榎本亜有美(リッチピープル)が運営する湘南のモデル事務所Leinoa~あなたも「できる」モデルになりたい? -11ページ目

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason6第6話「ケンカ・脅迫そして別れ」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン6

第6話

「ケンカ・脅迫そして別れ」

 

この回は、何だかとても不思議な気持ちになるエピソードでした。

 

クレア、ケリー、ドナそしてバレリーの4人で、楽しい旅行にするはずだった道中で、まさかの車の故障。

 

おまけにクレアが道を間違える。

 

おまけにおまけに「隠し事無しの旅にしよう!」としたもんだから、出てくる出てくる秘密が。

 

それに激怒したり、イライラがまわって責めようとも考えてなかった人を責めちゃったり。

 

結局4人はケンカ状態の険悪ムード。

 

そこへ助けに来てくれたのが、偶然通りがかった修道女。

 

みんなは近くにある修道院に行って、宿をとらせてもらう。

 

そこで出会ったのが修道女だけではなく、「沈黙の時間(とき)」という名の時間。

 

日没から夜明けまで、しゃべってはいけないという習慣。

 

4人は「えっっ!あせる」っとなるが、特にバレリーに対してブチ切れてるドナは「良かったムキー」と言い放って沈黙へ。

 

でもこの沈黙が、4人の心を穏やかにするのでした。

 

不思議な力ですね。沈黙の時間。

 

日々の喧騒や混乱から解放される時間、らしいです。

 

クレアもケリーもドナもバレリーも、各々が心に怒っていた部分がだんだん鎮まってくる。

 

助けてくれた修道女がドナに言いました。

 

「この世は不完全です。だから人を許す心が大切なのです。」

 

。。。おっしゃる通りです。

 

リッチピープルはビバヒルでまた、人生において大切なことを学びました。

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason5第4話「友人の死の重み」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン5

第4話

「友人の死の重み」

 

友人の死、というタイトルの回をお気に入り!とうたうのは気が引けるのですが、でもこの回はラストのリッチランドが自分の母親に宛てた手紙の内容が、ブランドンによって読まれます。この手紙の内容が、視聴者にとにかく感動を与えるのです。。。

 

第4話よりも前のエピソードになりますが、ブランドンはカリフォルニア大学の学生議会に、リッチランドと共に立候補します。

 

無所属の二人は当初「不利」とされていたものの、討論会でブランドンが見事なスピーチをしたことがキッカケで、票は大きく無所属にかたむことになりました。

 

そして選挙当日、開票中に悲劇は起こります。

 

開票結果を待つ間、リッチランドがなんと車の事故で亡くなってしまいます。

 

しかもブランドンの目の前で。

 

そこで第3話終了します。

 

そして第4話。

その衝撃からブランドンはどうにもショックから自分を取り戻せないでいます。

 

そこへ、リッチランドのお姉さんから、手紙を渡されます。

 

それはリッチランドが選挙中に、自身の母親に近況報告を書いた手紙でした。

 

その手紙を読んだブランドンは心にとても感銘を受け、ケリーに聞いてもらうためビーチアパートへ。

 

 

リッチランドが書いたその手紙には、

 

「母さん、明日が投票日なので取り急ぎ書きます。

 

選挙には勝てそうもありません。

 

でも負けても構わない。

 

新しい友達を勝ち取りました。

 

真の友達を。

 

名前はブランドン・ウォルッシュ。

 

ミネソタ出身のナイスガイです。

 

ホントいい奴なんです。

 

でも正直言ってしまうと、去年はそりゃぁ仲が悪く

 

いがみ合ってばかりいたところです。

 

今は同じチームで仲良くやってますし、

 

もし彼が僕の対立候補なら、僕も彼に投票しますね。

 

彼は絶対に僕よりいい議長になれるから。

 

母さんは常に言ってましたね。

 

大学という所は、

 

生涯付き合える愛する人を見つける場所だと。

 

この僕は一人見つけました。」

 

とにかくこの手紙に、心が深くジーンときました。

 

選挙で勝とうが負けようが、生涯付き合いたいと思える友達を勝ち取ったことの方が、大きな勝利であると。

 

本当にその通りです。

 

どんなにたくさんの財産があっても、そんなものよりも大きな価値があるものは、真の友達。

 

その真の友達に出会えたことが、生涯の宝となるのですね。

 

このエピソードを見てから、リッチピープルの私もずっと心にこの手紙の内容を思い返していました。

 

私は生涯付き合いたい、真の友達と出会えたのか?

