はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただけるように、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえた上でみなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

あっという間に、お久しぶり、って感じになってしまいました。なんだか梅雨まっただ中って感じが続いたかと思ってたら、何か梅雨中休み、ってな感じに入ってる関東地方ですがみなさんいかがお過ごしですか? でも、雨が続いた後に現れるお日様ってなんだか気持ちをほっとさせてくれますよね。ここ数日、月や太陽がきれいで、雲のない空にきれ~な満月も拝めたし、靄がかかった幻想的な日の出直後の太陽も拝めたりと、非常に機嫌のよい僕であります。

。。。と、いう訳で、またまた英語レッスン発音編の続きです。
前回はTHの発音について少し詳しくお話ししましたが、今日は舌、唇、息を使った英語の発音についてお話ししてみようと思います。

舌、唇、息を使った発音をマスターするってことは、英語らしい発音をするうえで不可欠だと言っても過言ではないということはこの英語レッスンを読んで下さっていた方はもう大分理解していただけているのではと思います。舌、唇、息を使った英語の発音の中で大切な音としてあげられるのが、t, p, d, fとh, vとb, mとn, sとsh。。。などなどがあります。

それでは、これらの音についてお話ししていきましょうか。これらは、全部ではないですが、違いがわかっていないと意味が変わってきたり、ひどい時は、相手に通じない、ということも起こりうる音もありますので、やっぱり最初にきちんと覚えておくと後々楽だと思います。

細かく説明していくとそれぞれの音に対しての注意点はあるのですが、まず日本で英語の発音を勉強する時にあまり言われていないんじゃないか、と僕なりに思うことからお話しtしていきますね。

それは、これらの音が、単語の語尾に来たり、文章の一番最後に来たりする場合についてです。日本人が、舌、唇、息を使った音の発音に慣れていないということはもうみなさん、ご存知ですね。さきほどあげた英語の音は、ルールは最初に教えられますから、それらの音が語頭や真ん中あたりに来るときは、結構気をつけて発音できていたりするんです。

でも、これが、単語の語尾、ましてや、文章の最後の単語のその語尾に来てしまう時など、日本人はきちんと発音できないことが多いと思います。例えば、sなどは、単数と複数という風に意味が全く変わってしまうので、普通に考えても気をつけなければいけないと思いますよね。で、他の音は、と言いますと、これらの音ほとんどが、声を含まずほとんど息の音だけで発音しなければいけなかったりするので、慣れていないと、単語自体が尻切れトンボのように聞こえてしまったりします。もちろんこれは言い慣れれば全くなんてことない、っていう問題になりますから、最初にそういうところに気をつけながらしゃべればいいだけのことなんですけどね。

でも、これらの音の中で、特に日本人があまり気にかけなていないだろう音について先にお話しします。それが、mとnの音です。

それではとりあえず、mとnの音と発音の仕方について簡単にご説明しますね。
まず、音、単独で考えた時のリズムの違いから。日本語のカタカナで表すと、mとnは、エムとエヌ、ですよね。それぞれの音にエとウの母音が二つずつ含まれていて、リズムで言うと、パンパンと2拍の長さです。しかし、英語では、ローマ字読みにした場合、それぞれの音に母音はエの一つしか含まれず、ムとヌは舌、唇、息を使った英語特有の音になる訳です。リズムの拍子で数えると、それぞれの音は、パン、っていう一拍、って感じになります。
で、mとnの音の発音で何が問題なのか、と言いますと、その、mのムとnのヌ、舌、唇、息を使った英語特有の音になる部分という訳ですね。
そして、それをあえて日本語で言うとすれば、mのムの部分は、“んまっ”、nのヌの部分は、“んなっ”という感じでなんとも表現しにくい音なんです。(本当なら、その“ん”の部分は小さい“ん”で書きたいぐらいなんですけど、変換の方法を知らないのでご了承ください。)

では発音の仕方です。
mの音の“んまっ”の音。mを言うとき、エの音は口や舌、息などを意識的に使わなくても日本人が出せる音ですから、まず、エと声に出して言った後、その直後口を閉じて唇と唇を合わせてみてください。そして息をそのまま軽く外に出します。そうすると自然と唇は離れますよね。その時、声を使わず、息だけで軽く“んまっ”と音を出してみてください。それが、mの音の“んまっ”の音です。

nの音の“んなっ”の音。これは口元を完全には閉じていない状態の時、舌と口の内側の上あたり、天井の部分にくっつけ、そして離す時にでる音です。nを言うとき、mの時と同様、まず、エと声に出して言った後、すぐ舌を口の天井につけ、そして離しながら、“んなっ”と声を使わず、息で音を出してみてください。それが、nの音の“んなっ”の音ということになります。

