メニューのGL入力画面で、ベンチマークの標高値を入れておけば、すべての測定点での標高値は自動計算されて画面に表示されます。
電卓要らずでその場でわかる。
快適なレベル作業をお約束します。
表示例1 メモリー機能無しの場合

表示例2 メモリー機能有りの場合 一番上の行のPtIDというのはPoint IDの略で、測点名を意味します。

比高を測った動画でも画面内のGLをご覧になれますので、動画のリンクを貼っておきます。

土木工事の方とお話しをしていると出てくる法面の勾配を表す単位「割合」。
これは私が小学生の時に算数で教わったのとちょっと違います。
法面は模式図の三角形でいう高さbに対して水平距離aの倍率で表します。
高さbが1mで距離aが1.5mなら、1.5倍。これを1割5分と称します。1割5分勾配!
じゃあ、の勾配の角度θは何度なのか? 換算表を作ってみました。画像を貼ります。
換算表1 0.1倍=1分の半分を5厘としました。これが87.1°もうほぼ垂直に立ち上がった壁のような斜面。 そして1分・・・・・9分5厘まで。
換算表2 1倍=1割から2倍=2割まで。ついでに勾配%も付けました。