はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日は 『ようたろうの英語レッスン』はお休みして、ちょっといつものまったりしたブログに戻りましょう。。。

星影さんが遊歩道が近くにある場所に引っ越してきたおかげで歩くのが楽しい今日この頃。 いろんな知らないお花とか木とかが生えてるので、いろいろ見てはふんふんと楽しんでます。 星影さんもあんまり花や木の名前にはくわしくないけど、見るのは好きだから、やっぱりアメリカとは生えてるものがけっこう違うんだな~なんて思いながら見てます。

で、数日前、心ひかれるお花を写真に撮ってみました。「なんていう花なのかな~」なんて思いながら。。。
名前をネットで調べてわかるかな~なんて思って調べてみたら、全部わかりましたよ!
すごいですね~。“白い花、黄色い花、5月の花、香りの良い花”。。。とか、そんな検索でみつけられるんだから、ちょっと感動です。これからはこうやって調べてみよ~って思いました。

まずは、テッセン(鉄線)っていうお花。クレマチスっていう花の一種で、中国産の6枚花びらをテッセン、日本古来からある8枚花びらを カザグルマ(風車) っていうらしいです。
これ去年、軽井沢に旅行に行った時、初めて見て、きれいだな~って思ったんですよね。今回ご近所で見つけて「君の名を知りたい。。。」って思っちゃいました。 
花言葉は、“たくらみ” “旅人の喜び” “高潔” “美しい心” “精神的な美しさ” だそうです。
いろいろ花にまつわる意味を知って、なんかとっても好きな花のひとつになっちゃいましたよ。ツルがすごく強いそうで、そのため、中国産はテッセンって言うんだそうで、ヨーロッパの物乞いは、ツルで自分の体を傷付け腫れさせて哀れみを買おうとしたんだそうです。花言葉の “たくらみ”はそこから来てるんですって。 “旅人の喜び”は、ツルが伸びるととても頑丈で安定することから、古代ヨーロッパでは旅人が安全に宿で宿泊できるようにと、宿の入り口に飾る事が多かったからだそうですよ。軽井沢で初めて見たのも何かのご縁かな~。後、“高潔” “美しい心” “精神的な美しさ” は日本由来の花言葉で、テッセンは江戸時代に中国から渡ってきてから、日本の茶花として親しまれていて、大きく立派なものでも、不思議と華美にならず、楚々とした空気を漂わせているため、和の心にぴったり!ということから、こういう花言葉がついたんだそうです。。。素敵です~、正に 和の心!

これはジャスミン。
まず、この辺りを通るとめちゃめちゃいい香りがするから、その香りをたどって見つけたんですよね。この素朴な感じの花にたどり着いて、「なんかジャスミンみたいな香りがするな~」なんて思いながら見てたんですけど、ホントにジャスミンだった。ジャスミンにもいろいろ種類があるみたいですけどね。 花言葉は、いっぱいあって、“愛らしさ” “優美” “素直” “温和” “無邪気” “あなたは私のもの” “私はあなたについていく” だそうです。最後の2つは、かわいい花だけど、香りが強くまとわりつくから、そういう意味もあるんだそう。。。



そしてこれは金鶏菊(きんけいぎく)
線路の側に沢山はえててとってもかわいかったので。葉っぱ見て、キク科だろうな~と思ったんだけど、やっぱりそうでした。それにしても金の鶏だなんて。。。もっと気に入っちゃいました! 花言葉は、“いつも明るく” “きらびやか” なんか、花言葉の通り、愛らしくて華やかだけど気取ってなくて、なんだか明るい気持ちにさせてくれる花だな~って思いました。

最後は、ご近所の駐車場で、僕とマックスを 彷彿させるような猫ちゃん達を見かけてしまったので、星影さんは思わずバシャリと一枚撮ってしまいました。顔も体も全然似てないけど、色とか、シンクロってるところがよく似てる~!



この駐車場、10台ぐらいしか車を置けないような小さな駐車場なんですけど、いつも猫が沢山いるんですよね~。この日は星影さんがいる間に、6匹集まってきました。 最初は飼い猫かと思ってたんだけど、みんな首輪してないし、よく見るとこの黒猫君も、しっぽがありえない方向にぐにゃっと曲がってまして、ちょっと痛々しかったな。。。多分何か事故にでもあったんでしょう。。。星影さんと僕、ここの猫ちゃん一匹とはお友達になりました。またそのうち紹介するかも。

今日のお散歩日記でした。

それではまたね。

ようたろう
ようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

みなさん、ご機嫌いかがですか?なんだか急にむしむし暑くなってきたように感じるのは僕だけですかね。 ご近所の遊歩道ではもうちらほらとアジサイが咲き始めました。もうすぐ梅雨の季節ですもんね。早いな~。。。

。。。って、今日は、前回のL&Rの発音の続きです。

Lの発音の時の口の中での音の響き、覚えられてるかな?もし、まだ、という方も何度も何度も繰り返し言ってると、ある時、あ~なるほど!なんて思える瞬間に出会えたりするもんですので、あまり難しく考えないで焦らず気長にやってみてください。会話の中で何が大切か、ってやっぱ、“会話”>>“話が会う”、つまり、意思が通じる、って言う事が一番大切な訳ですからね。意思がしっかり伝わる簡潔な英語が話せれば、発音が少々悪くとも会話はスムーズに成り立つものです。 やっぱりね、発音も英語の他の部分、文法、リスニング、スピーキングなどなどが上達するにつれ、相乗的に良くはなっていくんですよ。 ただ、発音の場合、その人がまず発音を気にしているかいないか、っていうのは大きくてですね、よっぽど耳が良くリズム感があり、かつ音を真似る能力に長けていないかぎり、上達が簡単にストップしやすい部分とも言えると思います。 

だから、僕の英語レッスンではいつも頭のどこかに置いておくことで、いつもの英語の勉強の中でなんなく実践していけるもの、自分のペースでコツをつかんだり上達していけるような内容のものをお伝えしていければと思ってるんですよね。 そうするだけで長い目で見た時、それぞれの分野での上達が変わってくるわけです。何でも努力せず、自然につく能力って自分のものになるでしょう?

