はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日は久しぶりに英語のレッスン、がんばってみようかな。

僕の友達に “ぴよこちゃん”っていう子がいましてね。アメリカにいた時、その子時々、星影さんのアートの中に登場したりしてたんです。

で、今日はそのぴよこちゃんの“スペシャル”探しの冒険をご紹介。


『ぴよこの冒険』

ぴよこちゃんは、ある時、ぴよこちゃんの“Special One”を探しに出かけます。
急ぎ足で出発したぴよこちゃん、まず、石につまづきこけました。
“この石ころめ。。。”とムカつくぴよこちゃんでしたが、気をとり直して進んでいきます。すると、今度はかたつむりに出会います。お友達になって一緒に行こうかと誘うのですが、カタツムリがあまりにのろいので諦めます。次に蝶々を見つけたのでうれしくなって追いかけるのですが、蝶々は四つ葉のクローバー畑の奥に飛んでいってしまいます。すると、また小石がころころと道に転がっていました。今度は、こけるもんか、と、それらを “ホップ!ステップ!ジャンプ!”とうまく飛び越え、ララララ~と気分良く進んで行きます。すると、そこでは見たことのない生き物が。。。“あなただあれ?”と興味は持って聞いてはみましたが、にょきにょき進むミミズ君、こわくて逃げ出します。そしたら、また今度はクローバー畑から蝶々が飛んできました。追いかけたくなるのですが、いいかげんそんな暇はない、と気づいたぴよこちゃんは、“Special One”を探す事に集中します。
そして進んでいくと。。。
“ん?!”
見つけました!!
四つ葉のクローバー畑の中でも、ちょっぴり余分にラブがくっついている、ぴよこちゃんの、“Special One”を。
“見つけた!見つけた!”
ぴよこちゃんはもちろん大喜び!
めでたしめでたし。。。。ハッピーエンド!で終わります。

きれいな四つ葉のクローバーはたくさんあって、どれも素敵なんです。でも、ぴよこちゃんは、その中からぴよこちゃんの“Special One”を探すために、こけたり、同志になりそうな友達に出会ったり、誘惑にかられたり、危険を感じる者には近づかなかったり、または同じようにまたこけないように気をつけたり、さまざまな経験をして、やっと、“Special One”を見つけるんです。でも、よく見れば、ぴよこちゃんが “Special One”を見つけたその場所は、実は、ぴよこちゃんが出発した場所のすぐ側だったんですね。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~‘~*~*~*~

。。。って感じのお話です。ぴよこちゃんの足跡たどってみてください。

それではこのアートの中で使われている英語についていくつかご説明しましょう。

**“Rush! Rush!! 「急げ!急げ!」
   「急げ!」っていう意味なら、hurry でもいいんですが、もっと “突進”とか“殺到”とか、そういうニュアンスが加わると、よく rush を使います。

**“Want to come with me? 「いっしょに来る?」
  これは 疑問文の形、Do you が省略されているの、わかりますよね。英語では日本語よりも主語が自動的にくっついてくる言語ではあるのですが、こんなふうに口語になると、省略されることも良くあります。でも、口語だから、いつも こんなふうに省略していい、っていうふうには覚えないでくださいね。あくまでも、基本は主語がつくもので、こんなふうに省略するのは、カジュアルな状況かつ、使っている動詞がとてもシンプルで使う頻度が高いものであることが多いです。まるごと表現を覚えて、こんな時はこういう風に言っていいんだ、って感じで使うといいと思います。

**“You are too slow...? 「あなたゆっくり過ぎ。。。?」
 この場合、かたつむりが余りにも遅い、ってことで、動作ののろさを遅い、っていう意味なんですが、この “slow”って単語、ちょっと気をつけていただきたい言葉でもあること、覚えておいてください。お店などがすごく暇な時など、回転がよくない、って言う意味で、“So slow today..”(今日すごい暇~)何て感じでいいますし、あと、使い方によると、これ、人の頭の切れの悪さ、などをいう時にも使われます。例えば、“He is a little bit slow side.” と言うと、“彼はあんまり知能が高くないほうだ” っていう様なあまり良くない意味になったりもします。状況、言い方などで、注意してくださいね。