ここで覚えておいていただきたいのは、“んまっ”も“んなっ”もどちらも息を使って出すおとなので、軽く、かつ短めの音、ということです。これらをあまりにもきちんと発音してると、たぶんちょっと変な人っぽく聞こえてしまいます。気をつけてくださいね。

そして、次ですが、これらの音がどんな時日本人にとって苦手になってくるかをお話ししますね。

mの場合、mの音は本来、唇を合わせながらしか出せない音でもあるので、普通に語頭に来る場合は、あまり問題はないんです。メリーさん、とマ行の名前などを呼ぶとき、唇を合わせないで言ってみろ、と言って出来る人はたぶんいませんよね。でも、これが語尾に来る場合、日本人は、“んまっ”の“まっ”の部分、つまり唇と唇を合わせ息を軽くだした時にでる音、っていうのにあんまり意識がいかず、口だけを閉じて、“ん”という感じに発音してしまったり、ひどいときには日本語のエムのように、ムをはっきりと言ってしまったり、ということがおこったりするんですね。ほとんどは、前者だと思いますが。。。で、nの音の、“んなっ”の場合も同じで、これも“なっ”の部分、つまり、舌と口の上、天井の部分をくっつけ、そして離す時にでる音、を発音しないことが多く、普段の会話の中では流れから判断できたり、目立った問題のように思わないかもしれませんが、きちんとしたスピーチをしなければならない時や、歌を歌う時などできてないとやはり不自然に聞こえるんです。そのうえ、これらは、またまた例えば、電話などで、何かの名前などの綴りを言わなければならない時できていないと、“M like Mary” “N like Nancy”のようにきちんと説明しないと、まず日本人のnとmでは相手に通じにくいと言えるでしょう。

言葉の説明だけではたぶんいまいちわかりづらい、という方もいらっしゃると思うので、例として、マイケルジャクソンの、“You Are Not Alone”をYouTubeとかで聞いてみてください。

YouTubeはこちら>>You Are Not Alone

特にこの歌の、最初の部分、“Another day has gone...I'm still all alone" という二つの旋律に注意を向けて聞いてみてください。それらは、どちらも “gone”,“alone”という風に最後のeを発音せず、発音上、nのサウンドで終わってるんです。この歌の中でも、“んなっ”という音が一番わかりやすく発音されているように思いますのでどんな感じかつかめると思います。マイケルジャクソンはわざとしゃっくりみたいな音を出して独特な歌い方しますし、もっとゆっくりの曲だとnの発音ももっとはっきりわかるんですけど。。。今のところ思いつくのがこの曲だけだったのでわかりにくい部分もあると思います。ど~もすみません。でも、最初の二つの旋律はイヤホンなどをつけていなくてもはっきり聞き取れる部分ですので、音の感覚をつかめるまで聞いてみてください。あとこの曲の中で日本人が苦手な息だけで発音する音で、語尾に来るtの音なども気がつく方は聞き取ってみてくださいね。tの音についてはまた後で少し触れようと思ってます。洋楽の好きな方で、歌詞なども照らし合わせて聞いたりしている方などは、是非、他のバラードの曲を聞く時、今度からこれらの音に気をつけながら聞いてみてください。英単語を発音することを完結する、という意味で、これらの m, n, t, v, f, s, sh...などの音はなくてはならない音なんですね。だから、どんなに長く音をのばしていても、小さく、短く、息だけの音でも最後に必ずちゃんとその音を発音しているんです。日本人にとっては、mとnの“んまっ”と“んなっ”の音は普段では使わない音なので、英語の歌を歌っている時それが最初からきちんとできている人はそんなに多くはないと思いますよ。だから、英語のリズムだけで最後の音が抜けていたりするので尻切れトンボのように聞こえかねない、ってことなんです。これができている人は、この発音の規則をきちんと理解している人か、よっぽど耳がよく音をまねることに長けている人か、もしくは英語をネイティブレベルで習得して元々その音自体を自分のものにしている人だと思います。

あと、英語を話せるようになるために、英語の歌を歌って練習する、っていう方法、よくないっていう人もいたりするみたいですが、星影さんの経験からして、やっぱ発音を上達させる、“音をまねる”ことを練習する、という意味でも “舌を動かすことに慣れる”という意味でも、やっぱりいいと思いますよ。イヤホン, ヘッドフォンなどをつけて聞くとよくわかりますが、歌のレコーディングでは、マイクが歌い手さんの声をきちんとひろってますから、舌、唇、息などを使った発音がわかりやすい、というのもあるんです。好きな歌、ちょっとゆっくりなバラード系の曲などからトライしてみるのも、いいかと思います。

