はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

随分ご無沙汰しておりました。
前回のブログでちょっと星影さんがわちゃわちゃなりますのでしばらく更新できないかも。。。って書いてたと思いますが、そのわちゃわちゃが一段落つきそうな時期に、星影さんたら、2,3年ぐらいごとに一度かかる大きな風邪をひいてしまい、ダウンしていたのでございます。正確にはまだ安静が必要な状態、って感じです。

そんなこんなしている間にもう街は年末の雰囲気であふれかえってますね。星影さんの住むところの最寄の駅なんて、松の木までクリスマスツリーと化して飾られてますよ。なんか滑稽でお気に入りです。

さてさてその他。。。って言えば、最近は選挙の話題でにぎわってますね。僕は猫天使修行中の身ですから、まぁ、基本的には人間様の世界に口を出したり、こうしろ、ああしろ、とかは言う権利はありません。

でもまぁ、いろいろ思うところはあります。今日は星影さん、ぶらり鎌倉の写真を用意する元気はまだなさそうだし、徒然なるままに僕の思いを書かせていただきましょうか。。。

僕、“今”という、めまぐるしく変化する時代に、政治家をやってる方に対してまず思うのは、“大変なお仕事を選ばれたもんだなぁ。。。”ってことですね。いろいろ政治家の方々が、問題発言をして責められたりしてますよね。時々ホント子どもでもそんなこと言ったりしないんじゃないか。。。って思うようなことおっしゃったりしてる方もいらっしゃるようですが、僕思うんですよ。万が一、僕が今の政治にかかわるために政治の世界に入ったとしたら、同じ事を言わないまでも、同じような態度になってしまったりしてしまう可能性、大、なんだろうな。。。って。。。

みんなの意見を尊重し合う民主主義、でもそうしているといざ、(例えば自然災害とか)という時の行動が遅くなる、何かを実行する時に時間がかかる。そういう政治の体制を変えようと政治の世界に入っていけば、新しい動きとそれに抵抗する古い力、みたいなものもあるでしょうし、現実問題方向性を変えること自体に時間がかかってしまう。。。そうなってくれば、声を大にして叫びたくなって、つるっと口が滑ったようなかんじの言葉だって出てくるかもしれませんよ。。。でも、そんな状態を、“政界とはこういうものだ”みたいに思ってもらうと、この先どうなることやら。。。とどんどん国民は引いてしまいますよね。。。

一歩政界から外に出てみれば、めまぐるしくいろんな事が変化しているわけで、もう、政界自体が古い形態の典型みたいにも見えたりする中、じゃあ、その政界がどういうふうに国民に貢献できるのか、という問題の方が重視されてきたりしますしね。。。

そんなこんな大変なご職業を選ばれてる政治家の方に僕が何か言えることがあるとすれば。。。大きく分けて二つでしょうか。

ひとつめ。
1.誰かを非難したり、判断を下す時、自分も相手と同じ波動になってしまう。

ふたつめ。
2.人は自分以外の人生の責任を負うことは不可能である。

この二つを深く理解することで、政治って随分変わってくると思うんですけどね。。。
まずひとつめ。これは、先ほどもちょっとふれましたが、例えば他の政党の事を非難している様子やその言葉を耳にして、たとえその人が言っている事が正しい、としても、この人はさすがだなぁ。。。と感じる事はたぶん少ないんじゃないかと思います。それを見たり聞いたりしてる方は、「私達国民のためにこの政党を非難してくれているんだ。」と思うより先に、「いや~自分達が勝ちたいから言ってるだけだよね。」って言う風に受け取れてしまう。。。ってことなんです。つまり“同じ穴の狢”になってしまう、ってこと。これはキリストの教えの中にもありますよね。“Do not judge. Or,you will be judged.” (裁いてはいけない。さもなくば自分が裁かれるだろう。)これは、僕が言わんとしてることと同じなんですね。政治だけじゃなく、普段の生活の中でも同じです。クラスで意地悪な子がいる、職場にいや~な人がいる。。。それに対してどう反応するか、っていうのその人それぞれの人生レッスンだったりします。意地悪な相手、間違っている相手が正しい、って言うんじゃなく、もちろんその行為をそのままの状態で受け入れろ、というのでももちろんありません。でも、それに腹を立て非難する。。。(もちろんそれが自然な感情ですから否定はしませんよ。)、腹を立てて非難をしているまま。。。では、その非難を聞いている誰かはあなたのことを “あなたも彼らと一緒の事を私にしてるようなものじゃない。”って感じのことをあなたは間違いなくし始めるでしょう。どうすればよいか。。。それはもちろんケースbyケースでそれぞれ違ってくるとおもいます。でも、よいレッスンをくれた相手として、ある意味での“愛”を注ぎ、何かしら平和的な解決法を選ぶことで、あなたは思いがけない方向に導かれたり、新しい自分を発見出来たり、前に進んでいけたりする。。。ってことなんです。
。。。話は戻りますが。。つまりは。。。教養あふれる政治家同士がののしりあっているところなんて、国民誰も見たくない、ってことですよね。