**“Hop!,Step! Jump!” 「三段跳び~!」
 日本生まれのぴよこちゃん、とりあえず、ここで、石を飛び越える時、“Hop!,Step! Jump!”って言ってます。でも、これ、英語では、陸上などの、Triple Jump “三段跳び”の昔の呼び方で、日本語の、「ホップ!ステップ!ジャンプ!」いちにのさ~ん、って感じのニュアンスで日常会話の中で使われる事はほとんどないです。意味が通じないわけではないでしょうが、星影さんは一度も聞いたことはないですね。本来英語では、Triple Jump の呼び名、名詞としてつかわれてるわけで、その他にも、“短い距離”を表す名詞的な用法をされたりします。日本語英語!気をつけてね。

**“Focus!Focus!” 「集中!集中!」
これは、“Rush! Rush!”と同じように、日本語と同じ感覚で、使っていい表現です。自分に対して、「集中しなきゃ!」とかいう時や、学校のクラスで、生徒達ががやがやしてたりする時、パンパン、って手をたたいて、自分に注意を集めたい時とか、“Everyone,focu~s!”なんて言ったりします。使ってみてね。

いかがだったでしょうか。

ぴよこちゃんは、名前でもおわかりの通り、もともとアメリカ生まれではございませんので、英語ももちろんパーフェクトじゃ~ございません。ま、こんな風に “微妙”な感じで英語を使ってたりすることも多々あるわけですが、それでいい、って思いますよ。細かいニュアンスなどは、そのうち自然とわかってきますので、その時、その時直していけばいいだけのことなのです。

この小さな冒険の中でもわかるように、こんな感じに “独り言”っぽく英語を使ってみることで、ネイティブの先生や、英語を日常に使うような環境にいなくても、自分でスピーキングの英語力を伸ばす事ができるんですね。星影さんも進められたスピーキングの上達法のひとつに、朝起きてからとか、毎日、ちょっとの時間でも、自分の行動や状況を、英語で描写して、言葉に出してみるんです。

「あ~寝坊しちゃった。。。」
“Oh, no... I've overslept...”

「歯、磨かなきゃ。」
“I've got to brush my teeth.”

「お弁当には、エッグ&チーズサンドイッチつくろっか。」
“I'll make an egg & cheese sandwich for lunch.”

「外、曇ってるな。傘持っていかなきゃ。」
“It's cloudy outside...I should bring an umbrella with me,”

などなど。。。
あっているかどうか、というよりも、いかに早く自然に英語に変えられるか、ってことに気をつけながらやってみるといいですよ。なりきりながら、やってみましょ~

がんばってね。

今回は僕の友達、ぴよこちゃんでした。
それではまたね。

ようたろうようたろう

 『Full Moon』 満月の夜

満月の夜に恋人が迎えにくるという
美しい恋物語
あなたがおしえてくれた

1.
Ah...I miss you...
Since you've been gone
I've been living in the illusion.

Ah...I need you...
How can I believe in Love without your Love
I'm sorry I didn't know you were fighting all alone
while I was taking your love for granted.

Let me sing for you tonight
in the light of the full moon,
so I can feel your love once again.

満月の夜に恋人が迎えにくるという
美しい恋物語
あなたがおしえてくれた

2.
I miss your smile...
Since you've been gone, I'm lost in the maze.
I need you now.
Give me a sign, so I can move on again.

You disappeared into the light like a snowflake melts away
before you could see a cherry blossom.
Let me dance in the light, on the night of the full moon
help me open my heart once again.

《Bridge》
Are you still feeling me?
though you're far away,
many light years away from here.
You've become a star,
gently shining through the space,
watching over me always.
I just don't know what to do without you anymore,
being  stuck in the dark, Oh No
Help me get me out of here,
show that you're near,
know that I'm still here missing you...

I'll sing for you tonight
I'll dance in the light (on the night of the full moon)
I'll feel your love tonight. 
And I'll move on again.

満月の夜に恋人が迎えにくるという
美しい恋物語
あなたがおしえてくれた

La la la la la.......

