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回転レーザーレベル・測量レベルのブログ

測量に使うレーザーレベルや光学式レベルの専門用語や機能について書きます。

レーザー受光器ロッドアイシリーズ。 画面の表示は裏面にもあります。

現行機種のロッドアイ160デジタルは、受光を知らせる音量を4段階から選択できます。
大音量、中音量、小音量、そして無し。4段階。現場の状況に合わせて最適な音量で使えます。


レーザー受光器ロッドアイシリーズ。 

現行機種のロッドアイ160デジタルは、受光中心の細かさを選択できます。

最小0.5mmから、1mm、2mm、3mm、5mmと5段階。

しかもその設定単位ごとに中心からの数値をデジタル表示。 用途に応じて最適な緻密さで数値管理できます。


レーザー受光器ロッドアイシリーズ。 

現行機種のロッドアイ160デジタルは、その名の通りデジタル表示付きです。

その値を読み取るのをより便利にするために、表示値をホールド(保持)できます。
操作ボタンの「レーザーマン」ボタンを押しますと、数値を保持。手元に持ってきて高低差や不陸をチェックできます。

レーザー受光器ロッドアイシリーズ。 

現行機種のロッドアイ160デジタルの中心受光幅(精度設定)は、なんと最小0.5mm単位!!
デジタル表示付ですから、0.5mmを選択すると0.5mm単位で中心からの浮き沈みの量を表示し、1mmに変更すれば、1mm単位で表示します。

動画では模擬的に受光器を上下に動かし、表示が変わる様子をご覧いただけます。


レーザー受光器ロッドアイシリーズ。 

現行機種のロッドアイ160デジタルの中心受光幅(精度設定)は最小0.5mm単位。

そしてデジタル表示付ですから、その0.5mm単位で中心からの浮き沈みの量を表示します。

動画では模擬的に受光器を上下に動かし、表示が変わる様子をご覧いただけます。


回転レーザーレベルLeica Rugby820とRugby840には「オート・フィールド・キャリブレーション」という機能があります。

自動で校正ができてしまうという意味です。しかも現場で!

Rugby840本体と受光器Rod eye 180とが無線で通信し、受光器の位置を回転レーザーレベルが自動的に探索する機能を利用して、Rugby840本体側を校正に必要な4方向受光器に向けてあげれば、本体と受光器が自動的に校正してしまうのです。

動画では地下駐車場の路面を使って、約30m離れた位置に受光器を置いて校正作業を行いました。

受光器を固定したのは、キャリングケースのハンドルの上です。

つまり、とくに特殊な設備は必要ありません。 現場に持って行っている道具だけで、現場で校正できてしまうのです。