Mermaid and Crocodile-glitter marin


初めてのマリン風ネイルです。

縞々に塗りわけたいけど、たぶん無理!なので

白ホロをちょこちょこと並べました。

ネイビーはMisa 177 A sin worth committing に、ラメ入りを重ねて。

Misaはこれ1本しか持ってないのですが、かなり群青色なので

薄めのブルーを混ぜて塗り塗り。

でもどーしたって液が重くて端っこが塗りにくい。

赤より青が塗るの大変だった。。


赤は適当な赤マニキュアに、China glaze 182 Ruby pumpsを重ね塗り。

Ruby pumps、赤のグリッターがどっさり入ってて

大好きなマニキュアなんだけど、ムラになる~。

赤ネイルの上にワンコートだと明るめで綺麗だし、簡単で良かった。

遠めに見ると、思ったより失敗じゃないかも。




Mermaid and Crocodile-forlum

へヴィメタは私にとってケミカルウォッシュのデニムのような

80年代の音楽ですが、フィンランドではメインストリームの

現役バリバリスターといったところです。

フランス語のヒップホップが素敵~なんて思ってる私には

パンク好きも多いのが、これまた驚きおめめぱっちりでした。

時々、定規を持って近づきたいような、ガツンと立ち上げた

モヒカン兄さんを見かけます。

日本の家屋だと敷居にすれて向かないでしょうね。



Mermaid and Crocodile-mohi


これもモヒカン?色白さんだとコントラストが更にはっきりです。

よく似合ってて説得力がありますね。


Mermaid and Crocodile-mohi2


これは日本ではまず見かけない大人のモヒカン。

トートバッグ持ってるとこが、フィンランドらしい。

ガチっとしてて北斗の拳っぽい。


Mermaid and Crocodile-soft mohi


これはイッタラのショップで働くソフトモヒカン青年。

なぜだか制服のTシャツに凄く映える髪型です。

モヒカンもソフトだとパンク以外のファッションも合いそうだし

寝起きかおのルックスのギャップも無さそうですね。


へヴィメタロン毛男子の目立つフィンランドですが

色白のフィンランド男性の長髪は、野生的というより

おしとやかな雰囲気おねえさんが漂います。

その頂点?がシニヨン男子。



Mermaid and Crocodile-red


毛先のカールをいかした簡単シニヨン。


Mermaid and Crocodile-hair


トップの高い位置でまとめたシニヨンもちょくちょく見かけます。

これはピチピチにタイトですが、もう少し低い位置のふんわりめの

シニヨンが主流。シニヨン男子はおしゃれ上手さんが多いと思います。


Mermaid and Crocodile-tuulinen


おしゃれな人は一つ一つのアイテム選びが上手ですねー

その国独特のヘアースタイルって、ありますよね。

日本だと、女性は巻き髪、男性はやっぱり若い人の

ワックスを駆使したアートの域まで達したアニメから抜け出たようなスタイル。

おばちゃんだと拝みたくなるようなパンチ、

おじちゃんだとレジでピッと鳴りそうなバーコードとか。


フィンランド人はたぶん世界で一番くらいのブロンド率の高い国。

それもロシアの女性のようなバービー人形のような黄色っぽい髪ではなく

細い細いプラチナがかったサラサラまっすぐヘアーの人が目立ちます。

イタリア辺りだとブロンドのブルーアイズに美の価値を見出す傾向があるので

人工的な金髪さんが結構いますが、天然のブロンドは綺麗だと思いますが

人工のブロンドはやっぱりツヤがない。

ブロンドヘアーが必須の、マリリンモンロー、カトリーヌドヌーブ、

ギネスパルトロー、キャメロンディアス、キルスティンダンストなどの

女優さんもいますが、圧倒的な美女にブロンドヘアーは案外少数派。

フィンランドでラテン系の美女に詐欺にあって。。なんて話も

聞いた覚えがあるので、無いものねだりで逆の価値観になるのも

面白いですね。


フィンランドで先ず目に入るのが、メタル調ロングヘア。


Mermaid and Crocodile-metal


80年代後半に流行ったへヴィメタルの子孫たちは、フィンランドに深く根ざして

思いのほかメインストリームの地位を確立しています。黒のミュージシャンTシャツ、

アイアンメイデン、メタリカ、メガデスあたりに、長髪ヘアーがトレードマーク。


Mermaid and Crocodile-natural



青年はやがて社会に出て、こんなかんじのロングヘアーになります。

へヴィメタ好きさん社会人になる、という見本でしょうか。



Mermaid and Crocodile-twist

 
メタル派すっきり三つ編みバージョン。

社会との調和にとけこみつつも、聞くのはメタル。伸ばし続けて幾余年。

長髪男子に乾杯ワインありがちなキラキラ






ロシアの大火事がニュースで毎日取り上げられていますね。

アメリカの大火事のニュースは過去に見た記憶がありますが

日本ではそんな規模の大火事が起こった覚えがないので

今ひとつピンと来ません。


ところが今日、外出しようとアパートを出たら

晴れているのに空が見えない。

青空どころか雲も全く見えません。

空全体が白っぽいグレー一色で、霧がうす~くかかってるみたい。

それどころか10m先でももわ~んと視界がぼけてる。


ロシアは広大なので、サンクトペテルブルグなら400キロぐらいしか

離れてないけど、モスクワははてしなく遠いのでまさか煙が

フィンランドまで来て、空全体を一日中覆うなんて。。


別に弊害は無いので、へえ~と思っただけですが

大国は隅々まで管理を行き届かせるのか困難なので

大国を隣人に持つ国って天災や公害の弊害が大変だな、

と思いました。日本もしかり。