どうでもいい事なんだけど、何とまた生ヨルマさんを見かけました。
今度は空港で。ww
ヨルマさんはやっぱりその日も特徴のあるヨルマさん顔で
ダンサーらしく颯爽と歩いてました。
おそらくあの、スカートのようなフープをくるくると収納した袋を
背の高いヨルマさんの前後に長くしなだれさせて、
国際線のゲートの方に消えて行きました。
年末年始の、不思議なヨルマさん強化期間でした。
どうでもいい事なんだけど、何とまた生ヨルマさんを見かけました。
今度は空港で。ww
ヨルマさんはやっぱりその日も特徴のあるヨルマさん顔で
ダンサーらしく颯爽と歩いてました。
おそらくあの、スカートのようなフープをくるくると収納した袋を
背の高いヨルマさんの前後に長くしなだれさせて、
国際線のゲートの方に消えて行きました。
年末年始の、不思議なヨルマさん強化期間でした。
先日スカイプで両親とテレビ電話してたら、二人口を揃えて
「額が禿げ上がってる。2センチは後退してる。(そんなバカな・・)」
と言われ、もうドライヤーで髪を引っ張って伸ばすのはやめるように
言われてしまいました。(´・ω・`)
フィンランドの水は日本女性の髪にはきつく、皆口を揃えて
「荒れる」と言うし、私の髪も痛みまくってます。
さすがに危機感
を覚え、何も手入れをしていなかった髪に
栄養を与えてやることに。
最近ちょくちょく広告を目にするようになったモロッカンオイル、
一部のサロンと通販でしか販売されてないようですが、
すぐに大ヒットして、新しいケラスターゼになりそうな予感。(たぶん)
私も@コスメをチェックしてて気になったので、早速買ってみました。
容器は口が広くてどばっと出てくる、日本の化粧品には無いタイプなので、
逆さにして手の平につけたものを優しくこすりあわせて、髪に塗布してます。
私のフィンランドの水と乾燥で痛みきった、ダンナよりも細い猫ッ毛が
さらさらのトゥルトゥルになって、張りが出てまとまり易い髪に大変身。
オイルだけどべたつかないし、バニラっぽい香りもすぐに飛びます。
ネックは1本4200円のお値段ですが、アマゾンだともうちょっと安いし
私はebayで買ったので、イスラエルから直販の送料込みで33ドルでした。
そのうちヤフオクや楽天で、もっと安く販売されるといいのですが
コスパがいいので半年は軽く持ちそうです。
禿げに効くとは思わないけど。。
日一日と帰国予定日が近づいて来て、ちょっとウキウキしとります
12月の終わりに航空券を719ユーロで買って、先週フィンエアーが
キャンペーンで599ユーロ(会員価格)で売り出して、
ムカーっとしましたが、私が予約した時点で通路側の席はほぼ満席だったので、
内側の席に座る不便さを思うと、まあ良しとするか・・
という心境にすぐなりました。だって10時間ですからね、中くらいの長さの
フライトですが、内側の席だったらトイレや歯磨きの度に気兼ねするの
苦痛だし、足を伸ばしに歩き回りにも行けないし。
フライトも5回目くらいまでは必ず窓側の席で窓の外を熱心に眺めて
感激してましたが、中国駐在の折は年に3回は帰国出来たので
今はもうフライトずれしてしまい、初めて行く目的地以外の時は
窓側の拘りはなくなりました。代わりに夫がエンジョイしまくって
写真も一杯撮ってます。結婚して良かったと思うことの一つが
飛行機で窓側の席二つに一緒に座れること。
長時間のフライトも退屈じゃないし、一人で飛ぶより楽しいし。
でも最近ミールの質が落ちてる気がするし(エコノミーですから)
フィンエアーじゃカップ麺も有料です。
やっと、やっと機体が新しくなったフィンエアー、
今まで画面が遠すぎて映画を見るのも諦めがちでしたが
ついに各々スクリーンのあるシートになって、数独も出来るようになったしね。
日本人のスチュワーデスさんも外資系だと顔つきがANAやJALの
ような優しい感じではなく、「サービスは最低限で」という決意がおでこに
書いてあるような雰囲気だし、女性誌(今もあるかな?)が積んであるのが
海外暮らしの身にはめちゃめちゃ嬉しくて、よだれを垂らさんばかりにして
隅から隅まで読んでました。私がフライトの際に気をつけていることは、
ミールタイムの前にトイレに行っておくこと。後は混むので。
着陸の前のベルト着用のサインが出るその前に、歯磨きに行くこと、です。
さてさて、今日は晩御飯にローストビーフをちょっと似たのと
さやいんげんと、去年くらいからこっちでも売られ始めたミニしいたけと
ベーコンの炒め物、白菜と人参のお味噌汁に卵焼きを食べました。
物凄くふつーです。写真写りが美味しそうじゃないな・・
そして9時前には、パンケーキをチョコとバナナとはちみつにアイスでおやつタイム。
これ以上夫をふくよかにするのか?と毎回自問自答ですが
帰国前なので、甘やかしOKにしました。
8日から単身一時帰国に決まったので、治部煮やミートボールなど
暖めたら食べられる食材をジップロックに入れて
ダンナ用にちょこちょこと作り置きを貯めています。
帰る前に、ちょっとご馳走を作ってみようかと思い立ち
押し寿司と、ローストビーフの肉まき寿司を作ってみました。
それらしいお皿もなく、見栄えを何とかしようと思ってペーパーナプキンの上に
置いたら、ちょっと引っ付いてしまいました。
押し寿司は、牛乳パックを切って張って型にして、
サーモンの下に錦糸たまご、中段にはアボガドとクリームチーズも
敷いたので、結構な手間がかかりました。
1本目はご飯の量が多すぎて、背の高すぎる押し寿司になりました。
ローストビーフは食べやすいように細かく切ったものを
マヨネーズとレタスと一緒に。
手巻きのりしかなかったので、すのこの上に二つ並べて
慎重に巻き巻き。。
一番「あちゃー」だったのが、酢飯を混ぜるとき。
勿論木の桶なんてないので、一番大きい容器を使ったのですが
それでも小さくて、上手く混ざらなくて、ちょっと粘りが出てきてしまい。。
以前、納豆を乾燥大豆から作った事もあるのですが
日本食は工程が細かくて、手間がかかるかかる。
海外だと代用できる物や道具から考えるので、やっと慣れてきて
日本円回復のおかげで食材も手が出せるようになりましたが
同じ物ばかり作りがちで、料理の進歩が遅い。。
品数を増やす小鉢料理も、豆腐がマーボー豆腐にしても
やっぱり不味いような代物で単品じゃ食べられないし、
じゃこや水菜もソラマメもタラコもないので、難しい。。
もともと料理が上手くないので、何で海外で修行してるんだろう・・と
最初の頃はいつも思ってました。
いつか何品も食卓にささっと並べられるようになりたいけど
そんな日は来るのかな?
ちょっと記念になる事がしたくて、年越しディナーに行って来ました。
アパートの階下のドアを開けると、7時前にも関わらず
ニューイヤー恒例の花火の火薬の匂いが。
イヴァナヘルシンキの近くにある、G18というまだ新しいレストランですが
ネットの評価が良かったので、行ってみる事に。
小さなフラッグのサイン。
ウェイティングスペースがしゃれてます。
フィンランドではマックスレベルに洒落てます。
中も広い!テーブルにもスペースに余裕がある!
こんなゆったりしたレストランはフィンランドで初めてです。
インテリアもセンスがいいし、念願の背もたれ部分の柔らかい椅子まで。笑
日本では高価だけど平凡な感すらある胡蝶蘭ですが
フィンランドで飾ってあるのは初めて見ました。
寒さのせいか花の数が少し寂しげです。
料理も程よい感覚でさくっと運ばれて来ました。
一品目はロブスターのリゾット。
よく見るとはさみの形してます。
おいしかったけど、平凡な味わい。
お米の芯が残りすぎだと思うのは、日本人の性かな。
ロブスターの量、これだけじゃ足りない!と思うのも
甲殻類好き日本人の性ですね。。
ダンナの一品目のサラダ。
ふつーのサラダですが、おいしかったもよう。
メインは待望のステーキのロッシーニ風。
フォアグラががっつりのって、下にはバゲット。
もうちょっとフォアグラが肌色じゃなくて、ソースにこってりつかってる方が
好きだけど、とっても美味しかったし、「肉を食べた」満足感で充たされました。
ステーキがとっても美味しく、肝心のソースもいいお味でした。
ダンナのメインはペッパーソースステーキ。
このソースが美味しくって、作り方を聞きたいくらいでした。
付け合せに薩摩芋を使ってるところも、薩摩芋がまだまだマイナーな
フィンランドでは、「やるな」感があります。
〆のデザートは洋ナシのコンポートキャラメリーゼのアイス添え。
洋ナシにキャラメルがすこーしパリッとするくらいコートしてあって
アイスと一緒に食べると、脳に幸せの花吹雪が散りました
レッドカラントと一緒に食べると、すっきりした味わいに。
インテリアはお洒落だけど、お客さんはもっとカジュアルな感じで
二人で100ユーロ(アルコールなし)と、気軽に来れそうな雰囲気です。
平日のランチは11ユーロくらいからというのも、経営上手な感じ。
きちんとクロークスペースもあるし、評判がいいのもうなずけます。
満腹になって帰り支度にクロークスペースにコートを取りに行ったら
両手を十字に広げて半開きの目の据わった女性が。
おしゃれなボーイフレンドが優しく女性を連れ帰って行きました。
せっかくロマチックディナーに来たのに、あんなにべろんべろんに酔ったら
彼氏が可愛そうだな~
12時前になると教会前の広場でコンサートや催し物もあるし
ちょっとうろうろしようかな?と思いましたが、寒すぎて断念。
街中も思ったほどの人はおらず。
ヘルシンキの街中を走っている時、目の前に一台のタクシーが。
フィンランドでは地元の人がタクシーを使うのは結構珍しいので
じいっと見ていたら、背の高い女性が降りてきました。
年配の女性ですが、若々しくて頭がとても小さくて
真っ赤な口紅が少しの剥げも無く、素人っぽくない感じの女性でした。
続いて反対側のドアから男性が降りてきました。
なんと、あの芸能人のゲイダンサーのヨルマさんが
フロントドアの目の前を過ぎって行ったので
「見た?ねえちょっと見た?ヨルマさんだよ!」
と言ったら、ダンナには横切ったヨルマさんは見えなかったようですが
女性は見えたようで
「あ、前の奥さんだ」
と言ってました。ダンナによるとヨルマさんは
「バイかもしれないね」
との事。でも別れたどうしが、おそらく今は特定のパートナーがいないので
クリスマスを一緒に過ごすって、いい関係じゃないと出来ない事なので
ヨルマさんの株が私の中で
上がりました。(どうでもいい)
何だかヨルマさんづいた2010年の年の暮れでした~