で、今回はRの発音についてお話ししますが、まず、学校とかでは、発音の仕方として、舌を口のなかで丸くカールする感じ。。。ってな風に教わりましたよね。 最近はネイティブの先生とかから直接教わる事も多いでしょうから、みなさんも一度や二度は、はい、Rを発音してみましょう~ってやってみたことぐらいはあるのではないかと思います。 

で、みなさんどうやりましたか? はい、言ってみましょう!いっせ~の~でっ!で、
「ぁーるるるるるるるるるるる。。。。」
って感じだったでしょうか。。。星影さんの記憶ではこんな感じの何回かやった覚えがあります。これを読んでいる方の中にはもうRの発音はわかってる、っていう方も多いでしょうが、一応そうでない方のためにもう少し詳しく説明させていただきますね。

Rの発音を初めて日本人が発音しようとする時、まず、ほとんどの場合は、舌を口の中で丸めた状態で、「あーる」って言おうとするんです。これが自然ですよね。誰でもやります。星影さんもやってました。で、自分はけっこうできているんじゃないか、って思ってたんです。

が、しかし、星影さんがアメリカに行ってから、アメリカ人の先生にアールの発音をやってみなさい、と言われてやったことがありました。そしてやってみて言われたのが、「そうじゃないよ、この口の形を良く見て。そして、この音を聞いて。」と言われました。そして、その先生がやったのは、口自体は少し開いてはいるものの、かなりすぼめた状態のまま。そして、その音を日本語で厳密に音に訳すと、舌を口のなかRの発音の形にし、「ウ~~~」に近い口の中で声を響かせたような音だったんですね。もっと厳密に言うと、「ウ」寄りの「ア」と「ウ」の間の音ですかね。でも、「あーる」の「あ」の音は含まれてませんでした。
英語では、犬とかがうなっている声を、「Garrrrrrr。。。」って書くんですよ。犬とかのうなり声って口の中でこもってますよね。それをイメージしてください。

そして、この場合も、みなさんにも気づいていただきたいのは、先生の“口はほとんど開いていなかった”という部分です。 そして、口の中、なんですが、上あご、下あごはほとんど動かす必要はありません。上あごと下あごはほとんど離れていない状態でいいんです。おおげさに言えば奥歯を噛みあわせている状態でもいいぐらいで、要は舌だけ軽く巻いて、舌と口の空洞の天井との間に空間をつくりそこで音を響かせればいいわけです。響かせる場所は口のほぼ中央辺りで、口の形は、すぼめる、といいましたが、“ウ”に近い形です。もう少し大げさに発音しようとすると“ウ”の形のまま、チューってキスをする感じに少し軽く唇を尖らせてもいいくらいです。

説明がちょっとごちゃごちゃしましたが、イメージはつかめましたでしょうか?
Rの発音の場合、この口の中での篭った音っていうのが大切になってきます。
学校で教えられたように、舌がくるっと口の中でキチンとカールしてなくても、Rの場合は、実はこの音が出せていれば大丈夫なんですね。 星影さん自身、実はきちんと口の中で舌はカールしてないと思いますよ。 なにを隠そう、星影さん、舌がとっても短いんです。巻くだけの舌が無い!ってことですね。。。そんなおおげさな。。。と思われた人もいるでしょう。。。でも、たぶんこれホントです。どれくらい短いかと聞かれれば、自分の舌の短さに見慣れている星影さんは、他の人がたまにべ~って舌を出したりしてるの見ると、みんな妖怪人間ベムの親戚に見えてしまい、舌を折りたたんで鼻につく、なんて人を見ると絶叫物。。。ってな感じでしょうか。でも今まで滑舌が悪いと指摘されたことも無いし(ま、良くもないでしょうけど。。。)、英語の発音も褒められる事の方が多いですから、口の中でうまく舌がカールできない、という方も気にしないで、舌は気持ち丸めるくらいで、あのRの発音独特の“口の中に響かせた篭った音”を真似ることに専念してください。それで大丈夫です。

この音ができるようになると、電話とかで、英単語のつづり、例えば名前のつづりなどを相手に伝える時、Rの音も、きちんと相手に伝えられるようになるんですね。例えば、Alex(アレックス)という名前なら、「A like APPLE」(アップルのA)っていう感じの言い方をしてAというつづりですよ、と相手に伝えたりよくしますよね。(この時の“like”は動詞(~が好きです)ではなく、副詞(~の様な)ですよ。)Roland(ロランド)という名前の人がいたとして、「名前のスペルを教えてください」という相手に、「R like ROSE」ってな感じで言わなくても、普通に、R.O.L.A.N.D.ってローマ字読みだけで言っても通じるってことです。もちろん前者の方が丁寧ですけど。ただこの時、相手の人が Rolandのつづりがわからず、なおかつ、あなたが、Rを「あーる」なんて、“あ”を入れて発音したなら、伝わらない可能性は、“大”、だと思います。 

Lの音については、前回 “LA”の発音で少しは感覚的につかめている方も多いのではないでしょうか?Lの発音をローマ字読みにして発音した時、“エゥ”に聞こえます。前回この音の響きの感覚を体で覚えていてくださいって最後にお願いしていたと思いますが、みなさん、大丈夫ですか? 何故なら、やっぱりLを発音する時、この“ゥ”の音が大切なんですね。 Rの発音が口の中のほぼ中央で音を響かせているのに対し、“ゥ”の音を発音している時、この音は、口の中で言うと、上あご前方、鼻の下辺りで響いているはずです。舌を上の前歯の後ろ辺りに持って行くとことから、その辺に空洞もできているということも気づくのではないかと思います。

これらの音の響きを聞き、それを真似し、そしてそれを体で覚える、ということがどれだけ伝わる英語を話すと言う時に大切になってくるか、ひとつここでまた星影さんの体験談をみなさんにお話ししましょう。

あれは、星影さんがようやくアメリカの大学にも慣れてきた頃だったと思います。一度日本に里帰りをしました。その時、星影さんの田舎ではどの学校にもネイティブの英語の先生がきてまして、星影さんが通っていた高校まで、交換留学の制度ができていて、星影さん、とっても驚いたものです。 何でも英語教育に熱心な校長先生が赴任してきてその制度ができたんだとか。星影さんが高3の時の校長先生なんて、女子生徒とすれ違って挨拶をかわすたびに、「いや~この学校はホントにべっぴんさんが多いな~。」と言っていた。。。ということしか思い出せませんから。。。。本当にえらい違いです。

当時星影さんのお父さんは地元の小学校で校長をしてましたので、その学校に来ているKathyさんという英語の先生とお話しする機会がありました。その方は日本語はまだ全然と言っていいほど話せませんでしたが、背が高くスポーツマンで日本で男性に混じってアメリカンフットボールのチームに入ってプレイしているとのことでした。で、その方が日本の習慣についてびっくりしたことについて話していて、その中に日本の法事、があったんです。人が亡くなってお葬式をあげたあと、毎週のように法事があって、みんな集まってお経をあげご飯を一緒に食べる。。。Kathyさんにとっては、「え?またするの?、え?またするの?」って感じで不思議で仕方なかったそう。

