はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

かつてから念願の貝堀りにやっと行ってきました~

場所は神奈川県、金沢八景から近い、海の公園です。
とにかく楽しかったです~。幸せ 幸せ

星影さん、貝堀りなんて何年ぶりでしょうかね~。アメリカにいた頃も探してみましたがNJの海岸でははまぐりに似た貝が生息はしてるらしかったのですが、採っちゃいけないってことになってたんですよ。去年、松島で潮干狩りしてるのを目撃してから、絶対に行かなければ!って思ってて、神奈川県でも掘れるって聞いてたんですけど、去年はいろいろ旅行してましたし、車でじゃないと無理かな~って思ってたんですね。でも、よくよく調べると、電車で1時間ぐらいで行けるっていうじゃないですか。乗換えはちょっと沢山あってかなりめんどくさいんですけど。。。でも、沢山取れなくていいからとりあえず貝堀りしたい!って思ってた星影さん、気がついたら今年も早、潮干狩りの季節が終わりそうになってるじゃあありませんか。ホントならアサリが水を吸ってしまわない梅雨前までに行くのがいいって子どもの頃から聞いてましたし。。。で、調べたら、大潮で夏休み前の平日で潮干狩りにいい日、だと昨日しか行ける日がなさそうだとわかったんです。それでも、時間とか体調とか考えててどうしようかな~なんてうだうだ思ってたんですけどね。そしたら、前日ラジオで、『海へ来なさい』っていう素敵な曲まで流れてて、「やっぱり行かねばならぬ!」と思ってしまい、寝不足なんてなんのその!って根性で行ってきましたよ。 

で、やっぱり行ってみてよかったです。何かを思い浮かべてあんなに心がうずうずワクワクするのは久しぶりでしたね。
ま、とにかく。。。ひとつミッションアカンプリッシュトゥ! という気分です。

海の公園も良かったですよ~。家族連れやお友達同士とかでも楽しめるいいところですね。
星影さんの今回の目的はとにかく“貝掘り”だったので、八景島シーパラダイスとか全然行ってないですけど、楽しそうなものいっぱい、って感じ。
湘南ってある地点から、なんか湘南の空気みたいなものが流れ始める、って感じで、その辺の地域全部の空気が変わる気がします。それがすごく心地よくて、僕は好きだな~。

星影さんにとっても、もちろん関東での貝堀りは初めてだったので、どんなもんかとも思ってまして、やっぱ星影さんの田舎とはちょっと違ってて新鮮でした。 たぶん砂が違うからだと思います。 星影さんの知ってる貝掘りは宮城県の松島で見た貝掘りの感じと似てるんですよね。 使う道具も違うんです。今回初めて、貝掘り用の熊手っていうのを使いました。やっぱり関東のような浜だと、熊手のほうが使いやすいんだろうな、って思いました。貝は、いくつか種類が取れるらしいですけど、今回はアサリがほとんど、っていう印象で、沢山いたけど、ちょっと小ぶりでした。でも、それだから大きいのが見つかると「やった~!」って感じで。星影さんは、子どもの頃大きい貝の取り方のコツを教わって、それ狙いでよく行ってたものです。 それについてはまたいつかどこかでお話しするかもしれません。

今回衝撃だったのは、沢山の人が半身浴してるみたいに腰の辺りまで海水につかって手だけごそごそと水の中で動かしながら貝を採っていた事。なんか愉快な光景だったな~。確かに昨日の気温は30度は越えていたので、遠浅の海水はホントお湯状態でしたし。夏の間にまた来れたら今度は真似して半身浴しながら取ってみよう。。。とひそかに思う星影さんなのでありました。

こちらが海の公園の潮干狩りもできる海水浴場。向こうに見えるのが八景島シーパラダイスです。熱い砂浜裸足で歩くの苦手な星影さん、もちろんビーチサンダル履いてたんですけど、網網で、砂が入ってきて出ていかないから、熱くて熱くて悲鳴あげそうでした。密かに猫舌なことと関係があるんじゃないかと思ってるんですけどどうなんですかね。


こちらは海の公園でみんなにかわいいかわいい、って言われながら周りを癒しまくってた猫君。いろんな場所で、ころんと転がっては寝てました。どこでも寝れる子らしい。


シーサイドラインからの風景。気持ち良かった~。


シーサイドラインの金沢八景の駅から素敵な神社を発見。
琵琶の形をしてるから、琵琶神社。北条政子が滋賀県琵琶湖に浮かぶ竹生島から勧請した弁天様をお祭りしてます。
帰りにお参りに行きました。


そして、道路をはさんで真向かいには瀬戸神社。
こちらもお参りしてみると、この間ご紹介した、静岡の三嶋大社から御霊を分けられできた神社だそうで、祭神はオオヤマツミノカミ、僕の好きなスサノオ様とか天神さまとかもお祭りされててご縁を感じる素敵な神社でした。



これは取れたアサリ。なかなかのもんでしょう?虫ダメなのに、貝のこういうのは全然大丈夫。
さて、どうやって料理しよっかな。

今回はこれまで。 楽しかった~また行こ~っと。


それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただけるように、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえた上でみなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

