昨日は晴れていたので、ヘルシンキまで出かけて、ダンナと一緒に
スペイン居酒屋のバルでタパスを食べる事に。
そこは町の真ん中の、ビルとビルの間のちょっと隠れたとこにあります。
カウンターでタパスを3種類選んで、13ユーロ。
手前が私のプレートで、スペインの生ハム(昔からこれに目がない)と
ビーツ、アーティチョークと鶏肉、瓜の辛口サラダ?、
それとチョリソーとジャガイモのニンニク和えにパン、でした。
ハムは美味しかったです。でも他の2品は、お店のお兄さんは辛くないと言ってましたが
口の中がヒリヒリしました。やっぱり赤いのはチリだったようです。
2品とも、意外とヘルシーですが、おいしくはなかったです。
こっちがダンナのプレート。たぶんラムのミートボール、トルティーリャのガーリックソースのせ、
ツナとポテトのサラダ。どっちかと言えばこちらの方が当たりのチョイスでした。
窓の外の眺めは、なかなかヨーロッパ風でした。
まずい訳ではないけど、美味しくもない、もう行かないね、たぶん。と
ダンナが言ってました。どこか美味しいイタリアンでもあればいいけど、
ヘルシンキのパスタは、本場とは全然違う、かけ離れたメニュー、味付け、材料で
フィンランド風イタリアンです。特にひどいのが、レモンソースのパスタ。
レモンカレーソースなんてのもあります。
あれ食べたら、イタリアーノは憤死しちゃうかも。






をゆっくり持ち上げる途中で、体調の変化を感じました。
