日本のこれが凄い
っていうものは沢山あると思いますが
平均寿命の長さは女性が
25年連続世界一
、86.44歳という
驚異の記録を保持し続けてます。
これから先の人生がそこまで長いかと思うとめまい
が・・
残念というかちょっと心が痛むのが、男性は昨年2009年度は
世界4位から5位に下がったという事。
これは。。。たぶん就業時間が長過ぎる事に関連するのではないかな。
他の先進国は夏はバケーションが2週間はあって当たり前、
それはさすがに無理でもせめて有給ぐらいは消化出来る国に
1年でも早くなって欲しいものです。
バケーションも無し、有給もままならない、その上毎日の就業時間も
アンビリーバブルな長さの日本男性は、平均寿命にその大変さが
反映されているような気がします。
それでも平均寿命がこれだけ高いのは、食生活が優れているからでは
ないかな~と、色んな国の人の食生活を知れば知るほど思います。
他の国で食べない物で先ず思い浮かぶのが、海藻類。
海藻って、そこまで美味しいものではないと思いますが
健康の為に殆どの人が定期的に食べますよね。
カルシウムを気にして食べる小魚や野菜ジュース、
マズイ!の青汁にコラーゲンを入れてみたり、
アジア地域でしか食されない蓮根、里芋、大根、筍、
ごぼうなどの根菜類、魚貝に魚卵、甲殻類まで様々な食材が
いつでもスーパーで購入出来るし、魚コーナーで無料で
さばいてもらえるなんて、日本以外では考えられないサービスです。
肉だって、和食のレパートリーが広いのは
薄切り肉をスーパーで買えるから調理法が増える
というのも一理あると思います。
様々な要因が重なって、一度の食事で色んな種類のものを
食べる習慣が、日本の食生活の特に優れた
他の国ではなかなか実現の難しい点だと思います。
色~んな国のレストランもあるし、クックパッドがあっという間に
世界一のお料理サイトになったように、自宅でカレーに中華に
パスタも作れば、何種類もおかずの入ったお弁当だって
日本だけの文化です。
日本の男性は、家事を半分しますって人は少ないですが
あんなに夜遅く帰宅してたら、家事なんて出来っこありません。
男女同じ時間、5時くらいには退社できる本物の先進国になったら
男性も普通に奥さんと一緒に家事をするでしょうし
一緒に食べるのは朝食だけじゃない、
そんな日本に早くなって欲しいものです。