後、英語の歌を歌う上で、発音に気をつけたい時の練習法としては、最初その歌をわざとゆ~っくり発音と歌の旋律が合うように、ちょっと大げさに英単語ひとつひとつをきれいに発音することを心がけながら歌ってみることです。舌、唇などに動き自体をおぼえさせる、といった感覚です。日本語でだって、カラオケを練習する時テンポが早くて、歌詞も早口な感じの時、合わせるために自分でちょっとゆっくり歌ってみたりするでしょう? 旋律がちょっと複雑で高い音と低い音などがコロコロと変わる時なども、ゆっくり歌ってみて喉に音の動き具合を覚えさせるよう最初練習すると、普通のテンポでそのうちなんなく音もぶれずにその旋律が歌えるようになったりします。そういうのと同じ感じ。英語の歌も、ゆっくりきちんと発音しながら歌えれば、それを早く歌えるようにもなるってこと。最近では自分の声を簡単にレコーディングも出来ますから、それを客観的に聞きながら練習したりすると、発音もどんどんうまくなっていきますよ。がんばってね。

。。。という訳で、今回は舌、唇、息を使う英語の発音について、mとnの音を取り上げてお話ししてみました。mとnの音を語尾に含む単語では、
M = ma'am, mom, random, come, some, am, dome, Rome, aim, beam, などなど。。。
N = alone, gone, main, pain, insane, complain, coin, loan, learn, などなど。。。
ちょっと考えてみただけでも、た~くさんありますね。それだけ沢山使われてる音ってことですからそう思って気をつけて発音してみてくださいね。

他の音についても、基本英単語の語尾にその音が来た時、気をつけるという点などは同じなのですが、それらについても次の時もう一度さらっと触れてから、イントネーションやリズムについてもちょっとお話ししようと思います。

お楽しみに。

ではではニューヨーク犬散歩の続きで~す。

23丁目の続きです。後ろに映ってるパストレインはNJ行きの地下鉄。星影さんも結構お世話になりました。


かっちょこいいおじさま。



ちょうどいい感じにペットショップも発見!


双子みたいな犬を写そうと思ったら、モデル風のおね~さんが急に入ってくるから。。。


結局後ろ姿だけ写せました~。毛の長さ違うけど、兄弟かな。。。


。。。って思ってると犬赤ちゃんを発見!


犬赤ちゃんのご主人もお友達と仲良くおしゃべり。にこってしてくれました。


NYのストリートでよく見かけるお土産屋さん。時々、10枚で1ドルのNYの絵はがき見かけてました。あ、観光で行ってこういうところで電気製品買うのはお勧めしません。。。

今回、もうちょっと東までいけるかと思ってたんだけど、思ったより写真の数が多かったので、また次にしま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日はご近所で見かけたかわいいガクアジサイのご紹介。
梅雨に入ってジメジメとした日がちょっと続いていた関東ですが、あじさいの花は気分を明るくしてくれますね。











みなさん、よい週末を~!

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。 みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

関東では、じめじめとした週末でしたが、みなさんは楽しく過ごされたでしょうか?
星影さんは、数年に一度ぐらいの割合で訪れる、風邪らしきものをひいてしまったようで、この週末は久しぶりに熱らしきものも出て、ダウンしておりました。今は随分体も軽くなりましたので大丈夫そうですが、気温が変わったりしやすいこの時期、みなさんもどうぞお気をつけくださいね。

ところで、LとRの発音は楽しく練習できてますでしょうか?使っている情景が思い浮かぶような短文を自分で作ったり、イディオム(慣用表現)などが含まれている短文などを選びながら、何度も何度も口に出して言ってみて下さいね。

さてさて今日はお約束のTHの発音にいきましょう。
THの発音はこれまた日本人が苦手な発音とされていますが、これは日本語でサ行、ザ行にあたる音だということはみなさんもご存知だと思います。

で、このTHの音がまず何故日本人にとって難しい音か、っていいますと、これもLとRと同様、舌と使って音を発音する、っていうことに慣れてないからです。THの場合、これに息を使って発音する、ということが加わってきます。 後、もう一つ大きく影響しているのが、日本語英語の、ザ(THE)・~っていう表現。ザ・ニュース、ザ・テレビジョン、ザ・ベストテン・・・などなど。。。なんですね。これははっきり言って大きいです。

星影さんの好きなアメリカの女優さんに、シャーリー・マクレーンさんという方がいるんですけど、彼女の昔のふる~い映画を見てた時に気づいたことがあったんです。その映画の中で、彼女が日本人の英語を真似て話す、っていうシーンがあったんですよ。彼女は若い頃、日本に5,6年住んでたことがあるので、ある意味、日本人の話す英語はよく聞いているはずなんですね。そして、その彼女が日本人の話す英語の特徴として発音していたのが、この、『ザ』の音でした。つまり、THの発音をせず、日本語でいう、『ザ』の音を連発していたんです。それくらい、この音は、日本人にとってできない発音の一つとして目立つ部分、とも言えるんだと思います。

実は星影さんも、他の日本人の方の英語を聞いていてまず気になるのが、L&R,THの発音なんですね。これができているかどうかで、随分と英語の聞こえ方が変わるんです。つまり、他の発音の中に日本語のアクセントが残っていても、これらの音がきちんと発音されていると、イントネーションやリズムとの兼ね合いで英語を流暢に話しているように十分聞こえる、と言っても過言ではないんですね。言い換えれば、英語が流暢に話せるというレベルの日本人の人で、L&R、THの発音ができていない人は少ない、とも言えるということです。

それではまず、THの発音の仕方から。

THの音は、サ行、ザ行の音両方とも、舌を軽く前歯の間に挟み、同時に息を軽く前に吹き出しながら発音します。 この状態で、ザ行、サ行の音をイメージしながら言うのです。 もう何度も僕の英語レッスンでは言ってきましたが、この時の舌の動きは、あくまで、“軽く”で大丈夫です。

では、次にTHの練習法です。
最初は舌に力が入ったりする事もあるかと思いますが、まずは、舌を軽く前歯の間に挟み、同時に息を軽く前に吹き出しながらという状態で、“ザ”と“サ”を言ってみます。この感覚を体で覚えるくらいやってみて下さい。これ、と~っても大切です。

それではもう少し詳しくやっていきましょう。
“ザ”と“サ”の発音の練習をして、大分THの発音の感覚を体で覚えてき始め、そのまま、they, that, that, health, truth, theme....などなどけっこういい感じに発音できそう、という感じなら、もちろんそれに越したことはありません。どんどんやってみてください。でも、この時点でいや~難しい。。。とまだ感じてしまっている方に次の練習をお勧めします。

まず、ザ行のTHの発音。they, that, there, the....などなどんについて。

実はザ行の発音のTHの単語はそんなに多くないんですね。でも、ごらんの通り、人称代名詞、“彼らは、彼らに、彼らを”とか、指示代名詞、“これは” “あれは”とか、副詞の“あそこに” とか、定冠詞のTHEとか、とにかく良く使われるものなんです。で、日本人は、これらの単語の中のTHを、英語で言うと、Zの音、ザジズゼゾで発音してしまうわけです。

ザジズゼゾ、って普通に言ってみて下さい。 Zの音、として考えていただければわかると思うのですが、ザジズゼゾと普通に発音している時、舌は口の中で全くと言っていいほど動きません。これは、歯で軽く舌をはさむTHの発音にはなり得ない、音なんです。

それでは、今度は、口の中の舌の動きに意識を向けながら、ザジズゼゾのかわりに、“ダディデュデド”と言ってみて下さい。ザジズゼゾの時よりも、舌がかすかに口の中で動いているのがわかりますか?ザジズゼゾをきちんと発音するには歯の辺りでの音の出し方が大切になってきますので、“ダディデュデド”と言う時とは全く音の出し方が違いますよね。“ダディデュデド”の音は、舌をやや前方に押し出して発音します。
そこで、大胆不敵ではありますが、次の文の中のTHの発音の部分を、“ダディデュデド”で置き換えて言ってみてください。

They finished their homework. (かれらは宿題を終えた。)これを、

ディ フィニッシュトゥ デァ ホームワーク”

という風に言ってほしいのです。 日本語的には、ゼィ フィニッシュトゥ ゼァ ホームワーク、と言いたくなるところなのですが、じつは舌の位置からしても、まだ前者の、“ディ フィニッシュトゥ デァ ホームワーク”の方が、THの発音に近いのです。日本人は、日本語の中に、“ダディデュデド”という音は含まれているため、それを言うことはできるんですね。早く喋ったりしていると、THのザ行の発音は“ダディデュデド”の音に近く聞こえるんです。ですから、THの舌を動かすのがとにかく苦手という人は、まだ、ザジズゼゾの変わりに、まず、“ダディデュデド”と言って、THの発音をする時に舌が前方に動かされるということを体で覚えていく、といいかもしれません。THの舌の動きは、“ダディデュデド”の延長上と言っても過言ではないのです。音だけで考えると、ザ行のTHの音は、“ダディデュデド”に近い、ザジズゼゾ、という感じです。これに軽く舌を歯ではさむという形を持っていくとスムーズに出る音なんですね。

では次に、サ行のTHの発音。three, truth, health, theater, theme...などなどんについて。日本語のサ行とザ行を比べてもわかるように、サ行というのは、他の音に比べて息を沢山利用しながら出す音です。 これは英語のTHの場合も同じだと言えると思います。特に、単語の語尾にくるTHの発音(truth, health, beneathなど)は、舌を前歯の間に挟み、フッと息を出しながら出す音という部分は同じでも、音自体は短いし、かすかなものです。ですから、日本人がTHの発音を練習する上で大切になってくるのが、息を使って出す音があるということを、体でも頭でも理解することです。

では、最初に言った、舌を軽く前歯の間に挟み、同時に息を軽く前に吹き出しながらという状態で、“ザ”と“サ”を言ってみる、という練習をした後、やっぱり難しい、という方のための練習法、としてサ行のTHの場合、というのをお話ししますね。
これはですね、ザ行の時、“ダディデュデド”と置き換えて言ってみたのと同じです。 今度は、サ行のTHの時、“タティトゥテトゥ”に置き換えて言ってみる、ってことですね。英語で言うと、Tの音になります。 こちらのほうが、本来のサ行のTHの音に近い、っていうことです。(次の文はザ行のTHも含まれてるので、サ行のTHの部分にアンダーラインしてます。)

The three sisters played together in the theme park. (その三姉妹はテーマパークで一緒にあそんだ。)
これを、

トゥリー シスターズ プレイドゥ トゥギャダー イン  ティーム パーク”

という感じに、“タティトゥテトゥ”の音を言いながら、同時にサシスセソの音を意識していると、かなりTHに近い音で発音できるんですね。 サ行のTHの音は、“タティトゥテトゥ”に近い、サシスセソ、という感じです。

しかし、ここで、ザ行、サ行のTHの音を、“ダディデュデド”、“タティトゥテトゥ” に置き換えるというこの練習をする上で心に留めておいて欲しいこととして、これらは決して正しいTHの発音の音ではない、ということがあります。あくまでも、THの発音を、日本語のザジズゼゾ、サシスセソ、と頭の体も思い込んでいる場合にお勧めする方法なんですね。 この練習をしながら、正しいTHの舌の動きを意識し、前回LとRの発音の時に言ったような、音を聞いて真似る、ということを加えていくことで、THの発音がスムーズにできるようになってくるはずです。

いかがでしたか?
THの発音の感覚つかめてきたでしょうか?THを含む単語が入った短い文を作ってみたりして、何度も何度も口に出して練習してみてくださいね。大丈夫、絶対うまくなれます。がんばってね。

今回はこのへんで終わりにしようと思います。 次は、歯、唇、そして息を使う発音に重点をおいてお話ししてみようかな。。。う~んと。。。考えときます。

それではNY犬散歩の続きで~す!
ニューヨーク犬散歩 ~チェルシー~ 

ミッドタウンから23丁目まで降りてきました。こちら、チェルシーの東の端にある、フラットアイアンビルディング。マンハッタンで最初に建てられた高層ビルだそうで、星影さんの一番のお気に入りのビルでもあります~。 ここで、5番街とブロードウェイがクロスします。



ここから西側がチェルシー地区と呼ばれるところ。星影さんのお気に入りの地区でした。90年代からハドソン川沿いの工場や倉庫のビルを改装して、沢山のギャラリーができました。星影さんがいる間に、ほんの10+ぐらいだったギャラリーの数も、150ぐらいまで増えたんですよ。
こちらは、チェルシーのウォークアップの昔ながらのアパートが並ぶストリート。ここに星影さん住んでました。



チェルシーは歩いても楽しいところ~


わんころだって飼い主のかわいいおね~さんに負けずに、プリティー・イン・ピンク!



信号で待ついいこちゃん


お話が終わるのを待ついいこちゃん




あ、写真撮ってるの見つかった?

もう一回チェルシーとミッドタウンの南側、ちょっと行きま~す。
お楽しみに~。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日は『ようたろうの英語レッスン』はお休みです。
関東では今日は雨ですね。なんかそろそろ関東も梅雨にはいるっていうじゃあないですか。。。
どうりでご近所のあじさいも、もりもりと咲き始めた訳です。。。

最近『英語レッスン』にエネルギーを使いすぎて、他のことがまた書けてないんですけど、実を言うと去年のこの時期、僕達はけっこうちょこまかと旅行をしてまして、それを思い出し、その時の写真をみなさんにもお見せしたいな~なんてずっと思ってるんですよね。

この間、日本に帰ってきてから、バラが好きになったって言ってたと思いますけど、去年あじさいの時期に鎌倉に行って、いろんなあじさいを見てから、あじさいも大好きになってしまいました。

パステルカラーのグラデーション、見てるとやさしい気持ちにしてくれますよね。
その他にもあんまり見たことなかったアジサイなんかも沢山見れました。それらをちょっと今日はご紹介しましょう。

まずは、鎌倉のあじさいで有名な成就院の景色から。町の中をことこと走る江ノ電に乗っていきました。この日もた~くさんの人が訪れてましたよ。
向こうに見える海岸は、確か由比ヶ浜ですよね。星影さん去年初めて関東の海で泳いだんですけど、それが由比ヶ浜でした。思ったよりぜんぜん水もきれいだったし、でっかい魚が側ではねてて星影さんも僕も大喜びしたな~



あじさいは~



もりもりと咲く~



あとこれらは北鎌倉の名月院とか、建長寺とか、で撮ったものです。
訪れた日は雨が降ってたんですけど、あじさいって雨にぬれてるとなんかいきいきして見えるんですね。

名月院のあじさいは95%がこの姫あじさいだそう。すっごいきれいなブルー



白いあじさいは昔から好き



あじさいもホント~にいろんな種類があるんですね~。写真に撮るといまいち色の感動がうすれて写ってしまうのが残念





これらはほんの一部です。みなさんもぜひ行って実際のあじさいの色、楽しんでくださいね。

今回はとりあえずこれまで~。
なんか、これから夜にかけて雨ひどくなるらしいですけど、関東の方は気をつけてくださいね。


それではまたね。

ようたろう
ようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

さてさて、このところ ようたろうの英語レッスンでは LとRの発音の仕方についていろいろとお話ししてきているわけですが、今回はLとRの発音をどのように練習していくか、についてお話ししたいと思います。

それでは、へんな前置きを省く事にしまして、僕がLとRの発音をきちんと習得するのにいいんじゃないかと思う方法をまず言いますね。それは、ずばり、

1.LとRが含まれる英単語をきちんと発音できるように何度も繰り返し口に出して言ってみる。
2.そして、その単語が含まれる短い英文、慣用表現などを選んで、それを流暢に言えるようにする。(それをネイティブの人に発音してもらい、それを真似ながら出来れば理想的です。)

です。“当たり前”と言えば当たり前の方法ですよね。 でもこの中で、“LとRが含まれる英単語”っていうのがミソなんです。そして、今回は、その中でも、この単語をキチンと発音できるようになれば、僕が「口を大きく動かさなくても自然な英語の発音ができるようになる」という感覚がかなりつかめるはず!という単語を皆さんにもご紹介します。

前回のレッスンの中で、アメリカ人の英語の先生にLとRの発音をしてみて、と言われて「そうじゃないよ」と言われたという経験をみなさんにお話ししたと思います。 今回みなさんにお伝えしようとしていることも、その先生のレッスンの中で教えていただいたことに基づいています。星影さんがその先生に出会ったのは、アメリカの大学に入る直前のことで、入学が決まり授業が始まるまでちょっと間があったので少しでも英語を上達させたいと思って受けた英語レッスンででした。星影さんの経験からして、アメリカで英語のクラスを受けていて、アメリカ人の先生にLとRの発音をやってみろ、と言われるのはそんなに多くはないんじゃないかと思います。 教える生徒が日本人だけじゃないからです。その先生はたまたま日本人の知り合いがいて、その人の計らいで日本人の生徒だけをを何人もまとめてしばらくの間教えたという経験を持っていたので、日本人の苦手な発音など、とてもよく理解してたんですね。おまけにその学校はVISAを提供していない学校だったから生徒が少なく、生徒は星影さん一人というラッキーな状態の事も多かったので発音の個人レッスンみたいなこともしてもらえた、という感じです。 日本にいるみなさんの場合、今は日本で英語を教えているネイティブの方に出会うのは難しいことではないですから、今回僕のアドバイスを考慮しながら、この単語をその人たち、出来れば数人に発音してもらったりして、音や口の形などを真似しながら練習してみることをお勧めします。 直接ネイティブの先生と出会う機会がないという方も、インターネットや電子辞書なんかでも発音だけなら聞くこともできますし、ネットでレッスンなどをしてくれる人などもいるでしょうから、探してみてくださいね。

では本題に入りますね。
星影さん、この単語を言ってみろ、と言われて実際言ってみるまで、LとRの発音はけっこうできていると思ってたんです。 でも、いざ、この単語を言ってみて、「何て発音しづらいんだ」って思ったの覚えています。 その単語とは、

umbrella” 傘、です。
 発音記号/ʌmbrélə 

和製英語では、アンブレラ、で通じますよね。では、上記の発音記号を見た上で、LとRの音に気をつけながら発音してみてください。 あ、もちろんアクセントがアンブレラのレの上にあることも忘れずにね。

どうですか?LとRの部分に気をつけながら言うとけっこう口がもごもごしませんか?

アンブレラのアは口の奥上の方、で短く“オ”に近い“ア”を短めに言う音です。mは日本語で言うと“ン”ですが、mなので、上唇と下唇を合わせた音、“ム”に近い音です。次の“ブ”は、bの音は、日本語のブ“B”を言う時のようには母音を伴っていない短めの“ブ”、つまりこれも上唇と下唇を軽く合わせて、フッと息を前に出す感じで発音する音ですね。これらはまた後でもう一度 “M&N”、“B&V”のところで説明しますね。

そして、今回の “L&R”の発音、“umbrella” という単語の中でも、一番日本人にとって発音しにくいだろう、“レラ”の部分です。

この部分、星影さんもその時言ってみて、口がもごもごしてうまく言えなかった感覚をを覚えています。Rの音でレを発音してその後すぐLの発音でラっていうのは日本人には全然慣れていない舌と口の動きなんです。

