飯坂温泉 熱湯入れない問題
いつも、仕事が終わってから帰省するのですが、なんだか疲れるため、今回は連休の朝に帰省してみました。昨日はいろいろやることがあり、よく働いて、今朝は1人でまたどっかの共同湯にちゃぽんと入りに行くのですが…「今朝も波来湯に行こうかな」…ちょっと待て!前のように波来湯に行こうと思ったら、実家の冷蔵庫に、共同湯400円の回数券3枚が貼ってあるのを発見。期限が2026年の6月16日なので、これは、無駄にしないために、私が1枚消費しないとならないと思い、波来湯はやめて(こちらは、500円なのです)急遽、あついあつい鯖来湯に行くことに。熱いだろうな~熱いだろうな~と思いながら行くと、先客がお一人。おっ!!ホースで水をうめているではないかヤッターこっち側の人(≠常連)だ同志よ「熱くて、入れないんですよね~」と髪を洗ってる。「そうですよね~、もっと、水だしましょうか」と、蛇口をひねる私。そうすると、ホースが安定しなくてうまく入らないので.,こんな時は、母が切湯時代によくやっていた技を出すしかない!!「ちょっと、待ってくださいね」共同の風呂桶に、お湯をだっぶり入れます。そんで、強水圧のため、蛇のようにのたうち回るホースの上に、重石替わりに置く。「なるほど、そうすればいいんですね地元の方ですか?」「いや~、出身は飯坂温泉なんですけれどね。今帰省していて…」「じゃあ、久しぶりなので、熱いですよね」「いや~、今までは、切湯っていう小さくていつも誰もいないお風呂に入っていて、そこにじゃんじゃん水うめて入ってたんですよね」「あ、そういうところ、いいですね!!」「でも、そこが廃止になっちゃって」「あら…残念ですよね、せっかくの温泉が亡くなっていくなんてせっかく、熱いけれども温泉てほんとうにいいですものね」地元民に気を使うだんだん、大水投入のため、段差の上の部分には入ることができそうになってきたので、そこに入りました。「あの、深いところはまだダメですが、この浅いとこは入れるようになりました」「そうですか!本当に、熱くてね…地元の人はすごいですよね…でもあんまりうめると怒られるし」「そうですよね、私もこの前来た時、すごく熱くて、でも入らないではいられないので、頑張って入りましたが…きついですよね」「気ぃ使いますよね、あんまりぬるくしちゃいけないと思って」本来、温泉はよいものだ「あの、車で来られたんですか?」「はい、〇〇から…仕事の後とか、仕事の前とかに来て入ります」地元の方ではない(とは薄々感じていたが)のだったら、ここで、私がこの前体験した波来湯の話をしなくては!と思い、波来湯は、平日の朝早ならば、4人までだったら(履物チェック。カランが4つで争奪戦になる)熱湯とぬる湯に浴槽が分かれているから、ぬる湯に入ればいいですよ、まあ、ぬる湯と言っても、まあまあ熱いけれど、ここみたいに熱くはないです、とお伝えしました。その方は、帰りがけに、「やっぱり温泉はいいですよね(適温ならば.,)」といい心持ちになって帰って行かれました。仕事を終わってアパートに帰っても、お湯をためてお風呂に入るっていう気力が出ないときがあるけれども、こうやって温泉に来て、リフレッシュしていくのだとおっしゃっていました。「お元気で」って一期一会の出会いですが、ガンガン水を入れるのを後押しできてよかったです。「湯の温度を適温に」啓発活動って、続いてるの?私の後は誰も入ってこなくて、切湯だったらうれしいけれど、こういうところは、誰もいないと激熱のまま、もしくは、次に来た人が「あれ?誰か前の人が水うめすぎなんじゃねーの」って反応か(実際言われたことあるもんね)…だから、おちおちゆっくりもしていられません。でも…ほんとこの飯坂温泉共同湯激熱問題、いくら、貼り紙したって無駄だよなと思うね…(前は切湯に貼ってあったよ「観光客の方も入るので、適温42度ぐらいで入るように」のような貼り紙ね。)でも私だけじゃないと思えた本日は、熱かったが、だいぶうめて(それでも、体感では45度ぐらいだと思います)入ることができてよかったです。他の人のブログでもね…こんなのあるよ。飯坂温泉、熱い – 有限会社 マルト一平www.maruto-ippei.com