前回はミス記録ノートをより強く生かすために、
「たくさんミスをしましょう、そして
たくさんミスを記録してノートを
分厚くしましょう」
という話をしました。
本記事ではさらにノートに書いたことを
強く生かす方法をお伝えしたいと思います。
これをすることで前回のさらに何倍もミスを
防ぐ力がつき、同じミスを防げる可能性
がさらに上がります。
また、「ノートを書いておいてよかった」と
最も強く実感できるのがこの方法を実践して
生かされたときです。
つまり、ミスを防いだという実感を
得る部分になってきます。
ミスを防いだということは点数が上がった
ことに等しいです。
それだけでもあなたは本番で勝ち抜く力を
つけているということと等価です。
そしてこれを機に更にミスを減らそうという
意欲がわいていき、よりミスを防ぐ作業が
進むきっかけにもなります。
ですから、ノートを作ったからにはここまで
達してほしいというのが
ぼくの個人的な願いであります。
ではその方法は何かというと、机の横に
ノートを置きながら問題を解くということです。
あれ?前回と同じこと言ってんじゃん。
そうです。またしても「問題を解く」です。
ですが今回は段階が少し違います。
今回言いたいことはミスを発見するために
問題を解くということではなく、
問題を解きながらミスを防ぐ練習をしよう
ということです。
ノートを使ってミスを防ぐ
ステップは3つあります。
(1)ミスをする
(2)ミスを記録し、意識する
(3)問題を解きながらミスをしない練習をする
前回書いた記事は(1)に相当します。
そして今回書く記事は(3)に相当します。
単にノートにかいただけでは、実際にミスを
防ぐ力がついているかは実感として沸きません。
問題を解いていて、
「あ、これノートに記録したあれだ。
気をつけよう」
とミスを防ぐことができて
初めて意味が生まれます。
ぼくがノートに記録することは以下の4つだと
以前書きました。
(1)ミスをした日付
(2)どのようなミスをしたか
(3)どうしてそのミスは起こったか
(4)ミスを未然に防ぐためにやるべきことは
なにかないか
この(4)を実際に生かす場面が
本記事の内容になってきます。
どのようにパート
前回と同じ例を再び書きます。
問
小泉元首相が生まれたのはいつか。
正しいものを以下の1~3から選び記号で答えよ。
1,1940年
2,1941年
3,1942年
ここで解答用紙には正解の3を選び、回答用紙に
「3」と記入しなくてはいけませんが、
僕が解答用紙に「1942年」と記入してしまった
ので、ノートにこう書きました。
(1)6月18日
(2)選択問題で『記号で答えよ』と問題に書いて
あるのに、答えをそのまま回答用紙に記入して
しまった
(3)問題文にかいてあったのに、忘れてしまった
(4)問題文中で答え方について指定していたら
その文章に丸印をつける
この例で言うならば、再び記号で答える問題に
出会ったとき、上の(4)を思い出して問題文に
丸印をつけるということが先ほど言った通り
(4)を生かすということです。
そして実際に回答するとき、丸印が生かされて
解答形式を間違えなかったとき、
あなたのノートが生きます。
ミスを防げたのは、ノートの(4)でかいた方法が
うまくいったからですが、もし逆にまた
同じようなミスをしてしまったのなら、別の方法
を考えてみる必要があるということになります。
例えば回答欄に薄く「記号」とメモしておけば、
よりミスをしにくくなるかもしれません。
つまり、問題を解くことでノートの(4)が
良い方法かチェックできます。
こうしてより良い方法を見つけていき、
実際に解きながら実行することで自然に
ミスを防ぐ力が付きます。
これは普通の勉強とよく似ています。
勉強していて新しく学んだことをノートにとる
ことは、発見したミスをノートに記録すること
と同じです。
そして実際に学んだことを生かしてみるために
受験生は演習問題を解きます。
この演習問題を解くことが、ミスを減らすことで
いうと本記事の内容になってくるわけです。
実際にミスを防げたら、
そのこともノートにかいておきましょう。
ぼくの場合は、ミスを防ぐたびに、ノートのミスを
記録した部分に☆印をかいていきました。
もう印を書くスペースがなくなるくらいに
書きました。あまりに☆印の数が多くなってしまった
ので、途中で印は10個までと決めたくらいです(笑)
でもミスしなくなったという実感がすごく沸いて
達成感がありましたね。
そしてもっとノートを書こうという
モチベーションが上がりました。
みなさん、もうノートはあなたのたくさんのミスで
埋まっていますよね?笑
では、前回に引き続き、問題集を開いて
問題を解いてみましょう!
そしてノートにかいたミスのうち、
やらなくなったミスがあれば
☆印をつけちゃいましょう!
何度でも言いますが、ミスをしなくなった
ということは点数が上がったことに等しいです。
それだけでもあなたは本番で勝ち抜く力をつけている
に等しいのです。
私はこんなミスをしなくなりました!
というものが見つかった人は、よかったら
このブログのコメント欄に書いてみてください!
