見直しはミスを防ぐのに欠かせません。
解いているときには気づかなかったことに
気づき、ミスを修正することは絶対に
必要です。
でもたまに見直しをせずに寝る人もいると思います。
たしかにテストを最後まで解いたときって
達成感に満ち溢れていますし、
もう疲れちゃってますよね。
でも、考えてみてください。
受験本番で、
見直しをせずに答案を提出する自分と、
見直しをして20点分の減点を訂正した自分に出る
結果の違いを。
それだけで自分の未来は変わってしまいます。
それが行きたい大学に行けるか行けないかの違い、
もっと言うと、
就職できる企業の違いにまで発展するかもしれません。
ですから、全ての問題を解き終わって
自分に「おつかれさまー」と言って寝るのではなく
必ず見直しはしましょう(笑)
でも、見直しするとは言っても
たくさんのことをチェックしなくてはならないので、
意外と大変です。
数学のテストなら、計算ミスしていないかだけ
チェックして見直しを全てやった気になってしまう
かもしれませんが、
チェックしなくてはならないことがたくさんあります。
適切な回答形式で答えたか、
問題文の条件を全て満たしているかなど様々です。
しかし、これから書くやり方で見直しをすれば
隅々まで漏れなく見直しをすることができます。
見直しをしたときに発見できることがより多くなり、
ミスによる減点がほとんどない答案を
提出することができます。
ではその漏れのない見直しをするために何が大切か。
それは見直しをする項目を分類することです。
項目の分類とはミスをする段階の分類とも言えます。
ほとんどの問題において、
問題を解くことは3つの要素からなります。
それは
「読む」「考える」「答える」
です。
買い物で複数の物を買う時、
買うものを箇条書きで紙にメモして、
買い終わったものにはチェック印を入れるという
ことをたまにする人いませんか?
それと同じで、ただメモに「買い物」とだけ
書いても何を買うのか店に行ってから考えながら
買わなくてはいけませんよね。
しかしそうすると買い忘れたり、
あれ買っておけばよかったとか
後で思ったりするわけです。
しかし買い物の詳細な情報として
買うものをリストアップしておけば
そのようなことは起きず、
計画的にスムーズに買い物ができます。
見直しも同じです。
ただ漠然と「見直し」をしようと思っても
どれから見直そうか迷ったりします。
計算ミスは見直したけど回答形式を
問題文と照らし合わせるのは忘れた、
みたいなことにもなりやすいです。
なので見直しの詳細な情報として、
どのような見直しが必要か予め考えておく
ことが大切で、その項目ひとつひとつを
確実にクリアしていくようにしましょう。
ぼくは以下のような順番で見直しをします。
(1)問題文をもう一度読み、問題の条件を確認する
(2)問題の条件ひとつひとつについて、
自分の解いた過程が全て満たしているか見る
(3)回答用紙を見て、回答欄がずれていないか、
回答形式が正しいかチェックする
(4)解いた過程を初めからチェックしていく
例えばまずは問題文を読んでいる段階から
ミスをしていないかチェックし始めます。
まずは問題文を見ますよね。
そしてその全てを考慮しながら
問題を解いていたかどうか、
自分の回答や考えたときのメモや計算と
照らし合わせます。
計算の過程で問題の条件をしっかり使っているか、
回答形式は合っているか、
などです。
それを漏れなく満たして入れば、
問題をしっかり読んで解いたということになります。
次に、回答をする段階でミスをしていないか
チェックします。
正しい回答欄に記入しているか、
回答形式は合っているか(問題文を読む段階で
チェックしたなら今はしなくても良い)、
単位は付け忘れていないかなどです。
そして最後に問題を解いている段階で
ミスをしていないかチェックします。
計算ミスをチェックするのがこの段階です。
なお、ここで書いた「見直し」とは、
解き始めた後にミスをしたことに限ります。
すなわち、解き始める前からミスをしている場合を
除いています。
例えば、センター試験では数学は①と②があり、
受験する大学によって解く方が異なりますが、
どの大学を受ける人も①と②の両方の問題を
受け取ります。
それで①を解くべき人が②を解いてしまった場合、
これは全て解き終わってから見直しをするとしたら、
「読む」「考える」「答える」以前のミスなので、
この3つごとにチェックしても仕方がありませんよね。
なので、センター試験のような特別な試験の場合には
また別のチェック項目を自分で用意する必要が
あります。
試験の方式は人それぞれなので、
個別にチェック項目を考えるのがベストです。
これを読んだ方は自分の受けるテストの見直し項目を
コメントに書き出してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
解いているときには気づかなかったことに
気づき、ミスを修正することは絶対に
必要です。
でもたまに見直しをせずに寝る人もいると思います。
たしかにテストを最後まで解いたときって
達成感に満ち溢れていますし、
もう疲れちゃってますよね。
でも、考えてみてください。
受験本番で、
見直しをせずに答案を提出する自分と、
見直しをして20点分の減点を訂正した自分に出る
結果の違いを。
それだけで自分の未来は変わってしまいます。
それが行きたい大学に行けるか行けないかの違い、
もっと言うと、
就職できる企業の違いにまで発展するかもしれません。
ですから、全ての問題を解き終わって
自分に「おつかれさまー」と言って寝るのではなく
必ず見直しはしましょう(笑)
でも、見直しするとは言っても
たくさんのことをチェックしなくてはならないので、
意外と大変です。
数学のテストなら、計算ミスしていないかだけ
チェックして見直しを全てやった気になってしまう
かもしれませんが、
チェックしなくてはならないことがたくさんあります。
適切な回答形式で答えたか、
問題文の条件を全て満たしているかなど様々です。
しかし、これから書くやり方で見直しをすれば
隅々まで漏れなく見直しをすることができます。
見直しをしたときに発見できることがより多くなり、
ミスによる減点がほとんどない答案を
提出することができます。
ではその漏れのない見直しをするために何が大切か。
それは見直しをする項目を分類することです。
項目の分類とはミスをする段階の分類とも言えます。
ほとんどの問題において、
問題を解くことは3つの要素からなります。
それは
「読む」「考える」「答える」
です。
買い物で複数の物を買う時、
買うものを箇条書きで紙にメモして、
買い終わったものにはチェック印を入れるという
ことをたまにする人いませんか?
それと同じで、ただメモに「買い物」とだけ
書いても何を買うのか店に行ってから考えながら
買わなくてはいけませんよね。
しかしそうすると買い忘れたり、
あれ買っておけばよかったとか
後で思ったりするわけです。
しかし買い物の詳細な情報として
買うものをリストアップしておけば
そのようなことは起きず、
計画的にスムーズに買い物ができます。
見直しも同じです。
ただ漠然と「見直し」をしようと思っても
どれから見直そうか迷ったりします。
計算ミスは見直したけど回答形式を
問題文と照らし合わせるのは忘れた、
みたいなことにもなりやすいです。
なので見直しの詳細な情報として、
どのような見直しが必要か予め考えておく
ことが大切で、その項目ひとつひとつを
確実にクリアしていくようにしましょう。
ぼくは以下のような順番で見直しをします。
(1)問題文をもう一度読み、問題の条件を確認する
(2)問題の条件ひとつひとつについて、
自分の解いた過程が全て満たしているか見る
(3)回答用紙を見て、回答欄がずれていないか、
回答形式が正しいかチェックする
(4)解いた過程を初めからチェックしていく
例えばまずは問題文を読んでいる段階から
ミスをしていないかチェックし始めます。
まずは問題文を見ますよね。
そしてその全てを考慮しながら
問題を解いていたかどうか、
自分の回答や考えたときのメモや計算と
照らし合わせます。
計算の過程で問題の条件をしっかり使っているか、
回答形式は合っているか、
などです。
それを漏れなく満たして入れば、
問題をしっかり読んで解いたということになります。
次に、回答をする段階でミスをしていないか
チェックします。
正しい回答欄に記入しているか、
回答形式は合っているか(問題文を読む段階で
チェックしたなら今はしなくても良い)、
単位は付け忘れていないかなどです。
そして最後に問題を解いている段階で
ミスをしていないかチェックします。
計算ミスをチェックするのがこの段階です。
なお、ここで書いた「見直し」とは、
解き始めた後にミスをしたことに限ります。
すなわち、解き始める前からミスをしている場合を
除いています。
例えば、センター試験では数学は①と②があり、
受験する大学によって解く方が異なりますが、
どの大学を受ける人も①と②の両方の問題を
受け取ります。
それで①を解くべき人が②を解いてしまった場合、
これは全て解き終わってから見直しをするとしたら、
「読む」「考える」「答える」以前のミスなので、
この3つごとにチェックしても仕方がありませんよね。
なので、センター試験のような特別な試験の場合には
また別のチェック項目を自分で用意する必要が
あります。
試験の方式は人それぞれなので、
個別にチェック項目を考えるのがベストです。
これを読んだ方は自分の受けるテストの見直し項目を
コメントに書き出してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!