ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason2第16話「マイデンジャラス・ヴァレンタイン」
ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。
BH90210
シーズン2
第16話
「マイデンジャラス・ヴァレンタイン」
この回では、人生においての格言がいくつかセリフにあらわれていて、リッチピープルも人生の学びを得たストーリーでした。
ストーリー自体は「ストーカー」的になってしまったエミリー・ヴァレンタインが、思いを寄せるブランドンに執拗に迫り、且つ衝撃的なシーンもあったりで、やたら記憶に残っているんですよね。。。
では大切な格言セリフシーンをご紹介します。
【 格言その1 】
エミリーの嘘芝居とは知らず、ブランドンはタイヤをパンクされてバイクに乗って帰宅できなくなってしまったエミリーをウォルッシュ家に泊めてあげます。それに我慢ならぬ双子の妹ブレンダが、ブランドンに「家まで送って行けばいいじゃないか」と言うシーン。それに対しブランドンは…
「母さんがいつも言ってるだろ。
困っている人が居たら助けてあげないと、
自分が困っている時に助けてもらえないぞ。」
すごく大切なことであり、意外と忘れてしまっている人が多いこと。
気づかないうちに、自分の身を守る事で精一杯な人生になってしまうこと、あります。
でもこれは忘れちゃいけないですよね。私もいつもこれを思い出し、実行しています。
困る時はいつくるかわからないから。だからその時人から助けてもらえたら有りがたいからまずは自分が人をたくさん助けようと。
【 格言その2 】
完全にブチ切れたエミリーは、ブランドンの住むウォルッシュ家の庭にガソリンをまき、火を付けようとライターを手にした時、デートから戻ったブレンダとディランがエミリーの姿を見つけるシーン。ブレンダが必至でエミリーを説得します。ブランドンは絶対に私を許してくれない、と嘆くエミリーにブレンダは…
「ブランドンの素晴らしいところは、
人を許す心の広さを持っていることよ。」
素直に、素晴らしい心だよな...と思えました。
自分にはこの心がちゃんとあるだろうか?
人生42年生きてますが、「人を許す心の広さ」を本当の意味で学んだのは最近くらいではないか?
それをブランドンは理解しているという。スゴイ。。。
親であるシンディとジムの教育がいいのか、環境がさらに学ばせてくれたのか。ブランドンはスゴイなと今でも思います。
この回でいつまでも記憶に残っている格言は以上ですが、シーズンを重ねていくにつれ、他の回でもぜひご紹介したい格言は多々出てきているので、それはその時に...
リッチピープル榎本亜有美
ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason1第7話「完璧な母親像とは」
ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。
BH90210
シーズン1
第7話
「完璧な母親像とは」
ストーリーはウェストビバリー高のチャリティイベント「母と娘のファッションショー」が背景にあり、ミネソタからビバリーヒルズに越してきた一家の娘ブレンダと、その親友であるビバリーヒルズのお嬢様ケリーが互いの母親についてどう思っているか、実際にどんな母親で、そして本当の理想とはなんなのか?について描かれます。
衝撃的なのは高校のチャリティイベントが保護者の融資で行われ、そしてその規模というか質が高いところ!
母と娘のファッションショーがチャリティで高校で行われるということであれば、自宅にある自前の衣装を駆使してファッションショーやるのかな?会場は体育館あたりかな?と思いきや、、、
さすがビバリーヒルズ!!
会場はビバリーヒルズの高級ホテルのホール!しかも照明器具を駆使した演出まで!
観客はもちろん在校生とその保護者達だけども、みんなドレスアップし、男性はスーツでビシッと決めた観客が次々とホテル現れるという!
日本じゃありえない光景。。。。
でもこんなイベントがあってドレスアップ&スーツアップして観に行くってのが時々あるのもいいよね~と思ってしまうリッチピープル。
イベントの内容に話が偏りましたが、「母親」について。
ごく一般的なミネソタから越してきたウォルッシュ一家の母「シンディ」は、いわゆる日本人の我々から見ても一般的であり、若い子供達からすると「つまらない冴えない母」と簡単に思ってしまうのだが、自分が家庭を構えるようになって初めてその有りがたさに深く気づく「母親」、である。
一方、ケリーの母親はプール付き豪邸に住むバリバリの恋愛謳歌中のファッショナブルな母ジャッキー。
ブレンダから見たら、ケリーの豪邸に遊びに行き、庭のプールサイドでビキニで横たわるジャッキーが視界に飛び込んで来たら、そりゃ「かっこい~ケリーのお母さん」ってなりますわ。
本当にこの回を見ていると、ブレンダの気持ちも理解できるし、でもジャッキーの本当のところを知ってるケリーの辛い気持ちも理解できるし。
どっちも何も悪い事はなくて、ただどっちの母親も自分の人生も子供も大切に思っていて、そのやり方が違うってだけ。
完璧な人間なんて居ないわけで、間違えちゃう事もあって、間違える事があるからさらに良いやり方を見つけられるわけで。
「母親」という題材が深く深く「子供」というライフロールを生きている全ての人に響く回だと思います。
しかしやっぱりビバリーヒルズのスケールの大きさに憧れを持ってしまうリッチピープルでした。
リッチピープル榎本亜有美