で、その時に、星影さん、“法事”の英単語知らなかったんです。 Kathyさんが法事の事を言っているのは話の流れからはっきりとわかるんですけど、その単語がどうしても聞き取れない。何度もKathyさんが口にするその言葉が、星影さんには 『ももいろサービス』 としか聞こえませんでした。
。。。とこの時点で、もう日本の“法事”が英語で何というか知っている方は笑ってるかもしれませんね。しかし、その単語が聞き取れていない星影さんにとっては、なんていう単語なのか気になって仕方がありません。それでもKathyさんの話の腰を折ってはいかんよな~と、その時は何も言わず、想像力豊かな(?)星影さんの頭の中では、その“ももいろサービス”っていう言葉が出てくるたびに、ピンクの桃と桃の花、そして???のはてなマークがぽんぽんと浮かんでは消え浮かんでは消えしておりました。「後で調べてみなくちゃな~」と思いつつ、星影さんの頭の中には、日本の法事>>“ももいろサービス” というイメージは一応しっかりと刻まれた、ということですね。

「後で調べてみなくちゃな~」と思いながらも、その後すぐすっかり忘れてしまうのも星影さんです。アメリカに戻って日本の法事について語ることも無かったため、日本の法事>>“ももいろサービス”というイメージはそのまま何年も星影さんの頭の中で封印されておりました。

そう、何年も、です。で、数年後、星影さんがネイルのお店でアルバイトしてた時だったと思います。お客さんは全員アメリカ人ですから、おもしろがって日本のことなんかをいろいろ聞いてくる方も多いんですよね。その時、ふと日本のお葬式の話がでたんです。で、もちろん星影さんの頭の中には、日本の法事>>“ももいろサービス”っていうのが浮かんできました。で、法事の説明をする時、星影さん、こともあろうに、そのお客さんに、とっさに法事の事、“ももいろサービス”って言ってみちゃったんです。 Kathyさんが言ってたような発音を真似ながら、あたかもその単語知ってたけど忘れちゃった。。。みたいな感じで、

「After the funeral ceremony, we have.....um...what do you call it?...um...“ももいろservice”?every week for a certain period of time....」
(お葬式の後、私達。。。え~っと何て言うんだったかな?え~。。。“ももいろサービス”?でしたっけ?。。(それ)をしばらくの間毎週のようにするんですよ。)

ってな感じでごまかしながら言ったら、おもいっきり通じてました。そのお客さん、あまりにも「ふ~んなるほど~」みたいな顔で、そのまま会話を続けるから、星影さんは内心、「つ、通じてる~」なんてはしゃいでた訳なんですけど、そして、そのお客さんが、その後、ふつ~に会話の中で法事のことをもう一度口にした時、ようやく法事っていうのが英語ではmemorial service って言うんだってことが聞き取れたんです。 それがわかっても、星影さん、「よく“ももいろservice”で通じたな~」と我ながら感心しておりました。

でも、もちろん、普通に “ももいろservice”を日本語発音で言って memorial service って聞こえる訳ありませんよね。それではここで通じることになったポイントをいくつかおさえますね。
星影さんは、Kathyさんの発音を真似ました。 その結果、まず、星影さんは、“もいろ”という感じに二つ目の“も”にアクセント、つまり強く発音する部分をおきながら言いました。“memorialという単語は一番強く発音するアクセントは、“mo”の上にあるのでこれは一致してますよね。これは一つの単語を意味を伴って伝えようとする時、とても大切なものです。例えば、『名前動後』というように、同じつづりの単語で、動詞と名詞、両方の意味がある場合、アクセントの付け所、名詞は前、動詞は後ろ、という風に、違う事で動詞か名詞に変わってしまう、っていうのあるでしょう?それくらいイントネーションやアクセントも大切なんですね。 このことについては、また後ほどもう少し詳しくお話しします。そして、次に、メモリアルの中にある、二つの“m”の音です。mの音って日本では英語の発音の中であんまり重点的には教えられないものなんですが、実はけっこう大切な音だったりします。何故なら、日本語の中ではあまりしない、唇と息を一緒に使って発音する音でもあるからです。星影さんは、このmの音をきちんと出せていたのです。 これについても後ほど、M&Nの発音のところでもう少し詳しくお話しするつもりです。そして最後に、“ももいろ”の “ろ”の音。これは、今回僕がくわしくお話ししようとしてる部分ですよね。 memorialという言葉の中では、 -rial-という風に、RとLの音が含まれています。 この時の星影さんの発音では、“ももいろ”の “ろ”の音は、まず、Rの発音、から始まって、少し“ろぅ”って感じで伸ばしてたんです。つまり、舌を上の歯の後ろにはつけてはいないものの、Lの“ゥ”の発音に近い音にはなっていたというわけ。そして、おまけとして、忘れてはいけないのが、星影さんが、うまい具合にわかっている“フリ”をした、というところ。僕、今までも何度も、伝える意思の強さで少々へたな英語でも会話が成り立ってしまう、ということ言ってきたと思います。 この場合が、正に、それです。

お分かりいただけたでしょうか?音を真似ることの偉大さとなりきりの“フリ”の大切さを。memorialという言葉が、“ももいろ”で通じてしまうんですからね。みなさんも、RとLの音については特に、口の中での音の響きの違い、というものを体で覚えるということと、後それに伴って、舌を力まず軽く丸めたり、前歯の後ろにそっと当てたり、ということが出来るようになっていってくださいね。

あと、星影さんが”ももいろサービス”って言った時に使ってる、
“What do you call it?” (何て言うのかな。。。)
っていうの、結構会話をスムーズに進めるのにはいいですよ。これには、“英語で言うとどういうのかな。。。”っていうニュアンスが含まれてるので、こう言う事によって、相手は待ってくれますし、どういうふうにこちらが言いたいのかわかろうとしてくれます。
その他にも、どういっていいか考えてる時、それをそのまま言葉に出して、
“Umm...how can I say?......”(え~っと。。。どう言ったらいいかな。。。) とか、同じ意味で、
“How can I put it (into words)....” など、感情をどう言葉に表現すればいいのか。。。というニュアンスの表現もありますし、適切な表現の言葉を選んで言おうとしている場合、
“Uh...What's the (right) word..?" 
という言い方をしたりもします。会話をスムーズにつなげていく時には、こういったことを口に出して言うと、相手はちゃんとこちらの伝えようとする内容を聞こうとしてくれます。英語が母国語でないとわかっている時などは尚更です。どんどん使ってみてくださいね。

。。。という訳で、今回はRとLの発音の仕方とその音の質について、でした。次回は、RとLの発音の上達法について、もう少し詳しくお話ししていきますね。
お楽しみに。

そして今日はニューヨーク犬散歩、ミッドタウンに行きましょう

ニューヨーク犬散歩 ~ミッドタウン ウエスト~ 

ミッドタウンはオフィスビルディングも多いので僕が回ったときには他のマンハッタンの場所に比べると、あ~んまり犬の散歩してる方多くなかったんです。でも、ミッドタウンは観光客にはうれしいところ沢山ありますよね。ブロードウェイのシアターだとかいっぱいあるし、ミュージカルとか好きな方はたまらないでしょうね。あと有名なところでは、タイムズスクエア、ロックフェラーセンタービルディング、国連ビルとか、ニューヨーク市立図書館とか、グランドセントラル駅、エンパイアーステートビルディング、有名な5thAveはショッピングしなくてもいつも沢山の観光客が歩いてます。有名どころの百貨店などもMidtownなので、ショッピング好きの人には楽しい場所かな~。。。せっかくだから、それらの写真も含めてご紹介しま~す!

