フラ振付に関するニュースについて Ke Kama O Leialoha | フラダンスポリネシアンダンス教室 Leialoha i ka wai 'olu'olu

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フラダンス振り付けに著作権=使用差し止め命令-大阪地裁
 ハワイ在住のフラダンス指導者カプ・キニマカ・アルクイーザさん(64)が、創作した振り付けの著作権..........≪続きを読む≫

ニュースになってご存知の方も多いと思いますし、

私に感想や意見?を尋ねてくれた方も何人かいらっしゃったので私の個人的意見ですが、

今回の大阪地裁の判決を私は支持します。

当然のようなお話だと思っています。

 

協会側の「振り付けは基本動作の組み合わせに過ぎず、著作物には当たらない」という意見が

日本のフラの協会から出たことをとても悲しく思いました。

 

フラは手話で下半身はステップで、と私も説明しますが、

そんな単純なものではなく、生み出す人によって無限の踊り方があります。

生み出す人の想いや個性やセンスが現れるものです。

 

多くのクムフラが言う言葉『この振付は私の子ども』

音楽もミュージシャンの生み出された子どものように、踊りの振付も同じです。

 

私も振付けるときは毎回そういう気持ちで振付けています。進化、成長していく子どものように大切なものです。

 

フラは縛られず自由に踊れるもののような感覚もありますが、

誰かが生み出した振付をいただいたときは親(振付けた人)も子(振付)を大切にしてほしいと思います。

 

話はずれますが、

柿渋を作っているときに、M香さんがこれはレイアロハの赤ちゃんだと言ってくれて嬉しかったなぁ。

 

みんな自分の子のように日々育てています爆  笑