 

 

出会えました。はい。

すごく自分にとって大事なこと。

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason4第18話「大ピンチ!ピーチピット」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン4

第18話

「大ピンチ!ピーチピット」

 

今回は第18話と第19話にまたがって書きます。

 

第18話で、ピーチピットの店長ナットさんが倒れてしまう。。。。

 

そんでもって赤字続きのピーチピットを売るなんていう話がでてきちゃって、もー「信じられない!!!」という気持ちでしかない。

 

でもそんな時、頼りになるブランドン。筋肉筋肉筋肉

 

ブランドンが真っ先に「お店を閉めるわけにはいかない!ナットさんのためにもナットさんの代わりになる!」と行動を起こします。

 

あーブランドン。

本当に救世主。

ありがたい存在。

 

ナットさんは本当に幸せ者だなぁと、いち視聴者ながら涙涙涙。

 

ナットさんも第19話で、手術室に入る前に言うんですよね。

 

「お前さんらは最高の客だったし、それ以上に最高の友達さ」

 

結局売る事を阻止するには買い上げるしかなく、そこでお金を出すことを決意したのはディラン。

 

さすがディラン!札束$

 

ブランドンもディランも、みんなピーチピットが第2の家みたいなものですからね。

 

そういうたまり場があって、お店に行くといつも仲間の誰かがいて。

 

そういうのって、青春時代になんかいいなぁ~って思ってしまいます。

 

しかしブランドンの気持ちも理解できる。

 

ディランが横からサラッと手柄を取って行ってしまったような気がして。。。

 

ブランドンはそう正直に自分の気持ちをブレンダに打ち明けます。

 

すごく理解できますよね、その気持ち。

 

しかし何と言っても第18話のラストシーンが感動!

 

ブランドンが一人、ピーチピットの開店準備をしようと壁に飾られているかつて自分が使用していたユニフォームを外そうとしている時、ドアベルがチリンチリンと鳴り響く。スティーブ、ディラン、ケリー、ドナ、ブレンダのみんながブランドンを手伝いにピーチピットに入ってきます。

 

その光景が本当に胸にジーンときます笑い泣き笑い泣き

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason4第16話「名誉の回復」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン4

第16話

「名誉の回復」

 

この回は、スティーブの気持ちいいほどの名誉挽回が叶う印象的なエピソードです。

 

スティーブが所属する大学の社交クラブ「カパ・エプシロン」の先輩ジョン・シアーズからの執拗な嫌がらせ。

 

スティーブは、下心丸見えなジョン・シアーズから女性達を守るために行動したことがキッカケで、ジョンは「新入生の分際で」「生意気」などと文句をつけスティーブに嫌がらせ同然の無理難題を次々に言いつけ、カパ・エプシロンから追い出そうとします。

 

・・・ジョン・シアーズめ。。。。ムキームキームキームキー

 

と視聴者の誰もが思い続けてきました。

 

が!!!

 

ここでスティーブは正義をかけてクラブ長に話し、そしてジョンからの抗議で両者テストにかけられることとなります。

 

この「テスト」がおもしろい。

 

両社二人の前にガラスの大きなボウルが置かれ、クラブの全員がこれに参加する。両者のうち間違っていると思う方のボウルに黒い球を入れる。

 

始めはスティーブのボウルに次々と球は入れられていきますが、ジョンと仲良くしていたキースが、実はジョンがわざとスティーブに罠を仕掛けたという事実を知り、やはりさすがにそれはダメだろと、この先のクラブの仲間のことを考えジョンのボウルに黒い球を入れる。

 

ここから大逆転。キースが黒い球をジョンに入れたことが「真実」を物語る事となり、それ以降の全員がジョンに黒い球を入れました。

 

ジョンの隣に座るスティーブは、その光景を眺めながら「勝った!」と安堵の笑みを浮かべるのですが、その笑顔が本当に印象に残るというか、見ているこっちも「やっとこれでジョンの本性を全員に知ってもらえた」という安堵感でいっぱいになりますおねがい

 

よかった~スティーブ。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason4第12話「2つの再会」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン4

第12話

「2つの再会」

 
2つの再会ってなんだろう~ってワクワクして見てたら、なんとあのエミリーとの再会だったのねーーー!!!と、始めは驚きました。
 
やっぱり過去のエピソード「マイデンジャラス・バレンタイン」(こちらに詳細ページあり)を見ていると、エミリーにイライラしてしまっているままなので(怒)昔を思い出してしまうのですが、、、、
 
・・・人って変われるんですよね。
 
それ大事。
 
よく「人って変わらない」って言われたりしますが、むしろそっちのセリフの方をよく耳にするような気もしますが、
 
この回を見ていると、「人って変われるんだ!」って勇気と希望をもらえます。
 
ブランドンのエミリーに対する思いが爆発、エミリーもブランドンに対する深い深い重いが爆発。
 
エミリーの住むサンフランシスコで、二人の甘い甘い1週間の日々が、あっという間に過ぎ去っていく。
 
この1週間の二人の幸せそうな様子が、本当に印象的です。
 
 
そしてもう一つの再会は、、、
 
アンドレアの運命の人となるジェシーとの出会い、あ、出会いは「結婚記念20周年」(こちらに詳細あり)の回でだから、再会か!
 
二人の「ひと目で恋に落ちた」感がなんとも微笑ましい見つめ合い。。。
 
本当に心癒されるエピソードでしたラブ
 
リッチピープル榎本亜有美
 
 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason4第8話「結婚記念20周年」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン4

第8話

「結婚記念20周年」

 

ブランドンとブレンダの両親であるジムとシンディが、結婚20周年を迎えた朝のシーンから。

 

ジムが「この20年間素晴らしかった」とシンディへ感謝の気持ちを込めてステキなプレゼントを渡す。

 

箱を開けるとホントにゴージャスなエメラルドのネックレス!

 

「ゴージャスだわ!!」と感極まるシンディに、

 

「君だって」とジムが言う。

 

ラブドキドキラブドキドキラブドキドキラブ

 

きゃ~ロマンティック~。。。

 

結婚20周年を迎えても、こうやって朝目覚めて「ゴージャスだよ」って言われたら幸せですよね~!

 

ブランドンとブレンダから両親へのプレゼントも、これまたステキなんですよね。

 

両親の結婚式の写真をA1ほどに引き伸ばし、それがジグゾーパズルに!

 

ユーモアたっぷりのプレゼントだし、それが結婚20周年記念パーティーのウェルカムボードになって飾られているんですよね。。

 

ステキな家族爆  笑

 

 

そしてそしてこの回では、なんとブレンダがスチュワートにプロポーズされるという!!

 

それはそれでロマンティックなのですが、二人は出会ってまだ2週間。。。。。。

 

燃え上がるロマンスはわかるのですが、なかなか喜んでいいものなのか、おいおいまたかよブレンダ(^^;;)と思ってしまう。

 

 

ディランの自宅に両親へのプレゼントを置かせてもらっていて、それを取りに行くブランドンですが、ディランがピンポンしてもノックしても出てこない。

 

早くプレゼントを持って自宅に戻らないといけないブランドンが仕方なくとった行動が。。。

 

なんと窓ガラスを割ってカギを開けて中に入るという!!!

 

強盗と間違われても仕方がない。。。

 

もー最初っから最後までとにかくドキドキした回でした!!

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason4第5話「プール・パーティー」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

 

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シーズン4

第5話

「プール・パーティー」

 

この回のいいところは、何と言っても大学生活がスタートして初めての授業の日を迎えるワクワク感を思い出させてくれるところ。

 

大学生活の授業初日のワクワク感って、今でも覚えているものなんですね。。。

 

そして海外の大学生活では典型的な「新入生歓迎会」の模様。

 

それがプール・パーティー!

 

プールで新入生歓迎会、

 

催し事では必ずと言っていいほど行われる「ダンスコンテスト」生き残り戦。

 

おまけにコンテストにだいたいみんなが参加するっていう積極的なところ。

 

海外ドラマの学生生活でのあるあるオンパレードで、何年経ってもこの「プール・パーティー」の回は記憶に残っていますね~。

 

あともう一つおもしろいのが、ドナとアンドレアの取っている授業のワンシーン。

 

教員のダンが出した「自分の人生を10行でまとめる」という課題。

 

これにアンドレアは見事な文才を発揮し提出するのですが、ダンはこれを「いかにも頭が良い学生が文才を活かして一生懸命書いた内容」「人間味が無い」と低評価を下す。

 

アンドレアの10行に対し、ダンが高い評価を下したのがドナが提出した10行。

 

ドナ自身はこの課題に対し苦手意識MAX。さんざん悩んでようやく考えた10行だった。

 

ドナは自分を「靴」というキーワードに例え、年を重ねるごとに移り変わる「自分が選んだ靴」をまとめた。

 

メモドナが提出した「10行でまとめた自分の人生」

 

「私が初めて履いた靴を、父はオフィスに飾っている。

 

時々眺めて私の事を思ってるのだろう。

 

小学校に入る時、母は黒いエナメルの靴を買ってくれた。

 

他の子はバックスキンだったが、母はエナメルの方が可愛いと言い張って。

 

5年生になり、やっと紫色のスエードのブーツを買ってもらうことができた。

 

母は、ませて見えるわよと言ったけど、

 

私は気に入った。

 

中学生になって買ったのは、ヒールの高い靴だった。

 

驚く両親に、冗談で買ったのよと言い訳をし、

 

その靴は履かないままクローゼット行きに・・・・・」

 

 

とてもドナらしい。

確かに10行で人生を少し垣間見たような気がした。

 

もしも自分だったら、この課題をどんな風に書いて提出するだろう。。。

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason3第17話「”星”の男を探せ!」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン3

第17話

「"星"の男を探せ!」

 

この回では、ついにアンドレアをひき逃げした犯人が逮捕される!という嬉しいエピソードでラストを迎えるのですが、私の中では別のシーンがとても印象に残っているんですよね。

 

それはラストのシーン、ピーチピットにていつもの仲間が集まっている。そこに加えてスティーブと共に補習授業を受けていたジョーも一緒に居る。

 

ジョーとは、補習授業を受けながら、実は高校生活の裏の顔があって、いわゆる違法なカーレーサー。

映画「ワイルド・スピード」シリーズマニアでもあるリッチピープルからすれば、このカーレースのシーンもおもしろいのですが、ワイルド・スピードの裾かじったくらいの程度。

 

ビバヒル好きだからそこはスルーします。

 

ジョーが掛け金のスポンサーとしてスティーブを頼りますが、いざ大物との勝負という時、その大物が実はアンドレアをひき逃げした犯人だった!と、スティーブとブランドンが気づきます。ブランドンはすぐに隠れて通報しに向かい、スティーブは時間稼ぎにわざと勝負の進行をさまたげる作戦に出ます。

 

みんな大切な仲間アンドレアのために、命をかけて行動に出ます。

 

最終的にディランも体当たりで現場に乗り込み、パトカーは押し寄せレースは中断。それをジョーは目の当たりに見て、そしてラストシーン。

 

ピーチピットでみんなの前でこう言います。

 

「お前ら友達に恵まれてるな。」

 

そう言われてブランドンやスティーブ、ディラン、アンドレア達は顔を見合わせ幸せな笑みを浮かべる。

 

なんともこのシーンが胸に熱くこみ上げる。。。

 

こんな仲間って、人生の中で果たして出会えるのか?

 

みんながみんな出会えないんじゃないか?

 

お金では買えない【 真の友情 】こそが、人にとっての「幸せな価値」にカウントされる。

 

リッチピープルもテレビで言ったことがあります。

 

「財産ですよ、友達が!」

 

と。

 

まさにこのビバヒルのような仲間が、リッチピープルの私にも居ます、世田谷区に!!

 

だから私は本当に幸せ者です。

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason3第8話「引き裂かれた友情」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。

 

 

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シーズン3

第8話

「引き裂かれた友情」

 

皆さんは想像できますか?学生の時、いつも一緒に居た仲間達といて、ある日突然仲間から外され一人きりになってしまったら。。。

 

皆さんは想像できますか?テレビの取材を受けて放送を楽しみに待っていて、そして放送された内容は聞いていたものとは全く違ったら。。。

 

この回ではこの二つのことがブレンダに起こるという、見ていてとても「恐怖」を感じるエピソードでした。

 

...「恐怖」とは言い過ぎかもしれませんが、上記二つのことは、恐怖と同じくらいの気持ちと言っても過言ではないかと。

 

ブレンダはあるゴシップ番組(しかも評判の良くない番組)の取材を受けます。女優志望のブレンダからすれば、喜んで取材に協力します!という気持ち。それは視聴者の私も理解できるのですが、良かれと思って自分の仲間が映っているプライベートビデオと学校のアルバムを番組制作者に見せてしまうんですよね。

 

「見るだけで使わない約束で」と口約束で交わしただけだったので、当然乱用されてしまう可能性はでてきてしまうわけで。。。

 

こういった無許可の素材乱用は、日本では滅多に起こりえないことと思います。

 

番組編成や仕上がりについては...それは「思ってたのと全然違う」ことはあるかもしれません。

 

テレビって、そういうことはよくあることと思います。

 

でもそれが放送されて、不本意なところで大切な仲間に誤解されみんなを完全に怒らせてしまったら?

一気に無視されてしまうだろうなぁ。。。

 

放送番組を見たブレンダが顔面蒼白になるシーンは、見ているこちらも心臓バクバクでした。

翌日ブレンダが「一睡も眠れなかった」と言うシーンも、もしこれが自分だったら?と思うと、やはり一睡も眠れないだろうなと感じさせましたね。。。

 

ラストシーンで、番組制作の一人が耐えきれず辞めてきたと言ってブレンダの元にやってきて、仲間の前で「あれはボスに逆らえず仕方なかった」と証言してくれたからよかったものの、この人がわざわざウェストビバリー高にまでやってきて証言してくれなかったらどうなってた?!?!というツッコミはしないでおきます。

 

ブレンダの誤解が解け、仲間と仲直りができたのは本当にホッとしましたし、ホロッと涙が出てしまったリッチピープルなのでした。

 

リッチピープル榎本亜有美

 

 

 

ビバヒルマニアのお気に入りエピソードSeason3第5話「パリで2人は」

ビバヒルマニアのリッチピープルが、ビバヒルファンの皆様と懐かしのビバヒル放送回を思い出し分かち合いたいので、お気に入りエピソードについて書きます。 

 

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シーズン3

第5話

「パリで2人は」

 

この回は、学生時代に留学経験のあるかたなら誰しも経験のある「あるある体験」が盛りだくさんで、妙に記憶に残るエピソードです。

 

ドナとブレンダは、ビバリーヒルズを離れパリへ夏季留学をする。

二人ともボーイフレンドと離れ離れの期間となり、寂しい気持ちとホームシックがなかなか拭えないドナと、寂しい気持ちはあるけれども自分を見つめなおす旅として得意のフランス語に更に磨きをかけようと前向きなブレンダ。

 

どれぞれがパリで心の成長を見せるのです。

 

そんななかどうしても今でも思い出し笑いしてしまうシーンがこちら。

 

めちゃくちゃお腹が空いた中、フランス料理店に入り自身のフランス語を試そうと挑戦してみるのです。

ブレンダはなんなくクリアするのですが、ドナは一度辞書で確認してからなんとか注文。上手くいったと思ったところで、腹減りMAX状態で運ばれてきたお料理は、、、

 

ブレンダ ➡ 最初は魚(Poisson)を注文、でもドナの子牛の肉(Veau)の注文に、「私もそれをお願い」と変更

 

ドナ ➡魚が嫌いなので、子牛の肉を辞書で調べてからメニューを見て指さし注文を試みる

 

はい、二人とも頭の中は【子牛の肉】(Veau)を待っている状態です。

 

ここで運ばれたのが、なんと、

 

子牛の【 脳みそ 】(Cervelle de veau)

 

でしたー。

食感は、ぐちゃぐちゃしているそうでー、、、、おせじにも「美味しい」とは言えない様子。

ブレンダが辞書で調べなおすと、なんとこれが【 脳みそ 】であることが発覚!!!

 

ドナは「べッ!!!!」っと出してしまったとさ。

 

当初この回を見た時は大爆笑したものでした。

 

いや、フランス料理の【 脳みそ 】は、美味しいですよ!クリーミーな白子みたいなイメージです。

 

しかし腹減りMAXのドナやブレンダには、ガッツリ歯ごたえのある肉か魚が希望だったのでどうしても受け付けられなかったのですね(^^;)

 

私も学生時代に海外留学した時に、そういえば同じような注文勘違いがあったなーと思いだしたり。

 

他にも、観光名所にやっとの思いで辿り着いた!と思ったら休刊日でしたー、とか。

異国の地についてまずはホテルチェックイン!!楽しみにしていた部屋はどんなところ~?♡でお部屋拝見したら期待していたものとは程遠かったり。。。

 

そう、異国の地での「あるある体験」ですね。

 

本当に楽しいエピソードでした(^▽^)

 

リッチピープル榎本亜有美