お酒に係る古い本(1982年刊行)を買うのにア〇ゾンを見たら「d〇e 書店」に「新品」が出ていました。中古に比べて2.5倍くらいの値段でしたが、新品に釣られて速攻ポチ。
一週間ほどして届いたのは新品どころか、普通の古書店なら「並」にもならないような汚れ・焼けのあるものでした。返品しようかと思ったのですが、この書店についてのコメントを調べてみたら、この種の酷いものが送られてきたというのが続々と。常習なんでしょうね。返品した後のらりくらいとやられるでしょうから「係わる時間が勿体ない」、「評判を調べられたのに、しなかった自分が悪い」、「抑々、自分が社会人になった44年前の新刊がそのまま残っていると信じた自分が悪い」と考えて、自己責任として粛々と「泣き寝入り」を決め込みました。
「詐欺」には引っかからないと思っていましたが、ダメですね。寄る年波ですし、これを教訓に「〇〇〇〇詐欺」に更に用心します。
なお、その本自体は、神保町の古書店街で探して買い直しました。古書店主、曰く「ア〇ゾンにはタチの悪い個人が書店に成りすまして隠れていることもあるので、ご用心」と。こちらは汚れ等はなくて奇麗なのですが、古書特有の臭いがあるのは致し方なし。