大型台風の影響が懸念される中、みなさんいかがお過ごしですか?今回の台風で被害にあわれた方々へ心よりお悔やみ申し上げます。
関東では今日当たり弱まった台風が通り過ぎるらしいですね。北日本でも梅雨前線の影響で雨が多くなるのだとか。。。 みなさん、どうぞどうぞお気をつけくだいね。

。。。さてさて、今回は前回に引き続き、英語のリズム&イントネーション についてお話ししていこうと思います。前回は英語のリズムの話から、英語というものを感覚的にとらえること、っていうのをお勧めしたわけなんですが、今日は、イントネーションです。

まず、英語のイントネーション、って言われて何て思いますか?まず、イントネーション、っていう言葉。これは、INTONATION って英語で、抑揚、音調、語調、とか、そういう意味ですね。 じゃ、どういうものなのか、と言われたらどうでしょう?もともと日本語とは根本的に違い、流れのあるリズムの言語なのに、その上 “抑揚”、って言われると、ちょっと考えてしまう。。。という方もいるのではないかと思います。

とりあえず、僕の結論から言いましょうか?
英語を話すときのイントネーション、とは、つまり、“リズムをと考えながら流暢に話そう”、ということではなく、“言いたいことが伝わるように思いを込めて話す”ってことだと思います。

ま、一概には言えないかもしれませんが、こういうことです。
みなさん自身、日本語で話すときもそうですよね。日本語でスピーチ、演説などをする時、“話に抑揚をもたせて話す”なんて言われますよね。 大切な部分を話すとき、ちょっと強い口調で言ってみたりすると思います。 スピーチや演説などでなくても、普段の会話の中で、“これを伝えたい”と思っていることっていうのは感情をこめて、時には大きな声で言ってるはずなんです。これがいわゆる、“抑揚をつけて話す”ってことになってる訳ですね。 英語を話す時も基本的に同じ、ということです。

星影さんが大学に入る前、アメリカの英語学校に行っていた頃のお話をしましょう。“イントネーション、ってそういうことか。。。”と思ったことがありましたので、その話をしましょうか。
星影さんが大学に入ってプロフェッサーの言ってる英語が全く聞き取れなかった、ということはこのブログでも既にお話ししたことはありましたよね。その前の話ですから、その頃の星影さんは、英語でネイティブの先生の授業が心地よく受けれるようになってたぐらいのリスニングレベルだったと思います。

で、その時、星影さん、その先生の授業を受けていて気づいたことがあって質問した事があったんです。助動詞について勉強してた時だったかな。。。  
何に気づいたか、って言いますと、普通の速さでネイティヴの人が話してると、I can と、I can't の違いと言うものが、すごく聞き取りにくいな、ということでした。それで、その先生にきいてみたんですね。どうやって聞き分ければいいんですか?って。

これは、以前発音編の中でも説明した、英語独特の発音の方法の一つ、息で発音する音、t、ですね。だから、日本人には聞き取りにくい音でもあるわけです。 そしたら、その先生、やっぱり普通にすぐぱっとは答えられなかったんですよ。 そこで、考えながら何度もその場で、自分でI can と、I can't の文章を繰り返し交互に星影さん達の前で言ってみたんですね。そしたら、明らかに違っていること、っていうのがやっぱあったんです。それが、イントネーションだった、というわけ。先生も自分で繰り返し言った後、ようやく納得しながら、「うん、イントネーションの違いだろうなぁ」って言ってました。 I can と、I can'tの違いで大切な部分は、意味、ですよね。 ~できる、と~できない、って言ってるわけですから、全く反対の意味になるわけです。 つまり“I can't”って言ってる時は “n't”の部分を強調するように、音としても少し上がり気味で強く発音してるんです。 その点 肯定文のcan の時はそれが無い。

その違いがわかった時、“日本語と同じってことだな。。。”って思ったこと覚えてます。 僕、最初に書いた『英語のすすめ』 の中で伝えようとする意志、っていうのが大切だっていうお話をしたと思いますけど、それにも通じる部分でもあります。つまり、相手に伝えようとすると、人間は大切な部分を強調して表現をするものですよね。日本語でも英語でもそれは同じ、ということなのです。

あと、僕以前、こういうことも言った事あると思います。 通じる英語、会話がなんなくできるぐらいの英語かどうかは、一言二言ちょっと話しているのを聞いただけですぐわかる、って。たぶん、映画とかお芝居で俳優さん達が違う言語を話しているのを聞いて、自然じゃないな~とわかってしまったりすることも例にあげたと思います。 これも、実はこのイントネーションの部分に関係していると思われます。 つまり、英語の場合は、発音がちょっと日本語英語っぽくて完璧でなくても、短くて単純な英文しか話していなくても、ネイティブの人たちにきちんと伝わっている英語、っていうのは、伝えようとしている部分を "はっきり”伝えている、つまり、否定しなければいけない所はその部分を強調したように言えてるし、5W1H、つまり、誰が(Who),何を(What),どこへ(Where),いつ(When)、どちらで(Which)、どのように(How)、というような重要な情報を言う時、その部分をしっかり伝えられている、ということです。