ふたつめ。
これはね。政治家の方が根本的にまず知っておいていただきたいことですね。そして、政治家でない私達一人一人が自覚していなければいけないことだと思います。例えば何か改善したほうがいいという状況があるとします。そんな時、この事実を知っているか知っていないかで、大きくその先が変わってくると思うのです。

どこぞでありましたね。ホームレスの人々に生活補助を出すと決めたら、その地区に全国からホームレスが集まってきて、その人たちは働くことを選ばなくなり、そのお金でパチンコなどをするようになった。そしてあわてて審査を厳しくしたりするわけです。。。問題は国がお金を与えることでは解決しなかった。。。てことですね。僕は問題に目を向け、それに対して行動した、ってことについてはそれをしていない方達よりはもちろんすばらしいと思います。でも、たぶんこれをしたことでエネルギー的に一瞬でも利益があったのは、多分これを実践した政治家さん側であり、ホームレスの方々ではなかったでしょう。パチンコとかに行ってまた非難されるのはやっぱりホームレスの方ですしね。

つまりはこういうこと。
政治家: 私はあなたの状態をよくするという力は持っていません。その力はあなた自身の中にだけあるのです。でも私は法律を動かすという権限をもっていることで、あなたの力になれるかもしれない状態を作りあげる手伝いはできるかもしれない。あなたは、どうすれば今の状態から自らの力で抜け出すことができると感じますか?

。。。難しいと思いますよ。大変な状態に陥っている人は、自分が何故そうなったかをキチンとり理解できてなくて、実際世の中が悪いんだ。。。なんて思ってたりする人も少なくないと思うからです。でも、そこからが大切だと思うんですよ。。。。だから、政府が面倒見るよ、じゃ、やっぱり状態は良くならない。。。ホームレスの例もありますけど、自分はこんなにがんばってるのにできない。。。って思い込んでいる人を気づかせるのは大変なことだったりしますもの。

でも、政治家の方にも状態の根本的な事実、つまり、自分達や政府に力があるのではなく力は人それぞれに同じだけ分け与えられているものなんだ、ということをまず理解していただかないと進んではいかないような気がします。 だってね、そういう考えでいた時、何かが起きて、(例えば自然災害など)一番大変な思いをするのは、ずっと真面目に生きてきた国民だったりするもんでしょう? もしこれを深く理解していたら、政策を掲げて、『絶対に~してみせます!』なんてこと軽々しく口にはできないことだと思うんですよね。そんなのを聞いたら親から“あんたはなんにもとりえのない子なんだから。。。”なんて言われて育った人などは、“この人が自分達を救ってくれるのかもしれない。。。”なんて思いこんだりしてしまうこともあると思うんです。

ホームレスに関してもう一つ星影さんの体験談をしましょうか。。。
ホームレスに関してはもっと他にも実はあるんですけど。。。とりあえず、星影さんが日本に帰ってきてからのお話をしましょう。

脳科学者の茂木健一郎さん、のことを知っていらっしゃる方は多いと思います。ある時、知人がある人に会いに行く、と言うので星影さんもついて行くことにしました。その方、というのはずっとホームレス生活をしている70ぐらいのおじ様で、道端で『ビッグイシュー日本版』の雑誌を売って生計をたてているそうなのですが、昔刑務所を転々としたすごい経歴を持っている方にもかかわらず、なんとも不思議な方だ、って言うんです。『ホームレスに仕事を』という活動をしてらっしゃる、茂木健一郎さんの講演会にもゲストで招かれスピーチをしたりとかしたこともあるそうなんですね。で、なんか、人々は、そのおじ様を助けるために雑誌を買いにくるんじゃなくて、今ではそのおじさまに会ってちょっとお話するためにわざわざ雑誌を買いにくる、っていう人が多い、っていうんですよ。星影さんの知人もそのおじさまを通じて信頼できる人と知り合いになれたらしく、また今日も行くんだ、ってことで星影さんもお供したわけです。