先生の発音に続いて、言いにくそうに “umbrella”を繰り返し言ってみる星影さんに、先生は言いました。
「あなたは、音を真似るのは上手ね。じゃ、今度はこんなふうに“umbrella”の終わりの部分(LとRの部分)で口をすぼめながら言ってみて。」

星影さんは、言われた通り、目の前の先生の口の形を真似ながら、“レラ”の部分で口をすぼめて発音してみました。 すると先生は
「そうそう、それで、最後は口を少し開きながら、そのまま軽く舌を前歯にあてるだけでいいのよ。」
先生の口を見ながら、星影さんもう一度発音すると、今度はなんともスムーズに、音まで先生にそっくりに発音できるではありませんか。星影さん、自分でもそうできたことがはっきりわかって、「おおぉ~~」って驚いたの覚えてます。

では、“レラ”の部分をおさらいしますね。

“レ”の部分で、Rの舌の形のまま口をまた“ウ”の方にすぼめ、そして“ラ”の部分では、舌を前歯の裏に持っていきながら、口の形は“ウ”の形からそのまま軽く元の自然な形に戻すような感じです。口の形だけで言えば、“ウァ”という感じでしょうか。

“アンブレラ”の“アンブ”の部分は、最初の“ʌ”という口の奥上の方で短く発音するアに気をつければ、日本人は、ブをVの口の形でわざわざ発音したりする人はいませんから、自然と唇は合わさり、比較的簡単に言えるはずです。ですから、やっぱりポイントは、“レラ”の部分なんですね。

日本人はやっぱり、どうしてもLとRの発音を別々に言おうとするところがあるんですね。50音をはっきりと発音する日本人のサガと言ってもいいと思います。LとRの舌の形に気をとられるあまり、随分不自然な口の形になって実際言ってても言いにくいんですね。星影さんもそうでした。しかし、口の形、音の響き、そして力を入れない舌の動かし方を知ることによって、自然に発音できるもんなんです。ま、違う言語を話すとは言え、同じ人間ですから本来人間が発音しにくい言語を人間が話しているわけはないはずなんですよ。 そう思いませんか?

発音の説明をすべて言葉でやってるのでちょっとわかりずらい部分もあるかとは思いますが、要は、難しく考えず、感覚を自分でつかみながらやってみてください。あ、言いやすいな、と思える瞬間があるはずなんです。星影さんは、この時のレッスンのおかげで、力をいれない舌の動きに加えて、わずかな口の形の変化が、英語の発音に大きく影響している事を身をもって感じる事ができたんですね。

“umbrella”、練習してみてくださいね。

それでは、これが自然にできるようになった、と思える人のためにいくつかLとR両方を含んだ単語を今僕が思いつくかぎりあげてみようと思います。

~“umbrella”の発音の応用編~
RELAX 発音記号/rɪlˈæks 意味:リラックスする、くつろぐ など。。。
--umbrellaと同様、口をすぼめたRの舌の形の“リ”から入って、今度は少し口を横に開きながら アとエの間の音、“æ”が入った、Lの下の形の“ラ”になります。

RULER  発音記号/rúːlɚ(米)‐lə(英) 意味:定規、支配者 など。。
--日本語での“ルーラー”の“ラー”の伸ばす部分はアメリカとイギリスでは音がちょっと違うのですが、やはり、“ルーラ”の部分は口をすぼめたRの舌の形の“ル”から入って、その後少し縦に今度は口を開きながら少し篭り気味のアの音、“lɚ”もしくは“lə”が入った、Lの下の形の“ラ”になります。
RELEASE(解き放つ、リリースする),RELIABLE(頼りがいが在る),RELENTLESS(容赦ない), PERIL(怪我、危機)などの単語も発音記号と音を照らし合わせながら練習してみて下さい。

~Lが先にくる場合~
Lyric  発音記号/lírɪk 意味:歌詞、叙述詩。。。など
これはLとRが含まれている単語でLの発音が先に来る、あんまりないパターンの発音ですが、日本人にとっては、umbrellaよりは簡単で、言うなれば、日本人がLとRの発音に気をつけながらそのまま発音してけっこう成功できる音、と言えると思います。何故なら、この場合Rの発音が、口を少し横に広げる、“イ”の音が入っているため、口をすぼめることなく発音できるのです。最初に、舌を軽く上の前歯の後ろに持っていくLの形で“リ”と言った後、そのままその舌を引っ込めながら、丸めて、後に続く“リック”を発音する、という感じです。 言いにくい場合は、L発音の“リ”とR発音の“リック”を分けて、“リ・リック”という風に音分けしてから、徐々に音を続けて“リリック”と自然に言えるようになっていってくださいね。

