みなさん!
もうミス記録ノートは作りましたか?笑
以前、ミスをノートに記録しましょう、という
内容の記事をかきました。
自分のミスを書き出し、それを見直すことで、
よりミスしたことに対する意識を高めること
だけでも十分に価値があります。
しかし本記事ではさらにノートの効果を上げる
ためにやった方がいいことを書きたいと思います。
これをやるだけであなたのノートは何倍も価値の
あるものになりますし、自分はこんなにもたくさん
ミスをするのか、という気づきが増え、
防げるミスが倍増します。
ではその方法とは何か。
それは、実際に手を動かして問題をたくさん解く
ということです。
今更何言ってんだこいつは。
そう思った方もいるかも知れません。
しかし、ぼくが大事にしてほしいのは、
実際に手を動かすということです。
要するに、本番を想定してきちんと問題を解く
過程を紙に書いてほしいのです。
ぼくがわざわざこんなことを言うのは、
意外と問題をちゃんと解いていない
人がいるからです。
勉強をするのに、問題を解くとき、
(1)問題を見る
(2)だいたいの方針を立てる
(3)解答を見て自分の立てた方針が
合っていたか確認する
で終わっている人は結構います。
大学でテスト勉強をするとき、ぼくの周りにも
チラホラいますが、大抵そういった人は
テストで失敗しています。
そういうぼくの友達のうち、
なんと2人が留年しました(笑)
全然笑えませんけど。
大学って結構過去問通りの問題が毎年出たりする
ことが多いので結構楽なことが多いんですけど、
それでも手を動かして問題を解かなかった
2人の友達は留年しました。
実際に手を動かして問題を解くと、
思わぬところでつまずいたりミスをして
止まったりすることってありますよね。
だから本番前にたくさん問題を解いて
たくさんつまずく経験をしておくことが大事です。
そして、それは実際に手を動かして解かないと
得られないものです。
問題を見て解答を見ただけでは、
その過程でどんなつまずきやミスがあるか
わかりませんからね。
言い換えれば、手を動かして問題を解くという
作業は自分のミスを発見するのに
とても良いということになります。
絶対にやってはいけないことは、
「このミスは多分もうやらないから
ノートに書かなくていいや」
と、見逃して解き進めることです。
一度やったミスでもう二度としなくなるという
保証はどこにもありません。
自分はそういうミスをする人間だからまた
やりかねない。
だからノートに書き留めておこう。
と考えるようにしてください。
こんなことを言うのはぼくが高3のとき
そうだったからです。
見逃したミスはやっぱり後になってまた
同じミスをしていました。
なのでどんなミスも見逃してはならないという
実感がすごくあります。
もし同じミスを何度も繰り返すようでしたら、
そのたびにそのミスをした回数を記録する
ようにしましょう。
そうすることで
「自分はこういうミスをしやすいんだな」
という弱点が明確になるし、
そのミスに対する意識がより強まります。
さっそく、今持っている問題集を開いて
問題を解いてみましょう!
そして出てきたミスを片っ端からノートに
書いていきましょう!
ミスをして落ち込むのではなく、今そのミスを
発見できたことを喜んでください。
ミスが出れば出るほど、
あなたはそのミスをもう二度としなくなる
チャンスをつかんでいます!
次回は違った視点から問題を解くことの大切さ
を書きたいと思います。
よかったらコメント欄にあなたがしたミスを
ひとつ書いてみてください!
もうミス記録ノートは作りましたか?笑
以前、ミスをノートに記録しましょう、という
内容の記事をかきました。
自分のミスを書き出し、それを見直すことで、
よりミスしたことに対する意識を高めること
だけでも十分に価値があります。
しかし本記事ではさらにノートの効果を上げる
ためにやった方がいいことを書きたいと思います。
これをやるだけであなたのノートは何倍も価値の
あるものになりますし、自分はこんなにもたくさん
ミスをするのか、という気づきが増え、
防げるミスが倍増します。
ではその方法とは何か。
それは、実際に手を動かして問題をたくさん解く
ということです。
今更何言ってんだこいつは。
そう思った方もいるかも知れません。
しかし、ぼくが大事にしてほしいのは、
実際に手を動かすということです。
要するに、本番を想定してきちんと問題を解く
過程を紙に書いてほしいのです。
ぼくがわざわざこんなことを言うのは、
意外と問題をちゃんと解いていない
人がいるからです。
勉強をするのに、問題を解くとき、
(1)問題を見る
(2)だいたいの方針を立てる
(3)解答を見て自分の立てた方針が
合っていたか確認する
で終わっている人は結構います。
大学でテスト勉強をするとき、ぼくの周りにも
チラホラいますが、大抵そういった人は
テストで失敗しています。
そういうぼくの友達のうち、
なんと2人が留年しました(笑)
全然笑えませんけど。
大学って結構過去問通りの問題が毎年出たりする
ことが多いので結構楽なことが多いんですけど、
それでも手を動かして問題を解かなかった
2人の友達は留年しました。
実際に手を動かして問題を解くと、
思わぬところでつまずいたりミスをして
止まったりすることってありますよね。
だから本番前にたくさん問題を解いて
たくさんつまずく経験をしておくことが大事です。
そして、それは実際に手を動かして解かないと
得られないものです。
問題を見て解答を見ただけでは、
その過程でどんなつまずきやミスがあるか
わかりませんからね。
言い換えれば、手を動かして問題を解くという
作業は自分のミスを発見するのに
とても良いということになります。
絶対にやってはいけないことは、
「このミスは多分もうやらないから
ノートに書かなくていいや」
と、見逃して解き進めることです。
一度やったミスでもう二度としなくなるという
保証はどこにもありません。
自分はそういうミスをする人間だからまた
やりかねない。
だからノートに書き留めておこう。
と考えるようにしてください。
こんなことを言うのはぼくが高3のとき
そうだったからです。
見逃したミスはやっぱり後になってまた
同じミスをしていました。
なのでどんなミスも見逃してはならないという
実感がすごくあります。
もし同じミスを何度も繰り返すようでしたら、
そのたびにそのミスをした回数を記録する
ようにしましょう。
そうすることで
「自分はこういうミスをしやすいんだな」
という弱点が明確になるし、
そのミスに対する意識がより強まります。
さっそく、今持っている問題集を開いて
問題を解いてみましょう!
そして出てきたミスを片っ端からノートに
書いていきましょう!
ミスをして落ち込むのではなく、今そのミスを
発見できたことを喜んでください。
ミスが出れば出るほど、
あなたはそのミスをもう二度としなくなる
チャンスをつかんでいます!
次回は違った視点から問題を解くことの大切さ
を書きたいと思います。
よかったらコメント欄にあなたがしたミスを
ひとつ書いてみてください!