そのホームレスのおじ様、何とも感じの良い方でした。ほんとにいろんなことがあったんでしょうね。「何回かホントに死にかけた。」とか、「いや~昔は悪い事いっぱいしたからね~。」なんて、刑務所を転々とした時の話をいろいろ笑いながらお話してくださいましたが、普通の生活してたらぜったいありえないような出来事をさらっと話したりするから、笑っちゃうんですね。それだからでしょうかね。誰かを判断する、っていうような言い方とか全くなくて、一緒にいてすごく心地いいんですね。そしてそうしてる間に一人、二人と雑誌を買いに来る人もあり、その内のお一人は、正に、その日気分がすぐれなくておじ様に一目会ってから帰ろうって立ち寄った方でした。聞いてみればその方、50前後の女性だったんですが、ある学校の校長をしてらっしゃる方で、そんな方が私達と立ち話しながら、ちょっと最近ストレスのたまるような状態だったんだけど、ここにきて気分が晴れました。。。って涙ぐんでました。おじ様はそれをにこにこと見守りながら、「ありがたいねぇ。。」って何度もおっしゃってましたね。おじ様は今もお一人でネットカフェで寝起きをしているらしいのですが、今が一番幸せだ、って何度もおっしゃってました。もちろん、茂木健一郎さんにはものすごく感謝してましたね。

僕から見れば、あのおじ様、たぶんもっともっと本来いろんなことができる方なんだろうと思います。でも、人って、生まれてくる環境を選ぶことができないように、(スピリチュアル的には選んで産まれて来るんですが)自分には力はないんだよと教え込まれて育った人は、例え能力があってもそれをうまく使える環境を引き付けられなかったりするものです。このブログでご紹介した、一夜でアーティストとして成功したイギリスのジョンさんだって、19の時家から追い出された後ずっとホームレスだったでしょう?だからこちらのおじ様も人生でいくつかの過ちを犯した後、普通に暮らせるようになるためにはいろんなところに障害があったんだろうなと思います。今はネットカフェ暮らしとは言え、彼は彼を慕ってきてくれるお客さんもいたりしてホントに幸せそうだったし、何より自分で生計を立てられてる、っていうことがうれしそうでした。小さい形でも自分の存在を認めてくれる場所、って誰だって欲しいんじゃないかと思います。いい再出発の機会が与えられた、っていうわけです。

いくら景気をよくしよう、そうすれば雇用も増えるし、賃金も上がる。そして、それイコール成功!。。。なんていう感じに事実を並べられても、今実際大変な思いをしている人たちにとっては、それ以前に、自分を受け入れてくれる場所があるかどうか、っていうことだっての問題かもしれないでしょう?

そんなふうに考えると、「あ、あなたホームレスですね。お金をあげましょう。」ではやっぱり根本的には問題は解決していかないわけです。みんな感情をもった人間なんですから。。。
やっぱ、そこに行き着くんじゃないかなぁ。。。みんなやっぱり自分を好きになりたいですもん。

いろいろうんちくを長々と書かせていただきましたが、僕ね、景気が良くなっても格差が広がるようじゃ、意味ないって思うんです。だって、日本を支えてるのは恵まれた環境にいて自分の好きなことをしながら活躍している人たちだけでなく、自分の能力がうまく生かせず身を粉にして働きながらがんばってる人たちだってそうじゃないですか。実際ね、星影さん日本に帰ってきて声を大にして言えないな~と思い始めたことがあるんですけど、ひとつは日本のコンビニについてです。日本が大好きな星影さん、アメリカにいた頃から、日本のコンビニは日本の文化の一つに値する、って思って誇らしく思ってたんですよ。でも日本に帰ってきて知ったんですけど、コンビニに出す食べ物を用意する工場、その作る過程でも恐ろしい量の食べ物が捨てられてるんですよね。。。コンビニで売れ残ったお弁当とかはすべて捨てる、みたいなことは以前テレビで見たことあって知ってましたけど、つくってる場所では商品にならないものはその場でどんどん捨てられていくんです。そしてその回転の速い現場で働いているのは、パートに出てる奥さん達をはじめ、かなりご年配の方々、それに外国の方々。正社員でなくパートという立場で長期働いてたりするわけです。昨日もYahooの英語版見てると、景気が良くなるに伴って、日本は外国人の雇用問題、そしてその不平等な待遇の問題にも直面している、ってありました。実際たくさんの日本の会社が今現在で、そういう外国人の人達に仕事を手伝ってもらわなければやっていけない、っていう現状なんだそうですよ。テレビとかではいい部分しか見えませんけど、影でそういう人たちの働きがあるからこのお弁当が食べれてるんだ、ってことや同時に“いくら商品を時間通り用意しなくちゃいけないからってこんな風に食べ物捨てててホントにいいの?”って思ってしまうようなことも起こっているってこと、沢山の人たちが“知らされる”べきだと僕は思います。究極、個人的に何にもできないにしても、“何か”が少しずつでも変わっていくと思うから。。。。