これがある意味自然にできるようになってると、十分な使える英語、っていうのを話せる、って言えるんですね。 そしてそうできている時の英語、っていうのは、イントネーションも自然とついていて、つまりのところ、リズム感もなく発音などが完璧でなくても、けっこううまく聞こえるものなんですよ。だから、リズム感とかなく発音が苦手だという人も英会話が得意!っていうレベルにはもちろんなれる!ってことです。

あと、イントネーションときちんと分けてマスターしていかなければいけない部分も一つ言っておきますね。 それは、単語一つ一つに在る、アクセントの位置、です。“名前動後”っていう言葉も以前何処かで触れたことがあるの、覚えてますか?あれも単語を覚える際にアクセントの位置が大切になってくる単語です。綴りは変わることなく、アクセントの位置だけで名詞と動詞、という風に意味が変わってくる単語のことですね。record, suspect, produce, insult, progress... などなどけっこうあります。こういった感じで、単語にとって大切なアクセントの位置、それは、一つの単語を覚えるように、イントネーションの強調の仕方とは全く違うものと認識しておかなければいけません。 イントネーションとは、いくつか組み合わさった文章の中での抑揚、強弱のつけかた、強調する場所。。。一つの単語ではなく、あくまで英文の中で表現できるものだ、ということ覚えておいてください。 まずはひとつひとつの単語は単語として意味、発音、音節、アクセントの位置などなどを覚える。そして、文章を口に出していってみる時、イントネーションが大切になってくる、ってことです。

大丈夫、大丈夫。英語を実際使い始めるとわかりますが、要は言いたいことはっきりと伝えよう、と思いながら話せばいいんです。いろいろ言ったけど結局はそういうこと。そうすれば自然にイントネーションってついてるものなんですよ。

がんばってね。

このへんで、英語のすすめ:リズム&イントネーション終わりにしようと思います。
最近英語レッスンばっかり書いてたからちょっとこの後はお休みしてほかの事書こうかな~って思ってます。
またもう少ししたら、ちょっと発音のことリスニングのこととか書くかも。。。。です。
お楽しみに!

それではニューヨーク犬散歩の続き~行きます!

ニューヨーク犬散歩 ~ソーホー No.1~ 

今回は、イーストビレッジに行く前にソーホーエリアを先にご紹介。
ソーホーエリアって、70年代にお金の無い芸術家やデザイナーの人たちが昔使われてた工場跡の建物を利用して、アトリエなどをつくった地域のことで、今では地価もぐんぐん上がり、ギャラリーや、おしゃれなブティックなどが立ち並ぶ若者にも人気のエリアです。星影さんたちがアメリカに行った頃もすでにソーホーとかはおしゃれなエリアで、アトリエなどを探す場所ではなく、最近は沢山のアーティストはアトリエなどの場所をブルックリンやハドソン川沿いのニュージャージーとかの古い建物を改築して持ってたりします。チェルシーが新しく芸術のメッカになったのもこの流れからだと思いますよ。

これは前回お見せしたワシントンスクエアの近く。正確にはNoho(ノーホー)エリアだと思う。
NYUも近いよ。

このへんもショッピングとか楽しいよ。。。ん???

。。。って沢山の『目玉親父』を発見!メガネ屋さんだったと思う。
僕はこのウィンドウーに釘付け!


ここでも犬といっしょにショッピング!


かわいいカフェも発見。ってゆうより、とってもダイレクトなコーヒーカップの看板が気に入ってしまった。。。


で、その先にファンキーなおじさんが犬の散歩。
おじさん、そのパンツの柄、シンプソンズ(アニメ)ですか?
いや、ぜったいそうだと思う。


アートな風景。。。(あれ?犬はいないか。。。)


こっちもちょっと気になってパシャリ。なんか、良くないですか?


あ、犬いた~


星影さんも時々このへんでギャラリー巡りとかしてました。


けんかはだめよ。


かわいすぎる男の子発見!犬の方が大きいよ~

今回はここまで~。次もソーホーエリアの続きいきま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただけるように、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえた上でみなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

さてさて関東ではまた梅雨らしいじめじめした週末でしたがみなさんいかがお過ごしですか?
ようたろうの英語レッスンでは前回まで発音編でさまざまな英語の音の出し方についてお話ししてきいました。日本人にとって発音しづらい、L&R、THに加え、舌、唇、息を使って発音する音、そしてそれらが語尾、文の最後などに来る時、日本人にとって発音しづらくなってくることについてなど、わかっていただけたのではと思います。 語尾、そして文の最後に来て消えやすくなる音については、あれからも、「あ、あの音もそうだった。。。」と思うものなどもあったりして、随時書き加えていったりしようと思ってますので、また今後も読み直したりしてみてくださいね。
発音については、また、その9も加える予定です。お楽しみに。