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

《日本語訳》
1.
満月の夜に恋人が迎えに来るという
美しい恋物語、
あなたが教えてくれた。。。

寂しいよ。。
あなたがいなくなって、私はずっと幻想の中に住んでるみたい。。。
そばにいて。
あなたの愛無しで、どうやって愛を信じればいい?

ごめんね。あなたが一人で戦ってたなんて知らなかった。。。
私があなたの愛情を当たり前のように受け取ってた間に。。。

今夜、月の光の中で歌わせて。
そうすればあなたの愛をもう一度感じられる気がするから。。。

2.
あなたの笑顔を思い出す。。。
あなたがいなくなってから、私は迷路の中で迷い続けてる。。。
そばに来て。
サインをください。そうすれば私もまた前へ進める。

あなたは雪の結晶が溶けてしまうように、光の中へ消えてしまった。。。
再び桜の花を見る前に。。。

満月の夜に光の中で踊らせて。
そして私の心の扉をもう一度開いてほしい。。。

満月の夜に恋人が迎えに来るという
美しい恋物語、
あなたが教えてくれた。。。


《Bridge》
あなたはまだ私を感じてますか? 
今は何光年も離れてる遠い場所にいるけれど。。。
あなたは星になってしまったんだね。そしてやさしく宇宙の中で輝きながら、私をずっと見守っている。。。
ただね、あなたなしじゃ、どうしていいかわからない。。。私はまだ動けないまま。
ここから連れ出して。
あなたが私の近くにいるとおしえて。
そして私がまだここであなたを想っていること、わかってほしい。。。

だから今夜私はあなたのために歌います。
光の中で踊ります。(満月の夜に)
今夜またあなたの愛を感じられるよね。
そうすればきっとまた前へ進める。

満月の夜に恋人が迎えに来るという
美しい恋物語、
あなたが教えてくれた。。。


ラララララ。。。。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。

またまた随分ご無沙汰してました。お久しぶりでございます。
星影さんが新年早々、日本のお正月を満喫しようとアホみたいにはしゃいで初詣とかして歩き回ったりしたせいで、治りかけていた風邪をぶり返してしまいましてね。そのせいで、僕を登場させる体力が残っていなかったのです。

でも今日はね、ちょっと星影さんにとって、大切な日なので、星影さんにとって大切な歌をみなさんに送ろうと思いました。星影さんごと、になってしまうかもしれませんが、どうかおつきあいくださいね。

まず、今日がなんでとっても大切な日、かと言いますと、それは星影さんのお姉さんの命日だからです。
2年前の今日、星影さんのお姉さんは光の中へ旅立っていきました。
あの日も今日みたいに寒くてとってもいいお天気の日でしたね。

この歌は、実は星影さんのお姉さんのために書いたわけではないんですけどね。
星影さんが、アメリカでちょっとアートでスランプ状態で悩んで悩んで落ち込んでいた時、メロディーと歌詞が浮かび、それをレコーディングしたものです。この歌は星影さんが星影さんが小学生だった時に亡くなったお母さんを想って書いた歌です。でもあくまで、歌ですから、さびの部分の歌詞は満月好きの星影さんが、何故か日本の昔話の“かぐや姫”のお話を思い浮かべながら思いついたもので、誰から教えられた、って訳じゃ~ないです。

何故、今日この歌をみなさんに聞いていただこうと思ったか、って言いますと、星影さんと星影さんのお姉さん、何故か二人にとって思い出になる日が、偶然満月だったってことが重なってたんです。一番最近では、星影さんが日本に帰ってきて、久々にお姉さんに会えた日が、星影さんの誕生日/満月の日で、二人で横浜の山下公園で大きな満月を眺めながら写真をとりました。お姉さんが星影さんを訪ねてアメリカに一人で遊びにきた日もマンハッタンのスカイラインからすっごく大きな満月が上り、それをみたお姉さんはとても喜んでいました。だから、満月を見ると星影さんはお姉さんを思い出すのです。