。。。そういう願いも込めてこうしてぐだぐだと書かせてもらってるんですけどね。

選挙のお話からずいぶんといろいろいきましたけど、視点を変えることで、見えてくる世界は180度違ってきたりもするもんだ、ってことなんです。
自分の人生にプラスにならない、と感じる事に長い時間多くのエネルギーを使って思い悩むのは違うと思います。でも、もし、政治家さんのように、人の人生を左右してしまうかもしれないような法律をつくったりする権限をもつ職業につく方は、少なくとも、いろんないろんな角度から物事が見れる人であることは非常に大切ですよね。

そして政治家ではない人たちは、たとえいろいろな問題が見えてしまっていたとしても、“今”っていう時を完全に否定してしまえば、やっぱりその先の未来はつくれない。“今”のエネルギーはそのまま“未来”につながっている訳ですから。それを理解したうえで、自分に正直に、かつ平和的な行動を起こせばいいんじゃないか、と思います。この、“自分に正直に”と“平和的な行動っていう部分、これ大切です。

星影さんの大好きな日本という国。。。
これからもどんどん素敵な場所になっていくといいですね~。。。

そんなこんなで、久しぶりに長々と徒然なるままに思いを巡らしてみた僕でした。
後、星影さんの風邪が早く良くなるように、みなさんも祈ってあげて下さい。

久しぶりに徒然なるままに。。。ってやったので。。。(むか~しむかしの星影さんの作品)

それではまたね。

黒猫ようたろうようたろう


はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

さてさて今回は前回に続き、26日に北鎌倉を歩いた時お参りした円覚寺についてです。

円覚寺って言いますと、北鎌倉に行ってお参りしない人は少ないのではないかな~っていうくらい北鎌倉では有名なお寺ですよね。北鎌倉駅からも歩いて一分もかからないぐらいのところに入り口があります。
26日は、入り口の階段のあたりの紅葉が鮮やかに色づき、いや~美しかったです。

紅葉の鮮やかな色彩を見ていると、僕の心は、あま~くあったかくなってきます。ちょうど、古き良き日本を思わせる、べっこう飴みたいな、そんな感じです。星影さんもそうで、なんか透明感のあるあま~い飴のイメージが胸の辺りに広がるんですよね。不思議でしょ?星影さんの場合、正確にはべっこう飴のような透明感、そして、昔、駄菓子屋さんだったお婆ちゃんちに行けば必ずあった、紅茶の飴のやさしい甘さを思い出すんです。

これこれ! 紅茶の飴で検索して見つけました~。

味覚糖からでてたんですね。『純露』って名前も全く覚えてませんでした。これ、“なんでこんな形なの?”って思うようなちょっと変わった形してるんですよね。星影さんもこの紅茶の飴(色の濃い方)がお気に入りだったんです。今も売ってるらしいので、今度見つけたら買ってみよう。

。。。って、今日は飴の話じゃなくて、円覚寺の紅葉です。でも、こんなふうに紅葉ってあま~い気分にさせてくれたりするから、映画とかでロマンチックなシーンとかに紅葉がよく使われたりとかもするんじゃないですかね。

