はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただけるように、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえた上でみなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

さてさて、今日はようたろうの英語レッスンの続き、と行きましょう。 このところ発音編をずっとやってる訳ですが、今回は、舌、唇、息を使って発音する音 その他いろいろ、についてです。“その他いろいろ”について考えてたら、ホントにけっこういろいろ出てきて、また少し足しましたよ。これらの説明は読んでいたら、けっこうめんどくさくて難しいようにも聞こえるかもしれませんが、基本的に今回お話しする音については、日本人が発音しづらい、というものは多くはありません。あえて言えば、慣れていない下唇を軽く噛むように発音する、、ぐらいですかね。でもこれも舌はつかわないので、L&R,THほどは難しくはないですし、慣れてしまえば日本人だれでも難なくできるようになると思いますよ。 

気軽に考え、後は説明を読みながら、自分で実際その音を発音し、体感>>そして頭で理解し、体で覚える、ってこと心がけてください。

それでは始めますか。

P -- 日本語では、パピプペポの音になります。この音もMと同様、上唇と下唇を合わしてしか出す事の出来ない音です。あと、はひふへほの濁音、バビブベボ、Bの音とも発音の仕方は同じ、ということも覚えておいてください。MやBの時と同様、口を閉じた状態で軽く息を前に吐き出す時 Pのサウンド、“プッ”という音を息で出す、という感じです。日本語の中でも使われている音ですから、発音がしにくい、ってことではないんですが、英語では、“息をつかう”という部分が大切になってくる音ですので、そこをやっぱり気をつけなければなりません。これも、とくに語尾に来た時気をつけましょう。Pの音をを語尾に含む単語には、pop, tap, sharp, warp, carp, leap, pipe. ripe, friendship, などなどがあります。

-- そして、こちらが先ほど言った、バビブベボの音です。 発音の仕方は、MとPの時と同じ。口を閉じた状態で軽く息を前に吐き出す時 Bのサウンド、“ブッ”という音を息で出す、という感じです。注意点もPの時と同じ、ですね。Bの音を語尾に含む単語には、bob, rob, robe, globe, rub, curb, などなどがあります。これに加えて、この音はVともしっかり区別しなければいけない音だということも頭においておいてくださいね。

D -- 日本語ではダディドゥデドの音です。これを息を使って発音する時は、”ドゥ” と “ダ” の間の音、もっと正確に言えば、”ドゥ” 寄りの”ドゥ” と “ダ”の間の音、です。これは、舌の位置がNの“んなっ”の発音と“ほぼ”同じ、と言っていいでしょう。 ただ、出す音は違うのでちょっと音を出す時の口の中の感覚はもちろん少し違います。 でもこれも、舌を口の中の天井の部分にくっつけて離す瞬間に、息を軽く前に吐き出しながら出す音です。Dを語尾に含む単語には、dad,friend,command,sound,ride,wide, guide, ...などなどがあります。

F&H -- 日本語では、ファフィフフェフォの音ですね。そしてこれは日本語の発音の中には無い、上あごの前歯で軽く下唇を噛むようにあてて“フッ”と息を出しながら出す音です。 英語のVの音と同じ発音の仕方です。発音としてはTHやL&Rに比べると比較的日本人にも難しい、という訳ではありません。しかし、Hの音、日本語で言うと、ハ行、つまりハヒフヘホの音とはきちんと区別しなければいけません。例えば、日本語で、フレンズ(友達)と言えば、これをFの音で発音する人は普通いません。しかし、これは英語のfriendsをそのままカタカナ英語にしたものなので、本来英語で発音する時は、上あごの前歯で軽く下唇を噛むようにあてる口の形をする、ということがまず大前提になります。というのも、この口の形をして、ハヒフヘホを言えば、Fの音、つまりファフィフフェフォにならざるを得ない、のです。それがわかると、口の形、つまり舌、唇を使った動きっていうのがどれだけ大切で、それをマスターする事が英語の発音をマスターする、ということにかかせない、ってこともわかりますよね。でも、さっきも言ったように、Fの口の形は、一度覚えてしまえば、日本人にとってもそう難しくは無いものですので、あとは、Fの音が、語尾に来た時、尻切れトンボのように聞こえないよう、よく気をつけるようにしてください。。Fを語尾に含む単語には、leaf, deaf, knife, wife, life, half, などなどがあります。

