど。アメリカはね。。。沢山いたけど、種類がやっぱちょっと違ってましたから。

。。。って、今日は蝉の話をしたい訳では全然ありません。

最近なんとなく気持ちの良いことが続いていたんですが、またそれのお裾分けをしようと思いました。 と、いうことで、今日は“だ。い。す。木。”な木についてです。

数日前、星影さんが用事があって初めて“旗の台”、って所に行く機会があったんです。そして、用事が終わったので、駅から伸びている商店街をちょっといつものようにうろうろと散策してたんですね。なんか近くに八幡神社があるらしい、って例祭の宣伝でわかったので。商店街は旗の台駅から隣の荏原町駅(えばらまちえき)まで650メートルも細く続いてまして、旗岡八幡神社(はたがおかはちまんじんじゃ)は荏原町駅から2分のところにありました。八幡神社って、鎌倉の鶴岡八幡神社と同じで“八幡様”でお馴染み武士の神様ですけど、Wikiによりますと、そこ旗岡八幡神社は、

長元3年(1030年)に源頼信が当時下総国(現在の千葉県)おいて発生していた平忠常の乱を平定するために、下総に行く途中この地に宿営し霊威を感得して、この地に八幡大神を奉り戦勝を祈願したのが地名の発祥とされる。当時この地に陣を張り、源氏の白旗をなびかせて武威を大いに誇ったという。そのことが現地名の「旗の台」や「旗岡」の名の由来になっているとされる。

とありまして、“霊威を感得”?と聞き興味を持ったんですね。そしたら、なるほど、って思えることを沢山見つけましたよ。

まず神社ですが、そんなに大きくはありませんでしたが、隣には以前は別当だったという、法連時、という日蓮宗のお寺もあり、古くからこの地域に大切にされてきた、という印象を受けました。そして、なんかやっぱり気持ちいいんですね。それでお参りした後、ぐるっと境内を歩いて見てまわったんですが、なるほどホントにエネルギーがある土地なんだな、というのが、木に沢山表れてたんです。

樹齢何年かな。。。と思わせる、みごとな桜の木、スパイラルに伸びた楠木(くすのき)、そして、不思議な伸び方をしているどんぐりの木。特にどんぐりの木はしばらく見入ってしまいました。
それではこれらがどうすごいのか、すでに知ってる方も沢山いらっしゃるでしょうけど、写真といっしょにご紹介しますね。

まずは、こちらが神社です。


いい感じです


そして狛犬の側にはみごとな桜の木。幹はかなり太く、根っこがすごい。


スパイラルに伸びた楠木


向かいにあるもう一本の楠木です。大きくないし、とても緩やかですが数本あった楠木、スパイラルに伸びてました。



こちらもおもしろく枝分かれしてます。


根っこもなかなか。

そしてこちらが今回一番ご縁を感じたどんぐりの木。


みごとですよね。一見大きなどんぐりの木!ってだけの感じにも見えるんですが、このどんぐりの木、生え方がすごいんです。
下のほうから、枝分かれして伸びただけのように見えますが、実はこちらまた上で完全にくっついて一つの幹になった後、またそこから枝分かれしてるんです。

ちょっと角度を変えて撮ってみました。


すごいでしょ?穴から向こうの景色が見えるのわかりますよね。


こちらの神社の境内に生えてる木って、まず、伸び方が枝にしても根っこにしても生き生きしてて、ちょっと変わった伸び方をしてるのが多いんですね。

もちろんどれも超めずらしい!って訳じゃないですし、だいたいご神木っていうのはさすがにすごい木の神社は多いですけど、これだけエネルギーが木にはっきり表れてる神社もいろいろ行ってますけどたぶん多くはないと思います。

まず、スパイラルに植物が伸びるのって、そこに天と地のエネルギーというか、ボルテックスというか、そういうエネルギーがある表れだったりします。アメリカのセドナにはそういう木や植物が沢山生えてるんですけど、行った時そう星影さん教わったんですね。日本に帰ってきて、いろいろと旅行した時、いろんな木を見ましたが、いくつかスパイラルに生えてる木にもめぐり合いまして、そこってやっぱり必ず、“好きだな~”“気持ちいいな~”って特別思える場所でした。スパイラルなエネルギーっていうのが天と地をつなぐ、というかホントにそういうエネルギーなんだな、って思ったのが、鎌倉の名月院の特別拝観の庭園内にあったある場所を訪れた時です。星影さんが去年行った時はショウブの花が見れる初夏だったんですが、あの庭園内はものすごくぱあっと気持ちよくなりました。あと、そういう場所って、しばしばすご~くいい匂いとかもするんですけど、そこもそうでした。(ショウブの花の匂いじゃないんです。)そしてしばらくして気づいたんですが、あの庭園内に、お地蔵さんが
青地蔵、赤地蔵と二つありまして、青地蔵は天を仰ぎ、もう一つの赤地蔵は地に向かってお祈りを捧げてるものなんですね。ふ~んと思いながら回るってたんですけど、なんと、そのお地蔵さんたちのちょうど真ん中に生えてる木が、スパイラルにからまり合いながら生えてたんです。僕には、あの土地自体にそういうエネルギーがあるかどうかはわかりませんが、あのお地蔵様達の上と下に伸びるエネルギーがその木に影響してた、っていうのは確かだろうな、と思いました。庭園の特別拝観は秋の紅葉の時期にもしてるはずですので、みなさんも機会があったらどうぞ。

あと、どんぐりころころの木は僕は感動しましたね。この木がそう言われているかどうかは知りませんが、よくこういうふうに、二つのものが一つになって生えたりしているのは、“縁結び”にいいとされたりしますね。去年行った島根県の八重垣神社には『
連理の椿』があり、京都の貴船神社には『連理の杉』など、そうですね。特に星影さんが大好きなスサノオノミコトを祭っている八重垣神社の連理の椿は、地面から別々に生えた二つの椿の幹がそのうち一つの幹くっついて育つというたいそう不思議なもので、境内の別々の場所に、3本も生えてるんですよね。 須佐之男命と櫛名田比売の夫婦像を表して、縁結びによいと言われています。こんなふうに、日本にはちょっと不思議で歴史や神話に関連した、パワーをいっぱい与えてくれる木が沢山あるんですね。すばらしいです。

後、根っこがすごいとか、ちょっと変わって生えてるような木もパワーあるって思っていいですよ。鞍馬山の木の根道もすごいじゃないですか。

今回行った、旗岡八幡神社の前の小さな並木道の細い桜(?)の木も何本かスパイラルに生えてるのも気がつきました。こんなふうに、特別有名な観光スポットなどの有名な木に会いに行かなくても身近にたくさんパワーをくれる木ってありますので、みなさんも探して触って、「ありがとうございます。」って言ってあげてくださいね。パワー沢山いただけます。

ってことで、長くなりましたのでそろそろ終わりにしましょう。

みなさんにも木からのパワーが沢山届きますように。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう