はろはろ。こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。

3日前の15日、またまた大好きな鎌倉に行ってきましたよ。
この日、星影さんの頭の中は“三十三観音巡り”。。。で80%ほどは埋まっていたのですが、お天気がよかったこともあり、どうしても海が見たくなってしまった星影さんは、急遽計画を変更して由比ヶ浜へ向かうことにしました。

鎌倉駅から海へ向かったのは初めてだったので、どんなもんかと思いきや、今まで何で来なかったんだろう。。。と思うほど、けっこう近かった上、メチャメチャ気持ちよかったですよ。

由比ヶ浜でサーフィンをやってる人達を見ながらしばらくのんびりとした後、海岸を歩いて、そのまま江ノ電の長谷駅の辺りまでやってきたので、やっぱり鎌倉の大仏様にご挨拶したくなって行って参りました。

鎌倉といえば、やっぱり大仏様ですものね。今日はまず、大仏様を皆様にお見せしますね。

この日は土曜日、というだけあって観光客も多かったです。
こちらは高徳院の入り口。あ、うん、の金剛力士像が迎えてくれます。



まだやっぱりちょっと紅葉には早い感じですかね。。。
境内のもみじも色づき始めたばかりのものもありました。でもこういう淡い色もきれいですね。


かなり色づいている紅葉を見つけたので、大仏様と一緒に一枚。


せっかくだから、去年春に来た時の写真もお見せしますね。
春に来たらこんなかんじです。さくらがきれいだったな。。。


鎌倉の大仏様は、阿弥陀如来様なんですよね。現在、こちら高徳院は浄土宗となっていますが、歴史を遡ると真言宗で密教系だったこともあるそうですし、開山、開基はともに不明なんだそうです。


でもやっぱりお姿を見ると癒されます。。。後ろの低い山々も素敵なんですよね。
こちらの大仏様、20円で中に入れるようになってます。
今回は入りませんでしたが、昨年来た時に入ったので、その時の写真をご紹介。ピンボケでごめんなさい


最後は、今回絵葉書顔負け、って言うぐらいよく撮れたショット。
もちろん無修正ですよ。真っ青の空が素敵でしょう?


ってな感じで素敵な大仏様ごあいさつ参りになりました。
22日からは紅葉のライトアップがあるそうなので、みなさんも機会があれば行ってみてくださいね。

次回は今回の鎌倉巡りで出会ったお友達とその他もろもろをご報告したいと思いますので、お楽しみに。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ご機嫌いかがですか?

実は実は、もうしばら~くの間 ずっと 訂正しなければ。。。。と思いつつブログ書くたびに忘れてしまってのびのびになってたことがあるんですよ。

それを今日や~っと訂正そしてお詫びしようと思います。
何について、かと言いますと。。。

9月16日のエントリー、『だいす木』で、何と僕は 間違った情報を書いてしまいました。

僕が 荏原町駅(えばらまちえき)のすぐ近くに在る旗岡八幡神社(はたがおかはちまんじんじゃ)で見た、木について書いてたと思うんですが、その中の一本の木について、どうやら名前をおもいっきり間違ってたってこと、気づいたんですよね。この木です。


いや~今見ても、素敵な木ですよね。。。。枝分かれしてその後また一つにくっついちゃったなんて、なんか運命には逆らえなかったのよ。。。って言ってる感じさえしてくる僕です。

。。。。って、今回はそんなことが言いたいわけではなく、これ、どんぐりの木じゃないですよね。
僕、あの時この木の葉っぱを見て、あ、どんぐりだよな、これ。。。って思ったんですが、この木の幹を見てると違いますよね。

最近よく歩いてて、このブログでもいくつか写真をお見せした雑木林の中に、どんぐりの木がたくさん生えてましてね、まさにそこの地面はどんぐりころころ状態だったわけです。

そして、そのどんぐりの木を見てたら、幹の肌が違うってことに気がついたんですね。あ~、どんぐりの木ってこれだよな~、そういやこんな肌してたわ~、って思って、「ありゃ、間違えた!」って気づいた訳です。どんぐりの木の肌はこんな感じなのであります。

この写真もこのブログで紹介しましたよね。まだあおいどんぐり見つけてかわいいな~って思って撮ったヤツです。この切り株の背後に見えるのが、どんぐりの木です。ちょっと松っぽくてごつごつの肌してるんですよ。

で、じゃあ、旗岡八幡神社のあの木は何なのよ、ってことですが、あれ、たぶんですけど、“けやき”の木だと思います。

ホントにど~もすみません。たぶん、木にくわしい人だったら、写真を見て、読んでる時点で気がついてたでしょうけど。。。ごめんなさいね。未熟なわたくしを許してください。
あの時は、葉っぱ見てどんぐりだ!って思っちゃって。。。確か一瞬は、“こんなつるつるの肌してたっけ。。。”って思ったのは覚えてるんですが、やっぱり間違ってたんですね。 あの時は何故かもうすでに頭の中で 『どんぐりころころ』の歌が流れてて、歌詞まで思い起こしながら、なんてかわいい歌だったんだ。。。なんて思ってたもんだから、早とちりをしてしまいました。

僕が最近見つけた新しい遊歩道でね、木の名前を書いてくれてたりしてるんですよ。だから自然と、この木好きだな~って思ったら名前を見るようになったんです。その中に、素敵なけやきの木が何本かありましてね。けやきの木って今まであんまり見たことなかったかもな~なんて思いながら葉っぱみてると、ちょっとどんぐりの木とかさくらの木の葉っぱに似てるんですよ。葉のまわりがギザギザしてるんです。言うなれば、どんぐりの葉っぱよりは丸っこくて、さくらの葉っぱよりは固め、でもちょっと形は似てる。。。みたいな感じかな。。。

で、「あの木はこれだったんじゃない?」って思った訳です。
間違ってたらまたまたごめんなさいね。でも、たぶんそうじゃないかな~。。。

。。。これでやっと訂正とお詫びが言えて、ちょっとすっきりしました。

でも、どんぐりの木ではなかったものの、あの旗岡八幡神社のあのちょっと不思議な木が素敵だってことには変わりないですからね。やっぱり素敵な木だったな。。。

あの木のこと思い出してたら、またパワーいただけた気がします。

昨日も鶴岡八幡宮のお友達をご紹介しましたが、やっぱ自然のパワーってすごいです。
僕ね、日本の人って、土地が狭くて家とか密集してて、大都会の真ん中にいても、自然の美みたいなものを愛でる心を常に忘れない心を持ってる、っていう気がします。

みなさんも、毎日自然の美を愛でて、たくさんパワーもらってくださいね。

って、ことで、
ど~も、すみませんでしたぁ~

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今回は前回に引き続き、この間行った鶴岡八幡宮巡りの続き、旗上弁才天社で出会ったお友達のご紹介をしようと思います。

旗上弁才天社は鶴岡八幡宮の境内にある末社です。源氏池に浮かんでいる島にあります。
言い伝えでは、源頼朝の旗挙げに家運長久の守護神として弁財天が現れ霊験があったらしく、旗上弁財天社は、頼朝の奥さんである、北条政子が建立したものとも言われているそうです。

祭神は江ノ島神社と同じ、星影さんも僕も大好きな宗像三女神と弁天様ですので、他でイチキシマヒメと弁天様が祭られている場所にもよく見るように、社は赤く、女の神様っぽくなってます。鎌倉七福神の一つ(弁財天)に数えられています。

今回このブログを書く前にちょっと調べて言い伝えなどを知ったのですが、いろいろな~るほど、って思わされましたね。星影さんが初めて鶴岡八幡宮を訪れた時から、星影さんも僕も境内の中でここのエネルギーが一番好きだったんです。
。。。で、この場所では沢山のかわいいお友達に出会うんですよ。今日はそのお友達をみなさんにご紹介しましょう。

まず、最初のお友達はハト子ちゃんです。(勝手に名前をつけました。)

ここ、旗上弁才天社の境内に入って気づくのが、沢山の白い綺麗な羽です。
みなさん、フェザー(羽)を見かけると、天使が近くにいるサイン、っていうの聞いたことありませんか?ここにはそんな天使を思わせるような、きれいな真っ白の羽がたくさん落ちているので、星影さんは最初に来た時から「天使がたくさんいるわ~」なんてるんるんしてたわけです。

で、参拝3度目ぐらいの時、2013年の6月、まず、ここでその白い羽の正体にご対面します。それが、このハト子ちゃんです。こちら

かわいいでしょう?このハト子ちゃん、この時は一羽だけで、お社とお守りとかを売っている場所の前の地面に、こんな感じに置物化しておりました。
参拝に訪れている人たちがかわるがわるハト子ちゃんの近くに寄って、かわいいかわいいって言って、こんなふうに写真を撮ったりしてるんですが、ホントじ~っとして全然うごかないんですよ。

そして、しばらくたった後、ようやくもっそり動き始めたかと思うと、こんなふうに人の後をてくてく歩いてついてまわったり、こちらのご住職さんが、そろそろ閉めようと、出てくると、またその彼の1メートルぐらい後をてくてくついてまわったりして、かわいいかわいい。。。ご住職さんまで、全然それが当たり前みたいに普通に片付けしてましてね。なんか心あたたまる光景でした。

それから、その一年後、2013年今年の12月に訪れた時に源氏池で出逢ったお友達はこちら。


ちょっと珍しいでしょう? 源氏池でお食事中の青サギ君です。

かっこいいですよね。
僕と星影さんは、アメリカにいた時から、青サギにはちょっとご縁があるんですよね。星影さんが時々運動がてらにお散歩してた近くの素敵な公園の小川みたいなところに、時々これと同じ感じの青サギがその時もいつも一羽だけ来てたんですよ。最初は何の鳥だかはっきりわからなかったんですけど、白鷺に似てるな~と思ってサギで探したら、青サギなんだ、って知ったんですね。だからこの時も見てすぐ、青サギ君だ~!ってわかったんです。なんだか源氏池に見る青サギって趣があっていいですよね。さすが鎌倉!

そして、今回出逢ったお友達。
まずは、源氏池の主にご挨拶。

す~っごい大きな黄金の(?)鯉です。顔なんて、人間の赤ちゃんより大きいですよ。
よく参られた、って言ってくれてる感じでしょ?

他にもでっかい黒い普通の鯉とかもいたのでしばらく見ていると、近くで鯉にパンのえさを与えているカメラを担いだおじ様がいらっしゃいました。

そして、そのおじ様が鯉達に届くように、ちょっと遠めに高くパンのくずを投げた瞬間です。
どこからともなく頭の上からものすごい速さでトビが舞い降りてきて、そのパンを水面に落ちる寸前でパッとくわえて、またまた近くの高い木の上に戻っていきました。
そのトビ君はこちら。

トビって、近くで羽を広げると大きいですね~。
カメラを抱えてたそのおじ様、さすがです。あの一瞬を写真で写してまして、星影さんに、「あんまりきれいじゃないけど、さっきの撮れたよ。」と写真を見せてくださいました。

そして、最後は、今回一番の歓迎です。

見えるかな~? これこそ天使の羽の真の正体、ですね。
た~っくさんの白いハト!旗上弁才天の鳥居をくぐってすぐ、両脇の木々にいっぱいに、いるんですよ。こんなに沢山の真っ白なハトの集団、見たこと無かったので驚きました。

下で沢山の人がお参りしている頭の上に静かに、ふんも落とさず、み~んないいこちゃんで留まってました。あまりにもいいこちゃんで静かに留まってるから、最初みんな気づかないぐらいなんですよね。星影さんはすぐ気づいたんですけど、星影さんが上を見上げてるの見て気がついたご婦人のグループはその後、「いや~あなたがなんか上ばっか向いてるから何見てるんだろうって私も見てね~。びっくりだわ~」って、言いながらその後交互に写真撮りまくってました。

僕や星影さんも、そんな沢山の白いハトを眺めながら、“きっと最初に見たハト子ちゃんもこの中にいるんだろうな~。。。”って思ってほんわか気分にひたることが出来ましたとさ。めでたしめでたし。。。

