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バツ2のアラフォーワーママが、主に育児のことについて書いている長文ブログですにっこり


家族編成は私(すみれ)、旦那、長男(小1・6歳)、次男(保育園年中4歳)。


次男は3歳で自閉症スペクトラムと知的障害と診断されました。自治体と民間の療育施設、合計3ヵ所に通っています。


3匹の猫を飼っていましたが、最後に残ったトラちゃんは血栓症で2024年10月に16歳で亡くなりました悲しい


最近は後期高齢者の義父母と実父母の介護関連でも奮闘中です。

義父は2024年1月に亡くなり後処理にも追われていますアセアセ


小1の長男、先日次男とふざけて暴れていたら、口元に次男の手が当たったらしく、痛いと言っていました。

口元を見ると、少し腫れている気はする。 

でも血は出ていない。

寝る前だったので「寝たら治るんじゃない?」と適当なことを言い、その日は就寝。


翌日も長男は歯が痛いと言う。

それも朝食が食べられないほどだと言うのです驚き


もう一度口元を確認。

確かにやはり腫れてはいる。

歯はぐらついたりはしていません。

でも食べられないほど痛いのは心配タラー


その日は祝日だけど、近くの歯医者は午後からやっているみたい。

今日行かずに、明日以降で歯医者に行かなければならなくなると、仕事を休まなくてはいけなくなるので避けたい。

出来れば今日受診したい。


でも旦那は出勤。

次男も連れて行かなくてはいけないチーン

次男が普通の4歳なら、待たせておいても何とかなる年齢だけど、自閉症&知的障害ありの次男は待たせておけないガーン


仕方なく、母に電話して来てもらえないか聞きました。

母は午後から来てくれることに。

こういうところは助かります。

かつて過保護な母親だった母は、今は過保護な祖母となり、私が歯医者へ行きたいと話す前から「歯医者に行きなさい!」と言っていました。



ところで、長男は6歳にして初めての歯医者です。

フッ素を塗ってもらいに行きたいと思いつつ、年月が経ってしまいましたタラー

この際、フッ素も塗ってもらおうと思いました。


電話して症状を伝えると、飛び込みで予約を入れさせてもらえました。

長男は初めての歯医者ですが、まったく怖がらず「楽しみ!ドキドキする!」と笑顔でした。


その歯医者は私も受診したことがあり、安心できました。

ただ腫れてるだけならいいんだけどなと思いながら、ベッドに横たわる長男を見ていました。


そして診察。

すると、長男の口の中を確認した先生は言いました。

「口内炎ですね。」

「え、口内炎ですか!?

思わず聞き返しました。

てっきり次男にやられて怪我をしているのかなと思っていましたが、ただの口内炎とは!

大したことなくて良かったけど拍子抜けタラー


偶然同じ位置に口内炎ができていたようで。

それが次男にやられて余計酷くなったかもしれないそうです。

放っておけば治るそうですが、一応患部に貼る薬をもらうことにしました。


長男は口内炎が治った後、別の日にフッ素を塗ってもらうことになりました。


もしかしたら歯が折れそうなのか?とか、心配だったので、口内炎ということで安心しました。

長男も歯医者に抵抗なく楽しんでいたので、助かりました。



 

星2人乗りベビーカー、小1&年中でも未だに使ってます!