「たくさんミスをしましょう、そして
たくさんミスを記録してノートを
分厚くしましょう」
という話をしました。
本記事ではさらにノートに書いたことを
強く生かす方法をお伝えしたいと思います。
これをすることで前回のさらに何倍もミスを
防ぐ力がつき、同じミスを防げる可能性
がさらに上がります。
また、「ノートを書いておいてよかった」と
最も強く実感できるのがこの方法を実践して
生かされたときです。
つまり、ミスを防いだという実感を
得る部分になってきます。
ミスを防いだということは点数が上がった
ことに等しいです。
それだけでもあなたは本番で勝ち抜く力を
つけているということと等価です。
そしてこれを機に更にミスを減らそうという
意欲がわいていき、よりミスを防ぐ作業が
進むきっかけにもなります。
ですから、ノートを作ったからにはここまで
達してほしいというのが
ぼくの個人的な願いであります。
ではその方法は何かというと、机の横に
ノートを置きながら問題を解くということです。
あれ?前回と同じこと言ってんじゃん。
そうです。またしても「問題を解く」です。
ですが今回は段階が少し違います。
今回言いたいことはミスを発見するために
問題を解くということではなく、
問題を解きながらミスを防ぐ練習をしよう
ということです。
ノートを使ってミスを防ぐ
ステップは3つあります。
(1)ミスをする
(2)ミスを記録し、意識する
(3)問題を解きながらミスをしない練習をする
前回書いた記事は(1)に相当します。
そして今回書く記事は(3)に相当します。
単にノートにかいただけでは、実際にミスを
防ぐ力がついているかは実感として沸きません。
問題を解いていて、
「あ、これノートに記録したあれだ。
気をつけよう」
とミスを防ぐことができて
初めて意味が生まれます。
ぼくがノートに記録することは以下の4つだと
以前書きました。
(1)ミスをした日付
(2)どのようなミスをしたか
(3)どうしてそのミスは起こったか
(4)ミスを未然に防ぐためにやるべきことは
なにかないか
この(4)を実際に生かす場面が
本記事の内容になってきます。
どのようにパート
前回と同じ例を再び書きます。
問
小泉元首相が生まれたのはいつか。
正しいものを以下の1~3から選び記号で答えよ。
1,1940年
2,1941年
3,1942年
ここで解答用紙には正解の3を選び、回答用紙に
「3」と記入しなくてはいけませんが、
僕が解答用紙に「1942年」と記入してしまった
ので、ノートにこう書きました。
(1)6月18日
(2)選択問題で『記号で答えよ』と問題に書いて
あるのに、答えをそのまま回答用紙に記入して
しまった
(3)問題文にかいてあったのに、忘れてしまった
(4)問題文中で答え方について指定していたら
その文章に丸印をつける
この例で言うならば、再び記号で答える問題に
出会ったとき、上の(4)を思い出して問題文に
丸印をつけるということが先ほど言った通り
(4)を生かすということです。
そして実際に回答するとき、丸印が生かされて
解答形式を間違えなかったとき、
あなたのノートが生きます。
ミスを防げたのは、ノートの(4)でかいた方法が
うまくいったからですが、もし逆にまた
同じようなミスをしてしまったのなら、別の方法
を考えてみる必要があるということになります。
例えば回答欄に薄く「記号」とメモしておけば、
よりミスをしにくくなるかもしれません。
つまり、問題を解くことでノートの(4)が
良い方法かチェックできます。
こうしてより良い方法を見つけていき、
実際に解きながら実行することで自然に
ミスを防ぐ力が付きます。
これは普通の勉強とよく似ています。
勉強していて新しく学んだことをノートにとる
ことは、発見したミスをノートに記録すること
と同じです。
そして実際に学んだことを生かしてみるために
受験生は演習問題を解きます。
この演習問題を解くことが、ミスを減らすことで
いうと本記事の内容になってくるわけです。
実際にミスを防げたら、
そのこともノートにかいておきましょう。
ぼくの場合は、ミスを防ぐたびに、ノートのミスを
記録した部分に☆印をかいていきました。
もう印を書くスペースがなくなるくらいに
書きました。あまりに☆印の数が多くなってしまった
ので、途中で印は10個までと決めたくらいです(笑)
でもミスしなくなったという実感がすごく沸いて
達成感がありましたね。
そしてもっとノートを書こうという
モチベーションが上がりました。
みなさん、もうノートはあなたのたくさんのミスで
埋まっていますよね?笑
では、前回に引き続き、問題集を開いて
問題を解いてみましょう!
そしてノートにかいたミスのうち、
やらなくなったミスがあれば
☆印をつけちゃいましょう!
何度でも言いますが、ミスをしなくなった
ということは点数が上がったことに等しいです。
それだけでもあなたは本番で勝ち抜く力をつけている
に等しいのです。
私はこんなミスをしなくなりました!
というものが見つかった人は、よかったら
このブログのコメント欄に書いてみてください!