円覚寺は去年、アジサイの時期に来た時に一度参拝させていただいたのですが、あの時はまだ、何にも歴史とかそういうのを知らず、三十三観音巡りが目的だったこともあって由来を読んでもふ~ん。。。って感じだったんですよね。
で、このブログでも北条氏の三つ鱗の家紋についても書いたことがあったと思いますが、その後、この円覚寺があの、元寇の奇跡の人、北条時宗が建立し、そしてご自身も眠るお寺と改めてわかったわけで、今回はやっぱりどうしてももう一度お参りしたくなって行ってまいりました。
円覚寺について詳しくはこちらをどうぞ。

それでは、円覚寺の紅葉をごらんあれ~


円覚寺総門です。


あいにくの雨でしたが、紅葉を楽しみながらお寺参り。


こちらは入ってすぐ正面にある、山門(三門)。
三解脱門(さんげだつもん、空・無相・無願)を象徴すると言われ、諸々の煩悩を取り払う門とされるそうです。山門を通って、清浄な気持ちで仏殿のご本尊さまをお参りしなければならないとされてます。

こちらの山門に向かって右手には綺麗にいろづいたみごとなイチョウの木があったのですが。。。
トイレ行って一息ついている間に写すの忘れちゃってました。
お越しの祭は是非ご覧下さい。

山門をくぐると、その正面には、御本尊さまがいらっしゃる仏殿があります。
清浄な気持ちでいざご挨拶。

円覚寺のご本尊さまは宝冠釈迦如来さまです。お美しい。。。
写真は無いですが、天井の白龍画も迫力です。

今回はもともとは三十三観音巡りの続きのつもりだったので、ご本尊さまにご挨拶だけして帰ろうと思ってたんですが、ふと仏殿をでて右を見ますと心を奪われそうになるぐらい美しいお姿が目に映りました。

『選仏場』と呼ばれる座禅道場に安置されている、薬師如来さまでした。


薄暗い座禅道場にほんのりと浮かび上がっているお姿は、正に薬師如来さまのかもし出す癒しの空間です。


紅葉の美しい境内を傘をさした女性が二人歩いてたんですが、なんだか絵になりますよね。


円覚寺はもともと元寇での戦没者の追悼のために建てられたお寺で、臨済宗円覚寺派の大本山ですから、すごく広いです。修行をされている若いお坊さん達の姿も境内では見かけます。キチンと回ろうと思ったら、1、2時間はかかりますね。前回来た時は一応全部回りましたが、今回はこのへんで失礼させていただきました。

でも、短かったですが、とっても癒される時間をいただきましたよ。

この後、三十三観音の札所でありながら前回参拝できていなかった、円覚寺からほんの数分のところにある、東慶寺に向かったのですが、着いたときは16:40をまわっており、時既に遅し。閉門後でありました。

一応写真だけ。。。でもここもまた素敵な空間ですね。。。


という訳で、冬の間ほとんどのお寺は16時で閉門ですから、みなさんお寺参りはどうぞお早めに。。。

。。。って、これは26日に撮ったものなのですが、実は昨日、29日にまたまた、ぶらっと来た鎌倉に出向きまして、こちらの東慶寺、お参りさせていただきました。


こちらもほんと素敵なお寺でお気に入りのお寺の一つとなりました。これから数日星影さんがまた、ちょっとわちゃわちゃしますので、すぐには更新できないかもしれませんが、また近いうちご紹介したいと思います。
お楽しみに。

それではまたね。

ようたろう
ようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

寒いっす!
みなさん、いかがお過ごしですか? 冬ですね。。。。冬です。ホント。最近はダウンコート着てる人もめずらしくなくなっちゃいました。

そんな中、まだまだ心をぽかぽかさせながら、僕は秋を満喫しております。

おととい26日のお昼から、また急遽ぶらっと大好きな鎌倉に行ってきましたよ。
今回は北鎌倉のいくつかのお寺に行きたいと思ってたんですが、以前、北鎌倉駅から鎌倉方面へは歩いた事があったので、今回はまず、大船駅からてくてくと北鎌倉まで歩くことにしました。そして、そこから時間が許せば鎌倉駅まで降りていこう。。。って思ってたんですが、ま、案の定寄り道大好きの星影さんは、北鎌倉駅辺りでお寺の閉門時間を迎えてしまったんですが。。。それでも、予想以上に素敵な散策となりましたので、みなさんにもご報告しようと思います。

携帯の道検索で歩いていける道を出し、歩き始めた僕達でしたが、こちょこちょと伸びている細くていい感じの道を見ると心がうずうずむずむずしてくる星影さんは、地図を見ながらこっちでも行けるよな~と細い道の方へ細い道の方へと進んで行きました。

