とりきち横丁札幌店明日オープン&講演録新発売のお知らせ | とりきちTagebuch

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ドイツ・ベルリンから鳥好きの とりきちが、
一緒に暮らす鳥達、家族、ドイツの鳥事情を日記につづります。
ドイツ・とりきち横丁公式ブログを兼ねることになりました。


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こんばんは、とりきちです。

 
札幌には今日、国内スタッフ全員が集結しました。
 
あかねさんからは、明日の札幌店オープンに向けて、皆で頑張って準備をしています!と、お知らせがありました。
 
何もできないのに、ドキドキします ヽ(;´ω`)ノ
 
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札幌店でも販売を予定している、下記の講演録を今日から、国内発送限定品として新発売しました!

 

 

■お買い物はこちらから↓

http://torikichi.cart.fc2.com/ca120/1680/p-r-s/

 

こちらは、2018年7月9日に、とりきち横丁札幌店主催で行われた、

 
愛鳥家のための勉強会第1回
「鳥類医療の今-なぜ、鳥を診るセンセイがいないの?」
(浅川満彦 酪農学園大学獣医学群教授)
 
の講演録です。
 
浅川満彦教授は、英国王立獣医大学大学院で野生動物医学専門修士課程を修了されており、本講演では、海外の獣医学教育と対比させながら、日本の獣医学教育について、鳥類医療が欠落していること、その原因、今後についてお話くださっています。

 

愛鳥家ならば普段感じる、なぜなの?という素朴な疑問に、浅川教授が丁寧にお答えくださっています。

 

別分野で勉強していた身として、私は海外留学組と国内残留組で、鳥の先生の派閥があるのでしょうか、など、後日、浅川教授とメール上ではありますが、突っ込んで質問させていただき、そのお返事を通じて、大変刺激的な勉強をさせていただきました。

 

この講演録にも書かれていますが、鳥類医療の現在を変えていくには、私たち愛鳥家が声を挙げていき、そうした声を、私たち、とりきち横丁や、愛鳥家が集う団体、組織が取りまとめ、医療関係者との対話の場を積極的に設けていくこと大切だということです。

 

このたびオープンする、とりきち横丁札幌店には、その役割を担うに十分な店長だけでなく、意識の高いお客さまがいらっしゃいます。

 

そして来年には、大阪にとりきち横丁の支社も設立されます。本州域でのイベントを通じて、愛鳥家の皆さまと鳥類医療に従事される先生をつなぐ役割を少しでも担えたら嬉しいですし、それで、鳥の世界がより良いものに変わっていければ本望です。

 

 
明日の9月29日にオープンの、とりきち横丁札幌店に幸多きことを心から願っています。
 
 

札幌店オープンを

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2018年9月29日オープン!

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