BDII 6.5x32 で金星を見た時、周辺像の悪化は凄まじいと思いました(爆) 素よりセンターは確りしていますが、中心から 40% 位から流れ始め、70% 辺りでは盛大に流れて、最外周では像が破綻しています。地上の立体物だと余り気にならないのですが、明るい点光源はシビアに暴きます。暗い星だと最周辺は上手く(?)見えなくなるから(笑)
まぁ、基本的に双眼鏡では中心を見ますからね。この辺りは Dialyt に通じる「哲学」でしょう。KOWA は、日本のメーカーの一般例(典型が Nikon )と違って、破綻をなるべく回避する優等生ではなく、面白い処を突いてきます。早く歌舞伎座で使いたい!