回転レーザーレベル・測量レベルのブログ -4ページ目

回転レーザーレベル・測量レベルのブログ

測量に使うレーザーレベルや光学式レベルの専門用語や機能について書きます。

回転レーザーレベルを2台使って、通り芯だしとその通りのレベルチェックができます。

通りを示すレーザー光を受光器で確認しながら、そこへレベルを確認するためのスタッフを立てます。

動画でお楽しみください。


回転レーザーレベルLeica Rugby840には「スマートターゲット」という機能があります。

Rugby840本体と受光器Rod eye 180とが無線で通信し、受光器の中心位置を回転レーザーレベルが自動的に探索する機能です。


どんなときに便利かと言いますと・・・・


1. 簡易的にスロープを作りたいとき 1軸勾配をつくるには、スロープの起点になる位置・高さと終点になる位置・高ささえ決まっていれば、片側にRugby840本体。もう一方に受光器Rod eye 180を立てることで、その勾配に合わせた傾きでレーザーレベルが回転します。

2. さらに・・・Rugby840は2軸の設定ができますので、もう1台受光器Rod eye 180を使うと、前後の勾配(1軸)なみならず、左右の勾配も簡単に設定できます。

とにかく、動画でお確かめください。

回転レーザーレベルLeica Rugby840には「HI警告機能」というものがついています。

現在市場にある回転レーザーレベルの多くが自動整準と言って、普通の測量機のような整準ネジがありません。

モーターが作動して器械が自動で水平をとります。これを「自動整準」と言っています。

自動整準のレベルが、三脚の沈み込みや風などによる揺れで動いた場合、高さが変わろうと、傾こうと、再び水平に戻ろうと、自動水準機能が作動します。

この時に使用者へレベルが動いた(沈んだり、傾いたり、揺れていたり)ことを知らせる機能が、HI警告機能です。HIとは、Height of Instrument。つまり器械の高さという意味です。

その機能が働かないとどうなるか・・・、理屈はともかくどのような実際に機能をOFFして動作させてみましたので、動画をご覧ください。

回転レーザーレベルLeica Rugby840には「HI警告機能」というものがついています。

現在市場にある回転レーザーレベルの多くが自動整準と言って、普通の測量機のような整準ネジがありません。

モーターが作動して器械が自動で水平をとります。これを「自動整準」と言っています。

自動整準のレベルが、三脚の沈み込みや風などによる揺れで動いた場合、高さが変わろうと、傾こうと、再び水平に戻ろうと、自動水準機能が作動します。

この時に使用者へレベルが動いた(沈んだり、傾いたり、揺れていたり)ことを知らせる機能が、HI警告機能です。HIとは、Height of Instrument。つまり器械の高さという意味です。

理屈はともかくどのような動作をするか動画でご覧ください。


回転レーザーレベルLeica Rugby840には三脚用取付ネジが2つあります。

1つは通常の水平回転用。

もう1つは本体を寝かせて三脚に載せる場合の、鉛直回転用です。

百聞は一見にしかず。

動画でご覧いただきましょう。


回転レーザーレベルLeica Rugby840の構成品をこのブログでご紹介していますが、きょうは付属のレーザー受光器Rod eye 180デジタルRF。

この動画では機能説明の前にまず、形をじっくりご覧いただけます。


回転レーザーレベル、一般的には電源は乾電池が使われています。

しかし乾電池は常に使い捨て。

ちょっとエコに考えてみませんか・・・。 ということで、Leica Rugby840は充電式バッテリーを標準装備。

オプションで乾電池も使えますが、充電式はいかがでしょう。

PCや携帯電話と同じリチウムイオン式充電池ですので、充電時間が短く使い勝手をよくしています。


標準構成で同梱している書類を紹介します。

検査合格証=Producer Inspection Certificate O
保証に関するご案内=PROTECT by Leica Geosystems
安全の手引き
クイックスタート
CD = ユーザーマニュアル等の書類が入っています。