で、今日はお約束のリズムとイントネーションについてお話ししていきたいと思います。 
まずはリズムについて。
英語を学校で勉強してきたみなさんは、もちろんすでに日本語と英語ではリズムが違う、ということはおわかりですよね。異なる言語なのだから、当然の事です。

このことは母音を含まない子音だけ発音する音や、その子音でさえも声をほとんど使わず発音する音などがある、ということをあげてみても簡単に理解していただけるのではないかと思います。

それに加えて、今回はもう少し、論理的に頭でもそのリズムの違いをみなさんに理解していただこうと思います。 英単語に含まれる、音節(syllable)、というものが日本語の単語に含まれるそれとどう違うか、ということをお話ししてみようと思います。

英語の単語をWeblioなどインターネットの辞書で引くと載っているのですが、英単語には、単語の中に含まれる母音の音の数で単語を区切る、音節(syllable)と言うものがあります。これは、僕がこのようたろうの英語レッスンの中で以前何度か英語の発音を説明する際に言った事に対する、裏づけとなる情報でもあるんですね。“日本語のカタカナ英語読みでは、2拍、パンパン、というリズムだったのが英語の発音になると、長めの一拍のリズムになったりすることがある。。。。”って感じのことを何度か言ったの覚えてます?あれです。あの、パンパン、っていう回数が音節(syllable)の数になるわけです。

そして、この音節の数と、あと、アクセント記号(単語のどの部分を強く発音しながら読むかを示すもの)が何処にあるか、ということを見れば、その単語の全体的なリズムはつかめる、という訳ですね。(あ、ちょっと余談になりますけど、アクセント記号、っていうのは英語の方言っていうような意味で使われるアクセントとはきちんと分けて考えてくださいね。)

例をあげてみましょうか。“シンプル”(単純、単調)という意味の単語, “simple”があります。日本語英語のシンプルも英語の“simple”もほぼ同じ意味で使われますよね。 日本語で、“シンプル”はこの一つの言葉に、シ、ン、プ、ル、という風に、4つの音節が含まれますが、英単語の“simple”は、sim-ple,と、2つの音節しか含まれません。アクセントは、simの“i”の上に在るので、そこを強く発音しながら読みますよね。こんなふうに 日本語では、パンパンパンパン、と4拍の単調なリズムなのに、英語では、パンパンと2拍のリズムで、その中で母音を含まない、mやlの音も一緒に発音する、っていう、日本語よりも単調ではない波のあるリズム、っていう感じになるわけです。

日本人にとって、英単語の中の音節を意識しながらリズムをつかんでいくのは、ちょっとめんどくさいことかもしれません。はっきり言って、星影さんの英語の勉強を振り返っても、この音節(syllable)という概念は、英語を習得するために受けたレッスンの中で教えられたという記憶はありませんし、星影さんが使っていた英和辞書には音節は示されていませんでしたから、いちいちそれを他で調べながらリズムを勉強する、なんてこともなく、英語のリズムはやはり、耳で聞いて慣れていきました。 

しかし、こうして今、音節(syllable)を簡単に調べられる、っていう状態にあるのなら、それを毎日の英語の勉強に取り入れても損はないかと思いますよ。 音節を知り、英単語ひとつひとつのリズムがとれれば、今度はいくつかの英単語が組み合わさった、イディオム(慣用句)や短文などの基本的なリズムもまず頭で理解することは可能である、ってこと、知っておいてもらいたいのです。最近はWeblioなどのインターネット上の辞書や電子辞書でも全部英語発音を音声で聞くことができますよね。最悪その音声機能が壊れちゃっても大丈夫、ってこと。そうやって頭で理解してからの方が覚えやすい、という人もたぶん中にはいらっしゃるんじゃないでしょうか。 もちろん、感覚(音を聞くこと)と頭で理解する事、両方からのアプローチで英語のリズムを習得していくっていうのがたぶん一番確実かつ長く自分の中に残る方法ではないかとは思うんですけど、人それぞれ向き不向きっていうのがありますもんね。耳のいい人や音楽の才能がある人、リズム感のある人、っていうのは英語の音を感覚的に捉え、音まねなどをしながら習得する方が簡単に感じられる人ももちろんいると思います。

リズム、と言えば、星影さんがアメリカにいた時、日本語が話せるアメリカ人の男性とたまたまお話しする機会がありまして、言語習得と言語のリズムについて、「ほほぅ。。。」と関心させられたこ経験があるので、その時のお話をちょっとしましょうか。
あ、その前に。。。僕、以前星影さんが出会ったことのある言語習得の才能に長けている人のお話をしたことあったの覚えてますか?その男の子は、1年半ぐらい韓国の人とつきあって、普通に韓国語で話せるくらいぺらぺらになってて、自分でもどうやって話せるようになったかわからない、なんてふざけたことを言って星影さんをうらやましがらせていました。その男の子、英語の発音もすごく綺麗で、その頃スペイン語を大学で勉強し始めてて、バイト先のヒスパニックの人達としゃべりながら、「う~ん、これもいけそうだな~」なんて更にふざけたことを言ってましたっけ。 でもその子、大学の成績がメチャメチャいいって訳じ~なかったんです。おもしろかったのは、その男の子が当時付き合ってた別のかわいい韓国人の彼女も留学生で同じ短大でオールAをとるような子だったんですけど、英語の実力にするとやっぱりその男の子の方が上だったんですよね。その時も思ったんですけど、その男の子、言語習得の才能に長けている人の特徴として、感受性が豊かというか、感性が鋭いというか、ある意味感覚で物事をとらえられる人だったような気がします。 僕が感じるには、そういう方はたぶん言語を習得するのに向いている方なんだろうな、という気がします。