そしてまずたどり着いた、JR横須賀線の線路沿いに延びた、細い道。鎌倉だ~と思いながら歩いて行きました。


そして、この道の途中でまず出てきたのが、こじんまりとしたいい感じのお寺、『成福寺』です。


ご本尊は阿弥陀如来。鎌倉時代に創建され、開基は北条泰時の子、北条泰次。開基時は天台宗だったが、親鸞上人の教えにより、改宗され、現在の浄土真宗となったそう。境内のイチョウの木の葉のじゅうたんが綺麗で、とっても素敵な空間でした。


そしてまたしばらく行くと左手にまた素敵な小道と鳥居を発見!
上ってみることにします。


どうやら、厳島神社だ、ということは途中の参道に書かれた文字でわかったのですが、パッと見、何という神社かわかりにくい小さな神社でした。

でも、エネルギー的にはとても気持ちいい場所でしたよ。
まず、狛犬が笑ってました。ほらね。


こっちも。

で、横に生えてる金木犀の木も、おもしろくスパイラルに伸びてるのわかるかな~?
ここはどこにでもある、祭神などを書いているものも見当たらないような、地方の小さな神社、って感じでしたが、たぶんもっともっと大切にしてあげていい場所だと思います。

厳島神社を後にして小袋谷あたりを進んでいくと、左手にはレトロな郵便局。鎌倉らしくていいですよね。


そして右手にまた鎌倉らしい素敵な景色を発見。


少し進むとまた右手に細く伸びた素敵な道を発見したので、行ってみる事に。。。


置くの鳥居の先には小さなお稲荷さんがあり、この小道を歩く学校帰りの小学生の女の子が手を合わせてしばらく拝んでました。かわいかったな。。。

この辺りには探検したくなるような素敵な小道がいっぱい!

なんか面白そうなところに続いてそうな上り坂。


こういう道を小学生がランドセルかついで歩いてるの見るとなんか日本っていいな~っておもっちゃいます。


なんて素敵な空間だろう。。。って思って覗いたら、こちら反物屋さん。
民家に混じってありまして、もみじのオレンジ色がとにかくラブリーでした。

で、この反物屋さんの近くの小道をぐるっと回って歩いていくと、ちょうど北鎌倉駅の前に出ました。

いや~ほんとかわいい小道だらけで、歩きながらワクワクしましたよ。
鎌倉のお家は、紅葉をお庭に植えてるところもたくさんあるので、街を歩いてるだけで紅葉を楽しめます。

次は今回お参りした円覚寺のご紹介をしますね。
お楽しみに。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今回はまたまた前回の続きといきたいと思います。

今回のぶらり鎌倉では、鎌倉駅から若宮大路を海に向かって歩き、由比ヶ浜の砂浜を散歩して、長谷駅の近くに出てから、そのまま高徳院の大仏様にご挨拶をして、またまた今回も江ノ電でことことと江ノ島までちょこっと足をのばしてから、家路につきました。

前回は、今回のぶらり鎌倉を祝福してくれるようなスタートをくれた、カタバミラッキークローバーをみなさんにご紹介しましたよね。

ラッキークローバーと言えば、ちょっと余談になりますが。。。このブログ読んでる方ならもう知ってると思いますが、星影さんが住んでいる近くの遊歩道、この夏た~くさんのラッキークローバーを提供してくれましたよね。あそこ、夏の間、一度ぐらいしか草刈をしていなかったので、夏の終わりには草ぼうぼうになってた上、四つ葉のクローバーも全く見なくなった。。。ってことこのブログにも書いたと思うんですが、先月の終わりあたりですかね。。。またまたきれ~に草刈をしまして、あんなにあったクローバー(シロツメクサ)、ものの見事に全くなくなってたんですよ。なんか、季節の力ってすごいな~と思うくらい、完全に、と言っていいくらい刈られた後、生えてきてなくて、地面から姿を消してました。もう来年の春まであそこでクローバーを見ることは無いのかな~と思います。カタバミも基本あったかい時の草花だと思うんですけど、今までカンカン草>>雑草としか認識していなくて全く気にしていなかったので、これからの寒い季節も生えてるものなのかどうか、ちょっと気をつけて見てみようと思います。