日本語訳を読んでいただけたらわかるかと思いますが、この歌は大切な人を亡くし、悲しみや後悔の中で迷いながらも、それでもやっぱり前に進んでいこう、っていう歌です。

正直、今でもまだ星影さんはお姉さんを思うと全身から力が抜けたような感覚になり涙が溢れます。まだ認めたくないのです。それでも、こんなふうに、お姉さんの事を口にすることはできるようになりました。これまで口に出すのも、つらく感じていたのです。本当に時間って不思議ですね。時だけが解決してくれることもやっぱりあるって思います。

僕はそんな星影さんを見守りながら思いました。病気で大切な人を失った星影さんがこんな感じなのだから、震災や事故など、突然愛する人を失い、さよならも言えなかったような人たちの心の痛みは計り知れないのだろうな。。。と。。。

3日前は阪神大震災が起こった日でしたね。遅くなりましたが、亡くなった方、そしてご遺族の方々へ心よりお悔やみ申し上げます。

生きていれば、誰か身近な人の死に遭遇することは避けられません。つらいですよね。悲しいですよね。それでも地球は回り続けるし、それでも明日はやってくる。時にそれ自体残酷にかんじられる事もあるかもしれません。でもだからこそ、残された者は、その命の尊さ、生きているっていう事がどれだけミラクルに溢れている事なのか、一瞬一瞬感じながら、生きていかなければならないのです。時間に助けてもらいながらゆっくりでいい、生きていくんです。

僕、今日こんなところで、スピリチュアリティーについてどうこう言う気はないんですけどね。やっぱり、先にあちらの世界へ旅立たれた方々、ちゃんと見守ってくれてると思いますよ。そして、彼らは星影さん達が思ってるよりもずっとずっと大丈夫、なんですよ、きっと。星影さんのお姉さんもね、亡くなる少し前におもしろいこと言ってました。自分が前回亡くなった時の夢を見たことがある、って言うんです。自分は男の子で、亡くなるんだけど、光が沢山来て、すっごく気持ちのいい体験だった、って言うんです。そういえば、星影さんのお母さんが亡くなる時も、少し前辺りから、くすくす笑って、「みんながじゃらしに来るんよ。」(みんながじゃれてくる、って意味です。)ってお父さんに言いながら、顔の辺りを手で何かを振り払う素振りをしてたそうです。おもしろいでしょう?誰かが亡くなる時、すでに亡くなっている親類とかが、迎えに来たりするっていう話、聞いたことある方もいるかもしれませんが、本当にそうだったのかもしれませんよね。スピリチュアリティーでは“死”は全然悲しいものではなく、一つのドアからまた一つのドアへくぐっていくような体験である、なんて言われたりします。星影さんのお姉さんやお母さんのお話とか考えてみても本当にそうなのかも。。。って思うでしょ?だから、大丈夫なんです。

悲しんでいてもやっぱり星影さんのお姉さんも喜んではくれないでしょうから、もうちょっと、今回ご紹介した歌についてお話ししましょうか。
先ほど星影さんがアートでスランプだった時、この歌を書いた、って言いましたけど、あの時、星影さん、絵が描けなくなってたんです。絵を描いている時だけは何もかも忘れられ、誰に対しても愛情を感じるくらいやさしい気持ちになれ、絵さえ書けていたら自分は大丈夫だって思えてたんですね。そんな星影さんも、絵が描けなくて、自分の前のすべての道が閉ざされたように感じられてた時期があったんです。でもね、やっぱり神様はその人が乗り越えられない試練は与えないのです。絵が書けなくなって苦しんでた時、この歌のメロディーと詩が星影さんの頭の中に流れてきたんですから。

