Leikon's Photo Diary

Leikon's Photo Diary

~ 写真とカメラに係わる独り言、として始めたものの、飲食遊興ネタが増殖 ~

goo blogからの移管に伴い2025年6月以前の「テーマ」は天体望遠鏡関連、双眼鏡関連、時計関連、筆記具関連、歌舞伎、男手料理の6つ以外、総て「ブログ」となっております。

池井戸潤の『ハヤブサ消防団 森へつづく道』は五木寛之のような重いテーマをサスペンスに仕立てて面白く、一日で読了しました。

ただ、中村倫也、山本耕史、満島真之介、橋本じゅん、生瀬勝久らの俳優の顔が浮かんできて、集中できないことがありました(爆)

歌舞伎座へ「錦秋十月大歌舞伎」第二部 Aプロの芝居見物。素よりお目当ては仁左衛門丈の「盛綱陣屋」です。あと贔屓の巳之助の主演で「山帰り」も。

 

先ずは「盛綱陣屋」。仁左衛門丈、流石です。性根が入っていて、正に佐々木盛綱。白頭翁如きが書けるものではありません。本当に拝見できて良かったとしか言えません。他で書くとすれば萬屋三代が立派。萬壽さん、時蔵さんは期待通りですし、梅枝くんの小四郎が素晴らしい。このまま精進していくでしょうし、この家は安泰ですね。愛之助の和田兵衛も大きさがあり、叔父に対して立派に勤めていました。歌六ら脇もしっかり。

「山帰り」は歌詞(?)が解らないと面白さ半減と妻が話しておりました。白頭翁には荷が重い(自爆)

 

 

【 本日の演目 】

 

一、近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)
盛綱陣屋  
                 
佐々木盛綱  片岡 仁左衛門(橋之助改め芝翫)
篝火     片岡 孝太郎(時蔵:現 萬壽)
和田兵衛秀盛 片岡 愛之助(幸四郎:現 白鸚)    
信楽太郎   坂東 巳之助(染五郎:現 幸四郎)
伊吹藤太   中村 種之助(鴈治郎)    
高綱一子小四郎 中村 梅枝(左近)    
盛綱一子小三郎 中村 秀乃介(NA)
古郡新左衛門 嵐 橘三郎(秀調)
竹下孫八   中村 萬太郎(彌十郎)
早瀬     中村 時蔵(扇雀)
微妙     中村 萬壽(秀太郎)
北條時政   中村 歌六(彦三郎:現 楽善)
( )は2016年11月公演の配役。    
                    
二、山帰強桔梗(やまがえり まけぬ ききょう)                    
山帰り大吉       坂東 巳之助                

 

仙郷樓の食事、2泊目。

先付。

前菜。

御椀。

造り。

焼物。

強肴。

このビーフシチューは絶品です。画像はありませんがロールパンを追加しています。
煮物。

変り鉢。


御食事。

水菓子。
 

翌朝のご飯。鮭と鰆なので家人と同じ(笑)


煮物。

 

水菓子も。


お料理が本当に素晴らしい。

 

仙郷樓の食事から、先ずは1泊目。

食前酒、先付、前菜。

御椀。

造り。

焼物。

強肴。

煮物。

変り鉢。

御食事。

水菓子。

ドラ猫が飲んだ「小田原レモン」チューハイ。

 

翌朝のご飯(白頭翁は青魚アレルギーなので鯵の干物の代わりに鮭と鯛)。

 

 

お料理がマジ美味しい。

 

 

 

 

先日オーパで飲んだThat Boutique-y Rum Company Distilled by Darsa, Guatemala Rum 14 Year Old(ブティック ラム カンパニー  グアテマラ ラム DARSA バッチ2 14年)。グアテマラのダルサ蒸溜所でハイテストモラセスを原料にコラムスチルでつくられるラムで、「ブティックウイスキーカンパニー」の10周年を記念して詰められた14年熟成の日本向け限定商品、の由です。

ラムの甘さはありますが抑えられており、14年の長期熟成で奥行きとコクがありながらも、フルーティさもあって、ラム好きなら探してでも飲むべし。また、ラムはちょっと・・・と云う御仁こそ是非!

先日オーパで飲んだ「Arran 11 Year Old "Barrel Bonfire" The Signature Series Edition2」。

42ppmという数値以上にピート香があります。50度と相俟ってキックが強い。見かけたら飲むべし。

昨日27日、仙郷楼から下界に戻ってきました。その正午頃、箱根湯本に着いて「はつ花」で昼食。
むかごが無かったので揚げ蕎麦。

お定まりの「貞女そば」。

安定の美味しさ。その後も「籠清」で「磯の香」などを、箱根ベーカリーで翌日の朝ごはんと、いつものお買い物をして帰りました。
この三日間、よく浸かり、よく食べました。

箱根2日目の昨日26日は悪天候。朝から霧が立ち込めて雨降り。

お湯と読書の日でした。お昼ご飯は仙郷樓から近い「九十九」に。

内装はエーゲ海!

そば前にむかご等を選択。

とろろ蕎麦ととろろ御飯が両方食べられるのが素晴らしい。

 

ドラ猫の夏休みに合わせて、いつもの仙石原「仙郷楼」に25日から2泊3日で湯治に。

初日のお昼は前回から湯本の日清亭です。

揚げワンタンが絶品。

 

先日「オーパ並木」で飲んだ「山鹿ピーテッド 2026 Edition」。日本のウイスキー蒸留所も雨後の筍のように乱立気味というと言葉が過ぎますね。芋焼酎「田宛」と同根の企業の由です。MARSウイスキーの本坊家と関係ありそう。

こちらもPeatedとありますが、「厚岸 秋分」同様にそれほどでもありません。寧ろほのかな甘さのバランスの良さが際立ち、55度で重厚さもあり良いモルトだと思いました。

 

商品紹介|山鹿蒸溜所 Yamaga Distillery|伝統が息づく熊本・山鹿から、世界中の人々を魅了するシングルモルトを