。。。ってなかんじで、またいつもの僕らしく話がそれそうになりましたが、今日は鎌倉です。

由比ヶ浜、ってホント鎌倉駅からすぐ、なんですね。女の人や子どもでも歩いて10分ちょっと。。。ぐらいじゃないでしょうか。。。ホント今までなんでこんな気持ちのいいとこ来なかったんだろう、って今回思っちゃいましたよ。

それでは写真と一緒にご案内しましょうか。。。
まずはきれ~な由比ヶ浜の景色です。


この日はお天気がすごくよく、サーフィンを楽しむ人でにぎわってました。
星影さんは瀬戸内海の海しか知らないで育ったので、サーフィンとかにはまるでご縁はなかったんですけど、今回間近で見ていて、ほぅ、なるほど!とやっとサーフィンの楽しさ、みたいなのちょっとわかった気がしましたよ。

しばらく観察をしておりますと、ボディースーツに身をくるんだ男性顔負け、と言えるぐらい筋肉質な、女性をみかけ、その方、でっかいボードを担いで海原へと出向いていきまして、優雅に波とたわむれておりました。いや~やっぱりスポーツでつく筋肉は女性でもかっこいいですね~。。。ほれぼれしちゃいました。中には波に乗ったら数十秒はボードから落ちないですいすいと波打ち際まで来れる人もいて、その方、それからまたえっちらほっちらと沖に向かって戻っていくわけです。あれだけ長く波に乗ってる人、直に見たの初めてだったので、あれだけできれば楽しいだろうな~と思いました。ボディースーツ姿の白髪のおじ様とかも同年代のサーファー友達とかと砂浜で日向ぼっこしてたり。。。みなさん、楽しそうでしたよ。


あ、ちなみに、僕、京都の鞍馬山に行った時、鞍馬駅で目にした月岡芳年の源平合戦の浮世絵といっしょにあった情報で知ったんですけど、源頼朝が、源義経の子を身篭った静御前を鎌倉に呼んで子を産ませ、男の子だったから殺したでしょう?この由比ヶ浜って、その義経の子どもが流された場所なんだそうです。理由は別にしてもご縁を感じる場所です。
あ、それからね、風水をやってる人に聞いたんですが、昔はここに海の中に、宮島の大鳥居みたいに、赤い鳥居が立ってたんだそうですよ。古い文献に残ってるんだそうです。その鳥居によって、風水的にもその頃はもっとこの土地にパワーがあった。。。とも言ってました。確かにこの遠浅の海に赤い鳥居が立ってるとかっこよかったんだろうな~って気がしますね。

そして、由比ヶ浜で出迎えてくれたお友達をご紹介しましょうか。
ここ、若宮大路を真っ直ぐ下ってきたところに滑川(ぬめりがわ)っていう川がちょうど海に流れ込んできてるんです。へんな名前~って思ったんですが、調べてみると、こちらの滑川、鎌倉五大名水の一つで、岩肌を水が滑るように流れるからこの名前がついたんだそうです。
水も十分綺麗で、沢山の小さな魚ちゃん達がお出迎えをしてくれました。見えるかな~?何ていう魚でしょうかね。。。

ちなみに、また話がそれますが、英語で魚の群れ、ってなんていうと思います?
“school”(スクール)です。面白いでしょ? 一回星影さん、アメリカのマンハッタンからすぐ近くのHobokenってとこで釣りしてる人達に何釣ってるのか話しかけたことがあるんですけどね。彼ら、磯釣りにしては結構大きな、3,40cmはあるストライプバス(すずきの仲間)を釣ってて、その群れが、その波止場みたいなところからも見えるんです。で、その事をスクールって言ってたんですよ。へぇ~群れってschoolって言うんだ~と思いながら、星影さんの頭にはすぐ、『めだかの学校』の歌が流れ始め、最初見えなかったから、“Oh...maybe they have no school today...”(今日彼ら学校お休みなんじゃない?)っておやじギャグみたいなこと言ったら笑ってました。

。。。。で、back to the 由比ヶ浜 です。
お魚の歓迎をよろこんでおりますと。。。今回もお出迎えをしてくれましたよ。


青サギちゃんです。



こちらの青サギちゃん、色が淡いので、女の子かと思いきや、青サギは外見からは性別がはっきりしない鳥なんですって。おもしろいですね。青サギのメッセージしっかりと受け止めさせていただきました!