V&B -- 先ほどのFの音の説明で触れたように、このVの音も、上あごの前歯で軽く下唇を噛むようにあてて“フッ”と息を出しながら出す音です。日本語では、ヴァヴィヴヴェヴォ、って五十音ではありえない音ですね。英語に、venus(女神)っていう単語がありますが、これは日本語英語としても使われますよね。 星影さんも、まだ小さくてVの音っていうのを知らなかった頃、venusのことを、ずっと日本語のビーナスって思ってて、ある時、“ヴィーナス”って書いてるの見て、???となり、どうやって読むのかしばらく考え込んだっていう記憶があります。つまり、日本語のBの音、バビブベボの音と混同されやすい音なんです。これは、FとHの時よりも、日本人は気をつけたい音だといえると思いますよ。ここでは主に語尾に来ると消えてしまいがちな英語の音について説明してますけど、VとBについては、語頭に来る時なども十分気をつけてください。何故なら、VとBの発音で意味が全く変わってくる単語もあるからです。例えば、vanとbanとか。vanは車のミニバンとか、ありますよね。そのヴァンです。そしてbanは何かを法律とかで禁止する、っていう意味の言葉。この二つの単語の発音の違いはvとbの発音部分だけです。LとRの“lyric”の時のように、一つの単語にvとbが入っている、単語、“vibration”(振動)などもありますので、きちんと違いを理解しておく事は大切です。 そして、あとはやっぱり、vの音が語尾に来た時、消えないように気をつけること。
vの音が語尾にくる単語には、have, eve, love, serve, weave, wave, leave, brave, grove, glove, groove,  ...などなどがあります。

S&SH -- この二つの音はどちらも日本語で言うと、サ行の音になるのですが、そのうちの、“シ”の音にはっきりとした違いがあります。日本語のローマ字変換とかでは、si でも、shi
でも、どちらも“シ”に変換されますが、英語の発音としては、違うってことですね。で、音の違いは、と言いますと、si は “スィ”、という前歯あたりで息を使って出す音が最初に含まれ、shi は日本語読みの “シ”の音に限りなく近い音、という感じです。 そして、これらが語尾に来ると、Sは “(ッ)ス”、“(ッ)ズ” というふうに日本語ではちょっと表しづらいんですが、息を使ったうえでの、スとズの音、になり、SHはと言いますと、“(ッ)シュ”という、これまた息をうまく使って出す音になります。これらも語尾に来る時消えやすく、特にSの音は単数、複数、というふうに大きく意味が変わってくる意味を伴う音ですのできをつけてくださいね。Sの音で終わる単語、っていうのは、基本、名詞の複数形がそうですから、とにかく沢山ありますよね。sense, license, incense, friends, mens, womens, cups, cakes, candies, mice, inocense...などなどがそうですね。
SHの音で終わる単語、と言いますと、smash, rush, dash, rubbish, danish, garnish, ... などなどけっこう思いつきます。 こういうふうに単語で比べてみると、同じサ行の音でも随分と違う発音だ、っていうの気づくんじゃないかと思います。

K&G -- これは日本語のカ行とガ行の音、カキクケコ、ガギグゲゴ、になります。これらも日本語のようには母音までを発音せず、息を口の中で響かせて出す音です。KとG音をもう少し日本語で正確に言おうとすると、“ッカッ、ッキッ、ックッ、ッケッ、ッコッ” “ッガッ、ッギッ、ッグッ、ッゲッ、ッゴッ”、と書くとイメージしやすいかもしれません。実際言ってみるとわかると思いますが、こう言う時、か、き、く、け、こ、のように母音をはっきりとは声に出しませんよね。 音は口の中で響かせる、というより、口の奥の辺りで引っ掛けて出す、って感じです。 これらの音は日本人にとって発音しづらい音というわけではないです。
一応、カ行、ガ行、の音で音の出し方もほぼ同じ、ということで同時にご紹介してますが、ちょっと違いもあるのでその違いについてもお話ししておきましょう。

