地震の後、水害のひどさで被災者の捜索が全く進まず、
その上雪まで降り、生き延びた被災者までもが寒さに震え
食料が無く、生存者の命のともし火まで揺らぐ事実が
きっと日本人の心に暗雲をかけていると思います。
そして原発の被爆と汚染の恐怖。
一体誰が命を賭してそれを食い止めてくれるのかという不安と
そんな犠牲者をもう生んでいるかもしれない恐怖。
この二つが、常に心にあります。
原発は4号機がまだきな臭いですが、
22日中に電源供給を目指す見込みだとか。
痛感するのは、現場で死も辞さず日本を守るために二言もなく、
ひたすらに被害を食い止めんとする、
画面には決して出て来ない人達と、会見でのらりくらりと発言する、
「お偉いさん」の愚鈍さの決して交わる事の無い
天と地との開きです。
自ら進んでなる人身御供に
「勝手に帰ってきたら、ただで済むと思うな」と
発言するのもまた同じ人間。人は、上の立場になるとどうして
そうなってしまうのか。現場に送ったプロの意見を無視し
なぜ「中央の判断」を通すことが重要なのか。
一体何の為?
ハイパーレスキュー隊のあの、無駄の無い筋道だった内容の
素人にも理解できるよどみの無い真実のみの、長い長い説明と
研ぎ澄まされた面持ち。
「上」の人間の意味の無い、あいまいな形容詞の羅列のみの
短い返答と説明。日本の構造の根本的な間違いに
「日本の復興」に対して、どうしようもない不安を覚えます。
どうして「上」の立場と「現場」の人間の崇高さは
こうも逆転してしまったのか。
たけしの、
「よおく考えりゃ、八ツ場ダムの金で堤防つくればよかった。
簡保の建物なんか全部、備蓄品の倉庫を各県に作ったら、
どれだけ助かったか」
この発言はあまりに理にかなっていて、愕然としました。
「上」の利権の為に、莫大な税金を湯水のように
不要な所に注いで国民の生命を危険にさらす、
このシステムは恐ろしいほど強固で、崩せる気がしません。
ちなみにかんぽの宿は、一部被災者に利用されているらしいので
そっちはもう、全国の全ての宿を、被災者受け入れ施設にすべき。
被災にあってない人は、普通のホテルに泊まればいいだけ。
こういう施設や政府、企業の保安所、ナントカ館を
今こそ有意義に利用すべき。そこで働いてる人の雇用?
そりゃあ、被災者のお世話に職務内容を
変更して、以前と同じ給料を支給すればいいだけ。
その仕事、元から不要だった仕事だから。
私の日常は、引越しは住みましたが
妊娠7ヶ月の引越しは、1週間毎日おなかが張るほど
キツイものでした。下腹部が引っ張られて、
痛むとちびちゃんの具合が心配ですが、
凄くよく動くので大丈夫そうです。
でも限界を超えて疲れてしまい、口の横にヘルペスが出来たし
全身疲労の倦怠感で機嫌がさーっと下降したりと
(たぶん妊娠のせいもあり)、とにかく辛どい。。
血行がどんどん悪くなって、全身がむくんでダル重。
仰向けに寝ると内臓にちびちゃんの負荷がかかるのか
ひきつれる感じも。今はただ、お風呂に入りたい!
全身マッサージも所望。無理だけど。。