。。。ってな感じで、今回のお友達紹介は以上になります。いかがだったでしょうか?
。。。なんだか、ちょっとバードウォッチングみたいになっちゃいましたが。。。

以前も言ったと思いますけど、こんなふうに、ここ好きだな~って感じる場所では しばしば印象に残る動物達に出会えたり、すごく素敵な花、木などを見かけるんですよね。そして、それらは、その時その時必要なメッセージなんかを運んでくるサインであることもありますので、みなさんもみなさんの心と相談しながら、そういうのピックアップしてみてくださいね。

旗上弁才天社は若宮大路の突き当たりの鳥居をくぐると、すぐ右手にあります。
みなさんも、鶴岡八幡宮におこしの際は、
是非どうぞ。素敵な動物達に出会えるかもしれませんよ~。

それではまたね。

ようたろう
ようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

お久しぶりです。いかがお過ごしですか?
あっという間に11月。秋も深まり街も早、クリスマスツリーとか飾られ始めましたね。

でも僕といたしましては、いやいやまだまだ秋を満喫しておりません、っていう感じです。
。。。で、おととい、ちょっと時間ができたので、急遽決めまして、久~しぶりに大好きな鎌倉をぶら~っとしてきましたよ。

鎌倉の街から見える山々を見ていても、もうすっかり秋、って感じはしましたが、紅葉を楽しむのはもうちょっと先の方が良かったみたいですね。去年は瑞泉寺に12月になって行って、紅葉は終わりかけだったんですが、今回はちょっと早かったみたいです。

ま、今回は時間もあんまりなかったことだし、御朱印帳も持ってきてなかったし、残りの観音様めぐりはまたの機会、とすることにしました。よく考えてみると、鎌倉に来て、八幡様だけをお参りする、という目的で訪れた事がなかったことや、最近やけに八幡様をお祀りする神社にご縁があるな。。。と感じていたこともあり、やっぱり一度八幡様にきちんとご挨拶をしよう、と思い、今回は駅の近くだけをぶらぶらしながら、ゆっくり八幡様をお参りしてきました。

この日も鎌倉の街は遠足や修学旅行などの生徒さん達でにぎわってましたよ。


境内で、秋らしいイベントを発見。鎌倉菊花大会です。
あたりは菊の花の香りでいっぱいでした。
星影さんのお父さんも、むか~し庭いっぱいにこういう菊つくってたことありましたので、ちょっと懐かしくなりましたね。


こちらは2010年3月10日に悪天により降伏してしまった大銀杏。
推定樹齢1000年とも言われていただけあって幹は今でも立派です。


そして今は、隣で剪定された大銀杏の分身が育てられてます。
大銀杏自身の幹の部分からも新しい子ども達が。。。
がんばれ~って感じですね。


もうすぐ七五三だということで、この日も七五三のお参りをする家族が沢山見られました。
男の子が多いな。。。という印象を受けたのは、ここが武士の神様、八幡様だからなんでしょうね。


着物を着たかわいい男の子達がけっこういて、外国人観光客のみなさんに大人気!
ちょっとしたアイドルみたいにたくさん写真とられてましたよ。


帰りは小町通りの方を通って、小腹がすいてたので、おだんごやさんでかぼちゃのあんこがかかったくし団子、いただきました。お団子一個一個の上にのってたかぼちゃの種のナッツとの触感がよかったな~。。。(星影さん、この時期、アメリカの安っぽいけどおいしいパンプキンパイが恋しくなります。それが食べられないせいか、最近かぼちゃ使ったお菓子にはまってるんですね。最近の一番は、その名も,“くま子さんの美人パン”。ほうれん草が練りこまれたパン生地の中にころころサイズで甘めに煮たかぼちゃが入ってるんですよ。。。また機会があったらご紹介しましょう!)