まずKの音。KとGの違いの一つとして、Kの音というのは、他にもあげた息をつかって発音する英語の音、ということでは、中でも多分一番語尾に来た時消えにくい音、とも言えるんじゃないか、ということです。これが、カ行の音の不思議なんですよね。これは僕の意見ですが、口の形を変える必要も、舌や唇を使う必要もほとんど無く、本当に息だけで、それも口の奥辺りで簡単に出せる音、だからでしょう。

そしてGの音。これには濁音が入ってきます。濁音を入れて発音する、ってことは声の要素が少し必要になってくるんですね。息だけでも出来ない、という訳ではないですが、声の要素を入れるともっときちんと濁音を発音できる、ってことです。そして、このGの音、語尾に来た場合、Kと同じようには発音できるものもあれば、ちょっと違うものもある、ってことも覚えておいてください。例えば、たまごという意味の、egg という単語は Kの音が語尾に来る時と同じような発音の仕方です。でも、例えば、現在進行形、動名詞、の形~ing のように、~ng の形で単語が終わる場合、日本語で言うと、“ングッ”という感じに、一つ前のNの音で丸め込まれたような音になるんですね。つまり、Nの音に影響されGの音は、少し歯切れの悪い音になるんです。その点、Kの場合、wink(ウィンク)のように、ひとつ前にNの音が来ても発音の仕方、音、もいたって変わりません。 そして、~ng の形で単語が終わる場合、Gの音は消えやすくもなりますので、その点を気をつけてみてくださいね。

Kの音で終わる単語には、fake, bake, kick, lick, mike, Quebec, lyric, sonic, wick, physic,  などなどがあります。

Gの音で終わる単語でKと同じように発音するものには、egg, wig, Gregg, dig, gig, zigzag, などなど。。。そして、~ng で終わるものには、ring, song, sing, warning, morning, king, wrong, wing, などがあり、あとは、動詞を~ingで変形したものすべて、calling, singing, winning, writing, sleeping...etc になります。

CH -- これは日本語では、チャ、チ、チュ、チェ、チョ、の音になります。日本人としては、このカタカナ読みの英語でも十分通じる発音になる音です。 しかし、これが単語の最後に来るとなると、“(ッ)チ”という風に基本息で発音する音になってしまうのでこれまでお話してきた他の音と同様消えやすい音となり、要注意です。発音の仕方としては、S&SHとほぼ同じ息を軽く吐き出しながら前歯あたりで出す音、になります。それから、これはこれを書いていて気づいたのですが、CHが語尾にくる単語は日本語英語として使われているものが多いようなんですね。 これもへんな癖が日本人にはつきやすい要因となりますので、英語の時の音と、日本語英語、つまりカタカナ英語との音の違いというものを、キチンと聞き分けて違いを理解しておく、ということもお勧めです。 CHで終わる単語には、match, touch, notch, watch, dutch, swatch, lunch, launch, などなどがあります。

さてさて、とりあえずこんなもんでしょうか。。。いかがでしたか?
日本人にとって、この、“舌、唇、息を使って発音する音” というのが苦手分野、ということはもう何度もお話ししてきた訳ですが、こんなふうに、語尾に来て気をつけてないと消えそうになる音が多いのは、英語と日本語ではリズムが根本的に違うってことも理由にあるんですね。これについては次のリズムとイントネーション、のところでお話ししていくつもりです。

後、これはおまけですが、“舌、唇、息を使って発音する音”、それぞれの音の例としていくつかその都度思いついた単語の例をあげてきたわけですが、その中で、“fake, bake, wide, ride, knife, cake...”などなど、全く発音しない “e”の文字が含まれる単語がたくさんある、ってこと気づいてる方いますか?英語の単語には発音しない“e”の文字で終わる単語がたくさ~んあるんですね。こういうパターンにもも少しずつ気づいていくと、単語を見ただけでもなんとなく単語の発音がわかるようになってきますよ。

じゃ、次は、リズムとイントネーションについて少しお話ししていきますね。
お楽しみに~

それではニューヨーク犬散歩の続き~
今回はもっとダウンタウンの様子をご紹介しようと思ってたんだけど、星影さんのチェルシー好きのせいで、まだチェルシーの写真があったんでまずそれらをご紹介。
でも最後はちょっとダウンタウンのウェストに入ります。

ニューヨーク犬散歩 ~チェルシー No.3~ 

これは23丁目のゴッサム・コメディー・センターの前だな。。。



7thAveを行くかわいいおね~さんとかわいい犬!


タクシ~!!


Caught in the act!!
(ご、ごめんなさい。。。つい撮ってしまった。。。)


たまには馬乗りもしてみたい。。。


チェルシーからダウンタウンのウェストに下りてきたよ。
この辺から道が碁盤の目じゃなくなってきます。


桜の花を見ながらお散歩。。。


こんなふうにマンハッタンにも桜並木が結構見られます。
ソメイヨシノじゃないけど、向こうは白っぽい花の色の桜の木がたくさん!


上をみたついでに~。。。マンハッタンのすずめちゃん。
星影さんの記憶では、マンハッタンのすずめちゃん達、みんな太ってました。


もひとつ上を見たついでに~。。。
車のホーンうるさく鳴らすと、3万5千円以上罰金!!
知ってました?



って感じで今回はこのへんで。
今度こそ、もっとダウンタウンに行くよ。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

最近、Yahoo.com見てたら、ちょっとおもしろいもの見つけちゃったのでみなさんにもご紹介し、いろいろ思いをめぐらせてみようと思います。

まず、Yahooを見てたら、Britney Spearsの “Work B**ch”ビデオをファンが自分とBritneyさんを置き換えて作り直した、っていうのがありまして、「どういうこと?」って思ってそのビデオ見たんですが、いや~その出来栄えに何とも感心してしまったと言いますか。。。ちょっと笑えるし。。。。

このPV、確かイギリスかどこかでセクシュアルな内容が行き過ぎってことで、配信とりやめになったんですよね。歌の内容自体は、“いい生活したいなら働いて努力しなさい!”ってな感じのことをかなりアグレッシブ的、かつ皮肉っぽく伝えてるんですが、確かに、だからって、ムチをビシバシっていうのは僕も???な部分もあります。ブリッタニーさん自身も、配信取りやめ、について、“自分も母親だから理解できる”、みたいなこと確かコメントしてましたよね。人としてダメな事はやっぱりダメ、って明らかにすることはやっぱり大切ですが、有名になると確かに批判の対象になりやすいことも多々あるでしょうから、それもそれで大変でしょうね。 Britneyさんも精神的に大変だった時、病院の医師が面白がって彼女のカルテを盗み見てたことが判明し、解雇されたりもしてましたからね。人を助ける立場の人間が、人の道に外れるようなことをしたりすることも起こってると思うと悲しくなるので、僕は普段はそういうことは頭の片隅に置くだけにして、楽しい事考えるように心がけてます。

でも、そういうことはまぁ、とりあえず横においといて、このファンの男性のクリエイティビティーに僕は素直に、すごいな~と思ってしまいました。 いや~おもしろいって思った人が多かったから、Yahooとかにも取り上げられてたんでしょうからね。 200万回以上既に閲覧されてます。すごいですね~。ということで、よかったら皆さんもど~ぞ。


猫天使修行中の身でありながら。。。ってお叱りの声も聞こえてきそうなんですけど、僕のなかでは、相対的に見て、こちらのブリッタニーさんのファンの方のクリエイティビティーの勝ち~!!って感じなんです。

基本的には僕、ムチをビシバシとか、アグレッシブすぎる内容のPVとかはやっぱ苦手なんですけどね。星影さんもアートやってたりしますから、『創造の自由』っていうのも大事で決してリミットを置かれるべきものではない、って思っているんですが、その反面、やっぱり、モラルの基準を人間的に知っておくってことも大切だと思うので、テレビやインターネット上とかの未成年に対する規制、っていうのは僕、やっぱり大切だと思います。 

悲しい事に、こういうことには犯罪的な要素がからんできますからね。つい昨日だったかな。。。日本は、性犯罪への規制が最も低い先進国の一つなんですって。確か(間違ってたらごめんなさい)130ぐらいの国の中で、100+ぐらいでした。取り締まる具体的な法律が無いんだそうです。で、つい最近、6月5日にようやく、衆議院で「児童買春・ポルノ禁止法」改正案が可決されたそうで、これからは、これからは個人が写真や映像を“単純所持”することも禁止になるんだそうです。

こういう事実を僕は今まではっきりとは知りませんでしたが、こういうのってなんとなく肌で感じる部分はあるんですよね。例えば星影さんがアメリカに行った当時、へぇ~って驚いたことの一つに、アメリカの全国ネットのテレビでは、ヌードを見せてはいけない、っていうふうに法律で決められてたこと。アメリカの犯罪のニュースの中には考えられないようなものもあるけれど、同時にそれに対する対策的なことにメディアが強く動いたり、それに対する団体などの組織があったりしてました。でも、そういうのが日本にはまだ少ないのだとか。。。例えば、性犯罪の被害者のシェルターとかが無く追い込まれている人達を保護できるシステムが無い。。。とか。。。つまり、社会形態の点から考えてみた時、アメリカではそういう犯罪じみたことから離れて暮らすという選択もより多く与えられている、ということで、それに対して、安全な日本と言われてても、一歩足を踏み外すと、普通の人たちがそういう犯罪にひっぱりこまれるケースが少なくない、ってことなんじゃないかと思います。

性犯罪、っていうのとはまた違うけど、ここ数日、Yahoo.comでは日本の東京都議会で、議員が、働くシングルマザーの支援制度について提案している女性議員に対して、「君こそ早く結婚しなさい。」みたいなやじを飛ばし、女性議員は涙ぐむシーンもあった。。。ってありまして、それがYahoo.comでは日本のニュースとしてすぐ見えるところに取り上げられてるわけなんですよ。 一方日本のYahooのページではサッカーのこととかで盛り上がってるわけで、そのニュースは多分探さなければ出てこない、って感じだと思います。 おまけに、Yahoo.comでの記事の中には、日本の国会議員の名前など具体的にあげて女性に対して過去にこういうことを平気で言ってる国会議員もいる、みたいなふうにも言われちゃってました。メディア、って言うのはいろんな角度から自分の価値観の上で判断しなければいけないもんだ、っていうのは十分承知の上でいろいろ読まなくてはならないと思います。でも、これを言っただけでも、外国からの日本に対する見方は、日本人が日本を見る見方とはやっぱり違ってくるってことは少なからず本当だと思いますし、それに対して、これからのこと考えると若い人を含め多くの人がそういうこともちゃんと頭の隅に置いておくべきだとは思うんですよ。

まぁ、Britney Spearsのファンビデオから、いろいろと思いを巡らせてしまいましたが、いろいろあってもやっぱり最後は自分がどういうふうに生きたくて、どういうところに焦点を当てたいか、ってことが大切になってくるんじゃないでしょうか。。。。でも、またまた同時に、見たくないことに背を向けて好きなことばかりする、とかっていうのもそれはそれで違うと思います。 僕、心の中のどこかに、それぞれの出来事や事実などに対して中立的な場所をもうけてあげておく、っていうの、大切だと思ってるんですよ。 みんなやりたいことすればいい。でも、僕、すべての人がそういう心構えでいるだけでも、世の中いい方向に進んでいくような気がするんですよね。
そう思いません?“Thoughts create reality.”ですよ。

。。。。ま、とりあえず、Britneyさんのファンの男性、ダンスがとってもナイスでしたね~!
ビデオの編集もGOODでした~! やっぱ何か好き~っていうことから発せられるクリエイティビティーのパワーっていいな~っていうのが僕の今回の結論かな。

ってな感じで今日は終わりましょう。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

お散歩日記、第二弾、お花の名前のお勉強続けてま~す。

白と赤の花が同じ茎から咲いてるちょっと不思議な花。名前はホットリップス(チェリーセージ)って言うそうです。ハーブのセージの仲間ときいて驚きです。今度葉っぱを嗅いでみよう。
花言葉は「燃ゆる思い」。ホットリップスって名前にぴったりだね~


お次は、ルドベキア。キク科の花で和名を『松笠菊』(まつかさぎく)っていうそうです。
いや~、ご近所で元気いっぱいに太陽に向かって咲いてるのを見て僕も元気を沢山もらいました~。花言葉は、「公平 正しい選択 正義 立派な」。う~ん。。。何か今このお花に惹かれるのわかる気がするな~。。。


お次はアガパンサス。和名を、『紫君子蘭』(むらさきくんしらん)って言うそうです。と~ってもやさしい紫色なんですね。和名がまた素敵。
花言葉は 「誠実な愛 恋の季節 恋の便り 恋の訪れ」


ご近所で異様な存在感を放っているお花を見つけ、思わずバシャリ。
調べたら、すぐ出てきました。 名前はヤマボウシ。比叡山延暦寺の「山法師」に姿がにていることが名前の由来だそうです。こういう花びらのように見えて実は花びらじゃない、っていう花、って独特の雰囲気がありますよね。あじさいもそうですよね。
花言葉は 「友情」。


アメリカでも、フラワーアレンジメントとかでよく使われてるお花、名前知らなかったけど、調べたら、これまたすぐわかりました。名前は 『柏葉紫陽花』(かしわばあじさい)。確かに花はあじさいの感じで葉っぱは柏っぽいですよね。これ、白い紫陽花同様、ドライフラワーとかにしてもと~ってもかわいいから僕好きです。
花言葉は 「慈愛、汚れなき心、清純、優美、皆を引き付ける魅力、元気な女性」
花言葉知ってもっと好きになりました。


後、 これまたアメリカにいた時、「何て名前なのかな~」って思ってたものの名前がわかりました。それがこちらの花。



ピンクの花火みたいな部分はおしべなんだそうですよ。すっごくあまくていい香りがするんです。名前の由来は、葉っぱが夜になると閉じる事からで、「眠た木」って呼ぶ地方もあったりするんだそうです。
花言葉は 「夢想、 歓喜、 創造力」

花言葉もまた、素敵じゃ~ないですか。 実はこの花には星影さん、ちょっと思い出があって、今回この花の名前がわかってと~っても喜んでるんです。 
アメリカのNJに住んでた頃ご近所にこのピンクのふわふわの花が咲いていたんですね。すっごくいい香りがする、ってことにもそばを歩いてて気がついてたんで、ずっと気になってたんです。
そしてある日のこと、星影さんが、近くのスーパーに行こうと家からすぐの歩道を歩いてた時のことでした。前方から、20代後半か30代前半あたりの一人の金髪の女性が歩いてきてました。少し上り坂になっていたその道をその女性は軽快な足取りでえっちらほっちらと歩いておりまして、その女性が前方から近づいてくるにつれ、何故か遠くからも星影さんのことじーっと見てる、っていうのがわかったんですね。きれ~な感じの人だったし、じーっと星影さんのこと見てる以外、別に変な感じもしなかったんですけど、さすがに何だろう。。。とは星影さんも思いました。そしてその女性じーっと星影さんの顔を見つめていて、星影さんとすれ違い際に何したと思います?
突然、にやっと笑って、このネムノキのピンクの花を星影さんの目の前に突きつけて言ったんです。
「Smell it!」(匂ってみて!)
星影さんは、ちょっと度肝を抜かれた感じで、少々その場で飛び上がりましたが、
「It...It's good!」(い、いい匂いだね。)
って、とりあえず、答えました。そしたら、その女性、またまたにや~っと笑いながら軽快に、
「It's good, right?」(いい匂いでしょ~!)
ってそれだけ言って、そのまま歩き去って行きました。

星影さん、「あ~びっくりした!」って思いましたけど、その後しばらく気分がよかったのは言うまでもありません。なんか、いいと思いません?こういうの。あれから何年も経ちますけど、このネムノキの花の香りと、あの元気のいい女性のこと、まだはっきり覚えてるんですね。

。。。ということで、今回、日本でやっとこの花の名前がわかって僕も星影さんも超ご機嫌、というわけです。
ちょっと話それますけど、不思議ですよね。 香りって、瞬時に思い出とつながることってあるでしょう?急に懐かしいような気持ちになったりとかして。。。そういうの僕好きなんです。

。。。とにもかくにも。。。今回も、心惹かれてこうしていくつか新しく花の名前を知ることができた訳ですが、花言葉とかわかると、よけいにご縁を感じてしまう今日この頃の僕なのでした。。。
ちゃんちゃん。

みなさんも楽しい梅雨を過ごされてること僕お祈りしてま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただけるように、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえた上でみなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

関東は梅雨らしい週末。みなさんはいかがおすごしですか?
さてさて、それでは英語の発音についての続き、行きましょう。 ホントは発音についてとか、サラッとすませたかったんですけど、やっぱり話し出すと長くなるもんですね。今日は
まず、前回からの続き、舌、唇、息を使う発音の中から、tの発音、行きます。予定ではその他のp, d, fとh, vとb,  sとsh についてさらっと説明しようと思って途中まで書いてたんですけど、なんかまたちょっと長くなりすぎになりそうなので、次回に今度こそさらっとご説明してから、英語のリズム、イントネーションに行こうと思います。どうかご了承くださいませ。

それでは始めましょう。tを含む単語の発音は、日本語で言うと基本的には、“トゥ”っていう、息を使う発音、ということになります。この、“トゥ”っていう音自体は日本人にとっては決して発音しづらい音って訳ではありませんから、前回言ったように、tの音が語尾につく時とか、特に文章の最後の単語の語尾に来る場合、とりあえず、音が全く消えてしまわないってことに気をつけることが大切です。前回ご紹介した、マイケルジャクソンの“You Are Not Alone”の中でも、
歌の一番の終わり辺りに、

“Though we're far apart, you are always in my heart” (僕達は遠く離れているけれど、君はいつでも僕の心の中にいるよ。)

ってラインがあるんですが、この中の、“apart”,“heart”の部分も韻を踏みながら、tの音で終わってますので、聞いてみてくださいね。 あんな感じできちんと発音しなければいけないんですが、日本人の場合、特に “heart” などの単語は、ハートっていう発音に慣れていて、英語っぽく発音しようとすると、最後のtが小さくなりすぎ、“ハー”って言う感じに聞こえる事が多いんですね。星影さんもよくやります。気をつけましょう~。

後、tが語尾にくる単語には、sweet, meet, eat, cat, mat, wait, can't, right, rite, kite, might, bite...ってな感じで沢山ありますので、特にこれらの単語が文章の最後に来る時は発音に気をつけてくださいね。

で、後、ご存知の方も多いかと思いますが、tの音が単語の真ん中辺りにくる場合、tのタ行の音が変わってしまう場合があります。この音はアメリカ英語、イギリス英語、その他オーストラリア英語などなどでもけっこう変化してくる音です。例えば、

I've got to go to school tomorrow. (私は明日学校に行かなくちゃ。)

という口語があります。アンダーラインを引いた、"I've got to" という部分は、口語表現なんですが、文法的にも正しいとは言えませんよね。でも、「もう行かなきゃ。」とか軽く言ったりする時とか、アメリカではホントによく使われる表現です。みなさんもお友達や家族など心許せる人達に使ってみてくださいね。そしてその発音ですが、“アイヴ ガット トゥ”ではなく、“アイヴ ガラ”という風に、tではなくrに近い音で発音します。

アメリカではこのように、tの音をrに近い音で発音することが多いのはご存知の方も多いのでは、と思います。
tの音をrに近い音で発音する単語には、
water, later, letter, meter, better,...などなどたくさんあります。例えば、

I am getting better. (私はだんだんよく(うまく)なってきている。)

という発音は、アイ アム ゲティング ベラー というふうに、日本語英語での発音のようにベターという音よりも、べラーの方が近い音になる、と言えます。 でも、もちろん、ラーに近い、といっても、やっぱり日本語読みの、ラーではこれまたちょっと違うのでそれも忘れないでください。後に続くrの音がきちんと入った、こもった感じのラーの音になります。これは、rの発音が理解できていれば日本人にとっても難しい発音ではありません。耳で発音をよく聞いて練習してみて下さいね。

その点、イギリス英語だとどうなのか、と言いますと、このtの音をはっきり、それも息を使って発音します。これはアメリカ英語とイギリス英語の発音で大きく異なるところの一つです。オーストラリアの英語はと言うと、また少し違っていて、どちらかと言えばイギリス英語の発音に近いのですが、一般にはイギリス英語の方が息の音、つまり声を含まない、Sのサウンド、日本語で言うとすると、声を出さないでスーって感じの歯のあたりで出す音、が沢山含まれています。言葉だけで説明するとちょっと難しいですが、だいたいわかっていただけたでしょうか?

これらの発音は、やはりネイティブの方に発音してもらったり、映画やドラマなどの中での台詞などを聞いて、何度も自分で繰り返し言ってみるといいと思いますよ。

舌、唇、息を使う発音で、T についてはこれでそろそろ終わりにしようと思います。次は、p, d, fとh, vとb,  sとsh について今度こそさらっとご説明してから、英語のリズム、イントネーションに行こうと思いま~す。

お楽しみに。

それではNY犬散歩の続きです。
ニューヨーク犬散歩 ~Midtown South Area~ 

ミッドタウンSouthエリアっていうのは星影さんが向こうにいた時はあんまり呼び方聞いたことなかったんですけど、42丁目から14丁目のユニオンスクエア、までをさすそうです。34丁目のエンパイアーステートビルディングとか、マディソン・スクエア・ガーデンとか、24時間開いてるマンハッタンの中央郵便局、この間お見せしたフラット・アイアン・ビルディングとかあります。あと、チェルシーもミッドタウンSouthに含まれるらしい。ま、エリアごとにいろいろ名前もついてるからそっちの方が覚えやすいかな。。。

とりあえず、星影さんは、どうやら歩いた先々から、エンパイアーステートビルディングを撮る癖があったようです。

というわけで、エンパイアーステートビルディング1。


またまた違う角度からエンパイアーステートビルディング。



やっぱりどこでもお散歩タイムはおしゃべりタイム


妊婦さんもお散歩。気をつけて~。


よく見るとやっぱ今より携帯がごっついね。


用をたした時のための袋は忘れずに!

そして、星影さんがわんころのパラダイスを見つけました。



これは25丁目とブロードウェイが交差するところにあるマディソン・スクエア・パークの一角の、犬を遊ぶため用にNYシティーがつくってる場所。Dog Run と言われるこういう場所は、NYのいたるところに作られてるようです。


ご主人様がすきすき



わんころ君たちだってやっぱり友達と遊びたいんです。



走り回れて、うれしい うれしい



みんなといれて楽しい楽しい

こちらは置物ではありません。

そしてまた、マディソン・スクエア・パークからちょっぴり見えるエンパイアー・ステート・ビルディング。

それでは次ははマンハッタンのダウンタウン方面へ行きましょう。。。 お楽しみに。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日はまた英語レッスンはお休みして、ちょっぴり目に留まったものについて徒然なるままに書いてみようと思います。

何だか梅雨の時期に心を明るくさせる記事を昨日Yahooで見つけて、有頂天になってた僕なのでありますが、今日もう一度検索してみたら、どうやら密かにここしばらく特に女性の間で人気上昇中の製品なんだとか。。。

虹が大好きな僕。お家で気軽に虹が楽しめる、ってことで、そんなすごいものがあるのか~って思って見たんですけど、クリスタルグラスに日光を当て、光を屈折させて虹色の光を壁や天井などに作り出すっていうもの。お部屋の中に虹の光が沢山、って素敵ですよね。人気がでるのも納得です。

虹って、やっぱり見るだけで幸せな気分にさせてもらえますよね。スピリチュアル的にも、いい意味がたくさんあって、虹色の光を目にするだけでいろいろなサイン、って言われてたりします。僕はもちろん信じてますよ。

でも、この虹製造機、どうやら、虹色の光は楽しめても、お空で見れるような虹の橋は見れないようです。星影さんが小さい頃、よく晴れた日に日光にかざすようにジョロから水をじゃ~って流して、虹の橋をつくって遊んだりしてましたけど、そういう感じじゃ~ないみたいです。

そのうちホントに虹の橋をお家の中で見れるようになったりできるんじゃないか、って気もしますけど今のうちは、やっぱり思いかけず雨上がりの空で虹の橋を見つけて、ラッキーって思える瞬間を楽しみたいな~と思う僕なのでした。

と、まぁ、徒然なるままに思いを巡らしてみました。。。
この梅雨の時期、沢山虹、見れますように。

それではまたね。

ようたろうようたろう