Tシャツ…。嫌いが増えただけのドラマだった
「Tシャツが乾くまで」最終回は倍速でナガラ見しました。あ~…やっぱつまらんかったっていう感じですね!!確かに国は滅ぶわな長いけれど、おもしろいXがありました。 https://t.co/h5m6pRc4nO— 柴田耕佑|ONE-INCH代表 (@oneinch_ceo) September 18, 2026 性を蹴散らし、 家族を弱くし、 関係性を脆弱にし、 人との繋がりを弱くし、 土地との繋がりを弱くし、 制度より感情を優先し、 義務より自己決定を優先し、 最後には全部、 「自分にとって心地いいか」 で決める。 それを「優しさ」や「成熟」や「新しい愛の形」として描く。 俺はそれを美しいと思えない。夏帆の役はおかしいだいたい、この人の言うとおりなんだけど、一つだけ反論すると、夏帆が一番「ガッツがあってエロくて、生気に満ちあふれている」…ってところね。そうかなあ?十分、共感不可能な性格だけどなだって夏帆のせいで、おかしなこといろいろ起きたじゃろ(だから自業自得で消されたようにしか見えない)後半、マツケンと蒼井優が、あまりに共感不可能な性癖を持っていて…、いやそういう性癖なのはいいんだけど、それにもかかわらず、なぜか、そうでない人のふりをして、相手にわからないようにびくびく生きてきた、でも自分の感性は大事…みたいになるまでは、とにかく、夏帆のイヤラシサが、画面からあふれ出てきて、腹立たしかった。三流ファンタジーまあ、終わってみればそもそも主人公夫婦が理解不能なんだけど(そして夏帆は、こんな夫婦のあれこれに巻き込まれて死んだのに、パロディみたいに出てきて、死のつらささえ描けなくさせる成仏できない幽霊)、やはり人一人を殺しておいて、こういう着地はないよな~って思います。ラストに、会ったこともない夫の不倫かもしれなかった相手と、しゃべるなんてもうコメディーですらないよ。幽霊って、主観から、再現するものでしょう?おかしすぎる...なんで、誰も止めなかったのか…サントリー「角瓶」買わないこの前、スーパーで夫のウイスキーをなんか買おうと思った時、蒼井優の写真が載っていて、反射的にもうその銘柄は避けたもんね。「上田と女」見たくないそれから、確か「上田と女が吠える夜」にマツケンがスタジオゲストで出るって出ていて、ちょっとその予告みたいな画面ちらっと見ただけで、不精ひげ?のマツケンが見えて、なんかこのドラマ思い出して、いや~な気持ちになっちゃったよ。2人のことは別に嫌いでもなかったのに…。もう、このドラマを思い出しすぎてしまって、当分、顔は見たくない。村上春樹 見たくないで、夏帆が結婚したとかいうニュースあったけれど、あ~ドラマ終わってから出したのね~って思ったし、夏帆って聞くだけで、このドラマのあの立ち回りが見えて、あ~…ってなってる。村上春樹の「夏帆」、予約いっぱい入って、予約だなにも並んでいるんだけど、その文字を読むたびに、ああ~…って気になって、気が滅入る中島以外 全部ダメ中島歩だけが振り回されて、蒼井優にまで「女友達みたい」とか言われて…。だから中島歩は嫌いになってない。ほんと、気の毒な役だった。リリーフランキーも、高橋文哉も、「もういい」ってなってるせっかく、夏帆以外は(まあリリーフランキーのえらそうなところはいまいちだったけど)豪華俳優陣だったのに、どうして、終わったら中島歩以外みんなダメになってしまったのか?ああ…。最初がよすぎただけに…こんな結末…ひどすぎる。スピッツ 聴きたくないそして、「見知らぬ糸」だよ。あんなにはまったのに、今はこのアルペジオが聞こえただけで、ああ~ってなるよ、思い出して…。ほんとに草野さんは泣いてないのか?「カウントダウンジャパン」でも、そのサイアクつまらなくなった8.9話翌日にトップワンだったのよね(でも最終回翌日は下がったんだよね)。盛り上がってきたあたりは、一日40回ぐらい再生して聞いていたのに…。歌詞が、ドラマの内容とどんどん乖離しすぎて、なんだこりゃ!!になっちゃった。ああ…。悲しい私は、同僚と、あとは秋田時代の同僚ともTシャツについて感想言い合ってきたけど、二人とも、最初は楽しみで楽しく見ていて、途中から、やっぱり、ダメになってた。でも、そうでない人もいるんだね?なぜ?堀井憲一郎 読みたくないこの堀井さんのテレビ評は、私好きだったのに、なぜ絶賛している?と一気に、人間不信にも陥った。『Tシャツが乾くまで』はわれわれの何を揺さぶったのか(堀井憲一郎) - エキスパート - Yahoo!ニュース考察班を視野に入れたドラマ作りドラマ『Tシャツが乾くまで』は不思議なドラマであった。「ドラマ考察で世間が覆われる」時代に、あらたな可能性を示そうとしたドラマだったと言えるだろう。見ている人がドキドキすnews.yahoo.co.jpがっかりなことばかりが、積み上がってしまったこのドラマ。いったい何だったんだ。そして、この最初のXの返信を見ると、案外、この意見に反対する人が多いことにも、びっくりする。「嫌い」が増えただけいろんなものを亡くしたドラマ視聴だった…もうこんなような、最初肩入れしすぎてめっちゃ肩透かしのドラマなんて見たくないから、メディアは、煽るのやめてほしい。脚本家は、いい感想だけでなく、私のような、見終わって、いろいろ奪われてしまった人の、苦言も読んで、次に生かしてほしい。(というか、もう、この人のものは見ない)