江ノ電にも久しぶりに乗りたいな~と思ったので、ちょっとぐるっと江ノ島の方まで回って帰ることにしました。
湘南にサーファーが沢山いる、っていうのは知ってたけど、由比ヶ浜あたりで、今回初めてきちんとサーファーの人たちがサーフィンしてるの見ましたね。ちょっと曇ってて波があったから結構な迫力でした。同じ車両に乗ってた修学旅行らしい中学生っぽい男子達まで、サーフィンに感動して電車の中でサーフィンしてるのバックに写真撮ってました。かわいいですね。

そんなこんなで、ほんの数時間でしたが、とってもいい鎌倉巡りになりました。
最近ちょっとわちゃわちゃとしてまして、少々お疲れ気味の星影さんでしたが、やっぱりこうやってちょっとでも時間をとって好きな場所に行ったり、好きなことしたりするの、大事だな~って思わされましたね。鶴岡八幡宮を後にする頃にはすっかり元気になってましたから。。。

ちょっと長くなりそうだったので、次回、僕や星影さんのお気に入りのスポット、鶴岡八幡宮の境内にある、旗上弁才天社で出逢ったお友達のご紹介をいたしま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ご機嫌いかがですか?
ここ数日はもう朝晩、冬!って感じに冷え込んでますね。
このところ星影さんが、まあ上機嫌ながらもバタバタと過ごしておりまして、数日前、今年のオリオン座流星群を見逃したことに気づいた僕は、かなりがっかりしておりました。
話によると、今年のオリオン座流星群は月明かりも無く、見えるチャンス!だったはずなんですが、“オリオン座流星群 2014 見えました” で、検索するとほとんど出てきませんでした。
でも、松本の観光公式サイトで、2012年ですが、オリオン座流星群が見れた、っていうページを見つけましてね。それがきれ~なのなんのって。。。
みなさんもよかったらこちらどうぞ。
2012年 オリオン座流星群 見れました~

機会があったら是非行ってみたいな~って思いました。
乗鞍と上高地は星影さん、中学の修学旅行で行ったことあるんですけど、その時いろいろ見たけど一番印象に残ったんですよね。島育ちの星影さんは、高い山を見ることってめったにないじゃないですか。すっごいな~って感動したの覚えてます。
あんなすてきなところで流星群なんて見れた暁にやぁ~普段からけっこう幸せに感じている僕や星影さん、いったいどんな気分になってしまうんでしょう。。。

まぁ、それはさておき、オリオン座流星群を見逃しちょっとがっかりしながらも、昨日はまた美しいものを拝む事ができました。

僕が日ごろから富士山大好き猫であることはみなさんもご存知かと存じます。

ついこの間、ニュースで富士山の初冠雪が観測された、ってやってたんですけど、昨日ちょっとおでかけした電車の中から、雪化粧をした富士山を拝む事が出来ました。


星影さんが前回住んでた東京のはずれのマンションからはちょっと上に上ると富士山みえてたんですが、今度引っ越した場所は、以前住んでた場所より富士山に距離的にはちょっとだけ近づいたはずなんですが、ちょうど、丹沢とか大山あたりの山で富士山隠れちゃって普段は見えないんですよね。
だから、こうやって、お出かけ時にちょこっと見えると感動の嵐!なのであります。

そして、こちらの写真は10月10日、動く電車の中から、ほぼ同じ位置の富士山を写したものです。


夏場の雄々しい姿の富士も素敵ですけど、やっぱり、富士山は雪化粧がよく似合いますね。
海外生活の長かった星影さんは、生まれて初めて 『初冠雪』という言葉を耳にしまして、またその言葉の美しさが、富士山にぴったりだわ~と感動してしまったわけですが、やっぱりこうして雪を冠のように頭にかぶった富士を実際目にすると、わぁ~。。。ってため息出てきます。

富士よ。。。あなたはやっぱり美しい。。。


としみじみしみじみ思った僕でありました。

ところで、この写真の右端に写ってる三角おにぎりのような山も、僕的には少々気になっておりまして、このおにぎりのような山が富士と重なる一瞬があることに気づいた僕は、今回がんばって撮ってみました。それがこちら。

はっきり言って全然深い意味はないのですが。。。

今年は何とかもう少し富士山が全貌できるような場所に紅葉でも見にいけるといいんですけど、どうでしょう。。。???

みなさんも、寒くなってきましたが、風邪などひかないように気をつけながらこの美しい季節の変わり目、楽しみましょ~!

それではまたね。

ようたろうようたろう