これはコロンバスサークルからミッドタウン方向へブロードウェイを見下ろしてるもの


ファンキーなお兄さん発見!


ちょっと寄り道して5thAveへ。。。
犬散歩じゃないけど、今まで見たショーウィンドウの中で一番のお気に入りを見つけたので皆さんにもおすそわけ。プラザホテルのすぐ近くにある、58thStのBergdorfGoodmanっていう(たっかい)百貨店のもの。かわいいよね~。お友達がいっぱい!




これはミッドタウンのウェストサイド。5th Aveから西へ外れていくと結構古いアパートもたくさんあったりしてまた雰囲気変わります。





Peeping Tomを発見!NYの市ががんばって、こ~いうお店、随分減って変わりに沢山ミュージカルのシアターや映画館、お土産屋さんができたんですよ。



またまたガラッと変わって、こちらはニューヨーク市立図書館。古いし、広いし素敵ですよね~。
裏にはブライアントパークがあって、そこではいつもNYファッションウィークにファッションショーが開かれます。

次はミッドタウンイーストに行きましょうか。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

前回に引き続き、今回は発音編その2、英語の発音の習得方法についてもう少し具体的にお話ししていきましょう。まずはL&Rの発音からお話ししていくつもりなのですが、その前に少し、日本人が英語発音の何が特に苦手かについて考えてみましたのでそれについて先にお話ししますね。

最初に学校とかで英語の発音を習う時、Lの発音は舌を前歯の裏側につける感じ、でRの発音は舌を丸める感じ、THの発音は舌を前歯で挟む感じ。。。。などなどと説明されたことを思い出す方も多いのではないかと思います。

僕が思うに、日本の人はやはり、この“舌をつかって”発音する、っていうことがまずすごく苦手のような気がします。 何故なら、普通に“あいうえお、かきくけこ、。。。”って言っていったらわかると思いますが、日本語の50音って“らりるれろ”以外、ほとんど舌が口のなかで動くってことがありません。つまりは舌を動かすってこと自体に慣れてないんですね。 

だから、上に書いたように、説明されると、それを実行しようとするあまり、不自然な発音になってしまう人も多いのではないかと思うのです。 。。。っていうか、最初は多分みんな不自然になっちゃいますよね。確かに、初めて英語の発音を勉強する時は、発音の仕方としての説明は不可欠なものであり、それを実践する際、最初は大げさ、とも言える位の発音の仕方で1単語、1単語、発音することは決して悪い事ではないでしょう。ただ、英語を話せない日本人にとっては、この方法だけで止まってしまっては、多分変な癖がつきやすくなる、とも言えると思うのです。

英語の発音で大切になってくるのは、後、口の中での音の響かせ方、そして、もう一つ息の使い方があります。これにきちんとした舌、歯、唇の動きが加わり、、実はそんなに口を大きく開けたり動かしたりしなくても、きちんと伝わる英語が発音できるんです。つまり、英語と日本語の発音は使う筋肉が違うと聞いたと前回も申しましたが、基本、身体のどの部分を動かすにも筋肉が必要ですから舌や唇を動かす事に慣れるということが英語用の筋肉、とも言えるのかもしれませんね。

 ではここで、ひとつ、“実はそんなに口を大きく開けたり動かしたりしなくても、きちんと伝わる英語が発音できる” と言う事の実証として、Lの発音を取り入れた、簡単な練習をしてみます。

“練習”っていう訳でもないんですが、この発音の仕方は、星影さんがまだアメリカに行って間もない頃、その当時星影さんよりも英語が上手だった日本人の男の子から聞いた方法です。その子が受けた英語のクラスで教えられたものだったそうで、星影さんは最初それを聞いたときは 「ふ~ん、そっか。。。」と思ったものの、大して気にも留めていませんでした。しかし、時間がたち、星影さん自身いろいろ発音のコツみたいなものをつかんでいくにつれ、この時の発音の教え方の中で、「なるほどな~」としみじみ納得できることがあることに気づいたのです。

とりあえずは、まず、やってみましょう。
発音する単語は、 “LA” です。

みなさんもご存知、カリフォルニアのLos Angels の略です。日本語読みだと、“エルエイ”になりますね。
これを、Lの音に気をつけながら発音してみて下さい。簡単ですね。

しかし、よ~く自分の発音を聞いてみてください。 もしみなさんが英語の発音に慣れていない方達であれば、これを発音する時、Lの後のAの音をキチンと「エイ」と言っている方が多いのではないかと思います。 「それのどこが悪いの?」って思うかもしれません。もちろん悪くはないですよ。通じると思います。でも、ここではもう一歩進めて考えていきます。 

では今度はもう一度、Lの発音に気をつけながら、こう言ってみて下さい。
“エゥレイ” 

“レイ”の部分が日本語ら行の発音にならないように気をつけながら、エル、エイ、と音を分けるようにではなく、LとAがつながっているように言ってみるのがコツです。Lの音、つまり、“エゥ”と言いながら、舌を上の歯の裏あたりに置き、そのまま続けて、“レイ”と言いながらそこで、舌をそのまま、すとんと、落とすように元の口の中の位置に戻してみてください。

言えましたか?
日本語リズムの“エルエイ”つまり、パンパン、という2拍のリズムから、“エゥレイ”、英語リズムの長めの一拍、という感じのリズムに変わってませんか?

つまり、ここでどういうことが言いたいかと言いますと、まず、LAの英語発音を、厳密に日本語のカタカナで書くとすれば、“エゥレイ”と聞こえるはずなんですね。 聞こえた方、おめでとうございます。どうでした?簡単ですよね。 そして、我ながら、なかなか英語らしい発音だな、と思いませんか?

これが実感できると、LAと言っている時、口はあまり開けておらず、自分の舌だけが口の中で上下に動いている事、そして、この時、舌にはほとんど力も入っていない、ということもわかるはずです。Lの“エゥ”という口の中の音の響かせ方によって、舌はそっと上の歯の後ろを触る程度でキチンとした発音ができてしまう、というわけ。

星影さんにこの発音を教えてくれた男の子は、しきりに、LAを言う時、上のはの後ろ辺りに持ち上げた舌を上から下へ、上下に動かすだけでいいんだ、と言っていました。その時星影さんは、「この舌の動きは“LA”という言葉にはあてはまるけど、他のLの発音の時はそうならない時だってあるしな。。。」って思う程度だったのですが、随分後になって、それを教えた先生が言わんとしていたことがわかってきたのです。つまり、英語の発音をする時、力む必要も、大げさに口をもごもご動かす必要は全くなく、“LA”と言う時のように、軽い舌の力の入れ具合、つまりほとんど動かそうと力を入れていない感じの動かし具合で、他のRだとか難しいとされるTHとかもきちんと自然な英語発音ができてしまう。。。ということなんです。

僕が正しい英語の発音をするためにそんなに口を大きく開けたり動かしたりする必要が無い、 って言った意味、おわかりいただけたでしょうか?

もちろん、最初からすべてうまく発音できる、とは僕もいいません。でもまず、この練習の中では、Lの発音をした時の“エゥ”という音の響かせ具合、そして、舌を動かした時の力加減、などは体で覚えておいてくださいね。RとかTHの発音でもそういうふうに、口の中での音の響かせ具合、その音、舌の動き、息の使い方などを覚えこんでしまう、ということが大切になってきます。

これを今読み終わって、
「う~ん、まだいまいち掴めない。。。」
という方、時間を置きながら練習してみるのもいいかもしれません。 “LA”という言葉が入ったフレーズを繰り返し言ってみたりするのもおすすめですよ。


今日はまず、英語発音をする時の、『感覚としてとらえることの大切さ』について考えてみました。
今度は、RとLの両方の発音をまたまた星影さんの体験談と共に考えていきま~す。

おたのしみに~。

そして今日はマンハッタン、アッパーウェストの犬散歩の続きです。

ニューヨーク犬散歩 ~アップタウン ウエスト編 No.2~ 

セントラルパークをはさんでアッパーイースト、アッパーウェスト、って言うんですが、やっぱ、東と西で雰囲気が違うんですよね。 書くの忘れましたけど、イーストサイドには グッゲンハイム美術館、メトロポリタン美術館、ホィットニー美術館をはじめアップスケールな画廊とかたくさんありますのでアートが好きな方はうれしいでしょうね。ウェストサイドには、コロンビア大学、リンカーンセンター、アメリカ自然史博物館などなどこれまた楽しめる場所も沢山です。 星影さんは少しの間住んでたこともあって、僕は個人的にウェストサイドの落ち着いた雰囲気は大好き。

セントラルパークウェスト。セントラルパークの西側にそって通ってる道です。


足取りも軽やか~


こちらの方はパークからお帰りの様子。

やっぱりこの辺に住む方は、犬の散歩はセントラルパークに行くんですね。
ホント沢山の人がパークに向かってました。



そろそろ暗くなってきましたよ。



目が合ってしまった。。。うさちゃんの帽子をかぶった飼い主さんとショッピング!

これはおまけ。ね、マンハッタンでXXX始末しないと、10万円とられかねないのです。。。
気をつけましょう。。。

アップタウンはこのへんでおわりにしま~す。
それでは、つぎはミッドタウンに下りて行きましょう。。。
お楽しみに~。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

前回は心得編をおおくりしましたが、今回は発音編です。一回じゃ書ききれないので、また何回かに分けてお伝えしていく予定です。

手始めとして、日本人の苦手な英語の発音をマスターするために、頭の片隅にいつも置いておいていただくといいだろうことをお話ししていきたいと思います。
今日はその中で、日本人の苦手な発音としてだいたい最初にあげられるだろう、L&Rを例にあげて、星影さんの失敗談などをふくめながらお話ししていきますね。

L&Rの発音は、日本語の “らりるれろ”にあたる音になる訳ですが、正確には日本語の“らりるれろ”はLとRの音どちらでもない、ってところが日本人にとっては大変なところなんですよね。

そして、更に困るのは、以前 僕の『英語のすすめ1~10』の中でもふれましたように、LとRの発音がきちんと出来ていないと全く意味の変わってくる言葉がある、ってことです。例えば、Rice(ご飯)とLice(のみ)、みたいな。。。日本食レストランのウェイトレスの話は前にちょっとしましたよね。ある日本人ウェイトレスががこの違いをうまく発音できず、アメリカ人のお客に「どうぞ、“のみ”です」って言ってご飯を出していて、それをあるアメリカ人客が「ちがうよ、Liceじゃなくて、Riceだよ」と指摘して、それでもなお、ウェイトレスは「Lice(のみ)!Lice(のみ)!」と言い続けたから、あげくの果て「君は英語のレッスンが必要だ、僕が教えてあげよう」ということになり、その後、二人は恋に落ちて結婚した。。。っていう。。。ひねくれた星影さんはその話を「んなアホな」って思いましたが、当時、幸せな結婚生活をしていたご本人が10年たってある雑誌に投稿していたので本当のお話だと思いますよ。星影さんは自分の魂の“よごれ”をいましめつつ、「こんなかわいいなれそめも存在するのよねぇ~」と思ったものです。

星影さん自身も、LとRの違いによって、おもしろはずかしい経験をしたことがあります。
これは口にだしての発音、という訳ではないのですが、日本人にとっては起こりやすい間違いなのでお話ししますね。と、いうのは、日本では、カタカナ英語になっている英単語が非常に多いからです。お米という意味のライスもそうですよね。英語のRの音では発音しないにもかかわらず、意味は英語と同じ、そして日本人はその日本語のカタカナ英語発音ですっかり慣れてしまっている、というくせものです。

星影さんも、これと同じような感覚で間違いをおかし、ネット上で自分の絵画を販売している時、作品説明の欄に、『気持ち悪い仕上がり』とか、『ちょっと気持ち悪い仕上がり』なんて書いて、しばらくの間売っていたことがあるんです。
星影さんの場合、LとRの違いを発音できないという訳ではありませんでしたが、これは星影さんが単語を覚える際に、先にカタカナ英語の印象が強かったためと、その後その単語を実際生活の中で口に出して使う機会が少なかったために起こったことでした。

ここでの単語は GLOSS(光沢のある) と GROSS(気持ち悪い) です。もうおわかりですね。
星影さん、その頃、アクリルの絵をネットで売ったりしていたのですが、作品を保護するために最後の仕上げにニス(Varnishと英語では言います)を塗るんです。その仕上がり具合に段階がありまして、光沢のある仕上がりの場合、Gloss Finish、その次が Satin,(Semi-Gloss)、そしてニスを塗っているかわからないぐらい全く光らない仕上がりを Matte Finish (No-Gloss)って言うんですね。星影さんは、光沢の在る、というGlossをカタカナ英語感覚で “グロス”と覚えてしまってまして、思いっきり “Gross Finish”って書いて売っていた、と言うわけ。
幸い、それに気づいた見ず知らずの心やさしいアメリカ人の方が、
「Hi. I just wanted to let you know that you misspelled the word "gloss". I am sure you mean "gloss", not "gross", right?」
(あの、glossっていう言葉、スペル間違えてるのお伝えしたくて。。。gross じゃなくて、glossって言いたいんですよね。)

ってメールを送ってきてくださいまして、星影さんやっと気づくことができたんです。「ありゃ?」と思った星影さん、調べてみたら、売りに出していたほとんどの絵に『気持ち悪い』って書いてました。“gross”は日本語でもグロい、とかグロテスクとか言うでしょう?そういう気持ち悪さです。自分の絵の仕上がりを、「気持ち悪いよ~」って説明しながら売っていたってことですから、わかった時は星影さん自分でも爆笑しちゃいましたけど。いや~それにしても、こういう間違いを指摘してくれるやさしさ、ってうれしいですよね。知らずにいたら、ずっと笑いものになってたりすることをちょっと言いにくくても相手の気持ちを察しながらそっと教えてあげれるのってホントにやさしいな、って思うんですよ。 星影さんも、すっごくうれしくて「教えてくださり、ホント~にありがとうございました~」ってお礼のメール送りました。

この星影さんの『私の絵は気持ち悪い』エピソードは、はずかしながら、星影さんがアメリカにいて10年以上たってた頃に起きた事で、こんな感じのことは、海外生活が長くても起こりうること、ってことなんですね。

。。。で、つまり、どういうことが言いたいかといいますと、今これを読んでいる人の中で、英語の発音がうまくなりたいと真剣に思っている方が、いらっしゃるとしたら、日本語のカタカナ英語の存在に気をつけてください、ってことです。

人間の慣れ、っていうのは言語の発音においても大きく影響します。例えば、スポーツのテニスや野球、剣道などなど、素振りの練習を沢山しますよね。そうする事によって、きちんとしたフォームが身につき、いざという時、そのフォームを生かした適切なプレーが頭でわざわざ考えなくても出来るようになる、っていうことです。英語を教える人の中に、英語と日本語との発音では使う筋肉が違うと言う人がいたんですが、専門的にどの筋肉か、なんてことは僕にはわかりませんが、あながちうそじゃないと思います。 ですから、どういうことかと言いますと、カタカナ英語の発音に慣れてしまっている日本人は、日本語の中に無い英語の音についてはやはり、意識的に取り組む必要がある、ってことです。それらを修正し、口に出して練習し、その違いを体で覚えるぐらいになることで、どんどん、どんな場面でもそれが自然と使えるようになってくる。。。ってことですね。

一つ英語を日本で勉強するにあたってお勧めなのは、発音においてはAmerican(アメリカ) EnglishとBritish(イギリス)English、どちらの発音をまず習得したいか、っていうの頭に置いておくといいかもしれません。まず、英語を話せるようになるのが目標なんだからそんなこと考えてられない、と思う人もいるかもしれません。それはそれでいいですよ。きちんとどちらか、って決めないでもなんとなく自分はこっちの英語の発音で話せるようになりたい。。。って思ってていただければいいと思います。それだけでも、意識がそういう方向に向かって自分の話したいアクセントで話す先生や教材などを引き寄せやすくなりますから。方向性を自分の中で持っておく、ということです。 その理由としては、どちらかのアクセントにあらかじめ慣れておくと、その後英語の力がついてきた時、その違いがわかりやすくなる、ってことです。

あとこれは今回星影さんが日本に帰ってきてから気がついたことなんですが、日本のカタカナ英語はアメリカ英語とイギリス英語が混ざってるんですね。 だから、カタカナ英語に出くわした時、あ、これはイギリス英語をカタカナにしたんだ。。。あ、これはアメリカ英語だ。。。なんて思うときがあるってことです。つまり、発音を習得する時、ちょっと混乱しやすい、と言っていいかと思うわけです。

。。。かと言って、英語は英語。要はちょっと気をつけてればいいだけなんです。だけど、それらをずっと頭のどこかで気をつけているか、そうでないか、で、長い目で見た時、数年後の英語の力に大きく差がでることもありますよ。ってこと。

ですから、今回は、『カタカナ英語になってる単語の発音に気をつけて!』ってことと、『あなたはアメリカンそれともブリティッシュ、どちらがお好み?』ってこと新たにみなさんの英語学習に取り入れていただければ。。。と思います。

あ、それから、さっきのアメリカ人の方からのメールの中での英語表現、
“I just want to let you know that ~”(~をちょっと君に知らせておこうと思って。。。)
“I (You) mean...~”、(私(あなたが)が言ってるのは(言いたいのは)~ってことです)
などなど英語独自の言い回しですが、と~ってもよく使われますので覚えておくといいですよ。

次は具体的にL&Rの発音の習得の方法についてお話してみたいと思います。
お楽しみに!

それではNY犬散歩のつづき。今日は、

ニューヨーク犬散歩 ~アップタウン ウエスト編 No.1~ 

アッパーイーストからアッパーウエストに行くには、セントラルパークを横断できるバスとかに乗ると美術館などのはしごもしやすいですよ。

こちらの少年はセントラルパークでの散歩帰りのよう。。。


XXXの始末はきちんとしないとNYは罰金高いよ~!

こちらのおじ様はこれからパークへ向かってます。


夕暮れ時のストリート。人でいっぱい!


用をたした後は~


足早に~


そして足早に~


お家へ帰ろ~

もういっかいアッパーウェストいきま~す。

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

ようたろうの英語レッスンでは、みなさんが英語をもっと身近に感じ、これだったらもう一回やってみようか、と思っていただきたいために、いろいろ星影さんの長いアメリカ生活の中での経験や、苦労から学んだこと、不必要だなと感じたことなども踏まえて、みなさんが早く効率的に英語を習得していくためのお手伝いをさせてもらおうと思っています

こちらのカテゴリーも随分ひさびさですね。今回また改めて言語の習得について考えてたんですけど、やっぱそれには気長にやっていくのが一番で、どうしても自分の努力+継続が大きく影響してくる、ってところありますよね。だから今日はそんな中、英語を勉強するにあたっていつも頭の片隅に置いておくといいかなという内容のものをお伝えしようと思います。

ようたろうの英語レッスン1~10の中でもちょっとふれたかもしれませんが、星影さんがアメリカにいた時にご縁があったアメリカ人の英語の先生の中に、7ヶ国語が喋れる人がいたんです。 英語を教えながら、クラスでその先生が話せる言語の国から来てる生徒とかに出くわしてその子がわからないような顔をしてるとささっとその国の言葉で言って教えてました。 そしてその先生は、「一つの言語をマスターするには3年かかる」、と言っていました。 その3年、っていうのはあくまでその先生の中で、ということだとは思います。それにその年月はたぶんですけど、ただ言語がわかる、話せるというより、マスターできている、つまり読む書く話す、すべてが普通に出来る、というレベルだと僕は思ってます。 いろいろ旅行とかして観光名所とか沢山行っている方ならご存知かと思いますが、ラテン語から派生してる言語って単語自体がすごく似てたりしますよね。その先生は、日本語は話せませんでしたし、話せる言語っていうのは基本ラテン語派生の言語だったと思います。 だから似ている部分も沢山あるんです。 関連づけて覚えやすいですよね。それでも3年はかかる、と言っている。。。つまりは、一つ一つの言語にはそれだけ多くの表現方法が備わってるって感じじゃないでしょうか。その先生曰く、新しい言語を習得するのは、“趣味”だそうで、得意であり好きだからこつこつと続けられている、っていう印象を受けました。

。。。って、この話をして何もみなさんを、長い道のりを思わせて落胆させようと思っているわけではありません。むしろその反対です。 “英語の勉強なんて気長にやればいいんだ。。。”って思っていいと思うんです。 幸い日本人は義務教育の中で英語の基礎に触れる、っていうことはしています。それは大きいですよ。そのせいで“英語は全然できない!”って思ってしまってる人も多くいるかもしれませんが、17の言語を話せる、っていう人がテレビで、『日本語は最も習得が難しい言語だった』と言ってるの聞いたことがあります。英語と日本語は違うんだから、最初、大まかなものがつかめるまで“わからない”と感じるのは当然なんですよ。はっきり言って。そこから始めていいんですよね。
。。。つまりは、日本語と英語って違う。。。まずそれを受け止めたら、その次に、確かに英語と日本語は違うけど、人間誰しも母国語の他に少なくとも1つは外国語を習得できる能力が備わっている、って言われてるんだから、自分にもできないわけがない。英語話せてたらどんな感じかな~。。。なんて、想像するところから始めればいいわけです。(これが僕が何度も何度も言ってる英語のイメージ部分です。)

。。。と、ここまでの内容はいままでの英語レッスンの中でも言ってきたメッセージですよね。 世の中には一晩じゃなしとげられないことっていうのが存在するのは事実でしょう?それを成し遂げるためには、継続する。。。ってことが必要になってくるわけですよね。その状態には、気持ちの持ちようとか何を信じてるかってことなどが大きく影響してきて、続けられたり続けられなかったりします。で、続けるにはどうすればいいか。。。英語レッスンの1~10の中でも言ってますけど、やっぱりそれが好きな事の延長上にあって趣味っぽくやれるのが一番だと思います。あと、これは以前星影さんが読んだスピリチュアリティーの本の中に書いてたと思いますが、あまりにも当たり前で、「ほほーぅ」と妙に納得してしまったので、みなさんにもここでお伝えしますね。 三日坊主で終わってしまう、と悩んでいた人に対して、そうならないようにするにはどうしたらいいか、という問いに対して、自分が出来る範囲のことを計画すればいい、っていうことだったんです。つまり、“これこれをやったらいいに決まってるから出来ないかもしれないけど自分もやってみよう”、じゃなくて、“これこれをやったらいいことは知っている、今の自分にはこれこれをやる時間、能力、エネルギーはこれだけぐらいはあるから、これだけの量をこの時間やってみよう”という風に、自分にプレッシャーをかけ過ぎないでやるとできちゃったりするもんだ、っていうことなんです。なるほどな~って思いませんか?

それを実行した後は、例え、それが一週間坊主、で続けられなくなったとしても、「あ~またやっぱりダメだった!」と思わないこと。そこでまた気を取り直し、同じ目標に向かって出来る範囲のことを計画しなおしてやっていけばいいってこと。星影さんもこの方法を使いながら新たにいろいろチャレンジしてるとこですよ。みなさんも、がんばってね。

あともう一つ、心得編として、星影さんの経験を通してお伝えしておきたいな、って思ったことがあるのでそれにもふれておこうと思います。

ちょっと話それますが、星影さんが日本人に生まれてよかった~って思ってるひとつの理由に、“繊細な日本語を母国語として持っている”、っていうのがあります。英語がわかるようになってからも、それはひしひし感じるんですよ。 なんというか。。。表現の豊かさ。。。その中に感じる日本の“わびさび”的なもの。。。敬語、丁寧語、尊敬語。。。各地の数多くの方言、そして言葉の語尾によって伝わる印象ががらっと変わるところなどなど。。。あげたらきりがありません。

僕が言いたいのは、そんなすばらしい言語をもう知っているわけだから、それだけでもう得した気分になりませんか?ってことです。これから英語を習得しようという人達に僕がおすすめしたい考え方の一つに、『今の状態に思いっきり感謝し、それを愛する』っていうのがあるんですけど、たとえ英語がかなり出来ていても、その部分を理解してると理解してないとでは、外に出てからの経験の質がガラッと変わると思います。

星影さんが長い時間かけてようやく理解したことのひとつがそれなんです。星影さんは日本の小さな島に育ち、小さい頃から若いうちは外を見てみたい、という憧れがすごく強かったんです。でも星影さんが幼い頃、田舎ではそんな考えを応援してくれる人は少なく、そのためもあって自分の中でもまわりを説得するためにもアメリカのここが日本にはない所だ、っていうのを明らかにする必要がありました。でもこれは大きな落とし穴でもあったんですね。星影さんは日本がダメでアメリカがいいって思ってたわけではありません。子どもの頃から日本の古いものとか大好きだったし、食べ物もどちらかと言えば珍味とかおばあちゃんが好むような食べ物を喜んで食べていたものです。でも、実際、洋楽とか映画とか、日本で入ってくる情報はアメリカがすごくかっこよく見えたのも事実でした。 日本のすばらしさは今様々な分野で世界に愛されていると思います。でもアメリカに行く前の星影さんの中では、いつしか “アメリカの方が先を行っていて上”っていう観念が潜在的に根付いてしまっていたのでしょう。

。。。で、何が起こったかと言いますと。。。
『Thoughts create reality』
これはそのまま星影さんの生活に反映されました。つまり、どこかに“アメリカはかっこいい”“アメリカの方が上”なんていう観念があると、アメリカに行っても「アメリカの方が上」っていう風に潜在的に信じている人を自分の周りにひきつけやすくなるのです。ほら、類は友を呼ぶ、って言うでしょう?もちろん、不快に感じる人や環境をそれが自分だから自分が悪いんだ、これが本当の自分なんだ、なんて思う必要はなくて、まず、自分が作った現実だってこと受け入れた上でそれを作った観念に目を向け、変わっていけばいいんですけどね。そういうことは義務教育で教えられてみな最初から知っている、っていうものではないですし、実際その状態に陥ってショックを受けると、最初はみな、何で?と思うのがまあ通常の思考回路で、その上、人は誰もみな自分がかわいいですから、相手や周りが悪いように理由を見つけたがるものなんです。そして本能的に自分と同じような考えを持った人達と一緒にいようとしたり、または自分に同意してくれそうな人と一緒にいたがるものですよね。そうすることで、少なくとも自分達は正しい、って言えますから。

まぁ、そんなこんなで星影さんもいろいろありました。自分に起こっていたことは自分が作り出したものなのだということを心で理解できるようになるには時間がかかりました。もちろん“ようたろうの小話”でも登場する、僕やマックスにもかなり助けられてましたよ。でもそれにきちんときづいてからは、少しずつですが、星影さんが見たいアメリカの面が実生活の中で沢山見えてくるようになりました。やっぱりどこに焦点を当てるかなのです。詳しく言ってると政治問題とかややこしくなったりしてくるのでやめますが、やはり、問題になったりするところには文句を言う側の理由もやはり理解できるが、じゃあ文句を言われる側が一方的に悪者かというとそうでもなく、それを理解し公平に判断し対処しようとしている人達もやはりきちんと存在する。ってな感じでしょうか。他人の意見ばかりに振り回されず、自分の目でキチンと見て判断する力を養うってこともすごく大切になってきます。そうしてくると、やっぱり人間てみんな所詮同じ人間なんだ。。。って思えるようになってくるんですね。 おまけついでにひとつ星影さんが日本に帰ってきて違和感を覚えたこともつたえておきましょうか。例えばある世界的に有名な歌手についてなんですが、その人、アメリカではかなりメディアの間、同業者の間でも変わり者扱いされてまして、テレビとかのインタビューでもけっこうその変わったところをいじられるような質問をよくされたりしてるんです。そして、その人もまたぶっきらぼうにそれに淡々と答えるんですよね。だから星影さんがアメリカにいた時は、そのイメージがすごく強かったんですね。が、しかし日本に帰ってきてその歌手が日本のバラエティーとかに出て質問に答えたりしてるのを見ると、「こんなに普通にかわいく受け答えしたりするのか。。。」って思うくらい感じがいいんです。実際その歌手は日本が大好きらしいんですけどね。僕と星影さんはそれを見て、この場合、この歌手の本来の姿って、日本で見るやさしい姿の方が近いんじゃなんじゃないか、って思いました。 でもね、同時に他の国から訪れる有名な方とか見てて、その反対を感じる事もある、ってことです。つまり、星影さんが幼い頃『外国はかっこいい』っていう印象を受けてしまったように、メディアの力、っていうのに知らず知らずの間に影響を受けてしまう、ってこともある、ってことも忘れちゃいけません。

だからこそ、ここでみなさんにもお伝えしておこうと思ったのです。
もし、今のあなたの英語を習得したいと思う理由の中に、今自分がいる環境がいやだから、というようなことが含まれているなら、Think again!です。英語を勉強するのをやめろ、とか外国に行くのをやめろとかそんなことを言ってる訳じゃないですよ。ゆとり世代と言っても、みんながみんな最初から思うような生き方ができる選択を与えられ、そしてそれを選べる環境に育っているわけではではありませんよね。だから、今もしあなたが、何らかのわだかまりを持ち、苦悩しているなら、それを無視せず、自分の中できちんと消化し温かい気持ちでその事柄を見れるようになるってことにまず取り組むことも大切な事なんです。そうできれば、もしかしたら、外国へ行くことで得られるのではと思っていたものを実はもう自分は持っていた。。。と気づくかもしれません。例えば、Self-Love(自己愛)とか。。。ね。そしてその後外に出れば、そこでの経験は、やりたいこと、勉強したかった事を通して新しいスキルや知識の習得だけでなく、間違いなく、あなたにとって喜びを伴ったかけがえのない宝物となると思いますよ。

このブログのどこかで、星影さんがアートの大学で学んでいる時の自分のアートに疑問を持ち、一度大学を退いて、自分の好きなものだけを描くっていうことを試みた。。。って言った様な気がしますが。。。今でもその選択は星影さんにとっては間違いではなかったと思ってます。
でも実は、星影さんひそかにまたいずれ大学に戻って勉強したいな、って思ってるんですよ。今度はアートの大学ではないと思いますが。。。新しい事知るのって楽しいですよね。 人生生きている限り勉強です!星影さんが日本に帰ってきてから、日本も、資格取得だとか、大学にもどるとかいろいろと変わってきたな~ってうれしくなってるんですが、アメリカにいる時も、ご年配の方々が大学を卒業したりすると、よくニュースになったりしましてね。90歳のおばあさんが大学院を卒業して、「ペンを持つ手が震えて困るのよ。」ってユーモアあふれるコメントしてたりするとなんとも励まされたりしてました。駐在でアメリカに家族で来てた奥さんと娘さんが同じ短大に通い、一緒に卒業した、なんてお話も聞いたことあります。 あ、有名なところではあのブルース・ウィレスとかも俳優活動しながらこつこつと長い時間かけて星影さんが最後に住んでた町の4年制の州立大学、40過ぎてからようやく卒業し、地元の新聞に取り上げられて「Never give up!」って言ってたらしいです。

。。。とまぁ、こんなふうに考えてるとわくわくしますよね。みなさんも、一緒にがんばりませんか?
今回は心得編としてお話ししましたが、今度は日本人の苦手な発音についてもう少しくわしくお話ししようかな。

お楽しみに。

そして、お次は、NY犬散歩の続きです。

ニューヨーク犬散歩 ~アップタウン イースト編 ~ 

パークアベニュー。セントラルパークを出て、真っ直ぐ東に歩いていくと見えるのがこの景色。


アッパーイーストにはブランド品のお店やおしゃれなブティックがずら~っと並ぶMadison AveとかLexington Aveとかありまして、円高の時はシルバーウィークの時とか日本人用にセールをしたりしてました。なんかちょっと複雑な気分になったけど。。。

ジュエリーをウィンドウショッピングしながら。。。


ニューヨーカー・イン・ブラック!


品の在るおば様もお散歩


ペットショップ発見!


このおじ様は怒ってません。


かわいすぎる光景!!


家族連れでもお散歩です。


次はアップタウンウエスト、セントラルパークの西側に行きますね。

それではまたね。

ようたろうようたろう