お酒に係る古い本(1982年刊行)を買うのにア〇ゾンを見たら「d〇e 書店」に「新品」が出ていました。中古に比べて2.5倍くらいの値段でしたが、新品に釣られて速攻ポチ。

一週間ほどして届いたのは新品どころか、普通の古書店なら「並」にもならないような汚れ・焼けのあるものでした。返品しようかと思ったのですが、この書店についてのコメントを調べてみたら、この種の酷いものが送られてきたというのが続々と。常習なんでしょうね。返品した後のらりくらいとやられるでしょうから「係わる時間が勿体ない」、「評判を調べられたのに、しなかった自分が悪い」、「抑々、自分が社会人になった44年前の新刊がそのまま残っていると信じた自分が悪い」と考えて、自己責任として粛々と「泣き寝入り」を決め込みました。

「詐欺」には引っかからないと思っていましたが、ダメですね。寄る年波ですし、これを教訓に「〇〇〇〇詐欺」に更に用心します。

 

なお、その本自体は、神保町の古書店街で探して買い直しました。古書店主、曰く「ア〇ゾンにはタチの悪い個人が書店に成りすまして隠れていることもあるので、ご用心」と。こちらは汚れ等はなくて奇麗なのですが、古書特有の臭いがあるのは致し方なし。

Pen and Message の代官山催事に行ってきました。

本日の戦果、Teriw(テリュー) THE MAT KOBE158SQ Ver.です。

13時に予約して行ったのですが、その1時間のコマの間の30分ほどは他のお客さまもなく、吉宗さん、森脇さんとマッタリ話せてとても楽しかったです。

 

勤務先の経理部に副部長が昨日入社したので、執行役員人事総務部長と共に渋谷エクセルホテル東急の「ア ビエント」で歓迎ランチ会を行いました(何度も行っていますが、blogには2度目の登場なので「また」としました)。この時季、雨に濡れないで行けるのがイイです。ただ、今日行ってみたら、リニューアルのため今月末で一旦閉める由です、トホホ。

ここの前菜のサラダが大好きなのです。

(白頭翁の入る前に辞めているので初見ですが)アルムナイ採用で、社長も人事総務部長もたいへん期待している人材でしたが、話してみて前評判通りのようで良かったです。

先日「オーパ並木」で飲んだ「和風ネグローニ」。六、伊勢屋 スカーレット アペリティーヴォ 赤ラベル、赤酒で作られています。

苦味もあってネグローニと言われれば信じる味。これは癖になりそう。

先制された後の怒涛の寄せが王国の凄さか。

良い試合でした。

 

Ps.

今後はThree Lionsに集中して応援します。

29日の「深夜2時!」キックオフの日伯戦に備えて今日は早出して早帰りしました。

サッカー日本代表SAMURAI BLUEがワールドカップのノックアウト・ステージ、つまり真剣勝負の舞台でブラジル代表Seleçãoとまみえる。生きてて良かった。

あと準々決勝でイングランド代表Three Lionsと対戦できたら盆と正月が一緒に来たようなもんだなァ。

三重で買って宅急便で送った「作」を開梱しました。私の自宅近くでは入手しにくい2種、「奏乃智」と「雅乃智 中取り」です。

 

清水社長は昨年の津高東京同窓会で高校の先輩と知りましたが、中学も同じということを今回の学年同窓会で教えて貰いました。

ワールドカップのグループHで初出場のカボベルデが3戦引き分けの勝ち点3で2位通過の由。勝ち点3でも2位通過できるんだァと感心しました。でも、初めてのことではなくて、3戦3分でグループステージを突破したチームは、1982年大会のイタリア、1990年大会のアイルランド、オランダに次ぐ4例目とか。

いずれにしても強豪スペイン、古豪ウルグアイともに引き分けは立派です。

福岡県朝倉市に老舗の日本酒蔵・篠崎が立ち上げた新道蒸溜所の3年ものをオーパ銀座で飲みました。但しカスクアンドフォレストというボトラーズもののようです。

焚火のようなピート香が強烈で60度と相俟って強くキックされます。3年しか熟成していないのにバランスがよく普通に10年と言われても信じてしまいます。お薦め。

「厚岸 げし」と言い、ジャパニーズでもピート香の強いものが出てきましたね。

 

THE NATIVE CASK #2 新道 | CASK&FOREST ONLINE SHOP

SHINDO DISTILLERY | SHINDO LAB

先日「オーパ 並木」で飲んだ「厚岸 げし(夏至)」。シングルブレンデッドジャパニーズウイスキーです。

ピート香も強く、48度とジャパニーズにしては高めの度数と相俟ってキックが素晴らしい。お薦め。