そして星影さんはそれを自分のピアノと合わせて歌ってみるようになりました。そして、思い切ってレコーディングをして、VH1のソングライティングのコンテストにも出しました。すると、賞にひっかかりました。おもしろくなった星影さんは、もう1曲、そしてもう1曲とレコーディングし、2005年から2006年にかけて3回コンテストに出して、3回とも入賞し、最後の曲は、その月のトップ5にも選ばれました。そして、ソングライターもおもしろいな~と真剣に思い始めて、歌をネットに載せたりしていたら、アメリカでJPopなどを流してるインターネットラジオでインタビューに出てくれないか、とかマンハッタンやニュージャージーの小さなライブハウスとかで歌わないかとか、いくつかの芸能関係のエージェントから入りませんか、なんてお話が来ました。歌を書くことがしたくて、レコーディングは他の人に歌ってもらうとお金がかかるし、歌うことは好きでおもしろい経験にもなるかな、という軽い気持ちで自分で歌っただけだった星影さんは、もちろん驚きました。が!なんせ、星影さん、人前で歌ったことがあるのは、小学校の時の歌の集会で歌唱賞をもらった時と、あと小さなカラオケボックスやカラオケバーぐらいでしたので、ボイストレーニングなどもまともに受けたことがない星影さんにとっては、“はい~?できるわけないやん!”っていう感じのお話でして。作る方のお仕事がしたいからとすべてお断りしました。でも、その時おもしろいことにも気づいたんですね。自分がアメリカで音楽で仕事をしている、っていう姿が想像できない、っていうことでした。人間、想像できないことは基本実現できないって言いますよね。つまりそういうことです。アートでなら、小さな仕事でも喜んでこつこつやれると想像できても、音楽ではその想像すら出来なかったんですね。それで、やっと目が覚めた、といいますか、そこで自分はやっぱり今はアートをやっていこう、って思えて、それからは、またいろいろとアートのアイデアが浮かんでくるようになり、いろいろ作れるようになってきた、という訳です。ちょっとおもしろくないですか?スランプに陥り、ちょっと他の道を歩いてみることで、改めて自分にとって大切なものが再確認できたりして、そしてまた再び進み始めることができることもある、ってことですよね。そして、やっぱりやってみて、実際その状況に遭遇しないとわからないこともあるんだな、ということもわかりました。だから、星影さん、アメリカでそういう経験ができた、ってこと良かったなって思ってます。

ま、そんなこんなで、この歌は大切な人のために書いた、大切な人を想う人へも送りたい大切な歌なので、今回紹介させていただきました。いろいろ悲しいこと、つらいことがあっても前へ進もうとがんばっている人たちへの応援歌でもあります。

こちらはyoutubeにアップした『Full Moon』 “満月の夜” の歌のショートバージョンです。よかったら聞いてくださいね。



ちなみに、こちらの画像は、
いろんな意味での再出発を願いながら描いた、デジタルコラージュ、『Rebirth』 です。

大切な人への想い。。。
それはやっぱりず~っと大切にしてていいものですから、大切にしながら、進んでいきましょう。

今日はこの言葉たくさん言いたい日です。
ほんとにほんとにたくさんたくさんありがとう。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、明けましておめでとうございます!猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

2015年になりました!素敵なお正月をお過ごしでしょうか?

僕は大変ご機嫌な日本らしいお正月を過ごさせていただいてます。

まず、大晦日はせっせと掃除をした後、年越し蕎麦を食べながら紅白を見て、お正月は朝から富士山を拝むことができました。寺社巡りが好きな星影さんも、今年すでに5つの神社へ初詣に出かけて、超ご機嫌です。

。。。って訳で、今回はやっぱりまず元旦の初詣の様子をみなさんにご報告しますね。

朝けっこう早く目が覚めた星影さんは、やっぱり今年も元旦の富士山が見たくなって、江ノ島へ出かけることにしました。最近は入り口まで行ってもきちんとお参りできないことも多かったので。。。

初日の出の時刻には間に合わなかったのですが、東の空はけっこう雲があり、どちらにしろ初日の出は拝めなかったみたいですね。それでも朝日に輝く富士山は電車の中からもくっきりと見え、それだけで感動でした。

初日の出の時刻から20分ぐらいたって、江の島に着きました。初日の出を見に来ていた人達は、もう既に帰ってる人も多かったですが、さすが元旦。朝早くから沢山の人でにぎわってましたよ。


初日の出は拝めませんでしたが。。。
こちらは江ノ島の『龍恋の鐘』に続く道から見えたご来光!きれ~でした。

そしてこちらは江島神社の参道の脇にある、児玉神社の境内から見えた幻想的な風景です。
雲でかげっているにもかかわらず、海のある一点には日の光が射していて、それが反射してたんです。幻想的でと~ってもきれいでした。この写真は一瞬だけこちらにも太陽が顔をのぞかせた瞬間です。