その他には、
GIRL(女の子),PEARL(真珠),EARLLY(早い), WORLD(世界)、などなど。。。
これらは“ɚːl”(米)、“əːl”(英)が入っている単語です。アメリカとイギリスでは音が(かなり)変わってくる単語でもありますので、どちらのアクセントで話したいか頭においた上で練習するといいかと思いますよ。

REAL(真の、本当の)、MEMORIAL(記念の、追悼の)、などなど。。。
これらは“riəl”という音が入った単語です。これもRの時口をすぼめる感じで発音するとスムーズに発音できますよ。

これらも発音記号と音を照らし合わせながら練習してみてくださいね。
単語一つ一つを結構うまく言えるようになったら、これらの単語が含まれる短い文や慣用表現を辞書などで見つけて、それが文章や会話の中でうまく言えるように練習しましょう。 

とりあえず、僕がつくってみた短い文を紹介しましょうか。

It was a dull rainy morning of the Memorial day in 1995.
Roland was at the local station, waiting for the train to NYC., and, met the mysterious girl named Carol, who gave him a broken umbrella.
訳:
それは、1995年、メモリアルデー。。。パッとしない雨の朝だった。
ロランドは地元の駅で、ニューヨーク行きの汽車を待っていた。そして、彼に壊れた傘を差し出したキャロルという名の謎めいた少女に出会ったのだ。


青字のところがLもしくはRどちらかが含まれている単語でピンクの文字がLとRどちらも含まれている単語です。

音読する時のコツとして、▽のところはきちんと切って(▽)のところでは一息置く、という感じで読んでいくとスムーズに読めると思います。

It was a dull rainy morning (▽) of the Memorial day (▽) in 1995.
Roland was at the local station, (▽) waiting for the train to NYC., ▽ and met the mysterious girl named Carol  who gave him a broken umbrella.

あまりアーティスティックな文章ではありませんが、なんとなく情景は浮かびますよね。 この少女は壊れた傘をロランドに渡しながら言うのです。「これ、持ってて。今日この後必要になる時がくるから。捨てないでよ。」既に自分の傘を持っているロランドは不思議に思って少女に傘を返そうとしますが彼女はそれをききません。「いいから、持ってて。今日一日捨てちゃダメよ。明日になったら捨てていいから。」それだけ言って立ち去ろうとする彼女にロランドは名前を聞きます。「君、名前は?」そしてその少女は振り向きざまに答えるのです。「キャロルよ。」そう言ったかと思うとロランドが彼女の背中を見守る中、足早に小雨の降る駅の外へと消えていきます。そして、ロランドはこの時彼女が言ったとおり、その日の夕暮れ、彼女が言った言葉の意味を知ることになるのです。。。

。。。。ってな感じに、想像を膨らませながら一緒に発音の練習なんかもしたりすると、ますます脳が喜んでいろんなことを覚えようとしてくれますから、みなさんも、自分で簡単な文章をつくったりして練習をしてみるのもいい手だと思いますよ。がんばってね。

。。。ってな感じでLとRの発音の練習については終わりにしたいと思います。

次は他の発音についてお話ししていきますね。THとかがいいかな。。。考えときま~す。
お楽しみに~

それではニューヨーク犬散歩の続きで~す!

ニューヨーク犬散歩 ~ミッドタウン イースト~ 

まずは映画とかでもよく使われる、グランドセントラル駅。
42ndストリートをイースト方面に歩いていってすぐ見つけれます。主にマンハッタンより北側、ニューヨーク州の上の辺りに住む人たちが良く使う駅。
ここの天井、星座が描かれてるから、僕も星影さんも大好きなんです。結局行った事なかったけど、駅内にあるオイスターバーとか有名だよね。


グランドセントラル駅を出て見上げると、マンハッタンのビルの女性的な象徴、って言われてるクライスラービルの頭が見えます。


ミッドタウンでスタイリッシュにお散歩~!

またまたニューヨーカー・イン・ブラック!

こちらはミッドタウンイーストの端っこ、イーストリバー沿いにある国連ビル。

このへんまで来るとまた端っこの方は結構レジデンスのビルとかありますので、お散歩してる人もけっこう見かけます。


これらもイーストリバーのすぐ側ですね~。


犬だって用もたさねばならぬのです。

そしてマンハッタンのビルの男性的な象徴と言われる、エンパイアーステートビルディング。
この日は照明、オレンジだね。
2011年震災後になでしこがアメリカ相手にワールドカップで優勝した時、アメリカは日本をたたえ、赤と白の照明をともしてくれたんだよね。うれしかったな。。。


さて日も暮れてきたから帰りましょうか。。。


今日の最後、これはイースト側の景色じゃないんだけど。。。みなさんご存知のタイムズスクウェア!
イースト側から歩いて、ウェストの8thアベニューにある帰りのNJ行きのバスが出てるPortAuthorityバスターミナルへ向かう途中に写しました。いつも人でいっぱい!


さてさて次はまたもう少しダウンタウン方面に下がって行きましょう。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう