Mermaid and Crocodile-pucci


明日は年越しディナーに出掛けられる事が決まったので

張り切ってプッチ風ネイルにして見ました。

サロンで施術した写真を見て、見よう見まねでやってみたら

何と自分でも満足いく仕上がりに出来ました~♪

しかもこれ、右手。やり直しなしに、それ程難しくなく出来ました。

普通のマニキュア液でここまで出来るなんて

我ながら上達したものです。

フィンランドのカーモスっぷり(冬が暗い事)に参って

せめて指先をキラキラにしよう、というとこから始まり

今年はマニキュアをしている日の方が、しない日よりもずっと多かった。


マニキュアって、1本何百円で購入出来るし

凝ったスワロやレースだって何百円。

性にも合ってたようで、いい趣味になってくれました。

趣味と言えば、今年はちょこっと手を出した裁縫も

体長が悪くなって延期したクッションが作りかけなので、仕上げないと。






Mermaid and Crocodile-race


しばらく振りにネイルをしました。

黒のレースシールは意外に入手が難しく、楽天のケンコーコムで

見つけました。トップコートにセシェを使ってるので、10日たった今でも

一度爪先を黒を塗りなおして、トップコートで先を補修したら

大きなハゲもなく日持ちしてます。


ベースはエッシーのノープレナップ。

ピンクグローブと似た感じですが、

こっちの方が液がちょっとさらっとしてるような。

ボトルはピンクグローブの方が若干ピンク味が強いですが

塗るとノープレナップの方が、ピンクです。

どっちも薄~い淡~いピンクですが、ノープレナップの方が好き。


黒はOPIのブラックオニキス。

もったりもたもたの液で、刷毛が太く塗りにくいし

ムラになるのでお勧め出来ません。

V字に塗ってレースを半分づつ貼り付けます。

指2本以外はやり直しせずに仕上がりました。

ピンクX黒の、定番の色合わせが気に入ってます。





昨日はダンナの両親の家で、大人4人でクリスマスのご馳走を食べました。

私も初めて焼いた鶏の丸焼きのりんご詰めと、チーズケーキを

作って持って行きました。



Mermaid and Crocodile-kana



2日前に外と中を洗って塩をもみこんで、1日前にオイルとハーブと胡椒と

にんにくを混ぜたものをぬりこんで、当日はりんごを詰めて、

足を縛って丈串で穴を留めるだけ。

オーブンに入れたら出来る簡単料理。クックパッドさまさまです。



Mermaid and Crocodile-kakku


これもクックパッド見て作りました。1日目は底に砕いたクッキーをしいて、

ミキサーで混ぜたクリームチーズを型に入れ、桃をスライス、

ちょうちょを絞り型で下書きした紙の上に描きます。

二日目は桃を並べて上のゼラチンを流し込み、ホイップクリームで

周りをふちどったら、ちょうちょをのせれば完成。

支度は2日に分けると楽ちんですねー。

日本人好みの大人もパクパク食べられる、甘さ控えめのケーキです。

もう、さすがクックパッドしか言えません。

私はどう考えても料理は下手な方で、毎日のご飯も品数は少ないですが

クックパッドのおかげで大きな失敗はしなくなりました。( ´∀`)




Mermaid and Crocodile-poyta


両親宅に着いたら、テーブル一杯の料理が。

フィンランドに住んで3年ちょい、今まで一度もママの料理を

食べた事が無かったので、実はママは料理が苦手なのかな・・?

と思っていましたが、そうではない事がわかりました。

これ以外にも隣のテーブルの上にもさつま芋と人参のキャセロールに

フィンランド定番の丸ごと湯がいたポテトも。


私たちからはイッタラの季節限定のスノーマンのマグカップと 

フエルトの豚さんをプレゼント。

両親からは定番の靴下とチョコレートやお菓子の詰め合わせと

お金ももらいました。皆でソファーに座って、クリスマス番組を

見て、まったりしたクリスマスでした。



Mermaid and Crocodile--20



ついにやって来ました、-20度の冬将軍。

でも、めったにない快晴でした。

フィンランドでは、晴れの日は暖かい、という公式は通用しません。

なぜか晴れの日の方がぐーんと冷え込みます。


窓を開けたら、外気がスモークのように白く煙って、

冷凍施設の冷気をちょっと弱くした感じで

部屋の中に流れ込んで来ました。

今年は雪もよく降って、今は35センチくらい?積もってるかな。

以前書いたように、フィンランドには雪を捨てる場所がないので

雪はこんな感じで一箇所に固められます。



Mermaid and Crocodile-lumi


うちの窓からの写真です。只今10時。

雪の山で子供とお父さんがキャアキャア言って楽しそうに遊んでます。








Mermaid and Crocodile-heino



これで午後3時半。

木の下にちっちゃく顔を出してるのは、時々叫ぶおじいちゃんです。

フィンランドは自宅でタバコを吸う人は圧倒的に少数派で

ベランダか、マンションの外に出て吸います。

それはー20だろうと同じ事です。

家の壁が黄ばむからだそうですが、その割りにでっかい犬を2匹飼っても

平気とか、よくわかりません。

匂いが凄いし、床も壁も汚れたり匂いがつくと思うんだけどなー。


どんなに晴れた日でも、12時ぐらいから2時ぐらいまでしか太陽は拝めません。

晴れ自体が1週間に1回だったりするので、昼間でも常に薄暗く

灰色に曇っています。3時からは日が傾いて、4時だともう夜な感じ。

とにかく一日中、何ヶ月も薄暗い、それがフィンランドの冬です。

日本は何と自然に恵まれ、太陽に愛された国か。。

何と多くの生物、動物、植物、そして人間が生きるのに適した国か。。

外人の友人は皆口を揃えて

「日本の冬の家屋の中の寒さは耐えがたい」って

口を揃えて言ってましたが。笑

ちなみにフィンランドは駅もバス停も吹きっさらし。

日本の駅のホームにある、透明なガラスの四角い暖房の効いた

何だかわびしい気持ちにさせるあの暖かい箱、

あれは1個たりともありません。

自動車の関税が170%かかるので、車は1度買ったら15年は乗って当たり前。

サニーだって現役で走ってます。

だから生活の足がバスの人が非常に多いのですが

-20度でバスが遅れようと(渋滞がしれてるので、MAX15分くらいですが)

外で待つしかないのです。


私はだんだん寒さにも慣れて来て、-3度までなら

カシミアウールのロングコートで平気になりましたが、最初はほんとに辛かった。

外気の冷たさで耳からすぐ頭痛が起きて、屋内に入ったら入ったで

暑すぎて汗が噴出すので、ニットの帽子、マフラー、コートを脱ぐ。

建物の外に出る時はまたそれを身に着けて、次のお店に入る度に

この繰り返しで、最初の冬は四六時中頭痛に悩まされました。

そんな国になぜ住んでるかって言うと、ダンナが好きだから!です。