そしてこちらが、今年元旦の富士山のお姿です。朝、江の島に来たのは初めてで、こんんなにくっきりとした富士山の姿が見えたのは初めてでした。や~っぱり美しかったです~。。。江ノ島の岩屋の辺りからの風景です。



元旦はやっぱりちょっといつもの江の島とは違いますね。いつもは閉まってる龍神様も元旦だから開いてたし、江ノ島大師様の所では甘酒もいただけたし、何よりも一番みたかった富士山もきれ~に見えたし、やっぱり行ってよかったな~って思いました。あ、ついでに元旦だったから、釜揚げしらす丼も初めていただきましたよ。どんなもんだろうと思ってたけど、なんかやさしい味でおいしかったな~。。。

。。。ってな感じで、僕たちは大好きな江ノ島への初詣を無事終え、2015年、素敵なスタートをきることが出来ました。

今年も僕にとっても、みなさんにとってもすばらしい年になりますように。。。

僕のお祈りも多分日本の神様達に届いたんじゃないかと思います。

。。。ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

もうクリスマスは過ぎてしまいましたが。。。

昨日、最近また見つけた近所の小さな森を歩いてたんですが、そこで、なんともかわいいサンタさんを見つけてしまいました。この森にもサンタさん、寄り道して行ったみたいです。



みんなが歩いてるところからちょこっと見えるように、なんか、ケーキの上に飾られてるようなサンタさんが“メリークリスマス!”って言ってまして、なんだかほっこりした気分にさせてくれました。

ってことでちょっと皆さんにもそのほっこり感をおすそ分け。

今度はお正月ですね~

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

お久しぶりです!随分とご無沙汰しておりました。
星影さんが12月に入って風邪でダウンして、前回ブログ書いた時もまだグズグズだったんですが、それからはおかげさまで日に日に元気を取り戻しました。
で、元気になったらなったで、動けるのがうれしくてブログ更新そっちのけで、またてくてくたくさん散歩をしてた、っていうわけです。

とにもかくにもあっという間に今日はクリスマスイブですね。

秋の鎌倉めぐりを書いてたのにな~。。。と思いましたが、冬至も過ぎて、もうすっかり冬!
鎌倉の紅葉はちょっとお見せできたので、他のお寺めぐりについてはまたの機会にいたしましょう。

で、今日はというと、せっかくクリスマスイブなので、NY、マンハッタンのクリスマスイブの写真をみなさんにご紹介しようと思います。星影さんが長い間アメリカに住んでたっていうのはみなさんご存知ですよね。基本的に人混みはあんまり好きではなく、クリスマスなどのイベントなどにもあ~んまり興味のない星影さんは、ま、普通の日のようにクリスマスを過ごそうと全然平気なタイプの人間なんですが。。。アメリカに長年住んだある年、ふと「クリスマスイブのマンハッタンの街ってどんな感じなんだろう。。。」と思ったんですね。アメリカではクリスマスって言えば、家族で集まって静かにクリスマスディナーをいただく。。。って言うのが主流な訳で、都会で働く人たちも、クリスマスにはバケーションをとって実家に帰る、なんて人も多いわけです。そして、クリスマス当日はは向こうでは休日ですから、街はお店も閉まってし~んと静まりかえるんです。

星影さん、それ、けっこう好きだったんですけどね。
マンハッタンに住んでた時期もあるから、友達の家のパーティーに招待されたりしたことなどはあったことは覚えてるんですけど、例えば仲良くしてた男の子がいても日本でするようにロマンティックなディナーとかに行った、というような確かな記憶が無いんですね。。。 。。。。で、そういえばこんなに近くに住んでるのに、マンハッタンのクリスマスイブの街の様子って見たことなかったな~って思って、ある年、イブの日の朝からカメラを首から下げて出かけた、って訳です。

感想から言いますと、いや~思いのほか楽しかったですよ。
街はクリスマスで大賑わい!って感じでした。それではその時撮った写真をご紹介しますね。

まず8thアベニューのポートオーソリティー・バスターミナルから歩いてきて、タイムズスクエアーにさしかかりました。観光客の方ビデオ撮ってますね。


みなさんご存知タイムズスクエアー。


こちらはタイムズスクエアーのごみ。


この時初めて、男のモデルの方がNYの街歩いてるの見つけたのでついパシャリ。
なんか目立ってたな~。


まずクリスマスらしく、かわいいトナカイちゃんを発見!