由比ヶ浜の浜辺を江ノ電の長谷駅の方に向かって歩いて行ったんですが、はっきり言って、こんなに近かったの?って思いました。鎌倉から歩いて大仏様をお参りしたい方、海岸に出て、砂浜歩くと全然散歩がてらに出来ますよ。海岸は犬を散歩してる人、魚釣りをしてる人、かもめやとびを追いかけてる子ども、チューしてる恋人達。。。などなどいろいろいて楽しいですよ。是非おすすめです。

。。。で、こちらは由比ヶ浜の海岸から長谷駅まで行き、そこから大仏様のいらっしゃる高徳院へいく参道で見つけた僕のためにつくられたようなお店です。
その名も 『ねこや』!

僕の中で密かに抱いていた松島の瑞巌寺で見かけた白猫のしろチャンとの妄想までが、デザイン化されトートバックになってます。

しかし星影さんは、というと、頼朝がご所望になったという紫いものコロッケの前でしばらく悩み、結局、紫いもの中にカスタードクリームが入っている和菓子を買って食べました。ちょっと不思議な組み合わせでしたが、二つの味がぜんぜん喧嘩してないで和菓子でも洋菓子みたいな感じでおいしかったですよ。

大仏様にご挨拶が済んだ後は、江ノ電にまたことことと揺られ、江ノ島まできて、最後はやっぱりこちらを一目見てからしか帰れませんよね。

頭にちょっと雪をかぶった富士山です。


昼間に弁天橋から富士山の姿がシルエット以上に見えたの、今回が初めてでした。

や~っぱり、綺麗ですね。。。
写真はちょ~っと雲がかかっちゃって残念でしたが。。。

。。と、いう訳で、今回も素敵な鎌倉&江ノ島散策になりましたとさ。
めでたし、めでたし。。。

また何かあったらご報告しますね。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日は前回の続きです。。。。というか、前回は大仏様をご紹介しましたので、今回は高徳院へお参りする前と後の様子や今回会ったお友達の紹介をしようと思ってたんですけど。。。

写真の数数えてたら、随分と多いということに気がついたので、またまた2回に分けることにしました。
で、今日はまず、鎌倉の大仏様のお参りをさらにるんるんとしたものにさせてくれたものをご紹介しますね。

。。。って。。。。もう今日のタイトルでわかっちゃってますよね。今回この大好きな鎌倉でもラッキークローバー見つけましたよ~

それでは行きましょうか。。。

鎌倉駅に着いた僕達は、鶴岡八幡宮から由比ヶ浜へ真っ直ぐ伸びている参道、若宮大路まで出まして、今回は初めてそこから鶴岡八幡宮から反対方向の海へ向かって歩き出しました。

途中は、お土産屋さんよりも、食べ物屋さんの方が、多かった気がしますね。すごく気持ちのいい道で、歩道の脇に生えている木とか、すごく元気なんですよね。

こちらをごらんあれ~。

すごくうねうねして元気に伸びているかなり大きな桜の木です。春とかこの桜の木に花が咲いたらすごい迫力でしょうね。

そしてそこからまた数分海に向かって歩いた頃でしょうか。。。星影さんの目がまた、いつものように、すうっとある場所に吸い寄せられました。


そこにあったのは、もちろん、ラッキークローバー!であります。
それでは、お決まりのように、いきましょうか。

ここでみなさんに問題です。
この中であなたはいくつ四つ葉のクローバーを見つけられますか?

ひとつでも見つけられたらすごいと思います。
答えはこちら。(クリックして大きくして見てね。)


今回は3つ見つけることができました。


四つの葉が全部同じくらいの大きさで綺麗でしょう?


それから、みなさん、お気づきですか?
沢山カタバミクローバーが写ってる写真の中に、な、なんと、僕と星影さんが捜し求めていた(?)かたつむりの殻が写っていることを。。。

生きてるかたつむりは残念ながら見ませんでしたが、近くにもいくつか殻が転がってましたので、いるんでしょうね。家の近くで見ないから、どこにいるのかと思ってたら鎌倉にいたんですね~ なんかうれしくなっちゃいました。

。。。って訳で、こんなふうに今回の鎌倉散策はスタートした訳です。
今度は由比ヶ浜の様子を主にお見せしますね。

みなさんに、今日もたくさんのラッキーが降り注ぎますように。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう