「全てのトレーニングはアートアンドサイエンス」
「地球儀を抱いて寝る」
お盆の間にインカレ会場へ行ってきました。
以前書いたテニス協会のトレーナーの方とランチをするために四日市テニスセンターへ。
久しぶりの東海方面へのドライブ。
台風が来ていましたがなんとか
本戦は決行されて観戦できました。
(もっと良い写真撮っておけばよかったです。笑)
移動してから昼食を食べて沢山お話しすることができ大変勉強になったのですが、
その中でパワーワードが2つ。
トレーニングは
アートアンドサイエンスという言葉
ストレングスコーチのバーンガンベッタという方がトレーニングをそう表現したそうです。
ここでいうトレーニングはボールを打つなどのオンコートトレーニングも含めてです。
ジュニア育成からトップまでの指導の中で何を大切にしているかや、最近の傾向などの会話をしていた中で
結局は個別性に向かっていくし正解というものもない
という話でまとまりした。
その上で、
「プレーヤーがどうコート上で表現するのか」
そしてそこには機能性だけではなく美しさや芸術性みたいなものも含まれるということですね。
個人的にこの言葉が好きです。
その人に合ったやり方でゴールを目指し、その道中も含めた言葉なのかなと受け取りました。
非常に難しいですがワクワクもします。
そして2つ目の名言が
地球儀を抱いて寝る
です。
これは建築家の言葉らしいのですが
ジュニアに向けたメッセージとして元デ杯監督の方が
動画で仰っていました。
この方は恩師で様々な貴重な経験や言葉を私たち新米コーチに教えてくださります。
(スケールが大きくてまだピンとこないこともしばしばあるのですが)
トレーナーの方と
「監督お元気そうでしたね」みたいな会話からこの会話の流れになったのですが凄くハッとさせられました。
今自分が関わっているのはプレーヤーの未来に繋がることであるとも動画で仰っていて、
まさにそうだなと。
ジュニアについて触れられていましたが
大人でも同じことが言えますよね。
そしてこの言葉は難しく解釈するよりも
一旦その言葉をそのまま受け止めよう
とも思いました。
そうすると凄く希望を持って過ごすことが
出来るんですよね。
あーかな?こうかな?
って考えながら自分なりに、またその時々によって解釈できる良い言葉です。
大切にしていこうと思います。

