レクタンギュラー | Leikon's Photo Diary

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~ 写真とカメラに係わる独り言、として始めたものの、飲食遊興ネタが増殖 ~

goo blogからの移管のため、2025年6月以前の「テーマ」は天体望遠鏡関連、双眼鏡関連、時計関連、筆記具関連、歌舞伎、男手料理の6つ以外、総て「ブログ」となっております。

時計を入手すると先ず精度を測りたくなるのが、転び伴天連ならぬ「転び理系」の悲しい性(爆) 
でも、2 針だとこの秒単位の計測がなかなか難しくなります。何しろ肝腎の秒針がないのですから(笑)

スクエアもそうですが、レクタンギュラーではより一層斜めの部分は判り難いので、正確に計測しようすると 15 分毎しかありません。四角の類の腕時計は格好良いのですが、ラウンド型に比べて時刻が読み辛いのですよ。測ってみると、結構暴れます。正時ばかりでなく、n 時 15 分とかも入れたのが間違いかも、と気付きました。ドット・ミニッツ・インディケーターにも微妙なズレがあることを思い出し、4 時間かけて 15 分毎の差異を 4 データずつ取ってみましたよ(目測なので誤差がどうしても入りますから 1 回ではダメ!)。こうなるともう立派な偏執狂ですね(爆)
すると正時に対して、15 分の所では平均して 15 秒前後遅れているように計測されます。30分は数秒遅れ、45分は5秒強進むように計測されます。要すれば、15分までの目盛りが少し長いのね(正時と次の正時の誤差は 1 秒程度なので、1 時間の中では日差の影響は無視できると考えられます。恐らく計測誤差の方が大きいでしょうし)。

まぁ、一分一秒を争うことなどはそうそうないのですが(自爆)

そうそう、先ほど空を見上げたら、木星と土星は左上の四日月(?)の直径より近くなっていますね。