そして、今回お話したい、もうひと方、今度はアメリカ人の男性で、これはすごいな~って星影さんが思った人がいたんです。その方はプロの音楽家の方でした。
その人とはたまたまお話しする機会があったんですけど、星影さんが日本人だってわかると日本語で話してきたんですね。そういうことはめずらしい事ではないので、気にもとめずにお話しを続けてたんですが、その人の話す日本語のレベルが、日本語をきちんと勉強して、日本に1,2年ぐらいいた。。。っていうぐらいに感じられました。 口語的な日本語、というわけではないのですが、きちんとした正しい文章をつくれる上、星影さんが話す日本語が聞き取れるんです。日本に住んでた、日本に行ったことがある、とか言って、いくつかの言葉を覚えて話しかけてくる人は多いんですよ。でも多くは星影さんの日本語は聞き取れないんです。あとは、日本語を勉強してた、簡単だったって言いながら「私は、勉強しました。。。日本語を。。。NYUで。。。」なんて思いっきり英語の語順で話してきたりする人とか。。。いろいろでした。
でも、その方、発音も綺麗で、日本語とっても上手だなと思ったので、星影さん「日本語お上手ですね、日本に住んでたんですか?」って聞いてみたんですよ。そしたら、仕事で何度も日本には行った事あるけど、住んだ事はない、って言うじゃないですか。 星影さん、住んだ事なくてこれだけ話せるのすごいな~と思いながら、 「日本語難しいでしょう?」って言ったんですよ。そしたら、その人、「ううん、僕にとってはそうでもないよ。2週間の集中講座、みたいなのを受けてね、後はジムとか時間のある時にずっと聞いてただけ。」って言うんですよ。「に、2週間?」と星影さんは聞きなおし、その方、そうだ、って言うから、星影さんの頭の中では、またまた ゲロゲロドッカーンって感じでしたよ。
でも、その人はホントのこと言ってるんだろうな~って思わせたことがあったんです。その方ね、日本語をリズムで捉えてたんですよ。 その人、ジムとかでトレーニングとかしてる時に日本語を聞きながら覚えてたって言いながら、「ほら、日本語ってこういうリズムでしょ。タタタタタタ。。タタタタタタタタ。。。」って、その場で音楽を聴くみたいに体で日本語のリズム取り始め、「こんな感じだよね。。。こうやって覚えるんだ。。。」って言いました。 「あ~なるほど、この人、ミュージシャンだから耳がすごくいい上に日本語を感覚でとらえてるんだな~」って星影さん感心したの覚えてます。

日本語をタタタタタタ。。タタタタタタタタ。。。ってリズムで捉えて表現するアメリカ人の人に会ったのは初めてだったので、おお~って思いました。 何故なら、星影さんが、英語で日本の俳句のことを説明する時に、日本での俳句のリズムの取り方を英語で説明する時、5・7・5を、ダダダダダ・ダダダダダダダ・ダダダダダっていう感じで説明してたんです。 こうやって、母音の音を数えて、5・7・5って繰り返されるんですよ。ってね。『俳句』はアメリカはもちろん、スペイン語圏の国とかでも今、すごく広まってて、アメリカとかでも日本の俳句の会みたいに、Poetry Readingとかって言いまして集まってみんなで詩や俳句を即興で詠んでみたりとかしてるんですよね。そして、5・7・5のリズムっていうルールにも大部分の方は従ってまして、この時、英語圏の方は、先ほど説明した 英単語の音節(syllable) の数を数えてリズムを取るんです。 

先ほども言いましたけど、星影さんは、耳でリズムを捉えていた人ですから、音節(syllable)という概念事体が英単語の中にある、っていうこと事体最初は知らなかったんですね。アメリカで、俳句が人気がある、って言う事を知った時、どうやって5・7・5のリズムを出すんだ、というところで初めて知ったわけです。 英単語の音節(syllable)を数えるのも当時は難しかったですし、そもそも言語そのもののリズムが違うんだから、日本のわびさびをも表現する俳句の真髄を英語で表現するのは無理だろう、って思ってました。 ま、なんというか。。。日本をよく知るインド人が日本のカレーを「あれはカレーじゃない!」って言い張る気持ちが理解できる、って感じですかね。ですから星影さんがアメリカに行ってしばらくは、英語で書かれた俳句を読んでも、短い詩を読んでる、って感じにしか受け取れず、英語で書かれた俳句を読む気にもならなかったこと覚えてます。
でも、それがくつがえされたこと、たぶん以前も英語レッスンのどこかでちょろっとお話ししましたよね。10年ぐらいたった頃でしょうか、たまたまインターネットで一般の人が書いた英語の俳句を沢山紹介しているサイトに出くわしたことがあったんです。その時何気に読んでみて、星影さんに衝撃が走りました。
英語の俳句を読みながら、昔日本で日本語の俳句を読み感じたわびさびというか、それと同じ感覚のものが伝わってきたんです。これは、『俳句』だ、って思ったの覚えてます。 星影さん、あの時は感動しましたね。自分の英語が伸びたんだろう、ってことよりも、『俳句』という日本で生まれた文章表現が、全く違う言語でも表現できるものだ、と知ったこと、そして、人間の作り出す『クリエイティビティー』のエネルギーは国境や言語も超え、人の心に響くものだ、って感じられた事がうれしかったんですね。

。。。っとまぁ、また少し話が英語のリズムからとんでしまいましたが。。。とりあえず、『俳句』は今や世界いたるところで愛されているわけです。が、しかし、例えばアメリカ人で俳句をやっている人たちも、日本の“ダダダダダ・ダダダダダダダ・ダダダダダ”っていう5・7・5のリズムを理解してる人は多くはないのではと思います。それなのに、習得するのが難しいだろう日本語をたった2週間集中講座を受けて後は自分で聞きながら勉強しただけであれだけ喋れるようになった人が、日本語のリズムをタタタタタタ。。。タタタタタタ。。。と音楽のリズムを取るように捉えてた、ってこと、印象的だったんですね。そして、他の言語習得の才能に長けていた人達と比べてみた時、感覚的なものの捉え方だできる、っていうところで共通している、と感じたわけです。

つまりは、英語のリズムに限らず、言語を習得しようとする時、ある意味、感覚で言語全体をとらえようとする姿勢も、多いにプラスになる、ってことも覚えておくといいかもしれませんよ、ってことですね。
星影さんが今回お話ししたような、言語習得の才能に長けた人、っていうのはやっぱり存在しますし、リズムをつかめ、とかそういったことを言われなくでもできる人っていうのはいますよね。でも、ここで音楽のセンスもリズム感も全く無い、とか全然感受性豊かでもないし~とかいう人でも、まず知っておいていただきたいのは、英語も同じ人間が使う言語の一つにすぎず、それをマスターすることは誰にでも可能だ、ってことなんです。そして、言語を習得する過程でも人それぞれ得手不得手な分野はありますから、それを自分で把握した上でいい方法を選んでいけばいいんですね。

“リズム”っていうのは、言ってみれば感覚的な部分で習得するのがやっぱり一番早いんじゃないかとは思いますけど、それを感覚でとらえるのが苦手という方は、英単語を調べる際に、音節(syllable), アクセント、発音記号、を読む癖をつけてその都度リズムを捉える努力をする、というのも一つの手でしょうし、また、よく使われ応用がきくような短い例文の音声を何度も聞き、発音、リズム、イントネーションを、すべて丸ごと真似しながら覚える、っていうのもいい手ですよ。

もう一つ、僕がようたろうの英語レッスンの中で、何度も口にしていること、“英語のイメージ”についてここでもふれさせていただきますね。
この英語のリズム、英語を感覚的にとらえる、ということについても、このイメージトレーニングが応用できる部分だと思うのです。 言語のリズムなどを感覚的にとらえる、っていうことって、例えば文法を勉強する、イディオムを覚える、速読を練習する、。。。などなどのいわゆる言語習得のための王道たる勉強法とはちょっと違う、っていうふうに言えますよね。 ある意味生まれつきの才能が影響する部分でもあるんじゃないか。。。とか思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、こう考えてみてください。例えば、何かをがむしゃらにがんばっているのに結果が出ない、という時、ちょっと立ち止まって違う角度からその物事を見た時、全く違ったものが見えて、即座に、やらなければならないことなどがわかったり、いいアイデアが浮かんだりすることってあるでしょう?旅人が、道に迷って、方向感覚がわからなくなった時、高い木に登ってみたり、見渡す事のできる岡まで行ってみたりすると、自分のいる場所、進むべき方向などもわかったりしますよね。英語を感覚で捉える心構えを持つ事って、例えそれが具体的にどうこうできなくても、わからなくなった時、ちょっと立ち止まり物事を違う角度から自分の目で見てみて判断し、そして進むべき道を見つける。。。っていう選択肢を自分に与えられるっていう心の余裕につながるとは思いませんか?星影さんの英語習得の経験からしても、何で伸びないんだろう。。。って思い悩んでいる時がやっぱり一番何やっても伸びなかった気がするんですよ。十人十色、って言葉僕好きなんですけどね、みんな人それぞれ違うから、英語を勉強するやり方も十人十色でいいと思うわけ。 ただ、それを見つけるには自分はやれるんだ、っていう信念と、つまづきそうになった時、それを乗り越えられるだけの器量がないといけませんよね。その器量、っていうのがある意味、、物事をちょっと違った方向から見る事を自分に許せる心の余裕、進む道を決断するという選択肢を自分に与えられる心の余裕だと思うんです。 言語を習得しようとする時、ある意味、リズム感をつかもうとする努力など、感覚で言語全体をとらえようとする姿勢も、日々の文法の勉強、イディオムの勉強、長文読解の勉強。。。などなどに加えて、どこかに持ち続けてると、英語の上達は随分早くなるんじゃないかな。。。ま、そういう内容のものをようたろうの英語レッスンではお伝えしようとしてるわけなんですけどね。

長くなりましたが、英語を感覚で捉えるということに対してのイメージの一例を一応ご紹介しておきましょう。

貴方は今、見渡しのよい、小高い岡の上に立っています。
あなたの見る目線の先には、旅の到着点の山とそこにはおめでとう!って書いた旗が立っています。その到着点、というのが今回は、英語をマスターできた!という地点です。
あなたは、今自分がいる場所、そして、そこから見える景色を見渡す事で、自分がどのようにその目標の山までたどり着けばいいのかわかっている。。。と自分に言い聞かせてください。
その道は、くねくね曲がっていたり、交差していたり、また一つの大きな道へつながっていたり。。。と見えるかもしれません。途中には、森、川、池、橋なども見えるかもしれません。でも貴方は困難にも見えうる道の中で、最も自分が楽しめ、疲れたり、遅れたりすることなく進む道を知っているのです。 もし、もっと想像力が働くなら、岡を降りて道を進んでいきながら、あ、まずは新しい単語を2000覚えたぞ、次の森では長文読解の速読をマスターできる。。。次の橋を渡る地点ではネイティブの人と笑いながら話している。。。などなど、想像の中で英語の上達を感じながら進んでみて下さい。 そして、目標の山の頂上に到達して達成感、喜びをかみ締めている自分の姿を想像してみましょう。

。。。どうですか?
このイメージ法は、リズムなどを感覚でつかめ、って言われても僕には無理。。。なんて感じてしまう人には特にお勧めしたい方法なんですよ。こうやって、イメージで英語の習得の全体像を自分で把握している、と“感じる”ことこそ、英語を感覚的に捉える、っていうことになるんです。具体的に、それが具体的に、“リズムを理解する”、ってことに直結してなくてもいいんです。もっと左脳も使いながらのアプローチをしたい方とかは、“マインドマップ”なんて書いてみるのもお勧めです。(“マインドマップ”については、いろいろ本なども出てますので、調べてみて下さい。)自然と自分にあう英語マスターへの方法が引き寄せられてくること、間違いなしですよ。

がんばってね。

。。。ってな感じで、ちょっと今回は長くなりましたが、英語のリズムについて、そして、英語を感覚的にとらえる試み、についてお話ししてみました。
次はもうすこしイントネーションについても話していきますね。 お楽しみに。

それではニューヨーク犬散歩の続き~行きます!

ニューヨーク犬散歩 ~ウェスト ヴィレッジ~ 

チェルシーからそのままウェストヴィレッジに下りてきました。
この辺は近代的な建物は少なく、ヨーロッパの雰囲気が残ったウォークアップの古い建物が沢山。昔から住んでる人も多いそう。

早速品のある素敵なおばさま~


おに~さん、歩くの早っ!


絵になるきれ~なおね~さん


こちらも何か絵になるおに~さん


犬シッターかな。。。お散歩のバイトする人もいっぱいいるんだよね。


ワンころ達が寄り道するからなかなか進まない。。。


ブルーの洋服がよく似合う~


なんとなく、ニューヨーク、ニューヨ~~ク


お友達に釘付け!


こちらはNYUの近くワシントンスクエア~


グリニッチヴィレッジまで歩いてきたよ。
ストリートバスケを楽しむ沢山の人!


すぐそこにはブルーノート。ジャズを楽しむ夜なんていかがですか~?
この辺には、ジャズをタダで楽しめるカフェとかもありますよ。


それでは次はもう少しイースト方面へ行きま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日はまたお散歩中に発見したことをご報告したいと思います。

まずはこれをご覧あれ。何だと思います?







めちゃめちゃ綺麗じゃないですか?この花、見た事あります?
僕は今年初めてこれに気づいて、妖精が飛び出してきそう。。。って思っちゃいました。
色、形のバランスが絶妙!って思いませんか?それぞれ微妙に色合いが違うんですよ。それがまた素敵で。。。

こちらがその正体。。。。そうです。あじさいの“花”でした。



正確にはガクアジサイの“花”の部分。一番最初の写真はまだつぼみが開いていない状態のものです。 ご存知の方はもう当たり前、のように知ってらっしゃるんでしょうけど、僕や星影さんは、今年初めてまじまじとガクアジサイを見まして、なんてかわいいんだろう。。。と感動してたんです。そして、時間がたってきて真ん中の部分がなんだかにぎやかになってきたのに気がつきましてね。よくよく近寄って見て、またまた感動の嵐!です。そんでもって僕の頭の中には、“妖精”、“妖精”って言葉ばかりが浮かび続けた、というわけです。

で、帰ってまた調べてると、ガクアジサイの中には、フェアリーアイっていう名前のものもあるそうですよ。「やっぱり。。。」って思ったの、言うまでもありません。

ガクアジサイじゃないヤツも、真ん中のお豆みたいなつぼみの部分が花開くと、また全然感じが変わって、かわいい、っていうかゴージャスになる、っていうか。。。これまた素敵。。。





最後にもう一度。。。



何度見ても妖精がでてきそう。。。
あ~ずっと見ていられるな。。。僕。

。。。それにしても。。。今ふと思い出したけど、かたつむりはどこにいるんだろう。。。
今年は遊歩道もあるし見れるかなと思ってたのに全然見ない。。。
みなさん、かたつむりはどこへ行ったのか知りませんかね。

それではまたね。


ようたろう
ようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

もう7月に入ってしまいました。 いよいよ夏~って感じですね。
で、今日は僕の大好きな富士山の御山開きの日、ってことでそれをささやかにお祝いしたいと思いま~す。

こちらの富士山はとりあえず、僕と星影さんが去年旅行中に写した富士山の中で一番綺麗にとれたもの。朝焼けに輝くピンク色の富士です。

関西に電車でことことと旅行に行く途中、出発が遅かった上電車が途中止まったりして遅れましてね。熱海辺りで泊まろうかと宿を探したものの見つからず、三島までやってきて泊まったんです。 三島のことも全然しらないで行ったんですが、災い転じてなんとやら、ってヤツで正解でした!こ~んなきれいな富士山が見れたんですから。。。

駅の近くの温泉ホテルだったんですが、最上階の温泉からは美しい富士が望めるとのことで、朝早くワクワクしながらiPhone
片手にお風呂に入りに行きました。

そして目にしたのがこの景色。いや~美しかったです~。
これまた僕の大好きなピンクの富士山。コノハナサクヤビメもさぞかしお喜びなのであろう、と僕はしみじみと喜びをかみしめた。。。という感じでした。

三島の町もこじんまりしてて、何とも気持ちのいい町、という印象でした。町のいたるところから富士山が見え、そして富士山から流れてくるという綺麗な水が町のいたるところから沸いて出てるんですね。星影さんもおいしくいただきました。

駅からそう遠くはないところに三嶋大社という源頼朝なども崇拝したという立派な神社がありまして、もちろんご参拝させていただきましたよ。ここはコノハナサクヤビメ様のおと~さま、オオヤマツミノカミが祭られている神社。ここには僕の大好きな金木犀がご神木としてあり、大きさも日本一、そしてその樹齢は1200年とも言われているとか。いや~感動しました~。
三嶋大社の神様、星影さんが小さい頃毎年初詣にはお参りしてた愛媛県の大三島にある、大山祇神社に由来するそうで、星影さんがよく遊んだ近所の小さい神社も三島神社って言うんですよね。いろいろとご縁がありお参りできたんだろうと思います。

。。。と、なんだか三島市の観光案内みたいになりかけてしまいましたが、今日は、富士山、ですよね。星影さんも、日本に帰ってきて最初の年に、たまたま7月1日に都心に来たついでにどこか神社にお参りしようと、品川神社にお参りしたことがありましてね。そこに変な小山みたいなものがあって、細くて急な山道に鎖の手すりみたいなちょっと危ない道があったので、「ちょっと怖いぞ」と思いながら、おもしろがって登ったんですよ。一合目から10合目まであって、無知な星影さんは「富士山みた~い」と喜んで登ってたんですが、登った後、やっぱりそれが富士山を見立てて作ってるってわかったんです。品川神社には末社としてコノハナサクヤビメを祭る浅間神社もやっぱりありました。そして家に帰って調べてみて、ようやくそれが昔、富士登山が女人禁制のために作られた富士塚、ってこと知ったんです。 東京都心には120を超える富士塚あり、沢山の女性が昔、富士山の御加護を預かろうと登ったんだそうですね。 その後テレビの特集で、日本で初めて富士山に登った女性のお話も見ましたけど、最初その方やっぱり男装して登ったらしいです。

そういうこと考えると、富士山に女性も自由に登ることを許されている現在、やっぱり登らねば!って思いますよね。星影さんも、日本に帰ってきてから毎年、「よし、来年こそは!」と思ってはいるんですけど。。。今年の夏もまだ登る予定はありません。。。夏しか登れない!っていうのも難儀なところであり、また魅力でもありますよね。

。。。とにもかくにも。。。今日、御山開きの日に富士山に登られた方、ご苦労様です。
そして今年富士登山に挑戦される方、がんばってくださ~い!

ようやく世界遺産にも認定され、日本人の心を魅了して止まない富士山。。。
素敵ですね。。。
今年も御山開き、おめでとうございます!


それではまたね。

ようたろう
ようたろう