なんか奇妙なサンタクロース(?)発見。


またまた奇妙なサンタクロース?発見!


これはたぶん、サンタさんの車だと思います。


お~! やっとサンタさん見つけた!って思ったら。。。


当のサンタさんはどこかにいっちゃて、なんかやせてるシュレック君が星影さんに気がつき、みんなでポーズとってくれました。
何故か、星影さん、着ぐるみ着てる方に人気があります。


こちらは5thアベニューにある、サックス・フィフス・アベニューっていうデパートのショーウィンドウです。
毎年、マンハッタンのいくつかのデパートのショーウィンドウが競ってクリスマスの時期飾られるんですが、これはマンハッタンのクリスマスの時期の観光の目玉商品の一つにもなってるんですね。これを見るために行列ができたりします。


この日の星影さんの昼食はマックでした。
ファストフードってたま~に食べるとめちゃめちゃおいしく感じるの、あれ、何ででしょうね。
外でマックを立ち食いしてる方も見つけてパシャリ!



アメリカのクリスマスシーズンは日本のお正月のようにクリスマスカードやプレゼントを贈る人達が多くて大忙しなんですね。郵便局の人はイブの日もサンタの帽子かぶりながら、郵便の回収でせっせと働いてました。ご苦労様です!



こちらは有名なロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリー。
毎年、ニュージャージーの山奥からこの木、運ばれてくるんですって。
12月の初めに点灯式があって、いつもニュースになります。夜はと~っても綺麗ですよ。


。。。で、その前に在るスケートリンクを覗いていますと、なにやら人が二人を除いてさぁ~っといなくなりまして。。。
何が起こるのかな。。。って思って見ておりますと。。。


そうです。なんと、男性は女性の前にひざまずき、
“Will you marry me?”
プロポーズ!

もちろん女性は “Yes!”です。


まわりからは歓声と拍手が沸き起こってました。
もちろん星影さんも、拍手参加しましたよ。


いやいやいいものを見せていただきました。
幸せそうな人を見るのはやっぱり気持ちいいですよね。
星影さんも、“クリスマスイブにプロポーズなんて、ドラマチックなアメリカの方はさすがやるわね~”、なんて思いながら、クリスマスイブのマンハッタン観光を続けました。

そして最後はセイント・パトリックス大聖堂。
中にはタダで入る事ができます。この日はクリスマスイブとあって、もう何かミサのようなものが行われてました。クリスマスの夜のミサは、テレビでも確かいつも流れてたと思いますよ。

星影さんもマンハッタンに来た時は時々寄ったりしてたんですが、中はホント癒される空間です。キリスト教じゃなくても、ここに来ると、感謝の気持ちや自分に対しての謙虚さなど、思い出させてくれるんですね。

いかがだったでしょうか。。。

今回はクリスマスの時期の素敵なニューヨークのネオンはお見せ出来ませんでしたが、マンハッタンのクリスマスイブがどんな感じなのか、っていうのはちょっと伝わったのではないかと思います。とりあえず、結論は、マンハッタンのクリスマスイブは大賑わい!です。

あ、ちなみに家族のもとに帰らず、マンハッタンでクリスマスを過ごすカップルとかはやっぱり日本と同じように、素敵なロマンティックなディナーとかに出かけてるみたいですね。この日もたくさん、そういう風景見かけましたよ。

あと、せっかくだから、ちょっとだけ夜の素敵なライティングもお見せしますね。
この年に撮ったものではないんですが。。。
夜のロックフェラーはこんな感じです。沢山の天使がお出迎え!

綺麗ですよね。
ニューヨークで過ごすクリスマス。。。機会があったらみなさんもいかがですか?

ってな感じで、みなさん、今年も素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

メリ~クリスマ~ス!!

それではまたね。

ようたろう